Select Your Language

免責事項

  • 本サイトの情報の利用、内容、サービスによって、利用者にいかなる損害、被害が生じても、著者は一切の責任を負いません。ユーザーご自身の責任においてご利用いただきますようお願いいたします。

    本サイトで頒布している基板およびキットは、技術者、またはそれに準ずる電気的知識をお持ちの電子工作ファンの方のためのものです。 一般のオーディオファンの方のためのものではありません。
    また、頒布基板およびキットは、いかなる条件でも動作を保証するものではございませんので、あらかじめご了承ください。

    電子工作では、火傷、感電、火災などの可能性があります。 十分に注意をして作業して下さい。

    営利目的のご使用は認めておりません。  記事の転載や、基板・キットの商用利用の方は、ご連絡ください。
    学生やサークルの学習目的でまとめてご購入する場合は特別なコースをご用意させていただきます。

スポンサー

« SabreberryDAC ZEROの裏面コンデンサについて | トップページ | 工房Emerge+さんのZEROケース »

2017年6月18日 (日)

GPIO未実装タイプが売り切れ SabreberryDAC ZERO

気がついたらGPIO未実装の方が売り切れていたようです。 早急に補充いたします。 

Sbzero_sw2

今回、2つのタイプを用意しているのですが、みなさんがどちらを望んでいるのかがよく分かっていませんでした。

 

これまで、よく耳にしたのは、ハンダ付けしないで使えるDAC基板が欲しいという意見です。 それなのにハンダ付けが必要なGPIO未実装タイプが先に売り切れるとは。。。

 

今までは、RCA端子をケースに固定するため、基本的に配線引き出しタイプでDAC基板を作ってきました。 

RCA端子が基板に直付けされていると、ケースの穴位置の精度問題があって、ケースを自作する場合、難易度がとても高くなってしまうのです。 配線で引き出すと、穴位置の精度はまったくいらなくなり、1~2mmずれたところで配線がその位置ズレを吸収(?)してくれます。 

Sabreberry01 

結果的にRCA直付けタイプは、基板むき出し状態での音だしまでは手間が少ないけど、その先に進めなくなってしまうという欠点がありました。 (ここ最近は、専用ケースが販売されてきているので解消傾向にあります。)

 

 

 

SabreberryDAC ZEROは、Pi 2やPi 3だと寸足らずでもヘッドホンジャックを直付けにしてしまいました。  結果、ハンダ付けなしでヘッドホンで音がきけます。 RCA直付け基板よりもさらに簡単に音楽を聴くことが出来ます。

実は、ヘッドホン出力も配線を引き出しやすいように基板上にシルク文字を入れています。 そこから従来どおり配線を引き出していただければ、ケースに固定した3.5mmジャックまでつなぐことが出来ます。

 

 配線情報はこちらをご覧下さい。  

 (※)当初の情報に間違いがありました。

 

ヘッドホン出力をラインへと出すことも出来ますが、電源のON/OFF時に多少のポップノイズがでるので気をつけください。

最大出力はどちらも約、2.0Vrmsです。 アンプに出力するときは、100%出力(ボリューム全開)の方がDACの分解能を最大限に引き出せます。

 

 

 

にほんブログ村 PC家電ブログ PCオーディオへ にほんブログ村
ブログランキングに参加中です。 めざせ1位! 
もしよろしければ「ぽちっと」お願いします。 

« SabreberryDAC ZEROの裏面コンデンサについて | トップページ | 工房Emerge+さんのZEROケース »

コメント

GPIO未実装タイプを購入しました。少しでも低く実装したかったのと、未実装タイプでればどちらでも対応できたからです。
でも問題はケーシング・・・表面のボタンが非常に悩ましいです。
裸で持ち歩くわけにもいかないしなあ(´Д`)。

たかじん様

先日未実装モデルを購入しました、ただしPi zero wが起動しなくなったためまだ音が聴けていません・・・。

Raspberry Pi zero と未実装モデルにあうスペーサーは何ミリになりますか?
また、商品名や購入できるサイトなどご紹介いただけないでしょうか?

お手数おかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

takoyaki さん

ありがとうございます。 ケースは、現在、工房Emerge+さんの方でおもしろいものが開発中です。

ばたやんさん

Zero Wを個人輸入している人、けっこういらっしゃるみたいですね。 ここのブログはPV数が多いので、あまり公言しないほうが良いかもしれません。 

スペーサー(六角支柱)は7mmです。
http://nw-electric.way-nifty.com/blog/sbdaczero.html
こちらの下の方に Pi ZEROとの接続方法を書いた項目があり、その中に部品と購入先リンクがあります。 判りにくくてすみません。

よろしくお願いします。

私も未実装タイプを購入しました。
が、電解コンの都合で結局ソケットも実装しちゃいましたが・・・

>ケースは、現在、工房Emerge+さんの方でおもしろいものが開発中です。

あちゃぁ、もうちょっと待った方が良かったかな~

通りすがりのおじさんさん

ソケットを付録してしまったために。。。 すみません。 最初、ピンヘッダを付録しようか迷っていたのです。

支柱の高さ11mm仕様にして大きな電解コンデンサを使うというのもアリかもしれないですね。 Pi2/Pi3にもPi ZEROにも使える。

アクリルケースに関しては使えそうな気もします。

たかじんさん

ぃぇぃぇ、たかじんさんが悪いのでは全くなく、きっとPi3とかにも載せるだろうと思っていたのに、残り2個の表示に釣られて未実装版にしてしまったという・・・(^^;
(未実装版が欲しかった方、スミマセン・・・)

SabreberryDAC ZERO 発売おめでとうございます。

早速入手してVolumio2で楽しんでいます。

新しいVolumio2はバグって使い物になりません。 今年のはじめにダウンロードしたものを使っています。

音質にはとても満足しています。 これなら外付けのヘッドホンアンプが要りませんね。

なべさんのDAC基板もヘッドホン部を追加して使っていたのですけども、Pi3のWIFIノイズがどうやっても取り切れないで困っていました。 DAC ZEROで一気に解決です。 音もZEROの方が良いです。 特に低音側のキレがすごく臨場感とライブ感が全然異なります。

このたびは良いDAC基板をありがとうございました。

通りすがりのおじさんさん

そうでしたか。  DSDの変換再生はさすがにシングルコアのPi ZEROだと厳しいので、Pi 3で使うメリットもあると思います。
補充したので今は入手できるようになっていますので、大丈夫です。

mori さん

早速のご報告、ありがとうございます。
おっしゃる通り、ヘッドホンがそのまま使えるようにしたというのが大きな点です。 Sabreberry32で直接ヘッドホンを鳴らせるのが便利という声が沢山あったので、仕様をかえてみました。

Wifiの影響については、そこそこ苦労したのは事実です。 なにより私がWifiの便利さを感じていたので、外すことができない部分ですね。

音の方も気に入っていただけているようで嬉しいく思います。

たかじん様

スペーサーの情報、ありがとうございました。
今週末あたりに薄手のケースに押し込んでみる予定です。
お礼が遅くなり申し訳ありません。

また、ご指摘ありがとうございます、公言は控えるようにします。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/587107/65425784

この記事へのトラックバック一覧です: GPIO未実装タイプが売り切れ SabreberryDAC ZERO:

« SabreberryDAC ZEROの裏面コンデンサについて | トップページ | 工房Emerge+さんのZEROケース »

サイト内検索

Sponsors link

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