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製作例集(3)


 ■ つるっちさんの作例               2014-9-10

ユニバーサル基板で作った0dB HyCAAと禁断のヘッドホンアンプの作例です。 
自作ならではの改造と組み合わせです。 
お写真ありがとうございます。 

Tsu01  

Tsu02

Tsu03

ここ数年ハンダごてを握らなかったのですが、ふとまた製作欲が湧いて、ネットをうろうろしてたら0dB Hycaaを見つけて、なんか惹かれて組んでみました。

左右の基板を独立させてます。 真空管の奥に見える2階建てのラグ板はぺるけさんのミニワッターです。 真空管は12AU7を使ってます。 

ユニバーサル基板を使った関係で真空管の固定の仕方が問題でした。 アングル金具を使って横倒しにして固定しようと思ってます。 ヒーターの明かりが点ったときには感動しました。

禁断の方はポータブルHPAとして外で使おうと考えてます。 こちらはまだ動作確認をしたところまでです。 

0dB Hycaaで音を聞くのに夢中でそっちまで手が回らないです。 これからケースに入れていきたいと思ってます。

オペアンプは0dBの方がNJM5534DとLME49710を禁断にはNJM5532DDを二つ使ってます。 両方とも音を出したときにはこんなにいい音が出るのかとビックリしました。

作っている間はとても楽しい時間を送れました。 
自作熱が復活しました。 ありがとうございます。

これからも楽しみにしています。

 


 ■ n'Guinさんの作例(2)               2014-9-5

IrBerrDACを使った作例です。 
ぴったりと収まったトロイダルトランスと、多パラ接続コンデンサ基板。
RaspberryPiとIrBerryDACの電源を分離して、よりDAC電源をクリーンに
保つ構成としています。 そしてレイアウトが素晴らしいです。
お写真ありがとうございます。
 

Gu01  

Gu02  

IrBerryDAC 2台目です。 1台目は作例集(3) 2014-7-7 付けで掲載していただきました。

前作と同様に電源を分離しています。 作成経過と詳細は掲示板(http://6218.teacup.com/nwelec/bbs/1103)で報告しています。 置き場所の都合で小さく組み上げるために、基板を2階建てにしたり、R.pi の USBやRCAプラグを撤去するなど、だいぶ苦戦しました。 他の方にはおすすめしません(笑)。

サブシステム(TANGENT EXEO CDP/AMP, EVO E4)で使うには、十分すぎるほどの音質です。これまでも Voyage Starter Kit & DAC から、本作になったわけですが、だいぶ音楽的にもオーディオ的にも楽しめるようになりました。

すばらしい基板を企画・頒布してくださった、たかじん様に感謝です。

 


 ■ Kさんの作例                 2014-8-8

IrBerrDACとHPA-12基板を使ったネットワークプレーヤーの作例です。
HPA-12基板の方は、独自回路のミニパワーアンプ仕様でご使用になられております。
お写真ありがとうございます。 とてもキレイにケースインしています。  

K001

K002  

K003

たかじんさんから領布いただいたIRBerryDAC基板とHPA-12基板を用いたネットワークプレーヤーです。基本的に、夕食後就寝までの 間、ゆっくりといい音楽に浸ることを主な目的に、HPA-12基板はヘッドフォンアンプではなく、ミニパワーアンプ仕様にしました。ニア フィールド(枕元)での使用が主なので、ヘッドフォン端子は設けていません。

外観写真の左側についているのは、ミニパワーアンプの電源スイッチとリレー保護回路連動のLEDです。右側についているのは、上から、 Raspberry PiのP5端子から出ているリセットスイッチ、Raspberry Piの電源LEDとLAN接続表示LED、一番下がリモコン用IRセンサーです。写真では分かりにくいですが、IRセンサーの周囲にプラスチック枠があ り、リモコンを操作すると周囲が光るようにしました。Raspberry Piはとても安定ですが、たまにストを起こすので、リセットスイッチは重宝します。

普段は、ミニパワーアンプの電源のみをON-OFFし、IRBerryDACはONのままです。よって、電源も5Vと+-8Vを別に接続する ようにしていますので、ミニパワーアンプの電源をONにすれば、直ぐに鳴り出します。回路図を見ていただくと分かりますが、ミニパワーアン プは結構発熱しますし、これをIRBerryDACと同じ筐体に入れるので、2重の熱対策をしてます。一つは、ミニパワーアンプのバイア スにVbeマルチプライヤーを用いパワトラ(A1930/C5171 コンプリペア)と熱結合することで、極端な発熱を防いでます。バイアスは50mA流してますが、これ 以上だと相当発熱するので、真剣に熱対策が必要となります。でも50mAも流せば相当いい音で、大音量で鳴らしても全く歪むことはありません。も う一つの熱対策は、ケース内の写真で分かると思うのですが、Raspberry Piの横に小さな静音ファンです。ファン無しでは、CPU温度が60度を超えますので、とても筐体の蓋を閉じる気になりません。ファン有りでは、筐体の蓋 を閉めて長時間たっても40度ちょいです。筐体も触ってあたたかい程度です。

