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2017年7月 8日 (土)

Stereo誌 2017 今年も付録はメタルコーンらしい。 しかも・・・

昨年は、買うつもりがなかったのに見た目にヤラれて気絶して、気がつくと、重たい本を手にしてました。。。

Stereo01

今年は、こんな形。 MOOK STEREOサイトはこちら 7/19 発売!

一部の海外メーカーのスピーカーでは見かける、センターキャップレスのコーンです。 真ん中の砲丸形状のものは「フェイズプラグ」といって、高域の位相特性を改善する効果があるのだそうです。

有名どころだと、B&Wが色々なモデルで展開していますね。

 

センターキャップがないことで、そこが潰される心配が無く、お子さんのいるご家庭でも安心して使えるのではないでしょうか(笑

 

OMF800P という型番になるみたいです。 

特性はこんな感じ。

Stereo02

ハイレゾを意識してか、高域がやたらと伸びています。 15kHzと21kHzのピークはちょっとやり過ぎじゃないかと思うほど。 

個人的には、昨年の8cmメタルコーンも低域不足を感じていて、音楽を鳴らしたときの全体のバランスを考えると、改善するならもっと重心を低くして欲しかったのですが、数字にこだわる「ハイレゾの闇」が垣間見えますね。 (40kHz以上の再生能力をうたうため)

 

では、買う気がないのかというと、それはまた別の問題(笑 

昨年のメタルコーンも中高域の音はなかなか良かったのです。  紙くささがなくなったFOSTEXは素晴らしい。

 

ということで、欲しい人は予約をされるほうが良さそうです。

今年はPioneer製スピーカー版もあるみたいですが、

Stereo03

現在の我家のラインナップ的に、選択肢はメタルコーン以外ないだろう。。。

アルミ系メタルコーンは、伝搬速度の速さと分割振動の少なさが魅力です。内部損失が少ない点を除いて欠点が殆どありません。(コスト高かも)

来年は、FOSTEX製16cmメタルウーファー、Pioneer製リボンツイータなんて組み合わせのメタル2wayが付録になるなんてことを祈っておきましょう。

 

 

 

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雑誌付録」カテゴリの記事

コメント

値段もハイレゾを意識しているのか、ちょっと高めですね。
でも、こんなに出されると夏休みの工作が迷ってしまいます。

yosyosさん

たしかに。 ひと夏を越えるごとに、スピーカーが1セット増えてしまう(笑

FOSTEXにはメタルコーン16cmウーファー、Pioneerには伝統のリボンツイーターで2wayハイレゾユニットなんてのは夢ですかね。 価格的に。

TangBand W3-593シリーズを思い出します。これも低域が不足気味でしたが、付録の物は、高域が伸びた分、より、低域不足が目立つ懸念があります。それで、組み合わせの付録が、また、バックロードホーンというのも、なんだかなと思っています。

最近、押しなべてハイレゾは、高域の伸びを、うたっているように思いますが、「ハイレゾの闇」とはまさにこのことですね。低域と高域のバランスが重要だと思うのですが。


AYOR さん

TangBand ですか。 かっこいいですね。
バックロードホーンも、低音をたっぷり出すにはそれなりのサイズがないといけないですから、雑誌に「重低音」など書いてあっても、あまり信用できないですね。

色々作っている方々の特性をみると、素直にバスレフが良さそうです。

おっしゃる通り、低音と高音のバランスがもっとも大切だと思います。 低音が出ていないなら高音も適度に落ち込む「カマボコ」型の特性だと、意外と普通に聴けますよね。

こんにちは。
昨年買って、なかなかいいぞと感じたのですが、バージョンアップですか。これは試してみないといけませんね(笑)
メタルコーンの印象は、紙に比べてシュっとする感じですね。

ひるねさん

去年の付録は、非常に良いものだったと思います。 紙パルプも軽くて良いけど、なにか付きまとう音がしますね。

あとは低音が出てくれれば完璧なのですが、難しいです。

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