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2019年2月11日 (月)

SB32+PRO DoPの専用ページつくりました

もう少しで頒布開始するSB32+PRO DoPのページを作りました。

Sb32pro

<< N2 Factory さんからお借りした新アルミケース >>

専用ドライバが必要なくなったからと言って、一切、説明なしというわけにはいきません。

 

ということでこちらからどうぞ。

ほぼ、書き終えたところですが、まだ分かりにくい部分が残っているかと思います。随時、更新していきますので、よろしくお願いいたします。

 

 

初回ロットは昨夜遅くに出荷しました。Sabreberry32のときと同様に瞬殺の恐れがあります。

その時はごめんなさい。

 

今回は全数、44.1k~384kHz全fs&DSD128/64で音出しチェックしました。1枚動かないものが混じっていて焦りました。チェックしておいてよかったです。Sabreberry+の時は約0.2%の不良率でしたが今後の傾向も見ていきたいと思います。

ちなみに関東圏内での生産です。

 

次のロットの生産準備を始めようかと思います。

 

 

 

 

 

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おしらせ」カテゴリの記事

コメント

こんにちは、発売が待ち遠しいです。
ところで、現状tinkerboard & volumio ではmaster mode では動かないと考えて良いですか?他にも何かうごかないものがありますか?

残念ながら瞬殺で買えませんでした…
次のロットを立ちます

何故に立ちます、に…
待ちます、の間違いです。

たかじんさん、こんにちは。

デジットで購入させていただきまして、今エージング中です。
今朝8時過ぎにTwiterを見てデジットであれば店頭購入しかないのでそのまま家を飛び出しました、11時開店の5分前に到着し無事購入できました。
店員さんに話を聞くと、前日に10枚入荷し販売を始めてから私が最初の購入者とのことでした。

エージング後の音が楽しみです、有難うございました。

販売開始はここを見ててもわからないんですね。
初めてだと落ち着くまでは入手は厳しそうかな?

ひろせさん

ですね。 次のカーネルで対応すると昨年の3月に言っていたのですが、更新されていないようです。 RPiでも384kHz対応しているカーネル(正確には同梱されたドライバ)と対応していないものがあります。今のVolumioやmoodeは対応しています。


雪の里の仙人さん
だいすけさん

今回は諸事情により生産数が少なくなっています。次回はまだ発注をかけていませんが、5倍の数量の部品を購入していますので購入しやすくなると思います。
よろしくお願いいたします。


flyingace さん

ご購入ありがとうございます。 まだ説明が不十分なところが残っているかと思います。不明点などございましたら、よろしくお願いいたします。

Tinker Board SでVolumio2.502だとPCM5122でマスターになります。
新しいバージョンの方が対応できていないようです。

たかじんさん、こんばんは。

Tinker Board Sに入れっぱなしにしておいたVolumio 2 2.513のHiFiBerry Dac Plusでもオレンジ色のLED点灯しています。
ちなみに自分もデジット購入組です。w

Tsumire さん

ご購入ありがとうございます。

Tinker用でv2.513ってバージョンがあったんですね。落とし忘れました。v2.519ではマスター動作しません。

v2.502のURLは下記です。
http://updates.volumio.org/tinkerboard/volumio/2.502/volumio-2.502-2018-10-31-tinkerboard.img.zip

v2.513のzipのファイル名(日付)が分かればURLがわかるかもしれません。

2018年12月6日なので、法則に従って予測すると下記のURLのようですね。
試してみたところ生きているようです。

http://updates.volumio.org/tinkerboard/volumio/2.513/volumio-2.513-2018-12-06-tinkerboard.img.zip

Tsumire さん

ありがとうございます。 落とせました。 これがマスターでも動く最後のバージョンですね。

たかじんさん、

 ヘッドホン、イヤホン使用者には、購買意欲をそそられますね。

 ”おそらく2019年現在、世界で唯一のマスターモード動作DoP再生が可能なラズパイ用DAC基板です。”とのことですが、ESS9038Q2Mですが、既に、alloのkatana DACでは実現されていると思いますが...

AYOR さん

ほんとですね。 クロックが2個乗っているように見えないのですが、ドライバSourceでは切り替えている様子です。

たかじんさん、

 katanaは、クロックからの不要輻射を抑えるため、クロック自体をシールドしているようです。

AYOR さん

http://github.com/raspberrypi/linux/blob/rpi-4.14.y/sound/soc/bcm/allo-katana-codec.c

よく見直してみると、若干不可解な感じがしますね。

ラズパイのI2Sポートをスレーブ(LRCKとBCKを入力にする)に設定するには、
SND_SOC_DAIFMT_CBM_CFM
を指定しなければいけないのですが、それをやってる箇所がないんです。

switch caseで判定するために「読んでいる」ところが1箇所。

このソースコードを使っている場合、DACはマスターになっていない可能性が高いような気がします。

http://github.com/raspberrypi/linux/blob/rpi-4.14.y/sound/soc/bcm/hifiberry_dacplus.c

こちらはhifiberryDAC+PROのソース。
dai->dai_fmt = ・・・ SND_SOC_DAIFMT_CBM_CFM として入力してますね。

同様にboss-DACも入力しています。

これ、どう思います? 私のSource読解力が足りてないだけ???

最新のKatanaのソースコードもみてみました。
たかじんさんの仰る通りと思います。
katana-DAC基盤はマスターで動かない
クロックをシールド板で隠しているのもそのためかと

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