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« Stereo誌 2017年版のメタルコーンの感想 | トップページ | ZERO W とSabreberryDAC ZEROの組み合わせで出るWifiノイズ対策 »

2017年7月28日 (金)

ステレオサウンド誌とN2ファクトリーさんのRaspberryPiケースを加工

約1万円もする N2 Factory製のアルミ削りだしケース(NM-RP3)に穴をあけてしまいました。

元々のコンセプトは、RaspberryPiのみを格納する高級アルミケースで、ボードをがっちりホールドすることで、ラズパイオーディオをより高音質にしようという狙いがあるのだと思います。

N2f01

なのですが、私は、これにドリルを!!! 

 

買ってきて、一度もRaspberryPiを組み込むことなく、いきなりドリル加工です(笑

 

N2f02

φ8の穴が開いたところです。

このステップドリルは4mm、6mm、8mm、10mm、12mmと穴を拡大していけます。 ホームセンターで2500円くらいで購入しました。 

N2f03

3.5mmジャックをつけるとこんな感じ。 ぴたっりです。

N2f04

Sabreberryシリーズは、基板を切り欠いたり、寸足らずにしてあるため、このようにヘッドホンジャックをケースに付けた時に逃げられるスペースがあります。 

この写真ではSabreberry32を載せていますが、Sabreberry+SabreberryDAC ZEROも大丈夫です。

N2f05

組み込んで、サイドパネルをはずした時の写真です。 基板上の部品も高さを低く抑えるように作っているので問題ありません。

めでたし、めでたし。

 

 

Box3

RaspberryPi公式ケースでも入るようにしてあるので、当たり前と言ってしまえばそれまでなのですが。。。  上記のアルミケースに入れると、妙に安心感があります。 

ただし、価格が高いので万人にお勧めとはいきませんね。

Pi 3+Sabreberry32+NM-RP3ケースの合計金額を考えると、他にももっと有意義なお金の使い方があると思います。

 

N2f06

こちらは、工房Emerge++さんのSabreberryシリーズ用ケース (TOPカバーを外した写真です) 工房Emerge++さんでは、この他に有機ELディスプレイを入れられるケースもあります。

 

みなさん、ケース選びは苦労されているようですので、参考になれば幸いです。 

 

 

 

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コメント

私も,同じことをしようかと思案中でした。
先日のポタ妍で,同ケースとSaberberryDAC ZEROを見て,Pi3との組み合わせでいけるなと考えてました。
ただ,私は,RCAジャックとイヤホンジャックの両方を取り付けたかったので,イヤホンジャックはPOWERランプ上付近に取り付けようと計画中です。
RCAジャックはさすがにスペースがきついので不格好ですが天面かなぁと。。。
現在使用中のDigifi22のヘッドホンアンプと連携させてバランス駆動で聞いてみたいのですが,SaberberryDAC ZERO単体でもすばらしい音なので連携なしで,RCAジャックの取付をやめるか悩ましいです。。。

こんにちは、オーシャンです
https://fabcross.jp/news/2017/20170726_raspberrypi_customizekit_pimodify.html?fm=side_ranking
以上により、パイ2Bもシャットダウン端子がある様です
しかし、すごい値段ですね

オーシャンさん

半田付けもしていないのに高いって、理不尽ですが、カスタマイズ製品なのでしょうがないですね。

オーシャンさん

シャットダウンスイッチは、どこかのポートに繋いで割り込みでシャットダウンコマンドを実行するプログラムが起動されるのかと思いました。
専用端子だと楽ですね。

loginするとshutdown -h nowを出すプロファイルを持つアカウントを作って使ってたことがありました。

皆様、いつもご苦労様です。
音にこだわるからのDACだのポタアンだのとなるところだと思います

が、ここまでの金額になるとPCに縛られることもないメーカー製(SONYやその他有名メーカー製)のそれなりの音質の携帯プレーヤーや、やはりそういうメーカー製のしっかりした ポータブルアンプでもいいのではないかと思ってしまい悩みます。気軽にそれなりの音楽をスタンドアローンできけますし。何より、1台で数万もする携帯プレーヤーが安く感じてしまうほどの制作費用ですもんね。

