Select Your Language

免責事項

  • 本サイトの情報の利用、内容、サービスによって、利用者にいかなる損害、被害が生じても、著者は一切の責任を負いません。ユーザーご自身の責任においてご利用いただきますようお願いいたします。

    本サイトで頒布している基板およびキットは、技術者、またはそれに準ずる電気的知識をお持ちの電子工作ファンの方のためのものです。一般のオーディオファンの方のためのものではありません。
    また、頒布基板およびキットは、いかなる条件でも動作を保証するものではございませんので、あらかじめご了承ください。

    電子工作では、火傷、感電、火災などの可能性があります。十分に注意をして作業して下さい。

    営利目的のご使用は認めておりません。 記事の転載や、基板・キットの商用利用の方は、ご連絡ください。学生やサークルの学習目的でまとめてご購入する場合は特別価格でご提供させていただきます。

スポンサー

無料ブログはココログ

« 本日のODC、ご来場ありがとうございました。 | トップページ | トランジスタ技術 10月号に黒田式アンプ基板が掲載されます »

2019年8月31日 (土)

VFA-01の部品表を更新しました。

しばらくの間、売り切れていたディスクリートパワーアンプのVFA-01をリピートしてスイッチサイエンスさんへ納品いたしました。

ちょっと調べてみると部品表の方もリンク先が無くなっていたりしてたので更新しました。

Vfa01_a0

ついでと言ってはなんですが、初段のJFET付録をやめました。

 

 

 

頒布開始した当初は、入手しくくかったのですが、半年くらいたった時に同じものが秋月で販売されるようになり簡単に入手できるようになったためです。

その代わり、価格を改定して200円ほど安くしました。

 

かれこれ、この基板も300セットを超える出荷をしていますが、秋月電子で売っている部品も少しづつ変化があって、部品表のリンクが切れたりしてました。

超マニアな皆さんは、部品表や回路定数はあくまでも「例」としてご自身の好きな部品を選定されて組んでらっしゃいますね。

一応、はじめてアンプを組むという人でも、ある程度の音が聴けるようにしています。目標として、昔で言う798クラスあたりのプリメインアンプと遜色ないくらいを目指しています。

実はトーン回路やセレクタなど余計な回路が無いので、電源さえ良ければ10万クラスのピュアオーディオアンプも狙えます。しかし、トランスを含めた電源を製作するのには電気の知識が必要です。

真空管アンプのように200Vを優に超える回路を手配線するよりは、まだ危険性は少ないと思っているのですけども、最低限「電気の怖さを知っている」人にしかおススメできません。

 

 

 

蛇足ですが、

 VFA-01の残留ノイズは非常に低く、そのままヘッドホンアンプとしても使えます。

ヘッドホンアンプとしてみた場合、電源部や出力段の余裕度が圧倒的です。鳴らしにくいなんて言われる低能率ヘッドホンや600Ωの高インピーダンス品も超余裕でドライブできます。

M1st_a

 < MDR-M1STは感度が高く鳴らしやすい >

そんなこんなで、よろしくお願いします。

 

 

 

 

にほんブログ村 PC家電ブログ PCオーディオへ にほんブログ村

ブログランキングに参加中です。 めざせ1位! 

もしよろしければ「ぽちっと」お願いします。 

 

 

« 本日のODC、ご来場ありがとうございました。 | トップページ | トランジスタ技術 10月号に黒田式アンプ基板が掲載されます »

コメント

MPC78 0.22Ωは秋月電子でも取り扱っている模様です。

Ising さん

確かに、金属板抵抗の取り扱いありますね。部品表の方、更新しようと思います。
ありがとうございます。

VFA-01の制作を検討しているうちにスイッチサイエンスさんのPRT-01の在庫が切れてしまったようです(泣)
お忙しいところ恐れ入りますが補充をご検討いただけると助かります

さんぺいさん

これは失礼いたしました。 近日中に補充いたします。
ちなみに、PRT-02という、プロテクタ基板PRT-01と整流基板RTF-01を統合したような基板もございます。

電源トランスを使用する場合はPRT-01よりもPRT-02の方がシンプルに構成できます。

よろしくお願いいたします。

ま。です。
早速VFA-01基板を購入させていただきました。
近いうちに純正回路で組み立ててみたいと思っています。

ちなみに把握されていたら教えて頂きたいのですが、
±20V電源のときで結構ですが、クリッピングしない最大出力電圧は何ボルトでしょうか?
提示されている歪み率のグラフから何となく想像はつくのですが。
私が作成したものは±33V電源のときで23V程度の様で、電源の利用効率が少し悪い気がしています。
また、2SK3163/2SJ555のMOS-FETも試しています。
60V という耐圧がイマイチですが、音は中々グッときてます。Sが大きいからでしょうか。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 本日のODC、ご来場ありがとうございました。 | トップページ | トランジスタ技術 10月号に黒田式アンプ基板が掲載されます »

サイト内検索

Sponsors link

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30