ミニパワーアンプは、2SK170差動対を用いたDC仕様ですが(Idss=9mAのペアを選び、最も直線性の良いId=4mAに設定しま した)、IRBerryDACと接続した際に、ちょっとした失敗をしました。と言いますのは、入力に取り付けたRを普段この石に使っている 470kΩにしてしまったことです。PCM5102に推奨しているLPFは出力インピーダンス=10kΩで設計されていますので、入力イン ピーダンス=470kΩでは高音がすごく減衰して、透明感や余韻が全然感じられなくなりました。こんな失敗をする人はいないと思いますが、念 のため、報告しておきます。

製作後かなりの時間が経過しましたが、どんどん音が良くなってゆきます。主に、LinnJAZZとLinnClassic、たまに、NHK-FM を聞いてます。また、Raspberry PiのUSB端子にUSB-HDDを接続すると、問題なく認識してくれましたので、CDからリッピングしたWAVファイルも高音質で聞くことができま す(USB-HDDを認識させるため、以前、OSの設定を随分いじりましたが、結局、全くいじる必要がないことが判明しました)。たっぷりした ベースの超低音から、張り出してくるボーカル、素晴らしい透明感を持つ高音の余韻まで、僕が求めている理想の音に近い音が出てます(プラシーボ 全開 ^^;)。毎日の就寝前に、至福の一時を過ごさせていただいてます。このような素晴らしい基板と回路の記事を公開していただいているたかじんさんに、深く 深く感謝致します。ありがとうございました。

 


 ■ kaTunさんの作例                 2014-7-12

IrBerrDACを100円アクリルケースに入れてシースルーモデルに仕上げて
いただけました。 中身が見えるというのは自作ならではのデザイン、
そして楽しみと思います。Irセンサーも光を通す必要がありますので一石二鳥
ですね。 お写真ありがとうございます。

 

R001w640  

 

 


 ■ n'Guinさんの作例                 2014-7-7

IrBerrDACの電源強化、RaspberryPiもトランスから電源を別にされています。
そして高級なオーディオとじっくり聞き比べて、メインシステムに加えていただけた
とのことです。 ありがとうございます。 大変光栄に思います。 

 

Dsc_2335 

Dsc_2342 

Dsc_2351 

 

IrBerryDAC の音質が驚くほどよいので、R.pi と IrBerryDAC との電源を、トランスレベルから別電源にしてみました。 改造はR.piで行いました。 

改造場所はこのサイトの掲示板にあります。R.pi のピンヘッダを除去して分離しました。 電源部の詳しい構成は、こちらに書き込みました。

 

試聴は1週間のエージング後、我が家のメインシステムで行いました。

soulnote ma1.0 / dyanudio Coutour 3.3 + fostex CW250A(<40Hz, 我が家は2.2ch)です。

 

電源強化の効果は、比較対象の CuBOX + RUDD14 + sd2.0(soulnote)に比べて、ワイドレンジ感が明らかです。特にサブウーファ帯域の音の伸びやかさ、切れの良さが目立ちます。 また、中高域でも音の粒立ち、音数の豊富さが目立ちます。 これまでのシステムの音が団子状に聞こえてしまうほどです。 

よって、サブシステムに導入するはずだった R.pi + IrBerryDAC はメインシステムに導入となりました。サブシステム用にもう1セット買ってあるので、今度は小さく良い音を目指してみようと思います。 

すばらしい基板を企画・頒布してくださった、たかじん様に感謝です。

 

 


 ■ I さんの作例                 2014-7-5

とてもキレイな仕上がりです。 純A級HPA-12と電子ボリュームの
組み合わせです。 
その後、907バージョンと、miniアンプにも挑戦
しているとのことです。 ありがとうございます。  

 

Front 

Top 

 

手持ちの安価なCDプレーヤーから出る音がまるで別物に聞こえるのがすごいです。  JAZZピアノなどをよく聞くのですが、ピアノの余韻が心地よく聞こえていま す。 まだエージング中なので、これからもう少し変わるかなと思っています。

実を言うと電子工作的なことは久しぶりであり、最近とあるヘッドホンアンプのキットを組み立てたことがキッカケでもっと良さそうなのがないか探していたところで、たかじんさんのブログに行き着きました。

HPA-12は部品点数も多く、最初はちょっと難しいかなと思っていたのですが、 半田付けも行う仕事をしているので、特に苦にならず組みあがりました。

ただ、TIPS10を試したところ、なんとなく歪っぽくなってしまったので外しました。 純A級回路には合わなかったのかな?  あるいは単なるコンデンサのエージング不足でしょうか?

