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2018年3月

2018年3月31日 (土)

ASUS TinkerBoard User Meetingに参加してきました。

TechShareさんとASUS Japanさん主催のASUS TinkerBoard User Meetingに参加してきました。

Asus_user

ついつい、RaspberryPiと同じ形なので使い方も機能も一緒と思いがちなTinkerBoard ですが、RaspberryPiと違う側面なども知ることができて有意義でした。

 

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2018年3月25日 (日)

Tinker Board S 版のVolumio 2.387 でSabreberry32 Master Mode動作

volumio2もTinkerOSの更新に合わせて、バージョンアップしてきました。もちろんTinkerBoard S でI2SマスターDAC基板対応です。(素のTinkerBoardはスレーブのみ)

Sabreberry32も動作するのか、試しにチラっとやってみたら出来ました。

Tinker_s04

今回からドラッグ&ドロップのプラグインがなくなったためsshでの導入になります。

 

 

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2018年3月23日 (金)

Tinker Board S でSabreberry32をマスターにする方法

ASUSのTinkerBoard S は、TinkerOS v2.0.5からI2SのSlaveモード(DAC基板がマスター)をサポートするようになりました。

私もSを入手したので、さっそくSabreberry32も試してみました。

Tinker_s01

 

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2018年3月18日 (日)

RaspberryPi 3 B+ が登場

今年は標準サイズのRaspberryPiに新基板が登場するみたいです。

みなさんも既にニュース記事をみてご存知だと思いますが、Pi 4 ではなく、Pi 3 B+です。

Pi3bplus_2

公式のカタログはこちら(pdf)

 

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2018年3月15日 (木)

Volumio2.376、2.389用のSabreberry32ドライバリリース

2月上旬くらいに更新されたVolumio2.362以降、プラグインのアップロードタブが消えています。Sabreberry32ドライバのインストールをここから行なっていたのですがインストールできなくなっています。

※) v2.389 もリリースしました。

Volumio2376a_2

ということで、別の方法でインストールする方法をご紹介いたします。

 

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2018年3月12日 (月)

AVIOT DAC-01の音質はPCM5122らしくない音作り?

AVIOTのDAC-01という基板は、ワンボードオーディオコンソーシアムの海上忍氏が手がけたDAC基板です。

ざっと基板見ると、電源部に部品が沢山あるのとDACポストアンプも凝っています。

Dac01a00

クロック源もNDKの低位相ノイズ発振器NZ2520SDを使っていて手抜きがありません。

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2018年3月10日 (土)

DAC-01の3.5mmアンバランス出力と2.5mmバランス出力の音を比較

AVIOTのDAC-01でアンバランスとバランス出力の音を比較してみました。3.5mmアンバランス出力と2.5mmバランス(BTL)出力の2つの出力があるのがDAC-01の特徴です。

 

最近はヘッドホンのリケーブルが流行っているためか、ゼンハイザーHD-598の純正ケーブルがヤフオクで安く出ていたのでGETしました。

これで、ケーブルを挿し替えても配線材による音質の差は発生しないハズです。先端のプラグだけが3.5mm3極と2.5mm4極の違いになります。

Balance01

細かいことをいうと、改造した方のプラグの材質や表面処理が違うというのはあるのですが、そこまでは気にしないことにしましょう。

 

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2018年3月 9日 (金)

そうだ!ヘッドホンをバランス接続してみよう!?

以前、こんな記事を書いていました。

Hd598_04

ゼンハイザー HD598をリケーブル(リコネクタ)して、6.3mm 標準プラグからRCA端子にしてGND分離をしたという話です。

GND分離による効果なのか、RCA端子の接点の良さなのか、かなり音が変わって全体的な音のまとまり、打楽器などの分離、空間の広さ、低音の太さなどが向上しました。

 

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2018年3月 7日 (水)

Emerge+さんが開発したBluetooth基板「はちわれRN52」とSabreberryDAC ZERO

Emerge+さんが開発したBluetooth基板「はちわれRN52」にSabreberryDAC ZEROが繋がります。

ざっと特徴を書きますと、BT基板+DAC基板での消費電流が約70~80mAで、Bluetoothを経由でスマホやPCと接続できるようになります。つまりSabreberryDAC ZEROがBT接続のヘッドホンアンプになるのです。

Hachiware010

このアイデアには脱帽です。ちなみにDAC基板上の操作ボタンも効きます。(PLAY、NEXT、PREVキーのみ)

 

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