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2017年9月13日 (水)

symphonic-mpd 新生ディストリビューション

RaspberryPi 3用のmpd 新生ディストリビューションが登場しています。

symphonic-mpd というものです。  http://mpd.sytes.net/ja

 

Smpd_01 

パパリウスさんという方が製作されていて、内容をみると非常に音質にこだわっているのが伝わってきます。

ざっと紹介すると、

・mpdを実行するCPU割り付けを固定している

・リアルタイムカーネルを使ってmpdの優先度を指定

・CPUクロックを固定して、最も音が良い周波数に設定

・CPU電圧を、最も音が良い電圧に設定

・GPUのクロックを落としている

・HDMI停止

・無線LAN停止

・BTを停止

・USBポートへのバスパワー供給停止

・ympdを改造して、NAS設定やシャットダウンを追加している

・AirPlayを使うと、自動でNASマウント解除、ympd停止

・ボリュームは最大値に固定

 

 

などなど、かなり野心的な内容です。 

今まで誰もやらなかったことへ挑戦しています。 USB-DACやWIFI、Soxリサンプラーは、私も高音質を狙おうとしたときには賛成できないので共感するところがあります。 例えばWifiひとつとっても、ONするとノイズフロアが6~8dBくらい上がってしまうのは測定器でもわかりますし、USBドングルタイプのWifiはもっと酷いですからね。 利便性と高音質は、そう簡単には両立できないということは多くの人が感じるところだと思います。

徹底した無駄の省き方、チューニングのこだわり方に深く感銘いたしましたので、Sabreberry32用ドライバを作ってみました。

ympdの改造は、非常に良いアイデアで使い勝手向上が半端ないです。 fstabとか編集しなくても良いし、シャットダウンできるし抜群ですね。

 

 

Sabreberry32ドライバを入れるには下記のように設定してください。 V0.2.3用です。

sshにてログインします。

Host:smpd.local

User:pi

Pass:raspberry

 

wget http://nw-electric.way-nifty.com/blog/files/Sabreberry32_smpd.zip

unzip Sabreberry32_smpd.zip

cd Sabreberry32_smpd

sudo make modules_install

sudo make coeff_install

sudo make install_dtbo 

ここまでで、ドライバのインストールは完了です。

sudo nano /boot/config.txt  で編集してSabreberry32ドライバを使うように設定します。

一番下側

# I2S DAC
#dtoverlay=rpi-dac     <= コメントアウト
dtoverlay=sabreberry32   <=追加する

ctrl+oで保存。 ctrl+x で閉じる。

sudo reboot で再起動後、有効になります。

 

私のところでも、まだ完全に動作確認できているわけではないので、不具合があるかもしれませんが、よろしくお願いします。 

 

 

 

起動後、ブラウザから  http://smpd.local/  にアクセスすることで操作できます。 

起動音も気に入りました。

いま、これを書いている最中にも鳴らしていますが良いですね。 空気の温度感が伝わってくるようなシャキンとした響きは、RaspberryPiでは聴いたことがありません。

 

LightMPDとか、symphonic-mpdとか、日本人の作るMPD x RPiディストリビューションは素晴らしいですね。

 

 

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Raspberry Pi」カテゴリの記事

コメント

こんにちは、オーシャンです
作者の名前は、papariusuさんですよ(^。^)/
コメント欄でも間違っている方がいるので、しょうがないですけど
私は、iPadで見ているので気が付きました

こんばんは、オーシャンです
すいません、見直したらたかじんさんは間違っていなかったんですね
そろそろ老眼の進行もだいぶ進んできたようです
低画質のPC画面はかなり見えません

再度、オーシャンです
SB32のドライバーと聞いて、私もトライしました
確かにかっちりとした音はラズパイらしく無いですね
ympdを今まで使っていなかったので、当初戸惑いました
インターネットラジオも登録されていて、親切ですね
久しぶりにMPoDを使いました

オーシャンさん

ご指摘ありがとうございます。 名前のほう修正いたしました。

ympdは、動作も軽く、機能も少ないので、すぐに使いこなせるのが良いですね。 標準ではシャットダウンやNAS登録機能はありません。
パパリウスさんが独自に改造して、便利になっています。

ただ、少々むちゃなオーバークロックがされているので、Pi 3に負荷を掛け続けると落ちてしまうことがありました。

たかじんさん、こんばんは。
symphonic-mpdをご紹介いただきありがとうございました。
もしよろしければ、次回バージョンにSabreberry32のドライバを同梱したいのですが、許可していただけませんでしょうか?