この後、907バージョンも組み上がり、こちらも鮮明な音質に驚嘆しています。 更にPC作業時にBGMに使っているスピーカー用にminiPAバージョンを組立中です。

 



 ■ さまよえる爺羊 さんの作例                 2014-6-13

キレイなアルミケースに入れて仕上げていただけました。
2枚目の写真はアンプを積んでいるのではありません。 ソケット変換+
ヒーター供給という優れものです。  
アイデア次第で、まだまだ幅が広がるんですね。 とても参考になります。 

 

Saa01

Saa02 

 

実はタカチのケースを入手後、アナログデバイス様の『作例』を発見しました。 タカチのサイドが円いケース、標準型フォーンジャック、RCAピンジャックおよび電源スイッチ付きとほとんど同じコンセプトです。 なんだかそっくりの二番煎じをやってしまったという感じです。 私はMXA3-11-11SSという低めのケースを使いました。 キャパシター類を小型にしたのでこの高さで収まりました。 PCBは、底板から10mmのスペーサーとナット一個でかさ上げしています。 かさ上げせずに、ナット一個で底板から浮かすと真空管がもっと沈んで見栄えが良くなりますが、今回ちょっと考えるところがあり可能な限りPCBを高めに設置しました。

さてここで12AU7という真空管ですが、私は昔から6SN7というGT管に非常に近いものだという感触を持っております。 そこで、アンプ完成後PCBからクリップを用いて手持ちの6SN7に接続(ヒーターは6V)したところ音が出ることを確認しました。 また、ECC88でも同様でした。 そこで、次の様なアタッチメントを作製しました。 

 

GT管やMT管のソケットとそれにヒーター電源を供給するためのDCジャック、電源スイッチそしてLEDパイロットランプを備えていて、ふたを開けると簡単に配線を変更できます。 このアタッチメントは底面にちょっとした工夫があり、ヘッドフォンアンプの上部に配置すると直接12AU7をさすべき9ピンのソケットに接続できます。(下向きに9本の銅線が突出しています)  「親亀の背中に子亀を・・」スタイル もっと簡単におんぶバッタスタイル の誕生です。

 

とにかく田舎暮らしは不便です、先般東京への用事のついでに秋葉原に行き某有名部品屋さんで抵抗を買ったのですが、店頭のケースに違う値の抵抗が混入していたらしく、一本だけ予定外の抵抗を購入してしまいました。 ステレオ用に二本ずつ取り出したので一本だけというのは混入が疑われます。 泣く泣く一本を通販で購入する羽目に・・・。 このアンプのVolのツマミも紆余曲折の末通販で買うことになり、単価286円のモノにどれだけコストがかかったことか・・

たかじん様 貴重なPCBを頒布していただき、更にはHP での有益な情報提供ありがとうございました。 私が購入した直後にこのPCBは在庫がなくなったようですね、その後入手できなかった皆様申し訳ありませんでした。 なお、ここで使われているMT管のPCB 用ソケットですが、5月28日現在秋葉原のアムトランスで在庫がありました。 ただし、このお店では数種のPCB用ソケットを販売されています、例のOPアンプICと干渉するタイプも取り扱われていますので通販で買われる方は気を付けてください。 一個250円でした。 ただお願いですからお互いの幸福のため買い占めないでくださいね。

 

 

 


 ■ takaG さんの作例                 2014-5-16

勢ぞろいしたヘッドホンアンプの数々は圧巻です。 いつもありがとうございます。
今回は、HPA-12基板を2枚、VOL-12/01電子ボリューム基板を使用した
バランス型ヘッドホンアンプを製作していただけました。 
音質の方も気に入って頂けているご様子で光栄です。

内部の配線処理も完璧で、ケースの仕上げもとてもキレイです。
お写真ありがとうございます。 

 

01 

02  

03  

 

最近、バランス型のヘッドホンアンプが市販品でも増えてきたので、挑戦してみました。

入力のFETは広帯域を狙ってK117BLを選別して使いました。
そのほかのトランジスターも選別しています。

バランス型のHPA-12の音は、予想以上に力強く、高解像度な音です。 
奥行き感もさらにでて、空間の表現がすばらしいです。 

電子ボリュームもさすがに相性抜群です。 

ちなみに使ってるヘッドホンはHD650・Q701・DT770PRO等をバランス型に改造して使っています。 

 


 ■ hyper2 さんの作例                 2014-5-10

IrBerryDACとHyCAAヘッドホンアンプの組み合わせで作製して
いただけました。 配線を全てコネクタ化していて、プロっぽい仕上げです。
また電源はTPS7A4700基板(秋月)を2枚使用して、HyCAAと
RaspberryPiを含めたIrBerryDACへ供給しているとのことです。
真空管がケースから飛び出ているのがアクセントになっていて素晴らしいです。

 

Webradio1  

Webradio2 

Webradio3  

会社の昼休みにより高音質でWebRadioを聴くために以前から
計画してバラックで組んだものをケースに納めることが出来ました。

ACアダプターはトランスタイプでTPS7A4700基板(秋月)2枚で5V、
12.6Vを供給しています。今まで聴いた中では一番高音質で
操作もリモコンでシンプルです、これもIrBerryDACとHyCAAの
ポテンシャルが高いからでしょう。

 


 

 ■ まーさんの作例                 2014-5-8

IrBerryDACの作例です。 秋月電子のTPS7A4700基板でIrBerryDACへ
供給しているようです。 RaspberryPiを使わず、Combo384から
I2S接続+MCKにジッタクリーナーとのことです。
素晴らしい作品、ありがとうございます。

 

Ma01  

Ma02  

 

 




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