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2017年11月11日 (土)

Moode Audio 4.0 Beta8 + sabreberry32ドライバ公開 ラジコを試聴

先日、Beta 6が出たばかりですが、もうBeta 8になっています。

Moode4_8a

こちらにアップロードしました。 よろしかったらどうぞ。 

http://fast-uploader.com/file/7065884358353/

内容は、前回と同一です。 

 

 

先日、気がついたのですが、現在のMoode AudioはSqueezeLiteが標準で入っています。

Moode4_8d

Configure -> Audio からRendererの項目にいくと、見つかります。 ONしてSETすることでEnableできます。

 

LSMは、とりあえずPC上のものを使いました。 こちらからダウンロードできます。

コントロールパネルからMoodeのSqueezeLiteがみえてますね。

Moode4_8b

 

久しぶりにらじるこプラグインを入れてラジコでも聴いてみましょう。

Moode4_8c

らじるらじる(NHK)にも対応してます。 

 

ラジコの放送が始まってすぐに聴いた時は、かなり音がひどいと思っていたのですが、今聴いてみるとそうでもありません。 

64kbpsのHE-AACという仕様は変わっていないのですが、エンコーダーが変わったのかもしれません。 

この音だと普通に聴けますね。

もちろんFMチューナー(ん万円する専用のFM受信機のことです)で聴いた音には到底かなわないのですが、どうにかリスニングに耐えられる程度の音になっています。

音楽とは別に、アーティストのトークとか、色々な情報がラジオには流れていますので、たまにはいいものです。

 

Moode AudioにLMSを入れて単独で聴けるようにするのもアリかもしれませんね。 まあ、それが目的なら最初からMAX2PLAYを使ってしまうのが簡単かも。いつの間にか有料化されてるけど。。。

 

 

 

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Raspberry Pi」カテゴリの記事

コメント

こんばんは、オーシャンです
早速落として、確認しました
やはりNASの時だけ、瞬間早送りのようなノイズが出ます
b6と同じに、WEBラジオとUSBでは出ません
そこでNAS接続を見直して、Rsizeが1048576となっていたのを、Wsizeと同じに65536にしたところ、ノイズが消えました
この方法で解決として良いのでしょうか?
b6も同じ方法で解決するかもしれませんね

オーシャンさん

それで、OKと思います。

ちょっと大きすぎる値がデフォルトなんですね。
検証しているNASによるのかもしれません。

たかじんさん オーシャンさん こんにちは

いろいろご迷惑をかけまして、すみません。
Moode4.0 b8を早速試してみました。
NASとSabreBerry+を付けている、RPi3の検証です。
ノイズ以外に、私のアルバムの中で、確実に曲が途中で飛んで、次の曲から始まってしまうものがありました。

b6 -> b8でも同じでした。

・Rsize : 1048576, Wsize : 1048576
 ノイズの改良も、曲が飛んでしまうのも変わりませんでした。

・Rsize : 65536 , Wsize : 65536
 ノイズの発生がなくなり、曲が飛ばずに、正常に再生されます。

toto さん

問題が解消されたようでよかったです。

Timさんが開発している環境ではRsizeが大きい方が良いという判断なのかもしれませんね。 私の家の環境(ルーター、Hub、NAS)では、どちらでも問題は出ません。

一部のバッファローのNASだと、マウントオプションに「sec=ntlm」をつけないと認識しないなどもありますね。

こんにちは、オーシャンです
SMPD034にて以下のような機能が追加されました
今回のことに関係するかと思いパパリウスさんに質問しました
>
NAS Setting実行時に最適なマウントオプションを自動検出する機能を追加しました。以下のオプションを自動設定します。
・認証オプション(sec=ntlm or ntlmssp)
・プロトコルオプション(vars=1.0 or 2.0 or 2.1 or 3.0)
・読み取りバッファサイズ(rsize=4096 or 8192 or 16384 or 32768 or 65536 or1048576)

アップデート後の私のfstabは以下の通りです
# NAS Setting
//192.168.***.***/YYYYY/Music /var/lib/mpd/music/NAS cifs ro,noauto,x-systemd.automount,sec=ntlmssp,vers=2.1,rsize=16384,cache=none,soft,dir_mode=0777,file_mode=0666,iocharset=utf8,username=***,password=***

但し使用するソフトによっては最適値が異なる値になるそうです

オーシャンさん

> NAS Setting実行時に最適なマウントオプションを自動検出する機能を追加しました

これは凄い。 素晴らしい機能だと思います。 どうやって自動検出しているんだろうか。。。
さすがパパリウスさんですね。

実は、NASマウント以外にもあちこちにバッファがあり、それらを指定することができるんですよね。 MPDだけでも、何箇所もあったと思います。

audio_buffer_size
buffer_before_play
max_output_buffer_size

音質を突詰めるようなことまでは私はやりませんでしたが、384kHz再生で音飛びしにくくなるバッファサイズというのが存在していました。 大きすぎても、小さすぎてもだめ。 NASマウントのbufferとの絡みもあるように感じました。

これに、今回発覚したNASの種類によっても最適な数値が異なるという事実。

奥が深いですね。

こんばんは、オーシャンです
>rsizeの決定には、fioというI/O測定ツールの測定結果から判断しています。
その他にも色々説明して頂いているので、良ければ以下を見てください
http://community.phileweb.com/mypage/entry_list/4787/201711/
現在53発言だと思いますが、48番目ぐらいです

audio_buffer_sizeは小さくすると鮮烈な音になる、というのをyungさんが、昔書いていらっしゃったのでやって見たら、その通りで今でも理屈は分かりません