(v0.2.4をアップしたときにサイトへのアクセス数が急増していることに気付いて何事かと思いましたが、、、こちらのサイトで紹介されているのを見て納得です。たかじんさんの影響力は凄いですね。)

パパリウスさん

ことわりもなく掲載してしまい、すみませんでした。
Sabureberry32 ドライバの件、もちろんOKです。 後ほどメールさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

たかじんさん、この場を借りて失礼します。

パパリウスさんこんにちは。座布団ともうします。
こちらのディストーション、とても興味があるのですが、gitに公開予定(オープンソース予定
などございますでしょうか?開発者が1人よりかは、複数人になった方が良いと思いますので・・・

また、Pi2で使いたい場合などにもgitをベースに各人コンパイルするという事もできますので、非常に良いかと思います。


よろしければraspi.audioでも紹介させていただきたいと思いますので、
info<at>raspi.audioまでメールしてくださると嬉しいです。

パパリウスさんよろしくお願いします。

たかじんさん失礼しました。

初めまして、いつも楽しく拝見させて頂いてます
質問ですが、自宅の環境でSSH接続、ラズパイにHDMIモニターにターミナルで上手くドライバーが入らなかったのですが、何が原因でしょうか?
Sabreberry32用imgファイルを公開して頂けるとありがたいです…

たかじんさん、こんにちは。
Sabureberry32のソースを受領いたしました。ご厚意に感謝いたします。
次のバージョン(v0.2.5)のimgファイルにドライバを同梱させていただきます。

>座布団さん
お申し出いただきありがとうございます。
当方1人ではどうしても動作確認に限界があり、
サポート対象をPi3に限定して公開しておりました。
Pi2での音質チェックやxenomai対応など、共同開発で進めたいテーマもありますので、gitへの公開も検討したいと思います。
別途、メールを差し上げますので、何卒よろしくお願いいたします。

>あっへっへ〜さん
近日中にSabureberry32ドライバを同梱したimgをアップしますのでもう暫くお待ちください。

こんにちは、オーシャンです

あっへっへ〜さん
作者ご本人がSB32ドライバーを同梱したimgを出してくださる様なので、それを待つのが最良だと思いますが、以下を試して見てはいかがでしょう

多分、bonjoulがシステムに組み込まれていないと思いますので、IPアドレスを探すソフトで調べ、それを上記のHOST:Smpd.localの代わりに入力すれば接続出来ると思います
たかじんさんは、ver0.2.3用と明記されてますが、ver0.2.4でも同じ手順で組み込めました

パパリウスさん、
v0.2.5ありがとうございます。
帰宅後試してみようと思います

たかじんさん、こんばんは。
本日、Sabreberry32のドライバーを同梱したv0.2.5を公開しました。
(当方では動作確認が取れておりませんので、不具合の報告があればすぐに差し替える予定です)
今後ともよろしくお願いいたします。

こんばんは、オーシャンです
v0.2.5試しました
ほんの僅かな手間で、SB32から音出し出来ました。今まで無い事です
音も今までのラズパイ向けディストリとは異なるソリッドな感じが新しいです
ただUSBの電源をオンにしたくて、RC.localの該当場所と思われる行をコメントアウトしたんですが、うまくいっていない様なので訂正箇所を教えてもらえませんか

たかじんさん、パパリウスさん
kojiと申します。
RaspBerryPi3とSabreberr32(with DC-Arrow)で楽しんでいます。
たかじんさんのご紹介で、symphonic-mpdを知り、早速インストールしてみました。
Sabreberry32+DC-Arrowと組み合わせると、クリアーさが増すのと、低音が1オクターブ下まで伸びやかに出る感じがして、とても気に入りました。
 パパリウスさん、素晴らしいソフトの開発ありがとうございます。

この間moode audioを使っていたので、最初の基本設定のほとんどをWeb経由で行っており、今回、symphonic-mpdをインストールして、いくつか気づいたことを参考までに記します。
 NASを複数設定する場合などは、直接fstabに追記していくことになりますが、web経由で一つマウントポイントを作っておくと、おすすめのオプションが設定されるので、それをコピーして追加していくことができます。vi等のエディターを使い慣れていたら、web経由よりもサクサク進められると思います。

 後、Rasbianの最近のバージョンでは、固定ipに手動で設定する場合は、/etc/network下のinterfacesではなく、dhcpcd.confに記述するようになっているみたいです。
 おそらく、Debianのバージョンアップに伴うものと思われますが、自宅サーバーのDebianはかなり以前のバージョンからのdist-upgradeを繰り返してきたものなので、気づきませんでした。
 こちらはsymphonic-mpd固有の問題というよりも、Raspbian(そのベースのDebain)のバージョンアップに伴うものかと思いますが、気づくのに一番時間を要した部分でした。

 symphonic-mpdは、すごく細かな部分まで実証テストを繰り返されてつくりこまれたことを感じるソフトです。これからも楽しみにしています。

>オーシャンさん
v0.2.5の動作報告をいただきありがとうございます。無事に音が出たようで安心いたしました。

USBメモリを使用したい場合は、USBバスパワー供給停止の処理を止める必要があります。

/etc/rc.localの
# Disable All USB Port (Without Ethernet)
の次行(sudo hub-ctrlで始まる行)を # でコメントアウトしてください。

