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2017年3月 4日 (土)

Pi Zeroをついにゲットしました。 とは言っても・・・

KSYから安価に発売されたRaspberry Pi Zero ですが、発売日の2/24は仕事を終えて帰宅したのが10時すぎ。 すっかり出遅れてしまって購入できませんでした。 

もちろんスイッチサイエンスのほうも予約に間に合わず。。。

プレミアムフライデーって一体なに?状態でした。 

 

というわけで、プレミアム残業代を使い、お金に糸目をつけず大枚をはたいてAmazonから購入してみました(ちょっと大げさ???  実際には送料含み3200円。 RaspberryPi 3の半分程度。 

Pizero_01 

今日届いたのがコレ。  思っていた以上に小さいですね。 

 

Pi 3のGPIO部に重ねてみると、ごらんの通り。 幅は半分くらいです。(分かりにくい写真ですみません)

Pizero_02 

今まで、写真では見ていましたが、ZeroのGPIO端子にはコネクタが実装されていません。 2列ピンヘッダを別途購入して、ハンダ付けしなければならないという手間が発生してしまいますね。

でも、考え様によっては、今まで RaspberryPiの上にしか拡張基板を接続できなかったものが、Zeroでは、RaspberryPi自体を他の基板の上にAdd-Onするような配置が可能です。 またGPIOを使わないユーザーにとっては基板が薄いというメリットもあります。

 

どちらにせよ、Ethernetがないので、このままではHDMI接続のディスプレイとUSB-HUB、USBキーボード、USBマウスを使うスタンドアローン使用がメインになってしまいます。 (教育向けパソコンはそういう使い方を重視?)

 

個人的な意見ですが、Linuxボードには有線、無線どちらかのLAN接続が欲しいので、本命は無線LAN付きの Zero W です。

また、残念ながら microSDカードのソケットは Pi 3と同じく プッシュリターンではないタイプです。 

Pizero_03 

CPUに相当するチップの表面にエルピーダの印字が見えるのですが、これはCPUの上に乗ってるDRAMです。 横から見たチップはこのようになっています。

DRAMチップの下に下駄があり、それこそがCPU「BCM2835」なのです。 (Pi 1 も構造は同じ。 )   Pi 2、Pi 3では別チップになっていたので、初めてみる人には新鮮に映るかもしれませんね。

 

 

今、ここまで書いて、発見したのですが、、 KSYでは、電源や変換コネクタが入ったキットが3240円。 カメラ付きのキットが5400円で販売しています。 

明らかに Amazonよりも KSYの方がおススメです。  なんだかミョーに悔しい。

 

一番のおススメは、 Zero W の発売を待つことです。 

ふらっと秋月電子を覗いたら、店頭に置いてあった。  なんてことが今年のGW辺りにはありそうですかね。 

 

追記============================

デジットさんでも取り扱い開始したようです。 下記のリンク先をご覧下さい。

Raspberry Pi Zero ついに入荷しました!!

電源や変換コネクタキットです。 

 

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コメント

たかじんさん。

いつもお世話になっています。 もしかしてPiZero専用DAC基板を開発するとですかo(*^▽^*)o

しばちゃんさん

そっ それは、 トップシークレットととと

モバイルバージョンが出来そうですね

ZEROとっても欲しいですが、今の自分の使い方ではUSBメモリ挿したり、USB-LAN変換アダプタ(ここのみWで省略できる)やDC-ARROW
(買いましたよ、Pi3は未定ですが)繋いだりとすると筐体外部/ケーブルが嵩張っ、て普通のPiのフットプリントで収まるのが有難いの実感します。
DACと垂直配置/分離とか、mobile用とか使う側の考え方刷新しないと良い活かせ方出来ないなあと自戒。
専用小型基板(Sebreberry32にW横置き配置みたいな)とか非接触式電源供給とかの出番ですかね…

yosyos さん
CR-X さん

Zeroは使う用途がこれまでのPiと少し違ってくるような気がしますね。 せめてUSB-Aコネクタが実装されていれば、 Model A+のような使い方ができるのですが、microUSBコネクタは厄介です。

DC-ARROWは、おっしゃる通り、フットプリントをPi サイズに合わせています。 ヒートシンクがハミでてしまったのは許してください。

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