Select Your Language

免責事項

  • 本サイトの情報の利用、内容、サービスによって、利用者にいかなる損害、被害が生じても、著者は一切の責任を負いません。ユーザーご自身の責任においてご利用いただきますようお願いいたします。

    本サイトで頒布している基板およびキットは、技術者、またはそれに準ずる電気的知識をお持ちの電子工作ファンの方のためのものです。 一般のオーディオファンの方のためのものではありません。
    また、頒布基板およびキットは、いかなる条件でも動作を保証するものではございませんので、あらかじめご了承ください。

    電子工作では、火傷、感電、火災などの可能性があります。 十分に注意をして作業して下さい。

    営利目的のご使用は認めておりません。  記事の転載や、基板・キットの商用利用の方は、ご連絡ください。
    学生やサークルの学習目的でまとめてご購入する場合は特別なコースをご用意させていただきます。

スポンサー

« Raspberry Pi と Tinker Board の I2Sジッター比較 | トップページ | Tinker Board にSabreberry32を接続してみました »

2017年11月 4日 (土)

Moode Audio 4.0 Beta6 にsabreberry32ドライバを同梱したバイナリイメージを暫定公開します

Moode Audio 4.0 Beta 6が公開されました。

しかし従来と違って、Raspbianをベースに自前でディストリビューションを作らないといけない仕様に変更されています。

Moode4_sb32a

 

作り方の手順書(レシピ)通りに進めていきますが、結構、時間がかかってしまいますし、Linuxに不慣れな人には難しく感じると思います。

とりあえず自分の検証用にコンパイルしたのですが、そのままイメージファイルを公開いたします。 (Pi2、Pi3専用にコンパイルしていますのでPi 1やPi ZEROでは起動しません)

Moode4_sb32b

ついでと言ってはアレですが、カーネルをLow-latencyにしてみました。

従来の「ノーマル」「LOWレイテンシ」「リアルタイム」のカーネル選択ではなく、これ一本です。

Moodeのweb-ui表示ではノーマルカーネルとなっています。 (切換え方がわからないので。。。)

 

Hifiberry-DACドライバを使ってSabreberryDAC ZERO

Sabreberry32-Master & Slave  ドライバを使ってSabreberry32

のみ音出し確認しました。 

Moode4_sb32c

DSDの11.2MHz(DSD256)も変換再生できてますね。 Sabrebery32をSlaveモードで動かして、384kHz入力にしています。 

 

他のDAC基板で動作検証まではしていません。 あしからず。

その他、不具合があるかもしれませんが見逃してください。 Moode Audioがもつ不具合は私にはサポート無理です。 (Beta版ですし)

 

以上のことをご了承いただいた方は、以下のサイトからどうぞ(約500MB)

http://fast-uploader.com/file/7065320218371/

(追記)---> Beta 8 はこちらからどうぞ。

公開期間は1ヶ月間です。 4GB以上のSDカードに入れてください。

7zipで超圧縮しています。 解凍には7zipを使って下さい。

 

 

レシピに書かれているOptionで入れたもの、入れてないものは下記の通りです。

■入れなかったもの

 Rotary encoder driver 

 Autoshuffle

 MPD Audio Scrobbler

■入たもの

 MiniDLNA

 Shairport-sync

 Squeezelite

 Upmpdcli

 

 

 

 

にほんブログ村 PC家電ブログ PCオーディオへ にほんブログ村
ブログランキングに参加中です。 めざせ1位! 
もしよろしければ「ぽちっと」お願いします。 

« Raspberry Pi と Tinker Board の I2Sジッター比較 | トップページ | Tinker Board にSabreberry32を接続してみました »

Raspberry Pi」カテゴリの記事

コメント

こんにちは、オーシャンです
ついでと言っては何ですが、トライしました
掲示板では動作報告もある様ですが、不定期にノイズが入ります
私だけでしょうか?
Pi3なので、wifiかと思っているのですが、web上ではnot useと表示されてます

オーシャンさん

うちでもPi 3ですが平気ですね。 といいいますかWIFI(AP)が使えないことに気がつきました。

Timさんデバッグ大変だったんだろうな、と思います。 Airplay、UPnP、Squeezeliteまでは動作確認できました。 BT、Speaker sharing、DLNA server、など見てません。
他にDSP項目などもあるんですね。 Graphic EQは、設定中にちらっと画面だけみました。