もちろん私もたいしたことのないアンプではありますが10個以上作ってはいますし、制作中の楽しみと満足感は受けさせていただいています。

HPA-12位の制作費用ならなんとか手も出るのですが(それでもその手のものを計3台作りますと)、その程度でもかなりの高額になりすぎていってしまう・・・。
あとは趣味に対する情熱とこだわりのみがその金額から目をそらさせてくれるのは承知していますが(どんな趣味でも周りが見えなくなれれば、いけいけGOGOになりますしね。スポーツ自転車なんて軽く50万超えですもんね)
それでもやはり作る楽しさを遙かに凌駕する手が震える金額は悩ましいものです。

msBerryDACのチップ部品のハンダつけに懲りて、sabreberryDAC Zero に乗り換えて音質でも遥かに好みになって、さらにケースも沢山選べるのは本当にありがたいです。

金額的にもSabrrberryDAC zero の方が安いというのは信じられないくらいです。いくら趣味とはいっても、安くていい音が方が良いですから。

ms・・・は、作者の狭い自己世界で一番音が良いと断言しちゃってますし、サポート最悪なのに作者のせいではないと平気でいってる点からも人格がバレバレです。

ちなみに、同じTIのPCM51xx系DACだと、BBGとB4DACの組み合わせの方がずっと透明で心地いい音が出ます。 TIのDACの音が好きならBBG+B4DAC+Boticがおすすめですよ。

mfactoryさん

おっしゃる通り、両方をケースに出そうとすると大変です。 もう少し穴をあけやすいケースを使う方がらくかもしれないですね。
ちょっと試したのですが、ヘッドホン出力側からアンプへ接続しても、意外とポップノイズなど気になりませんでした。
参考になれば幸いです。


オーシャンさん

この価格をだしてコネクタ未実装版のRaspberryPiを買うなら、ハンダバキューム機を買って、自分でコネクタを抜いた方がいいかもしれないですね。 バキュームはそれ以外にも使えますし。


天 麩羅夫さん

シャットダウンキー、欲しいですよね。 スクリプトに頼らずOSレベルでできるのが理想ですね。 まあ、SDカードを頻繁に入れかえないのでしたら、スクリプトでも実用になるとは思います。 loginするとシャットダウンって面白いです。 昔はrun levelで再起動などもありましたね。


いつ想さん

おっしゃる通り、趣味性の高いものですから、市販製品と価格のみで比較するのは精神衛生上よろしくない場合もありますね。
でも、自分の好みの部品を使って組み上げる楽しさというのは製品を買っていると味わえないものだと思います。 あとは、世の中にないモノを作り上げる楽しさもあると思います。

自転車も似たような臭いがしますね。。。 パーツを組み合わせて、自分好みの自転車を作るという部分で。


Renoma.Pさん

msBerryの音やそのサポート方針に関して特に申し上げることはないのですが、Sabreberryシリーズは、最初からケース組み込みのことを考慮して設計しています。

また、こういう基板ですから遊びの類から脱しないものではあるのですが、出来るだけ実用的に使える物を目指してソフト・ハード両面から作ろうと日々考えております。

最終的に使われるユーザーさん達は、私が考えもしない工夫で、いつも感心させられて、逆に私の方が刺激を受けるほどです。 これからも長く愛用していただけたら幸いです。

たかじんさん

レスありがとうございます。

冷静に考えてみたらmsBerryにヘッドホンアンプ部品をオプションで加えて15000円払って、10日間かけてチップのハンダ付けして結局音がまともに出せず失敗するくらいならSabreberry32の19000円の方が良かったのかも。

私にはTIよりESSのDACの音の方が好みに合うようです。
またバイトして挑戦します。

ここのスレッドは丁寧で親切な返答が得られてサポートもしっかりしていて良いですね。 ありがとうございました。

たかじんさん。
お返事ありがとうございます。
そうですよね、趣味のものって市販品を凌駕してしまうのですよね、ホント。
趣味で洋裁もしていますが、よく買った方が安いんじゃない?と言われますし、自転車もそう。
言われるとおり誰もみな、趣味のものって満足感のためにしてますもんね。
いつもこちらのHPは拝見させていただいてますが、HPAの頃・・・と申しますかアナログ的なときは分からないままでそれなりに記事を楽しませていただいてますが、
DACとか難しい話に突入している時って、私にはまるでヴォイニッチ手稿のよう・・・宇宙人の書き込みページのようで目から鼻へ抜け出るような文面ばかりです。
それでも楽しいですからおもしろい記事、頑張ってください。

Renoma.Pさん

気に入っていただけて嬉しいです。
確かに、TI(バーブラウン)とESSでは音の傾向、狙っている方向が違うように思うので、好みが分かれるところですね。


いつ想さん

アナログ回路は奥が深いですね。 DACの方は、回路というよりもLinuxの使い方やソフトウェアの使い方、設定が主な内容になっていますね。

また時期がきましたら新規のヘッドホンアンプなどを設計しますので、よろしくお願いいたします。

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