Select Your Language

免責事項

  • 本サイトの情報の利用、内容、サービスによって、利用者にいかなる損害、被害が生じても、著者は一切の責任を負いません。ユーザーご自身の責任においてご利用いただきますようお願いいたします。

    本サイトで頒布している基板およびキットは、技術者、またはそれに準ずる電気的知識をお持ちの電子工作ファンの方のためのものです。 一般のオーディオファンの方のためのものではありません。
    また、頒布基板およびキットは、いかなる条件でも動作を保証するものではございませんので、あらかじめご了承ください。

    電子工作では、火傷、感電、火災などの可能性があります。 十分に注意をして作業して下さい。

    営利目的のご使用は認めておりません。  記事の転載や、基板・キットの商用利用の方は、ご連絡ください。
    学生やサークルの学習目的でまとめてご購入する場合は特別なコースをご用意させていただきます。

スポンサー

ヘッドホンアンプ

2016年5月29日 (日)

HPA-12 Rev2 テスト

ざっくりとテスト用の基板を作りました。 

とりあえずは下の写真のような感じです。

Hpa12rev2c  

 

初段の2SK2145には、少し多めの電流を流してみました。 

続きを読む "HPA-12 Rev2 テスト" »

2016年5月25日 (水)

久しぶりのHPA-12 ディスクリート ヘッドホンアンプ基板

久しぶりにディスクリートヘッドホンアンプを組もうと思います。 

去年の11月ころからでしょうか、HPA-12基板が売り切れてしまったのは。 

 

Hpa12rev2a

今回は、初段にチップJFET(2SK2145)を実装できるようにしています。 

その他で大きく変わった箇所はありません。 

 

こういったアナログ回路の面白い部分は、定数出しの部分ですね。 というのも、 

 

続きを読む "久しぶりのHPA-12 ディスクリート ヘッドホンアンプ基板" »

2016年4月10日 (日)

売り切れてしまったディスクリートヘッドホンアンプ基板の改良

売り切れて数ヶ月がたってしまった フルディスクリートヘッドホンアンプ基板 HPA-12

このブログで初めて頒布した記念の品です。  これまでも、幾度か小改版して改良してきました。 

Hpa12ii

せっかくですので、もう少し改版しようと思います。 

今回の変更内容は。。。 

 

続きを読む "売り切れてしまったディスクリートヘッドホンアンプ基板の改良" »

2015年1月27日 (火)

HPA-12 小改版

毎月、3~5枚ほど出荷を続けてきたHPA-12 フルディスクリートヘッドホンアンプ基板

この度、少しだけ改版をしました。 

大きくは変えていないのですが、CAD上の穴径と実際に製造される穴のサイズとの違いにより、ハンダ付けする部分(ランド)が狭くなっていました。 

New_hpa12_2  

New_hpa12_3  

上が前回の基板。 下が今回の基板。 

 

続きを読む "HPA-12 小改版" »

2014年2月15日 (土)

HPA-12基板 残りわずか

バランス化の記事を書いた時点で、すでに20枚を切っていました。

今、数えてみると、残り10枚。 

Hpa12_10 

この基板は、思い切って100枚を発注したものなので、随分と沢山でたなと思います。 

このブログで初の基板化した記念のヘッドホンアンプ基板でもあります。

続きを読む "HPA-12基板 残りわずか" »

2014年2月 8日 (土)

フルディスクリート・フルバランスヘッドホンアンプ

色々な方面から、HPA-12 ディスクリートヘッドホンアンプをバランス型にできないか、と相談を受けていました。 

結論から言いますと、わりと簡単にバランス化できます。 それも、入力から出力まで全てバランス化された、いわゆるフルバランス構成の方が簡単です。 

今までは文章だけの説明でしたので分かりにくかったと思います。 

ざっくりとした図を描きました。 

Hpa12balance

こんな感じです。 図に描いてしまうと、理解しやすいと思います。

HPA-12基板は元々電源回路やプロテクタ回路を基板上に配置していますので、基板を2枚使うことで完全に左右独立させることができます。 俗に言う、

   ツイン・モノ・コンストラクションです。 

すみません、ちょっと格好つけすぎかも・・・

 

続きを読む "フルディスクリート・フルバランスヘッドホンアンプ" »

2013年7月21日 (日)

ディスクリートヘッドホンアンプ FET入力+純A級

随分とバリエーションが増えてしまい、製作する方を迷わせてしまって申し訳なく思っています。 

 

が、 純A級ヘッドホンアンプの入力をFETにして、DCアンプ化しました。

これは、MUSES VOL-12基板とカップリングコンデンサなしの直結にて純A級ヘッドホンアンプへと繋ぐために派生したものです。

もちろん、単体でご使用になっても良いです。 
 

新しくページが増えないように、こちらに追記させていただきました。
純A級フルディスクリートヘッドホンアンプ 
  

合わせて部品表も更新しています。
リンクつきの部品表となり、部品の購入がラクになりました。
 
よろしくお願いします。 
 
 

2013年6月26日 (水)

電子ボリューム基板を発注

2月くらいから調査開始して、5月にMUSES72320を使うことを決定しました。
そこから実験開始して1ヶ月半。 ついに基板を発注しました。
 
Haganai03
 

やっぱり、というか、またか。 という具合でボーナスなしの貧乏人です。 
おかげで資金は非常に少なく製作枚数も少なめです。  
んまあ、基板設計で何かやらかしている可能性もあるので、一発動作になるかどうかは、実際に動かしてからのお楽しみということで。
 

続きを読む "電子ボリューム基板を発注" »

2013年5月20日 (月)

純A級フルディスクリートヘッドホンアンプを発表してから

純A級フルディスクリートヘッドホンアンプを発表してから1ヶ月を過ぎました。

 

Classa02

大変、ご好評をいただいておりまして、この間だけで基板は25枚ほど出荷いたしました。
初版の30枚の完売に3ヶ月近くかかったことを考えると、相当な勢いです。

ありがとうございます。 

 

メールでも完成報告を数名かから頂きました。 みなさんに高評価をいただいておりまして少し安心しました。 

 

初版当時よりずいぶんと円安がすすみ、基板を同じコストでは製造できなくなってきましたが、この勢いでご購入していただけるのであれば、枚数を増やして、頒布価格を据え置きできると考えています。

 

これからもよろしくお願いいたします。

 

続きを読む "純A級フルディスクリートヘッドホンアンプを発表してから" »

2013年5月11日 (土)

出力段バイアスの安定化

HPA-12基板の隠しパターンの1つです。

今までも何度か試してはいたのですが、効果がいまひとつだったので公開してきませんでした。

出力段のバイアス電圧を作っている直列ダイオード4個の部分にコンデンサを入れることで、電圧の安定化、及び、プッシュプルの上下でのインピーダンスの差をなくす効果があります。

 
Tips11_1

続きを読む "出力段バイアスの安定化" »

より以前の記事一覧

サイト内検索

Sponsors link

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