>kojiさん
こんばんは。情報提供ありがとうございます。
固定IPアドレスやNASの複数設定についてはこれまでにも何度かお問い合わせがありましたので、それらの意見も踏まえて今後の開発に活かして参ります。

低音の伸びを気に入っていただけたということで、とても嬉しく思います。
実は明日にもv0.2.6をアップする予定です。音質には無関係なアップデートですので、お時間のあるときにお試しいただければと思います。

たかじんさん、こんばんは。パパリウスさん初めまして。
iwa3といいます。
繊細な音まで埋もれずに聴き取れるようで、お気に入りの曲を聴くのがさらに楽しくなりました。ありがとうございます。

ver.0.2.5で、sabreberry32の同梱ドライバを選択しています。デジタルフィルタを切り替えるため、sshから alsamixer コマンドを入力すると以下のエラーが出ます。曲は再生できています。

alsamixer: relocation error: alsamixer: symbol snd_mixer_open,version ALSA_0.9 not defined in file libasound.so.2 with link time reference

ver0.2.3では、sabreberry32のドライバをコンパイルしてインストールした時は動作しました。
どのような処置をしたらよいでしょうか。よろしくお願いします。

V0.2.5を試してみました。
今まで聞いていた音とは次元の違う音色で驚いています。
USBメモリを使用したいので、USBバスパワー供給停止の処理をした状態のIMGファイルをアップして頂けるとありがたいです。よろしくお願いします。

>iwa3さん
Sabreberry32の動作報告をいただき誠にありがとうございます。
デジタルフィルターの設定ができない件は、次回のバージョンアップで対応したいと思います。数日お待ちください。

>あっへっへ~さん
v0.2.5をお試しいただきありがとうございます。
USBメモリの使用は非推奨のため、
バスパワー供給停止を解除したイメージの公開予定はございません。
お手数ですが、手作業での設定変更をお願いいたします。

>iwa3さん
alsamixerが起動しない件、ご迷惑をおかけしております。

お手数ですが、下記を実行してlibasound.so.2.0.0を差し替え、再起動してみてもらえませんでしょうか。デジタルフィルターの変更ができることを確認いただけましたら、ご一報いただけると幸いです。


wget http://mpd.sytes.net/release/libasound.so.2.0.0
cp libasound.so.2.0.0 /usr/lib/arm-linux-gnueabihf/libasound.so.2.0.0
sudo systemctl reboot

パパリウスさん

サポートありがとうございます。
また、sabreberry32ドライバを組み込んだイメージファイルもありがとうございます。

zabutonさんがおっしゃるように、共有して共同開発するにしてもカーネルソースを含んだディストリビューション全体をgithubに掲載するというのは、あまり適していないかもしれなですね。 改造版のympdにはピッタリだと思いますが、大幅にOSが入れ替わったり、configfファイルの細かい調整の更新などはどうなのかな。と思わないでもないです。

他のディストリビューションは、どうやって共同開発しているのか興味はあります。 Volumio2のように多くの意見を取り入れすぎて、収拾がつかないバグだらけという反面教師もいらっしゃるので、うまい方法を探してみるのが良いかもしれませんね。

たかじんさん、こんにちは。
こちらのコメント欄をお借りしてサポートしている状況ですが、ドライバの安定動作が確認できるまで、ご辛抱くださいませ。
(iwa3さんから動作報告をいただければすぐにでも新バージョンを公開できる状態です。)

たかじんさん、コメントありがとうございます。
共同開発の件は面白そうではあるのですが、symphonic-mpdの開発にはマッチしないかなと思っているところでした。今後もSabreberry32のドライバを同梱したいので、gitでの公開・共有は諦めざるを得ません。

ソース修正をしている時間というのは微々たるもので、
開発の大半は「比較試聴」に充てている状況です。
様々な設定・オプションを組み合わせて試聴し、優位なパラメータを絞り込んでいく作業が肝になっていますので、複数人で効率的に比較試聴を進められるなら共同開発もありかなと思っていますが、結局自分でも追試しないと納得できないので。

共同開発者に手伝って欲しい作業として、Pi2の対応があるのですが、
Pi2はCPUが非力で遅延が大きすぎるため、音楽再生には向かないと思っております。Pi2ならmoodeやLightMPDなどリアルタイムカーネルを採用しているディストリビューションを使うだけレイテンシーを40μsec以下に抑えることができますが、10〜20μsecで頭打ちになり、細かなチューニングをしても焼け石に水であるため、使い勝手を制限したsymphonic-mpdをわざわざ使ってもらう必要性がありません。

