Select Your Language

免責事項

  • 本サイトの情報の利用、内容、サービスによって、利用者にいかなる損害、被害が生じても、著者は一切の責任を負いません。ユーザーご自身の責任においてご利用いただきますようお願いいたします。

    本サイトで頒布している基板およびキットは、技術者、またはそれに準ずる電気的知識をお持ちの電子工作ファンの方のためのものです。 一般のオーディオファンの方のためのものではありません。
    また、頒布基板およびキットは、いかなる条件でも動作を保証するものではございませんので、あらかじめご了承ください。

    電子工作では、火傷、感電、火災などの可能性があります。 十分に注意をして作業して下さい。

    営利目的のご使用は認めておりません。  記事の転載や、基板・キットの商用利用の方は、ご連絡ください。
    学生やサークルの学習目的でまとめてご購入する場合は特別なコースをご用意させていただきます。

スポンサー

« SabreBerry32のドライバも384kHz対応版をリリースします。 Moode Audio Advanced kernel 専用 | トップページ | 2017年1月10日発売のトランジスタ技術2月号に掲載 »

2017年1月 2日 (月)

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

Dcarrow1 

 

昨年は、大変お世話になりました。 皆様のおかげでとても充実した1年を過ごすことができました。 

 

現在、こんな実験をして遊んでいます。 トランスのACから整流して生成するDC電源で、フィードバックを一切掛けない、いわゆるノンNFB電源です。 

Dcarrow2 

フィードバックをかけているAC-DCアダプタでも駆動が難しいと言われて電源を選ぶ、わがままなRaspberryPi 3ですが、ちょっと挑戦してみました。 

 

Dcarrow3 

ターゲットは絞ってPi3と同時にDAC基板を駆動するくらいの電力供給能力です。 

 

  おおよそ 1A 

 

実際に電流を測ったことがある方や、そういったレポートを見たことがある方はご存知だと思いますが、Pi 3単体では1Aを超える瞬間は、起動時に一瞬あるかないか、という事実。 つまりピーク時でも1Aちょっとの電流しか流れていない。

それなのに、2~3AのDCアダプタじゃないと起動もままならないというのは、最大電流以外の要因があります。 それは、

急激な電流変化に対する応答速度です。 

 

負荷変動にハイスピードに応答さえできれば1Aの電流供給能力でもばっちし駆動できます。 (回路詳細は後日) 

トランスは、デジットさんのトロイダルトランスを使用しています。 このトランスと、このDC電源でならすと、ずいぶんと雰囲気が変わります。 温かみが増して、どっしりと安定感があるA級アンプのような感じというとわかりやすいと思います。 

 

Sabre32_new_driver

SabreBerry32のドライバの方も、機能UP版のリリース準備をしています。 

 

 

 

今年も、どうぞよろしくお願いいたします。 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 PC家電ブログ PCオーディオへ にほんブログ村
ブログランキングに参加中です。 めざせ1位! 
もしよろしければ「ぽちっと」お願いします。 



« SabreBerry32のドライバも384kHz対応版をリリースします。 Moode Audio Advanced kernel 専用 | トップページ | 2017年1月10日発売のトランジスタ技術2月号に掲載 »

おしらせ」カテゴリの記事

コメント

たかじんさん

明けましておめでとうございます。
こちらの基盤の発熱はいかがですか?
私はLM338Tで電源を作ったのですが、
発熱量が多くケース内が熱くなってしまうので、
とりあえず蓋を開けたまま使用しています。

vasovaso さん

明けましておめでとうございます。
シリーズレギュレータの発熱はドロップ電圧と出力電流でほぼ決まりますので、整流後の電圧が同じく、出力電流も同じならば発熱量は一緒です。

