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2017年10月 9日 (月)

AV watchで紹介されているラズパイ用ケース(その2)

AV Watchに掲載されているRaspberry Pi用のケースがもう一つあります。 

Raspberry Piオーディオのノイズ/振動対策アルミケース。拡張カード交換も 

題していた10/3日の記事です。 

Avwatch120

  <<Twitterより拝借した写真>>

こちらは、ワンボードオーディオコンソーシアムのラズパイオーディオ用のケースです。

N2ファクトリのケースと違うのは、最初からDACボードを入れるように考えられていて、DAC基板側の高さ(空間)が確保されているのと、RaspberryPiとDAC基板との間に銅板シールドを入れられるようになっている点です。

 

 

Sabreberry32では裏面側にOSコンなど電解コンデンサを実装してしまうとこの銅板を使うことができないのですが、表面に実装することで使えると思われます。 

Avwatch122_2

CPUの放熱は、この銅板に逃がすことでかなりの放熱量を期待できますね。 先日のクールスタッフをクルっと丸める方式で行けそうな気がします。 

 

また、RCA端子やヘッドホン端子部をハメ込みパネルにしてあって、その部分を交換することで各社のDAC基板に対応させています。 

Case_05768x576

大変ありがたいことに、このハメ込みパネル(HDMI端子側のもの)に、Sabrenberry32用が用意されています。 本当に感謝・感激です。

 

ASUSのTinker Boardにも対応すると明確に謳っているところも面白いですね。

 

ちなみに、写真に写っているDAC 01は、PCM5122でしょうか。 夏のポタフェスのときに少しだけ聴かせていただきました。 

基板もじっくり見させて頂いたのですが、裏面、表面に部品がびっしりと並んでいました。 アナログ回路の抵抗も全てMELFで、セラミックコンデンサを使わずにフィルムコンを使っているなど、非常に手の込んだ構成で、かなりお金がかかっているように見受けられます。

 

CASE 01の方は、私も入手してみるつもりです。

N2ファクトリのケースとどちらが良いか、対決ですかね(笑

 

 

 

 

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コメント

こんばんは、オーシャンです
http://eleshop.jp/shop/g/gHA2411/?utm_source=CASE01&utm_medium=newsletter&utm_campaign=20171006
もう出てますね
削り出しや塗装を考えると納得できる価格ですが、こういう商品が出てくる事にラズパイオーディオの成熟を感じます
N2とどちらを選ぶか、悩ましいですね

オーシャンさん

既に発売していいるんですね。 ハメ込みパネルは、もうすぐ。

DAC基板を入れる前提なら、おそらく組立て易さはコンソーシアムの方が上のような気がします。 

どちらも完成度が高そう。

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