たかじんさん

いちおう、自分でもトライしようとしたのですが、最初のLinux環境のPCを用意するところで止まっております。今度のWindows10の更新で、Linux環境と混在できるようなのですが、VirtualBoxに、Debiamを入れようかと。
今回のMoode4.0b6を試しました。
Sabreberry32(Master,Slave)とSabreberry+で、動作させましたが、時々、パッチとノイズが入ります。
でも、Graphic EQはを使い、Low Boostすると小さいフルレンジのスピーカーに、量感がでてよい感じです。
正式版がほしいと思いました、
ただLLカーネルは、RPi3では、もうぎりぎりなのかと感じました。

toto さん

そちらでもノイズが混じるのですね。何か個体差か特定の条件があるのかもしれませんね。 ダウンロード数は3日間で190を超えているので、皆がノイズ出ているなら、もう少しおかしいという声が多く出てくるような気もします。

既にベータ8まで出ているようなので、時間を見て更新しようと思います。 その時はまた検証をお願いできますでしょうか。

LLカーネルは、周波数を100Hzにしているので、さほど厳しくはないと思うのですが、素のraspbianと比べて非常に多くのプロセスが走っていますね。

あのレシピでは、LinuxとUSBメモリが必要な手順で書いていますが、私はwin7のみでやってます。
よく読み解くと、やってることは、ファイルの編集とパーティション変更だけなんです。 パーティションはsshでログイン後にfdiskでできます。

たかじんさん こんにちは

Build recipe も更新されて、1.6になっていて、windowsでやるやり方が
ありました。sshの空ファイルを作って、sshで、RPiにアクセスする。
これで、今までのやり方が繋がりました。
SDカードは、FAT32でフォーマットし、8Gbyte を使っており、
NASに接続してます。
また、SDカードの書き込みは、USB Image toolで書き込んでます。
また、試してみます。

toto さん

そうです。 sshログインの方法は、Raspbianそのものです。
http://nw-electric.way-nifty.com/blog/2017/08/raspberrypissh-.html


パーティションも頒布を考えなければ、自動でmaxまで拡張するスクリプトがRaspbianに入ってます。

なので、ファイル編集しないで起動すると、SDカードいっぱいまで拡張されますのでfdiskする必要もありません。

たかじんさん こんにちは

Raspberry Piは、デスクトップでしか、使っていなかったので、コマンドラインでインストールするとお手上げでした。
いろいろお世話になります。

Symphonic-mpdをSDカードに焼いて動かしたのですが、NASに接続できないトラブルがありました。
その前には、MoodeAudio4.0-b6を試していたのですが、
立ち上げたときに、iPadのSafariに、残っていた、NASの設定とか
勝手につながってました。
その時に、他の設定ファイルを書き換えていたのでしょうか。

こんにちは、オーシャンです

totoさん
Symphonic-mpdのことは、パパリウスさんに聞きましょうね
http://mpd.sytes.net/ja
確かに0.3.0でNASの再接続に問題が有ったようです
0.3.3にアップデートすれば、直ると思います
それでも駄目な時は、/etc/fstabを直接書き換えです
sudoを忘れずに

たかじんさん
再度見直したところ、Masterで設定していたので、これだと思って、Slaveにしても不定期なノイズは消えませんでした
USB、WEBラジオではノイズは出ません
更に、Msberryでもやってみましたが同様の結果です
あと、ノイズと言っても瞬間的な早送りが起きているようです

toto さん

ipadをもってないので動きは読めません。 

オーシャンさん

NASのときだけという話ですか。 NASマウントの設定とかかもしれませんね。 私が持っているNASだと平気なようです。 

こんばんは、オーシャンです
現在、NASはqnapなんですが、SMPD等の他のディストリでは起きません
バッファも4mを8mにしましたが、変わりません
moode4b8、お待ちしてます

オーシャン さん

NAS mount の画面のAdvanced 項目のRsize、Wsizeです。 が、
デフォルト値がかなり大きい値がはいってますね。

うまく動作するディストリビューションのNAS mount設定を参考にするというのもアリかもしれませんね。

Beta 8ではMPDが新しいもの(0.20.11)に変わりました。
それがどう影響してくるかは不明ですが、試してみてください。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/587107/66001690

この記事へのトラックバック一覧です: Moode Audio 4.0 Beta6 にsabreberry32ドライバを同梱したバイナリイメージを暫定公開します:

« Raspberry Pi と Tinker Board の I2Sジッター比較 | トップページ | Tinker Board にSabreberry32を接続してみました »

サイト内検索

Sponsors link

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