オーシャンさん

情報、ありがとうございます。
なるほど。 転送速度を計測しているんですね。 面白いです。

audio_buffer_sizeとbuffer_before_playは、密接な関係がありますね。

audio_buffer_size を8MB、buffer_before_playを 10%くらいに設定すると、
データを1秒間くらいNASから引っ張ってきてデコード。 20秒間停止。 みたいな間欠処理になります。

データ取得とデコードが停止している間は、メモリ上に展開されたデータをDACに順次出力するという動作で、とても静かです。 ただしデータを引っ張ってきている瞬間との差が発生します。

バッファを小さくすると、この間欠動作が、0.05秒間引っ張ってきて、0.1秒停止。みたいな状態になる。 そうすることで静かな区間がなくなって、賑やかさが増す。
という変化はあると思います。 


自分で聴いてみて良いと思えるパラメーターに設定するのが、一番かもしれませんね。 そういう部分も自作オーディオの醍醐味だと感じています。

ちなみに max_output_buffer_size がどう左右するのか不明ですが、音飛びには関与していました。

EthernetのMTUも影響あるかもしれません。 

max_output_buffer_sizeは、曲情報などの問い合わせに応答する際のバッファです。十分大きくしておけば良いかと思います。

audio_buffer_size
buffer_before_playは、「再生開始前にバッファする量を決める」という用途と、「バッファがどれだけ減ったら読み込みを再開するか」という、二つの用途で使われているパラメータです。これが設定を難しくしている要因ですね。
audio_buffer_sizeは大きくしすぎると音が鈍ってきますので、2Mから、最大でも8Mあたりが最適でしょうか。
読み込み再開の閾値としては、buffer_before_playは50%付近が好ましいようでした。
この設定を基準に、再生直後の音飛びを防げるよう微調整をかける感じですね。

こんにちは、オーシャンです
パパリウスさん
長年の疑問が解消しました
ありがとうございます
特にaudio_buffer_sizeは、ディストリに関係無いので不思議でした
lightmpdが標準で8Mに設定しているので、そうしてました
また、buffer_before_playはyungさんが100%にしていたので、できる場合はそうしてました。VOLUMIOは30%までですけど

パパリウスさん

max_output_buffer_sizeの説明ありがとうございます。 楽曲データに関係なさそうな雰囲気ですが、384kHzなどシビアな環境下で音飛びに関与するのは不思議です。

> 読み込み再開の閾値としては、buffer_before_playは50%付近が好ましいようでした。

私もそのあたりかな~ って思っています。   大体40%、もしくは50%設定で使っています。

audio_buffer_sizeを8Mより大きくすると、応答が悪くなるのでこれも上限かと思っています。 大きくするとまったりというのは、興味深いですね。 小さくして音飛び寸前を狙うと聞き疲れするのだけは感じました。


オーシャンさん

audio_buffer_size、buffer_before_playは、LANのLEDとtopコマンドのCPU負荷を見ながら鳴らすと、雰囲気がつかめると思いますよ。 

100%設定とか、少バッファ設定は、とにかくLANからデータを細切れにして、頻繁にアクセスさせる効果がでると思います。 これもLEDを見るとわかると思います。

私は逆に、巨大バッファにして、再生開始とともに1曲まるっとバッファに展開して、メモリ再生にならないかな。 って試した事もあります(笑

誰かの設定を真似るのもアリですし、自分の好みの設定を見つけるのもまた楽しいですね。

384k再生は一歩も足を踏み外せない綱渡り再生だと思うので、max_output_buffer_sizeのような再生とは直接関係しない項目すら間接的に影響してくるのだと思います。

巨大バッファは私も試しました!(笑
50M程度のFLACも最初の5〜10秒でデコードまで完了するので、かなり面白い設定だと思ったのですが、デコード完了のタイミング(?)で発生する音飛びがどうしても解消できず、断念しました。ソースを追いかけるだけではちょっとわかりませんでしたね。
メモリなどのリソース解放処理が要因なんでしょうかねぇ。。。

こんばんは、オーシャンです
何の気なしに見たんですが、beta9に成ってます
何という速さなんでしょう
\(^o^)/ Oh my god

オーシャンさん

ご報告ありがとうございます。
beta8をベースに、レシピにそってbeta9に上書きしてみても良いと思います。

じつはRaspbian stretchになってから起動が遅くなっています。 そういう意味でも過去のバージョン(v3.83など)で気に入ったものがあれば、それを使うというのもひとつの手ですね。

パパリウスさん

確かに、384kHz再生で音飛びしない設定というのは綱渡り状態ですね。 昨年の秋くらいからあれこれ試して、微妙な結果しか出ていませんでした。
そこに、Moodeが試験的に導入したrtカーネルで384kHzに対応していたのは驚きでした。 しかも音飛びが殆ど出ないし。

巨大バッファ化は、NEXT、PREVなど曲選択が異常に重くなるので、そうそうに諦めました。 そんな音飛びが発生していたんですね。 全然気がついていませんでした。

MPDは短めのアルバムをリピート再生すると、2周目からはNASにアクセスせず、メモリ上に落としたデータで再生しますね。 それが、展開後なのか、展開前の圧縮データなのか不明ですが、NASからデータを引いていたときよりも澄んで聞こえるような気がしています。

メモリ上のデータ再生は、ひとつの頂点かもしれませんね。

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