、、、ということで、symphonic-mpdは「Pi3専用」で「単独開発」いう路線を継続しようと思います。

>パパリウスさん
ご返信ありがとうございます。デジタルフィルターも標準サポートして頂けるのは嬉しいです。よろしくお願いします。

>たかじんさん
ご教示頂いたコマンドの実行でデジタルフィルターの変更ができるようになりました。ありがとうございました。

たかじんさん
連投失礼します。たかじんさんのサイトを、たかじんさん頒布ではないソフトのサポートに使ってしまい申し訳ありません。この投稿で一区切りつけます。

パパリウスさん
ver.0.2.5のlibasound.so.2.0.0を、wgetで差し替えて以降Dashbord画面にDashbordの文字以外が表示されなくなりました。次バージョンで対応済でしたらご容赦ください。

こんにちは、オーシャンです
ダブルチェックの方が良いと思いまして、トライしました
現状でアラートが出て、コマンドを入れファイルを入れ換えると、alsamixerが起動出来ました
USBの電源も分かりました、sudoがいるんですね
iwa3さんと異なる点は、dashboadの画面は問題無い事ぐらいです
やっぱり、Fast Roll Offが良いです
PC2台によるイーサネット分離が必要条件では無いんですね、ソフトは深い

iwa3 さん
オーシャンさん
パパリウスさん

私のところでもalsamixer確認できました。

Fast Roll Offは、ESS社がもっとも力をいれているフィルタですね。 他社がいろんなフィルタを搭載してきたので、他のモノを追加してきていますが、様々な音楽ソースをかけるとFast Roll Offの良さが分かってきます。 

dashboadの画面も面白いですね。

pi@smpd:~ $ cat /proc/asound/card0/pcm0p/sub0/hw_params
access: MMAP_INTERLEAVED
format: S32_LE
subformat: STD
channels: 2
rate: 192000 (192000/1)
period_size: 1024
buffer_size: 524288

と表示されるのと、dashboadの表示がちがうので、どこから取っているのでしょう。。

iwa3さん、オーシャンさん、たかじんさん

動作確認をしていただき誠にありがとうございました。(v0.2.4でALSA libをmixer無効でビルドしたのが原因でした。)

>iwa3さん
Dashboardの問題は環境に依存するようですので、原因が分かり次第対策したいと思います。queue画面を開いた状態か、browse database画面を開いた状態か、どちらでも再現するのかを教えてください。
また、queueをクリアしてqueue画面を開いた状態でも再現するか教えてください。

>オーシャンさん
USBメモリの件、設定が反映できたようで良かったです。
イーサネットの分離については、各自の判断で行なってもらえばよいかと思います。拙宅ではルータを使ってネットワークを分けています。(インストール手順のページでは「smpd.localにアクセスしろ」と書いておきながら、私自身はIPアドレスでアクセスしています(笑))

拙宅のDACはES9018Sなのですが、オーバーサンプリングフィルターについては、Fast Roll OffとSlow Roll Offの2種類が選択できます。
ES9018Sに限った私個人の意見では、Slow Roll Offの方が明確に良いと感じています。
Fast Roll Offにすると、キラキラしたエコーのような音源不明の高域成分が聞こえてしまいます。さらに、体でリズムを感じることができなくなり、音楽の躍動感が消え去ります。
推測にすぎませんが、Fast Roll Offでは群遅延が認識可能なレベルになってしまい、基音と倍音を別の音源として認識してしまっているのでは無いかと思っています。
ES9018S以降のチップでは特性が改善されている可能性が高いですので、あくまで9018Sの話として聞いてください。

>たかじんさん

Dashboardの表示は
/sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/scaling_governor
/proc/asound/card0/pcm0p/sub0/hw_params
vcgencmd measure_temp
の3箇所から取得しています。

/home/pi/util-dashboard.sh
が本体ですので、中を覗いてみてくださいませ。

こんばんは、オーシャンです
USBは推奨されないとの事でしたので、どうしようか迷ったのですが情報として分かっていた方が良いと思います
アルバム名が日本語だと???と表示され、選択出来ません
ただ、オムニバス盤等がよくValious Artistというフォルダに納められますがその下にある日本語表記アルバムは単体では選択出来ないのですが、全選択だとOKでした、プレイリストの曲名表示も日本語で表示されます
同じアルバムをRAMに入れると、問題有りません
とりあえず、情報として上げておきます

symphonic-mpdのVersion0.2.5を聴いてみました。
音的には前のバージョンとそんなに違いは感じなかったのですが、試しにFLACファイルを聴いてみたところ、良いではないですか。我が家のBBG+ArchBOTICのシステムではFLACファイルとWAVでは圧倒的な差があって、どうしてもWAVファイルになってしまうのですが、symphonic-mpdで聴くFLACファイルは力強くフレッシュな音がします。
多分、パパリウスさんはFLACファイルで音決めをされているのではないかと思います。FLACファイルの音からするとWAVは更に高音質になる可能性があると思います。
外していたらごめんなさい。

