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2018年9月30日 (日)

volumio 2.457用のSabreberry32ドライバを仮リリース

volumio 2.457用のSabreberry32ドライバをリリースいたします。

 

Volmio2413_01

仮というのは。。。 

 

なぜかslaveモードでは早送り再生になっています。 Masterモードでは大丈夫です。

少々解析が必要そうです。

 

 

以下、導入方法です。

===========================

http://updates.volumio.org/pi/volumio/2.457/volumio-2.457-2018-09-17-pi.img.zip

上記ファイルをSDカードに転送してから起動します。

 

初期設定画面を早々に切り上げてしまい下記にアクセスします。

http://volumio.local/DEV/

Volmio2413_03

こんな画面がでます。 ここでsshをイネーブルすると、ssh接続できるようになります。

ssh接続は

Host:volumio.local

User:volumio

Pass:volumio

です。 ログイン後、下記の4行のコマンドを打てば完了です。

wget http://nw-electric.way-nifty.com/blog/files/Sabreberry32_v2457.tar

tar -xf Sabreberry32_v2457.tar

cd Sabreberry32

sudo ./sabre32_install.sh

(password: volumio   <- sudoのパスワードを聞かれた時の回答 )

これで、インストール完了です。 sshを切断してOKです。

 

Volmio2413_02

プレイバックオプションのオーディオデバイスからsabreberry32を選択してください。MasterモードとSlaveモードが選択できます。Sabreberry32基板上の低位相ノイズ・クリスタルを使用するときはMasterを選択します。

 

再起動して下さいとの表示がでるので再起動します。

 

 

 

 

 

 

Kernelのバージョンは以下のようになっていました。

volumio@volumio:~$ uname -a

Linux volumio 4.14.69-v7+ #1141 SMP Mon Sep 10 15:26:29 BST 2018 armv7l GNU/Linux

volumio@volumio:~$ cat /proc/version

Linux version 4.14.69-v7+ (dc4@dc4-XPS13-9333) (gcc version 4.9.3 (crosstool-NG crosstool-ng-1.22.0-88-g8460611)) #1141 SMP Mon Sep 10 15:26:29 BST 2018

 

ドライバソースをお持ちの方は、以下からカーネルソース一式をダウンロードしてビルドしてください。(rpi-sourceは展開途中でコケます。)

wget https://github.com/raspberrypi/linux/archive/27e84c625ebbdfccf78220f2f90995a050c7b64a.zip

unzip 27e84c625ebbdfccf78220f2f90995a050c7b64a.zip

 

 

 

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Sabreberry32」カテゴリの記事

コメント

たかじんさん
早速ドライバーインストールしてみました。
無事なるようになりました。有難うございます。
自分でもドライバーのコンパイルできるようになりたいですね。


こんにちは、オーシャンです
なにやら珍しい現象のようなので、検証してみました
しかし、何も起きません
どの様な設定時に早送りに成るのでしょうか?
upnp接続時やWeb Radio、Spotify Connectも正常でした

たかじんさん
以前、Tinke Borad版で同じ状態になった事があります。
ドライバの問題ではなさそうでしたが、原因は良く分かりませんでした。

たかじんさん

ありがとうございました。
正常に音が出ているようです。

かずぽんさん

動作確認ありがとうございます。

オーシャンさん

ご検証ありがとうございます。

SKさん

大抵の場合、OS側に何か不具合があるのだと思っていますが、ドライバにも要因があるのかはよく分かっていません。

かとうさん

ちゃんと音が出ているようで何よりです。

たかじんさん
お世話になっております。
最近、Sabreberry32を購入させていただき、RasPi 3Bに取り付けVolumio2.457にドライバを入れてみたのですが、
赤いバックのエラーが出てしまいます。
Faild to open "alsa"[alsa];Faild to open ALSA device "hw:1,0":No such file or directory
一応、NASは確認できております。
対応方法がわかりましたらご教授願います。

こたろさん

うまくドライバが入っていない様子ですね。
一度、I2S-DACをOFFにして、再起動して、
その後、もう一度Sabreberry32-Masterを選択して再起動してみてください。


