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2018年3月18日 (日)

RaspberryPi 3 B+ が登場

今年は標準サイズのRaspberryPiに新基板が登場するみたいです。

みなさんも既にニュース記事をみてご存知だと思いますが、Pi 4 ではなく、Pi 3 B+です。

Pi3bplus_2

公式のカタログはこちら(pdf)

 

個人的に気になったのはCPUが金属になったところです。 なんとなくかっこいいじゃないですか(笑

Pi3bplus_1

 

ざっとスペックを列挙してみます。

・CPUが1.4GHz 4コア Cortex-A53、200MHz高速化。BCM2837はPi3と同じ。

・サーマルマネージメントが変わって70度以上で1.2GHzに落とす仕様。

・Wifiが802.11acになり、5GHzにも対応した。

・Wifiアンテナが、三角のプリントパターンTypeに変更。

・Ethernet変換チップがLAN7515になりGigabit化。CPUとはUSB2.0接続。

・別途PoE HATを使うとPoE(Power over Ethernet)に対応できる。

・PoE HATからの5V給電ピンヘッダ(4pin)が増設された。

PXEブート、USBストレージブートの強化(バグ解消)

・価格は35ドルを維持

 

ということで、CPUコアはPi3と同じなのでPi4を名乗らなかったということでしょうか。ソフトウェア的な観点からは互換性が高いので申し分ない変更と思います。

 

早速レビューして速度比較している人がいました。

というか、めっちゃ陽気でノリノリのねーちゃんですね。

 

Pi3 B+よりも、そっちの方に圧倒されました。 いくつかの処理時間で比較しています。結果は以下のとおり。

 Pi3 B (テスト内容)  Pi3 B+

 8m1s  円周率計算  6m44s

 26m4s  無線LAN   21m22s

 13m32s  有線LAN  7m32s

という感じらしいです。 有線LANの速度が2倍くらいになっています。これだけ違えば体感できると思います。NASとの通信でも応答が速くなりオーディオとして使っても良い方向に向かう可能性もありそうです。

 

技適が通るのを待ちましょう。。。 ゴールデンウィークくらい?

昨年のZERO W は技適の認証が遅れて、結局、7月下旬まで販売開始がズレこみました。

 

公式サイト情報

https://www.raspberrypi.org/blog/raspberry-pi-3-model-bplus-sale-now-35/

 

※) Sabreberry32は、電解コンデンサを裏面につけているため物理的に干渉する可能性があります。 要注意です。

 

 

 

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Raspberry Pi」カテゴリの記事

コメント

えー知らなかったです...でもpi3を持っていたら買うのもちょっともったいないですよねー
でも電池とかから電源供給出るの羨ましい…

rick さん

Pi3とCPUコア自体は変わらないので、そのままでも不都合はないと思います。 電池からだと、DC/DCなどで5Vにしてあげる必要があるのではないでしょうか。

こんにちは、オーシャンです
いよいよ販売開始ですね
http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2018/0502/261449
ちょっと抱合せが気になりますが、意外と安い
来年はPi4なんて話もありますね

オーシャンさん

情報ありがとうございます。
すでに技適通過したんですね。楽しみです。

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