オーシャンさん、情報提供いただき誠にありがとうございます。
Web GUIの完成度はまだまだのようですね。v0.2.6でTCP6600の待受け停止をデフォルト設定にしてしまったのですが、時期尚早だったかもしれません、、、
しばらくWeb GUIのバグ取りをしてみます。
※Sabreberry32とは無関係な話題をたかじんさんのサイトで続けるのは恐縮ですね。バグ報告は非常にありがたいので、差し支え無ければファイルウェブ(http://community.phileweb.com)の関連スレッドにコメントいただけると助かります。常用に足るよう、完成度を上げていきたいと思いますので、情報提供をぜひともよろしくお願いいたします。

yseki118さん、こんばんは。
symphonic-mpdをご利用いただきありがとうございます。
ご推察の通り、音決めは全てEAC(またはdBpoweramp)でリッピングした無圧縮FLACで行なっております。
エンコードを行う共有ライブラリは、libFLACのみビルドパラメータの調整を行なっておりますので、FLAC以外のファイル形式については音質が一段劣ると思います。symphonic-mpdは無圧縮FLACの利用者向けと言えるかもしれません。
かなり前にWAVと無圧縮FLACの比較試聴を行い、音源は無圧縮FLACに統一することにしました。いま改めて比較試聴してみると、結論はまた変わってくるかもしれません。

パパリウスさん
リプライどうもありがとうございます。
チューニングされたOSというと「タイト」なイメージがありますが、symphonic-mpdはクリアーさとともに、余裕のようなものを感じます。低音は量感が増えるというよりも、下までスーッと伸びているのが分かります。
 RaspberryPI3の持っている力を余すところなく引き出す設定をされていることが、余裕をもたらしてくれているものと推察しています。

精力的なバージョンアップ、ご苦労様です。
ただいま出張中のため週明けになってしまいますが、バージョンアップ版も試させて頂きます。楽しませて頂きます。

パパリウス さん
yseki118 さん

/home/pi/util-dashboard.sh の方、覗いてみますね。
FLAC、ALACのロスレスと、WAVとの差は、本来であれば完全にデータを取り戻せるので違いはないはずだけど、音が違うという話は、各所で上がっていますね。

私も昨年あたりに検証してみたのですが、曲によっては違いが出るものと、まったく分からない曲とがありました。 特にPOPSやフュージョンでいわゆる打ち込み系楽曲では、全然わかりませんでした。 ところが、クラシックの一部や静かなボーカルもので、空間の奥行きが違うような気がしました。
非圧縮FLACまではテストしていませんでしたので試してみようと思います。

私の個人的見解ですが、WAV-FLACの変化より、電源そのものやアナログ周りの抵抗・コンデンサの種類による変化の方が大きいと感じます。 電源を変えると打ち込み系の楽曲でも、人がしゃべっているアナウンスですら音が違うのが分かります。

デジタルフィルタも、変化は大きいですね。 Fast、Slowの選択の違いは普段聴いている曲の好み、狙っている方向性によるものかもしれません。 メーカーで9038でチューニングしていた人の話でもFast以外はダメだったという意見も聞きました。 これも、狙っている音の違いと考えてもよいのかもしれません。 Sabreberry32ドライバ開発者はMPフィルタを選択されています。
キラキラ音は、DACの後のアナログ部によるところも大きいかもしれません。 その特性をSlowで相殺してトータルとしてバランスを整えている可能性もあります。 この辺りは難しい選択かもしれませんね。

9018Q2Cだと、FIR(fast、Slow、MP)のほかIIRフィルタのカットオフ周波数も選択可能です。 DPLL帯域幅でも音が変わります。


kojiさん

私も、同様のことを感じました。 OSによって、ここまで変化があるのはびっくりしています。 低域側の安定度の増し方で、音楽全体が躍動してくるような感じですね。 
もっと沢山の人に使用してもらいたい気持ちでいっぱいです。

たかじんさん

 とりあえず楽しんでおります
現時点では、USBからAAC音源と、以前取り上げられていた湘南ビーチFMを聞いています。
素人の表現ですが、低域が豊かで広がりが有る様に感じます。

たかじんさん、開発者さん
お世話になります。
初心者の質問で、恐縮です。
現在、RuneAudio、128GのSDカードをパーテンションし、エクスプローラー上でコピーして聞いてます。主にラジオ聴くことが多くNASとかは使用してません。

そこで、質問なのですが?

1.このOSは、SDカードをパーテンションして聴くことができるのでしょうか。

2.好きなラジオ局は登録出来るのでしょうか。

3.web-UIのアドレスは?

