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2017年6月14日 (水)

SabreberryDAC ZERO 頒布開始しました

大変お待たせいたしました。 SabreberryDAC ZERO の頒布が開始されました。 

 

Sbzero_sw

こちらからどうぞ。 

 

 

量産基板では、GPIOの穴径が公差で大きいほうにずれて、Pi ZEROとの接続でピンヘッダを少し曲げなければ接触が不安定というオチがついてしまいました。 ちょうど良いテンションがかかるようにピンを曲げてご使用くださいますようお願い申し上げます。 フル実装版の方はソケットなので心配ありません。 

 

エージング2日目にして、試作基板を超える音が出ています。 試作時にPi 3のオンボードWifiからの輻射の影響がでて、パターンやパスコンの位置を変更して徹底強化したのですが、その効果もあるのかもしれません。

価格に関しては、部品に高いものを使ってしまって、Sabreberry+の当初の頒布価格から1000円以上も上がってしまいました。 他の部品も為替レートの影響なのか10~20%ほど高くなっているものもありましたが、単純にヘッドホンアンプ部とタクトスイッチの追加分と考えてください。 よろしくお願いいたします。 

 

このあと、基板上のタクトスイッチの使い方や、裏面のコンデンサについても随時情報を公開していく予定です。

 

Volumio2の最新版(2.185)は、、、ちょっと不安定すぎですね。 

設定中にすぐフリーズして応答がなくなってしまいます。 少し古いVolumio2とMoode Audioにて検証していこうと思います。 

 

 

 

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コメント

待ちに待った頒布開始本当にありがとうございます。
オチはつい笑ってしまいましたが、どうせうちのZeroはピンもまっすぐ立ってないので…
届いたらいろいろ試してみたいと思います。

h.imagineさん

ありがとうございます。 PINヘッダの太さにも依存しますね。

若干試行錯誤しましたが、無事稼働しました。
暑いのでハンダ付けを避けようと(笑)Pimoroniの圧入PINヘッダを試してみたところ、若干短いようで7mmのスペーサでは届きません。
かといって5mmのスペーサではミニジャックとメモリが接触してしまうので、1mm程度のスペーサを自作して追加したところうまくいきました。
S/Wはmoode 3.7で、スイッチ用のscpirtはmoodeの「LCD update engine」に登録するだけで動いています。
音は予想通りの素晴らしさでしたし、ノイズも私の耳にはまったく聴こえません。感服いたしました。
Zero W待ちかなと思っていましたが、家を出る時に電源を入れて電車に乗る時に再生開始、降りる時にシャットダウン程度の操作しかしない私にはZeroでも問題なさそうです。
本当にありがとうございました。

h.imagineさん

早速のご報告ありがとうございます。
圧入は本当は専用工具が必要なハズですが、ハンマーで叩くとか言ってますね(笑
https://www.youtube.com/watch?v=VDJ2-feg2lk
8:40 から  かなりクレイジーで素敵です。


> スイッチ用のscpirtはmoodeの「LCD update engine」に登録するだけで動いています。

??? そんな技があるんですか!?

ちょっと試してみます。 

これ、真似して壊す人が出ないか心配です。
私も最初の一回はハンマーを試しましたが、実際はこの治具があれば指で強く挟んで端からじわりじわりと押さえていけば入りますので…
むしろそちらの方が簡単でかつ均等に入ります。DAC ZEROの場合はピン数も少ないですしね。

ちょうど夕方デジットさんに行ったら入荷してた所でした。
店員さんがわざわざ見せてくれました。

生憎と他に色々と散財しちゃってたんで買えませませんでしたが、とっても小さかったです。
ラズパイzeroと組み合わせてバッテリー駆動できればポータブルプレーヤーになりそうですね。

h.imagine さん

> 実際はこの治具があれば指で強く挟んで端からじわりじわりと押さえていけば入りますので…

そうだったんですか。 確かにピン数が少ないと楽かもしれないですね。 ハンマーで基板を叩くような映像は、見ていて豪快だなって思いました。

ふぇいさん

おっと。 すでに店頭にならび始めているんですね。 ポータブルとして使うには、ケースや電源などクリアしていかなければいけない部分がいくつか残っています。

たかじんさん

またまた、素晴らしいDACの提供ありがとうございます。

「SabreberryDAC ZERO」の名称の通り、RaspberryPi zeroを主な対象として開発されたかもし
れませんが、敢えて今一部マニアで人気を2分するJPlay vs lightMPD/upnpgwで試聴してみました。
まだ、エージング10時間位ですが、音質に関してはこの場では言及しませんが、どちらで聴いても
「DSDなんていらない。192KHzで十分素晴らしい」と思いました。

本当にES9023を扱ったら右に出る者は居ませんね。流石に「賢人」たかじんさんです。

開発の中間レポートで、たかじんさんが部品選択に悩んだ時は、「またまた傑作が生まれるのではないか」、「怪しい」と思うことにしています。なので今回も、発売と同時にゲットしてしまいました。

そして、今確信しています。「私の読みは正しかった。」と(?)

とんぼのめがねさん

ありがとうございます。 そう言っていただけると嬉しいです。

DSD vs PCMは、ちょっとした論争にも発展していますね。 どちらかというと技術寄りな人はPCM推しの人が多いような気がします。 CHORDの設計者はハッキリとPCMが有利と言っているのは有名ですね。

個人的には、DSDレコーディングされたものはDSDのまま再生するのがいいかな。 というくらいです。

賢人はやめてください。 単に趣味に走っているだけです(笑
ES9023は、TIのPCM51xxよりも録音の差を出す傾向があるように感じています。 そのせいか、良い録音のものは面白い音を聴かせてくれますね。 ただし、録音があまりよろしくないPOPS系などはTI の方がそつなくこなします。。。


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