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2017年2月22日 (水)

RaspberryPi Zero ついに国内販売開始 税別650円

教育向け5ドルパソコンとして登場した Pi Zero ですが、これまでは何故か3000円などの価格が付けられてごく少量のみ販売されていました。 

各所でニュースになっているので既にご存知の方も多いかもしれません。 このたびRSコンポーネンツの正規代理店のKSYで取り扱いを開始するとのことです。 

Pizero  

2017年2月24日夕方以降に開始らしいです。 

詳しくはこちら。

$5パソコンに恥じない素晴らしい価格設定に感謝したいです。 

PythonやScratchをはじめとする各種プログラムが難なく実行できるコンピューターボードとして、この価格は驚異的です。  同価格帯のPICやAVRといったマイコンでも、Pi Zeroほどのパワーはありません。 また、ボードに組み込んだ状態だと1000円を軽く超えてしまいますね。

某所で話題のBASICが動作する1500円のコンピュータボードもありますが、40代以上のおじさんが懐かしくプログラミングするには良いものの、21世紀現在、初めてプログラミングを学習するならPythonの方が圧倒的におすすめです。 

 

注意点として、Pi Zero は基本的にLinuxボードですが、Ethernetが省かれているためにアプリケーション・ソフトウェアを導入するのにUSB経由のEthernetアダプタが必要になります。

USBドングルタイプのWifiアダプタを挿すにもUSBコネクタがmicroUSBとなっていて、いちど変換ケーブルを介さないといけません。 

小ささを活かすには、少し工夫が必要かもしれませんね。

Pi B+ やPi 3Bにてセットアップして、スタンドアローン動作できる状態のSDカードをPi Zeroに挿して使うというのが一番簡単かも。

 

初期のPi Zeroから一度リビジョンが変わり、カメラコネクタが追加されています。 カメラを使ったアプリケーションに活路を見出すのも面白いかもしれません。

Pizerocam 

<<今までのFFCケーブルでは接続できません>>

フリスクのケースにぴったり収まるなど、話題性には事欠かないPi Zero  興味のある方は、いかがでしょうか。 

私も、せっかくですから1枚購入してみようかと思っています。

 

ちなみに、毎年2月頃に、Pi 2、Pi 3とアップデートしてきたRaspberry Pi も今年は Pi 4 は出さないという話があったようです。 

 

 

追記=================

スイッチサイエンスでは送料150円で購入可能なようです。

3000円以上なら送料無料 

 

 

追記2 =================

Pizerow 

ここ一番の狙い目は Pi Zero W であろうことは内緒です。 

これなら、USBポートがmicroでも初期設定さえクリアすれば実運用でも真価を発揮できそうです。 

アンテナパターンが工夫されていて、白いチップアンテナより先に配線が伸びているのが判ります。 Pi 3より高感度だと面白い基板になりそうですね。 

 

 

 

 

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コメント

スイッチサイエンスで予約できましたが、予約開始当日は通販サイトのアクセスが集中してまともに操作できませんでした。
かろうじて予約に成功しましたが、あっという間に完売でした。

KSYもその日のうちに完売でしたね。

ある程度購入しやすくなるまでにはもう少し時間が必要ですね。

Wifi付きの新しいのが出たようですね。
ちょっと高いが便利そうです

mr_osamin さん

予約できたのですか。 さすがです。 私は仕事が終わって帰宅したらどちらも終わっていました。 

masa_shi さん

情報が早いですね。 私も気がついて、つい先ほど更新したところです。 

よく見るとエルピーダと書いてますね。カードはどこ製でしょう

masa_shiさん

エルピーダはDRAMです。 実はCPUの上に重なっているのですよ。 Pi 1の実物をよく見ると2段重ねになっているのが判ります。

基板は、Made in Japanとは書いていないのでどこでしょう。 UKとも書いていませんね。

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