以上、ながながとすいません。

たかじんさん、こんにちは。
デジタルフィルタの件、経験に基づいたご意見をありがとうございます。アナログ回路が弱点になっている可能性を指摘いただき目から鱗です。
当方は電子回路に疎く、DACの回路についてはどこがボトルネックになっているのか調査・切り分けすることができません。
振動対策・ノイズ対策も定量的な測定はしておらず、聴感に頼っている状況です。
これまではネットワークトランスポート(ラズパイ)が明らかにボトルネックでしたが、symphonic-mpdがもう1ランク音質向上すれば、いよいよDACがボトルネックになってきそうです。

初心者ABさん、こんにちは。
こちらのサイトはたかじんさんが管理されており、symphonic-mpdの質問はSabreberry32のドライバに関するものに限定いただきたいと思います。
symphonic-mpdのサポートページが用意できておらず申し訳ありません。
取り急ぎご質問にお応えさせていただきます。

1. SDカード内に音楽ファイルを保存して聞くことは可能です。
(/var/lib/mpd/music 以下にディレクトリを作成して音楽ファイルを保存してください)
2. ネットラジオの登録は可能です。Web GUIのベースとなっているympdの機能を使います。画面上部のメニューから「Add Stream」を開き、ネットラジオのURLを登録します。そのあと、画面右の「Save Queue」を押してプレイリストとして保存してください。
3.Web GUIのURLは 「smpd.local」となります。

初心者ABさん、こんにちは。
先ほどはmicroSD内のファイルを再生できるとお答えしましたが、
音質上は大きな問題があるため、非推奨です。

どうしてもmicroSDにパーティションを切ってマウントしたいという場合は、/boot/cmdline.txt の
sdhci_bcm2708.enable_llm=0
という記述を削除いただき、
/etc/rc.localの
echo "noop" | sudo tee /sys/block/mmcblk0/queue/scheduler
という行を # でコメントアウトしていただくことで、
なんとか実用になるかと思います。
それでも、NAS・RAM・USBメモリでの再生に比べて音質が劣ることを踏またうえでご使用ください。

初心者ABさんはネットラジオがメインということでしたら、
Web GUIからの登録よりも、プレイリストファイル(plsやm3u)を作成して直接 /var/lib/mpd/music/RADIO 以下に保存していただくのが効率的かと思います。

パパリウスさん

なるほど。 USBメモリも大丈夫なのですか。 私が過去にテスト(volumio 1.4か1.5あたり)したときは下記のような感じでした。

1位、RAM (転送後LAN切断)
2位、SDカード (LAN未接続)
3位、NAS
4位、USB (LAN未接続)

もっているUSBメモリが古いもので、電流が多く消費するものだった可能性もあります。 当時4種類くらい試したのですが、どれも良くなかったです。 フリーズするものまでありました。 USBのプロトコルスタックは複雑かつ大部分をソフトウェアで実現しているので無駄にCPUを食っているのかと考えていました。対してSDカードはSPIにファイルシステムが乗っただけという単純さでとても軽いですね。

NASというか、LANケーブルを抜き差しするだけでも音がかわり、抜いている方が透明度が高い音が出ていました。 操作は赤外線リモコンから行います。

音の良いUSBメモリ。。。というと、SONYのオーディオ用SDカードのようなイメージがまとわりついて気が引けるのですが、いくつかUSBメモリも買ってみようかなと思います。

情報ありがとうございます。 
時とともに状況はどんどん変わっていくものなのかもしれませんね。

たかじんさん、こんにちは。

USBメモリの使用は非推奨です。(個人的には絶対に使いません)
ただ、SDカードでの音出しはUSBメモリよりも安定度が悪い(PLLバンド幅 Lowestでのロックはずれが起きやすい)という経験があり、実用に耐えないと思っておりました。
ただ、たかじんさんが試されたように、LANを未接続にするなどの工夫があれば順位は変わってきそうですね!
NAS接続でやることがなくなったら、SDについても掘り下げてみます。
アドバイスありがとうございました。

パパリウスさん

なるほど。 ES9018のPLLのバンド幅での検証は正直そうですね。

RPiのUSBがネックなのは、色んな場所で言われていますが、
 有線LANだけ、
 USBメモリだけ
という使い方であれば問題をクリアできる可能性もあるとは思います。
USB-DACとNASを使うとハイレゾ音源では音が飛ぶと言われていますね。

LAN接続は、使っているHUBや、NAS本体によっても音が変わるという半分オカルトチックな状況もあるのですが、抜いてしまうことでスッキリ解決しますね(笑
私は複数のNASを持っていないので、NASの違いを聞いたことはありません。

パパリウスさんの狙いたい方向で「尖った」ディストリビューションを持続するのも良いと思います。 
あまりに多くの意見を聞きすぎると、平凡になって行きますからね。

消滅してしまったと思っていたArchphileが復活していました。(9月11日)