整流後が8V,出力電圧が5V、電流が500mAだとすると、
8-5Vx0.5A=1.5 W の発熱量です。 

ヒートシンクがケース内にあるのでしたら、ケースに放熱用の穴は必須と思います。 
ケース自体にヒートシンク機能があれば、その放熱部の面積で温度上昇が決まります。

明けましておめでとうございます
また、触手を動かすものが出来上がりそうですね。
電源って大事ですね。

明けましておめでとうございます。
早速楽しみなガジェトが!
今年もよろしくお願いいたします。

yosyos さん
通りすがりのおじさんさん

明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。

こちらの電源基板は、既に完成しておりますので、あとは資料をつくるだけです。  基板単体は、そこそこ安価に提供できる見込みです。

ちょっとシルク文字が間違っていた。。。 けど、このロットは、そのまま出します。

写真に写っている秋月のデジタル電圧計、小さくて便利です。 でも、初期の精度が悪く、信用できるテスターで校正してあげないといけない。

たかじんさん

勉強になります。
ヒートンシンクをケース内に入れてしまっているので、今度作り直したいと思います。
電源基板も楽しみにしてます。

vasovaso さん

ケースに入れてある場合は、ヒートシンク近辺の空気が入れ替わるように、ケースの上下に穴をあけると良いと思います。  ただ、1.5Wほどの発熱量を放熱するにはそれなりに大きな穴が必要ですので、サイズの大きなケース、もしくはヒートシンクつきのケースに入れられるのでしたら、その方が望ましいですね。

こんにちはお世話になります


ラズパイ+IS2 DACでネットワークオーディオを楽しんでいます

ところがDACをSabreBerry32に変えてから
操作面で多少問題が出ています
設定等で改善がされるとうれしいのですがご教授ください

環境説明:
NAS :qnap ts-231+(Asset UPnP稼働)
ネットワークプレーヤ:LUMINl App(iPad)
http://www.phileweb.com/review/article/201508/07/1732.html

ラズパイハード:Raspberry Pi 3 Model
ラズパイOS :volumio version2.201
DAC :SabreBerry32
DACドライバ :Sabreberry32_v2041

無事音楽ファイルの再生はできるのですが
LUMIN Appでアルバムを選択してプレイリストの先頭へ追加すると
直ちにアルバムの先頭曲から再生されるはずなのですが一瞬再生されて、
再生が止まってしまうのです
その後、何度か再生ボタンを押すと再生されます。

また、曲の再生中にプレイリストの後ろにアルバムの追加が出来る筈なのですが
プレイリストへ追加時、曲の再生が止まってしまいます。

以前に使用していたDAC(IQaudIO Pi-DAC+)では正常に再生され、プレイリスト追加時に
再生が止まるような事はありませんでした

どのようにしたら、正常にプレイリストの操作ができるのでしょうか?

DC-ARROWも導入し、アルミケース(HY70-28-23SS)に入れて
大変気に入っているのですが。。。

ドライバのバージョンアップ等で治るのなら助かります

ina さん

最近のVolumio2は色々と問題があって、そちらの不具合ではどうしょうもないのですが、IQaudIO Pi-DAC+との大きな違いとして、マスタークロック源がRPi側か、DAC基板側かという部分があります。

例えば、Airplayでは、DAC側をマスターにして同期できる通信規格にはなっておらず、送り出しクロックと末端のクロックの誤差により不具合が生じてしまいます。(shairport-syncはsoxリサンプラーを噛ますことで回避)

簡単に試せるものとしては、Sabreberry32をSlaveで動かすことでしょうか。


また、

頭で音が切れてしまう現象としてはNASとの相性も考えられます。これにはRPi側のバッファーを増やすと効果があるかもしれません。

NASのマウントでは
rsize=65536,wsize=65536
(調整してみる)

mpd.conf側にもバッファーサイズを指定できる箇所があります
audio_buffer_size “4096”
buffer_before_play “30%”
(調整してみる)

inaです

たかじんさん 早速のレスどうありがとうございます

マスタクロックをスレーブにするのは折角の音質UPを辞めるのはちょっとためらいがあります><;


バッファのサイズですが現在は最大の12MB、40%となってました

他のOS(RuneAudio RPi 2 RPi 3 v0.4-beta)を試してみます

こんばんはinaです

volumioからMoOde Playerに変えた所、プレイリスト変更時も
再生が止まる事無く動作するようになりました。

ご助言どうもありがとうございました。

SabreBerry32、DC-ARROWとても良いです。
開発、並びに販売に感謝しています

ただ、ケース組込時、
ケースの穴あけに失敗して、必要の無い穴が開いていますが><;

折を見て、きれいにケースに収められるよう修行していきます。

-以上です

ina さん

無事に使えて良かったです。

Moodeは、10ドル以上の価値があるように思いますね。 これを使ったらvolumio2のバグで悩んだのは何だったのだろうか。 と思えるほど。

私のところでは、ちょと前のVolumio2の方が調子が良かったです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/587107/64709657

この記事へのトラックバック一覧です: 明けましておめでとうございます。:

« SabreBerry32のドライバも384kHz対応版をリリースします。 Moode Audio Advanced kernel 専用 | トップページ | 2017年1月10日発売のトランジスタ技術2月号に掲載 »

サイト内検索

Sponsors link

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

無料ブログはココログ