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2017年1月 2日 (月)

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

Dcarrow1 

 

昨年は、大変お世話になりました。 皆様のおかげでとても充実した1年を過ごすことができました。 

 

現在、こんな実験をして遊んでいます。 トランスのACから整流して生成するDC電源で、フィードバックを一切掛けない、いわゆるノンNFB電源です。 

Dcarrow2 

フィードバックをかけているAC-DCアダプタでも駆動が難しいと言われて電源を選ぶ、わがままなRaspberryPi 3ですが、ちょっと挑戦してみました。 

 

Dcarrow3 

ターゲットは絞ってPi3と同時にDAC基板を駆動するくらいの電力供給能力です。 

 

  おおよそ 1A 

 

実際に電流を測ったことがある方や、そういったレポートを見たことがある方はご存知だと思いますが、Pi 3単体では1Aを超える瞬間は、起動時に一瞬あるかないか、という事実。 つまりピーク時でも1Aちょっとの電流しか流れていない。

それなのに、2~3AのDCアダプタじゃないと起動もままならないというのは、最大電流以外の要因があります。 それは、

急激な電流変化に対する応答速度です。 

 

負荷変動にハイスピードに応答さえできれば1Aの電流供給能力でもばっちし駆動できます。 (回路詳細は後日) 

トランスは、デジットさんのトロイダルトランスを使用しています。 このトランスと、このDC電源でならすと、ずいぶんと雰囲気が変わります。 温かみが増して、どっしりと安定感があるA級アンプのような感じというとわかりやすいと思います。 

 

Sabre32_new_driver

SabreBerry32のドライバの方も、機能UP版のリリース準備をしています。 

 

 

 

今年も、どうぞよろしくお願いいたします。 

 

 

 

 

 

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コメント

たかじんさん

明けましておめでとうございます。
こちらの基盤の発熱はいかがですか?
私はLM338Tで電源を作ったのですが、
発熱量が多くケース内が熱くなってしまうので、
とりあえず蓋を開けたまま使用しています。

vasovaso さん

明けましておめでとうございます。
シリーズレギュレータの発熱はドロップ電圧と出力電流でほぼ決まりますので、整流後の電圧が同じく、出力電流も同じならば発熱量は一緒です。

整流後が8V,出力電圧が5V、電流が500mAだとすると、
8-5Vx0.5A=1.5 W の発熱量です。 

ヒートシンクがケース内にあるのでしたら、ケースに放熱用の穴は必須と思います。 
ケース自体にヒートシンク機能があれば、その放熱部の面積で温度上昇が決まります。

明けましておめでとうございます
また、触手を動かすものが出来上がりそうですね。
電源って大事ですね。

明けましておめでとうございます。
早速楽しみなガジェトが!
今年もよろしくお願いいたします。

yosyos さん
通りすがりのおじさんさん

明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。

こちらの電源基板は、既に完成しておりますので、あとは資料をつくるだけです。  基板単体は、そこそこ安価に提供できる見込みです。

ちょっとシルク文字が間違っていた。。。 けど、このロットは、そのまま出します。

写真に写っている秋月のデジタル電圧計、小さくて便利です。 でも、初期の精度が悪く、信用できるテスターで校正してあげないといけない。

たかじんさん

勉強になります。
ヒートンシンクをケース内に入れてしまっているので、今度作り直したいと思います。
電源基板も楽しみにしてます。

vasovaso さん

ケースに入れてある場合は、ヒートシンク近辺の空気が入れ替わるように、ケースの上下に穴をあけると良いと思います。  ただ、1.5Wほどの発熱量を放熱するにはそれなりに大きな穴が必要ですので、サイズの大きなケース、もしくはヒートシンクつきのケースに入れられるのでしたら、その方が望ましいですね。

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