お世話になっております。
ご指摘ありがとうございました。
指示通りやってみたのですが、同じエラーです。
SDの中身を確認してみました。
/overlay/sabreberry32.dtbo
が存在しております。
あとのファイルのタイムスタンプはvolumioをインストールした時と同じでした。
対応方法がわかりましたらご教授願います。

こたろさん

なるほど。 状態を知るために、ssh接続後に下記のコマンドを打っていただけすか?

dmesg | grep sabre

何も表示されないときは、もう一度ドライバをインストールしてみてください。

コマンドを実施したところ下記が出ました。
よろしくお願いいたします。
---
[ 10.607589] sabre9018q2c: loading out-of-tree module taints kernel.
[ 10.674037] snd-rpi-sabreberry32 soc:sound: ASoC: CPU DAI (null) not registered - will retry
[ 10.674063] snd-rpi-sabreberry32 soc:sound: snd_soc_register_card() failed: -517
[ 10.727451] snd-rpi-sabreberry32 soc:sound: ASoC: failed to init SabreBerry32: -22
[ 10.727470] snd-rpi-sabreberry32 soc:sound: ASoC: failed to instantiate card -22
[ 10.762352] snd-rpi-sabreberry32 soc:sound: snd_soc_register_card() failed: -22
[ 10.762409] snd-rpi-sabreberry32: probe of soc:sound failed with error -22

こたろさん

ありがとうございます。 このメッセージは、ドライバは正常に組み込めていて、sabreberry32が繋がっていない(又は電源が入っていない)時のメッセージです。

他のディストリビューションで音がでていたということでしたら、元に戻してください。 どうもこのバージョンのVolumio2は変な挙動をすることがあって、原因が掴めていません。 私のところでも3B+はNGで、3BならOKという具合です。

よろしくお願いいたします。

たかじんさん
ありがとうございます。
volumio2.413でも同じ現象で様子見ていたのですが、やはりダメでした。
基板の問題ですかね(私のハンダ問題?)。また週末確認して見ます。
いつも早期対応ありがとうございます。

こたろさん

DAC-ICが認識していないところを見ると、DAC電源がショートしているか、そもそも電源が投入されていない可能性があります。

オレンジ色(D1)のLEDは点灯していますでしょうか?

ラスベリーパイから電源をもらうときはJ7の1-2pin間を配線で繋げてください。

たかじんさん
確認事項、ありがとうございました。
J7の配線を忘れておりました。
そそっかしいミスですみません。
エラーが解除され、無事音を出すことができました。
一連の丁寧なご対応、誠にありがとうございました。

こたろさん

無事に音がでたとの事で、安心しました。
またどうそ、よろしくお願いいたします。

たかじんさん

10月31日にVolumioが2.502になったようです。

頻繁なUpdateが行われているようですので大変と思いますが、再びSabreberry32への対応をよろしくお願いいたします。

こんにちは、オーシャンです
以前組み込み済みでアップデートが出来たので、やってみました
「何か編集されたファイルを見つけたので、今のままではアップデート出来ません。ユーザーデータクリアか工場出荷時に戻すを実行してね」とアラートが出ます
カーネルバージョンチェックが厳しくなったのでしょうか
何かチェックをすり抜ける方法が有ると良いのですけど

かとうさん

情報ありがとうございます。
準備しますので、しばらくお待ち下さい。

オーシャンさん

ここのところ、カーネルバージョンが毎回変わっているので、アップデートでドライバが蹴られるんじゃないかと思います。
I2S-DAC基板一覧にSabreberry32を掲載するためデータベースを上書きしているので、それがチェックされるんですかね。
ネットにアクセスして、元のバージョンのファイルと照合しているのかもしれません。

今回のバージョンでTIDALとQuobuzという欧米のストリーミングサービスに対応してきたらしいです。

どちらも日本ではサービスしていないので関係無いといえば関係無いですが、カーネルが新しくなっていれば、セキュリティ面では良くなっている可能性が高いですね。(セキュリティが頑強になれば、重くなるという面もあるので一概に喜べないですけども)

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