>The awakening of the dead: New images for Raspberry Pi 2/3 and Odroid C2
>As you already know, Archphile is not an active project anymore. However I decided to upload two new images: one for the Raspberry Pi 2/3 and one for Odroid C2

詳しくはホームページを見て下さい。(http://archphile.org/)
簡単に言うと、「寄付等をいただいたのに、イメージをアップしないのは申し訳ない」ということです。
なかなか律儀な方ではないですか。
早速、音出しをしてみました。
私の大好きな「あの音」が出ています。パパリウスさんにも聴いてもらいたいです。
以前のPi2用のArchphileは、すぐにカードが壊れてしまって、いつの間にか使わなくなってしまったのですが、今回はどうでしょうか。少なくとも電源ブチ切りだけは避けたいと思います。

こんばんは、オーシャンです
パパリウスさんもSpotifyがお好きとの事で、0.2.9でSpotify connectに対応して頂いたんですが、それに伴ってdtoverlay=sabreberry32,slaveを標準とする方が、トラブルが少ないと思います、MasterはSpotify connect使用時にクラッシュします
ただ、個人的にはslaveは、音が少し甘くなるよう思います
出来れば確認していただいて、説明を追加して頂きたいです
よろしくお願いします
PS アップデートボタンまで装備されました

yseki118さん

情報ありがとうございます。 RaspberryPiのarchLinuxが公式サイトから外されてしまいましたね。 SDカードイメージも提供されなくなって、導入が難しくなりました。

Archphileが復活されたことはとても嬉しいですね。 こちらはイメージファイルで書き込みできるので簡単です。 ダウンロードが4時間かかった挙句、ファイルが壊れてて失敗していました。 またトライします。


オーシャンさん

Spottily対応していたんですね。。 ES9018系DACを使った多くの製品がAsyncモードを使っていて、それをESSのDACの音という認識になっていますね。 おっしゃる通りSyncモード(DACマスター)にすると、印象が変わります。 かなりESSくささが取れてよく出来たDACの音になります。

好みとして「あのESSの音」が好きという人も一定数いますので、そういう人向けにSlaveが存在しているような感じです。

ただし、Spottilyのサーバーをスレーブにする方法がないので、DAC側をスレーブ(Async)にするしかないと思います。

AirPlayも同様だったはずですが間にSoxを挟むことで、うまくすり抜けられるようになりました。

こんばんは、オーシャンです
すいません、言葉が足りませんでした
SB32の頒布基板の説明で、symphonic-mpdインストールにおいて、dtoverlay=sabreberry32 ではまずい(クラッシュする)のでdtoverlay=sabreberry32 ,slaveを標準とする方が良いのでは?
と言う意味です
ただ、音質重視のディストリですので、Spotify Connectをいらないと言う人の為に、マスターの紹介が有った方が良いかなとも思うので、一度たかじんさんに確認していただきたいと思っています
要するに、スレーブの音の甘さが許容範囲であるかという事です
よろしくお願いします

オーシャンさん

なるほど。 Spotifyは無料版だとConnectができないっぽいですね。 月額980円が、スマホのデータSIMの2倍近い価格なので躊躇してます。

洋楽好きな人なら十分な価値がありそうですが、私の知り合いでは1名しかいないです。
AWA、apple music、 google play、Line music など色々でてきましたが、年齢層の違いなのか、私の周辺ではディスク購入、楽曲購入がメインな人ばかりです。

どれか1つ加入するならSpotifyが有力候補ではありますね。

SlaveとMasterは、出てくる音の傾向が違うので、どちらかを許容するというよりも、好みで選択するというのが良いのではないでしょうか。 デジタルフィルタの選択も同様です。

 こんにちは、オーディオ古参者ですが、ラズパイは初めてです
ラズパイ3Bで動作させようと思いイメージファイルをsdカードに書き込み立ち上げてみました。しかし、緑のLEDが2回ほど点灯しただけで以後読み込み不能のようです。全く同じハードでvolumio2は問題なく起動しました。sdカードを見ると、/root のディレクトリができていないのですが、これで良いのでしょうか??ラズパイ3はV1.2です。ご教示をお願いします。

おはようございます、オーシャンです
ロバの耳さん
出来れば、本家で質問された方が、と思っていたら、既に質問されて解決されている様で、良かったです
今までのディストリとは、一味違いますね
作者からチューニングの目安も公開されて、いろいろ遊べそうです

ロバの耳 さん

解決されたようで良かったです。
 
 
オーシャンさん

非常に理詰めの検証もされていて、面白いですね。 それが音にも現れているという部分がさらに良い。 

こんにちは、オーシャンです
たかじんさん
私の中ではVOLUMIOの存在価値が非常に低くなってしまいました
Spotify connectも装備されてるし、アップデートボタンまで有ります
これらは冗談半分でリクエストしたら、速攻で実現されてしまいました、1日で(°▽°)
更にカーネルもRaspbian Jessieが元だったなんて、ソフトもやはり造る人しだいなんですね
次はArchらしいので、それも楽しみです

