Select Your Language

免責事項

  • 本サイトの情報の利用、内容、サービスによって、利用者にいかなる損害、被害が生じても、著者は一切の責任を負いません。ユーザーご自身の責任においてご利用いただきますようお願いいたします。

    本サイトで頒布している基板およびキットは、技術者、またはそれに準ずる電気的知識をお持ちの電子工作ファンの方のためのものです。 一般のオーディオファンの方のためのものではありません。
    また、頒布基板およびキットは、いかなる条件でも動作を保証するものではございませんので、あらかじめご了承ください。

    電子工作では、火傷、感電、火災などの可能性があります。 十分に注意をして作業して下さい。

    営利目的のご使用は認めておりません。  記事の転載や、基板・キットの商用利用の方は、ご連絡ください。
    学生やサークルの学習目的でまとめてご購入する場合は特別なコースをご用意させていただきます。

スポンサー

« 今週末はインターナショナルオーディオショウです | トップページ | RaspberryPiのCPUをクールスタッフで冷やしてみた »

2017年10月 7日 (土)

AV watchで紹介されているラズパイ用ケース(その1)

昨日のAV watch

「ラズパイオーディオに、DAC基板接続のRCAやOLED表示を追加可能にする拡張パネル」

と題して紹介されていたN2ファクトリさんのケースです。 

N2_a_2

組立てマニュアルがなかったので適当に組んでみたら。。。

紹介されている写真と何かちがう(笑

 

Avwatch0a 

 

OLEDの向きが前後逆のようです。。。 

 

 

私が組み立てた手順をちらっと紹介いたします。

N2_b

まずOLEDパネルに端子やOLEDを装着します。

 

N2_e

配線をブランクパネルに通しておきます。 

配線の長さがけっこう重要でした。 

短いと届かないし、長すぎると組んだ後に配線が余ってしまいます。 少し軟らかめの線材を使った方が作業がラクかもしれません。 写真の配線はUL3265のAWG24耐熱電線です。

RCA端子とヘッドホンジャックは並列に繋げておきました。 

 

N2_c

固定したあとにOLEDの配線をハンダ付け。 ピンアサインを間違わないように事前にチェックしておきます。 色分けされた平行線(リボンケーブル)が便利です。 

 

N2_d

元々NM-PR3についているサイドパネルをOLEDの背面に固定して完成です。

思ったよりも組立てが難しかったのですが完成すると妙な充実感がありますね。

そして、がっちりした筐体で音も落ち着きのある雰囲気がでてきました。 

 

OLEDの向きは、好みによって、どちら側にしてもよいそうです。

 

OLED表示させる方法は、とりあえずこちらの記事をご覧下さい。

記事がいくつかに分かれているので、後日、もう少しまとめさせていただきます。

Oled_conn

秋月OLEDとSabreberryとの配線はこのようにします。 Sabreberry32、Sabreberry+、SabreberryDAC ZERO共通です。 

Mj073h

ヘッドホンジャック(MJ-073H)はこのように配線します。

 

 

ケース(ステレオサウンドストア)

アルミ削りだしケース   NM-RP3

OLED拡張パネル  NR-2(10/16発売)

RCA拡張パネル  NR-1(10/16発売)

使用部品(秋月電子)

OLED 16文字x2行 SO1602AWWB-UC-WB-U(白) (緑・黄もあります)

RCA端子  RJ-2008BT/W(白) RJ-2008BT/R(赤)

3.5mmヘッドホンジャック MJ-073H

DCジャック MJ-14

配線材  3265 AWG24

(音質にこだわる人は、好みの配線材をご使用ください。)

格安リボンケーブル

 

追記=====================

ASCIIさんにも掲載されていました。

 

 

 

 

 

にほんブログ村 PC家電ブログ PCオーディオへ にほんブログ村
ブログランキングに参加中です。 めざせ1位! 
もしよろしければ「ぽちっと」お願いします。 

« 今週末はインターナショナルオーディオショウです | トップページ | RaspberryPiのCPUをクールスタッフで冷やしてみた »

Raspberry Pi」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
OLEDを配線した時点では表示が点く確認ができたので、
いざ、このパネルに実装したところ、点きません。
どうもOLEDが壊れてしまったようです。
これを4回も繰り返し、
点灯しないOLEDが4つも出来てしまいました。
配線はこのページや他のページで紹介いただいている通りに繋げています。

何か壊れてしまうような原因は予想つきますか?
5つ目のOLEDを何とか壊さないように成功させたいです。
アドバイスをいただきたく。
すみません、よろしくお願いしますm(_ _)m

分かりづらかったかもしれないので補足で。

パネルに組み込む前に結線のみして表示が点くことの確認をしてから、
表示器をパネルにネジ止め。
そして組み込んだ状態で電源を入れると、
表示が点かない。
そうなってからパネルから外してあげて、表示されるか確認しても
もう点かない状態=壊れたものと思われます。

何か似たう様な経験はございませんか?
すみません、よろしくお願いしますm(_ _)m

だしょうさん

ケースに取り付けたあと、電源を入れる前に、端子のショートなどテスタで見てみるのはいかがでしょうか。
ケースにI2Cの4線のどれかが落ちてしまうのかもしれません。
それと、OLEDの取り付けビスを樹脂タイプにするなども考えた方がよいかもしれませんね。

原因がハッキリしないのですが、現象だけうかがうと、どこかがショートしているように感じます。

たかじんさん
ありがとうございます。
5回目のチャレンジでは、
ショートしてないか確認しようと思います。
ネジも確かに鉄なので気にしてみます。

だしょうさん

バラックでは動いているとのことで、どこかがケースなどに接触しているのだとは思います。

配線全体で被覆が剥けているところがないかなどもチェックされたほうが良いかもしれません。

ありがとうございます┏○ペコッ
5個目、バラックで表示できている事を確認しました。
ポリカのビスも発注しました。
ショートや配線皮膜の確認もしてから、
実装しようと思います(^-^)/

だしょうさん

さすがに5個目なので慎重に。。。

こんばんは
ポリカのビスがやっと届いたので
表示器をパネルに固定
ショートの確認をし、火入れ
やっと5個目で組み込んだ状態で表示させることができました
お騒がせいたしましたm(_ _)m

だしょうさん

おめでとうございます。 5回もの挑戦、めげずに戦った甲斐がありましたね。
いやー よかったです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/587107/65884278

この記事へのトラックバック一覧です: AV watchで紹介されているラズパイ用ケース(その1):

« 今週末はインターナショナルオーディオショウです | トップページ | RaspberryPiのCPUをクールスタッフで冷やしてみた »

サイト内検索

Sponsors link

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