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2017年2月28日 (火)

Raspberry Piで音楽再生 「ワンボードオーディオ」 共通規格化へ

ワンボードオーディオ共通規格化とのこと  (AV Watchより)

RaspberryPi オーディオがここまで影響力がでてくるとは驚きです。 

Oneboard

 

 

いま思えば、ちょうど3年前。 

Raspberry Pi が国内でも普通に入手できるようになってきていて、Model B に I2Sコネクタが追加されたため、これは作ってみるしかないと思ってIrBerryDACを作りました。

まだあの当時はLinuxボードで音楽を聞くという人は、相当なマニアに限られていたと思います。(ヘッドレスのx86ボードやARM搭載のCuBOXなど使用していた) 
それから約1年後の2015年1月。 藤本健さんのDigital Audio Laboratoryに取上げられて、このブログに訪問してくれる人が爆発的に増えました。 

すみません。私の自慢話はどうでもいいですね。

 

 

 

ワンボードオーディオ・コンソーシアムは「Raspberry Pi」を処理系のコアに採用。 

そして、

 「音質に直接影響しない部分でオープンソースソフトウェアを活用し、継続利用できる改良可能なインフラ」とし、開発資源の効率化を目指す。楽曲配信サービスの自動ダウンロード機能なども想定している。  

 同コンソーシアムは、'17年央までに、一般社団法人としての登記を予定。正式発足後は、ワーキンググループ単位での規格策定や見直し作業に加え、互換性/動作確認を行なった製品に対するロゴマークを付与することで、エンドユーザーが安心して利用できる環境を整備するという。 

 

と書いてますね。  RaspberryPiを使ったオーディオが一般にも認識されつつある。 オーディオメーカーも意識してきている。 ということの表れでしょうか。 

なんだか感慨深いものがあります。 

 

追記========================

参考リンク

海上忍のラズパイ・オーディオ通信(25) 【特別編】「ワンボードオーディオ・コンソーシアム」設立。発案者・海上忍が語る趣旨と今後の活動

発案者である海上忍さんの想いが書いてあります。 

http://www.1baudio.net/

 

 

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コメント

たかじんさんも、Makerとして名乗りでないと

yosyos さん

加盟については、ワーキンググループのメンバーが確定するまでは受け付けるが、「原則としてHi-Fiオーディオ機器の開発・販売を業務として継続してきた法人(当面は国内企業)に限る」という。

と、

わざわざ記載しているのが興味深いですよね。 新規参入などウザイでしょうから正解と思います。 

ステレオサウンドのDigi-fi誌が付録のデモをやると最近はラズパイオーディオも置いてありますね。 当初は常連マニアの持ち込みだったようですが、編集部にも伝染してるのかもしれません。

各メーカーから、どんな製品が出てくるか、楽しみです
ブライトーンは既に出てますけどね
電源ブチ切り対策が無いので、サポートでトラブって無いか、心配です

結局、一部の人たちによる、Linuxボードを使ったオーディオ機器マーケットの囲い込みって事ですよね・・

天 麩羅夫さん

オーディオ関連誌の出版社なら持っていてもおかしくないですね。  実験するにも都合が良いですし。 

オーシャンさん

パソコンでいうところのATX規格のような互換をという話なので、面白い製品がでてくると良いですね。 それにタダ乗りしたら怒られる???


きゅうさん

冷静にみるとそういう見方もできるかもしれませんね。

http://www.phileweb.com/review/article/201702/28/2439_2.html
海上忍さんが尽力されて立ち上げているようで、この方はわりと初期の頃からRPiをオーディオに使う書籍なども書かれていますね。

幅広く広めていきたいという意志を強く感じられます。 個人でオーディオメーカーを説得してあるくというのはとても大変なことだと思います。 

規格を満たしているか認証するのではなく、オープンな規格にして、だれでも参加できるようなものになって欲しいです。 例えば工房Emerge+さんのケースなど素晴らしいですよね。

とりあえずは、生温かく見守っていきたいです。

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