オーシャンさん

volumioの不安定さはどうにか解消して欲しいところですね。 起動の遅さもですけど。

私も、symphonicをUPDATEしてみました。 v0.2.12になっていますね。
sabreberry32をつけたとき、CPUの熱の逃がし方を研究中です。 秋月のクールスタッフという薄っぺらい銅シートで試しています。 気温が低くなったのと合わせて、かなりの改善です。

あと、どうやら落ちやすいPi3と落ちにくいPi3とがあるようです。 私が持っているなかでは日本製のPi3が落ちにくいです。

パパリウスさんはカーネルのレイテンシを計測したりと、非常に活発に研究されていて素晴らしいですね。

たかじんさん

日本製は持っていないので、私のは落ちやすいのかも。
arm_freq=1200に落とすと安定します。

Pi Zeroのポータブル機以外はPi2/Pi3全部symphonic-mpdになっちゃいました。

パパリウスさんに感謝!

通りすがりのおじさんさん

最近、急に気温が下がったので、前との比較がしにくいです(笑

放熱シート付けてケースインした状態で検証中です。 週末あたりに公開よていです。

> Pi Zeroのポータブル機以外はPi2/Pi3全部symphonic-mpdになっちゃいました。

それはすごい。 でも音を聴き比べるとなっとくです。

digififanさんのところからBBB(G)+B4-DAC用のディストリビューションが公開されました。lightMPD掲示板の中の「beaglebone用の評価版kernelを公開しました」にあります。

>このバイナリーはあくまでも評価用です。正式サポートではありませんので、これについての問い合わせは控えて下さい。

と書かれているように、「自己責任でどうぞ」ということらしいですが、lightMPDの本家のディストリビューションを聴かないわけにはいかないではないですか。しかも、Xenomaiカーネルです。

symphonic-mpdと聞き比べてみるのも、一興ではないでしょうか。

yseki118さん

情報ありがとうございます。
B4-DACも再販したほうが良いかもしれませんね。

TIのPCM5102系のDAC-ICでNDKの低位相ノイズ発振器を搭載してマスターモードで動作するDAC基板というのは、いまだ他にはないようです。 

そしてmniDSPを積んだPCM5122系は雑味が若干まじりますし。(LUXのD-380がPCM5102を選んでいる理由がそれだと思う)

lightMPDとsymphonic-mpd、どちらも尖ったソフトウェアで、素晴らしいと思います。 聴き比べしてみたいです。

たかじんさん

遅ればせながら、素晴らしいソフトを紹介くださいまして誠にありがとう
ございます。(パパリウスさんには直接お礼申し上げました。)

lightmpd、イーサネット分離など色々やってきましたが、僕のネット
ワーク環境は音楽再生にとって邪魔なものが少ないのかもしれませ
ん。それが今回のsymphonic-mpdを使わせていただき、よくわかりま
した。今までで経験したことがない音です。
dacもpcm5102,es9023と他のチップに比べれば安いものですが
たかじんさんのDC-ARROWを2台もせっせと組み立て、dacとrpi
それぞれに給電し、音出しをするようになり、最終的には
symphonic-mpdが決定打となりました。

rpi3で作りこまれていることはサイトで確認しておりましたので
手持ちのrpi2では全く音出しをせず、rpi3(element14製)を手に
いれるまでひたすら我慢しておりました。v0.2.9になってから
ようやく使用開始。ほかの方々のレビューでは初期設定でうまく
いかない(フリーズするなど)というのを見かけてましたが、私は
幸運なのか、初期設定で何もいじらず音出しをし、今はv0.2.12に
アップしましたが、安定稼働中です。インターネットラジオが
ハイレゾに聴こえる。nas、airplay,RAM、試しましたが全く問題
ありません。RAMはyungさんのtiny coreで散々遊びましたので
懐かしく、音も最高。

あらためまして、紹介を頂いたたかじんさん(DC-ARROWでも
お世話になってます)、素晴らしいソフトを公開して頂いた
パパリウスさんにお礼申し上げます。

takobozuさん

安定して動作する個体とそうでもない個体とが明確に分かれるようですね。 その辺は運にかませるしかないですね。

かなり気合を入れてチューニングされているので、他のディストリビューションとは違うことが明確に感じ取ることができます。

lightmpdのイーサネット2本などは、むしろノイズ混入源を増やすことにもつながりかねないので、非常にシビアなシステム作りが求められる可能性がありますね。


RAM-Playは、volumioの初期のころ、よく使っていました。 再生開始後、イーサネットケーブルを抜くと、明らかに背景が静かになって高級機の雰囲気がでますね。

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