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2016年11月

2016年11月29日 (火)

VolumioとMoode Audioがバージョンアップされています

Volumio がV2.031にバージョンアップされているようです。

Volumio2031

 

そしてMoode Audioも3.0に!

 

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2016年11月27日 (日)

大阪 日本橋 初デジット訪問記

ちょっと用事があって週末に大阪に行ってまいりました。 ついでと言っては何ですが、せっかくですのでデジットさんへ行ってみることにしました。

Difit1127 

雨が降っていることもあってか店内は空いて、とても見やすかったです。

驚いたことに、非常の幅広く部品を取り揃えていらっしゃいます。

 

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2016年11月23日 (水)

B4-DACのTIPSを紹介します

あまり詳しく説明していませんでしたが、回路図を見て分かる人は発見していると思うTIPSを紹介いたします。 

 

B4dac48

B4-DACは、2つの発振器を搭載しています。 45.1584MHz と 49.152MHz。

これは、楽曲が44.1kHz系(44.1k、88.2k、176.4k)と48kHz系(48k、96k、192k)とでDACに必要なクロック周波数が違うからです。 再生するデータに合わせてドライバがGPIOを操作してクロックを選択する仕組みになっています。

 

 

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2016年11月18日 (金)

ヘッドホンアンプにぴったりなトロイダルトランス

あのデジットさんからヘッドホンアンプにぴったりのトロイダルトランスが発売になります。 

電圧は、AC 6.3V  が 2回路です。

Hdb25a

実は、HPA-12に合わせて作っていただきました。 

ありがとうございます。 

 

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2016年11月12日 (土)

ALX-03 進捗 70% くらいか

アレキサンダー型電流帰還アンプ ALX-03基板の進捗です。 

まだまだテスト中ですが、途中経過として報告です。 

 

夏の暑い時期ではケース加工などちょっと滞っていましたが、涼しくなってから再開していました。  

Alx03ti  

ケースに入れた状態だと、VFA-01と殆ど見分けがつきません。 

あえてこの形にしているためです。 

 

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2016年11月 5日 (土)

RaspberryPi vs Beagle Bone I2S信号について

RaspberryPi vs Beagle Bone  の I2S信号について、まとめてみようと思います。 

 

どちらも小型のLinuxボードで、I2S信号を出すことができます。 

Pivsbb01_2

信号のアサインはこのようになっていて、DAC-ICへ直結してオーディオデータを転送することが可能です。 

ただし、RaspberryPiの場合はMCK(SCK) というマスタークロック(システムクロック)には注意が必要です。 というのも、MCKを出力(入力も)させることができないからです。

一方のBeagle Boneは、外部からMCKを入力してI2S信号の基準源に使用することができます。 つまり精度は外部からのクロックに依存するようになります。

 

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2016年11月 3日 (木)

SabreBerry32のExt端子について

SabreBerry32基板上にはデバッグ用にI2S端子が存在します。

外部にI2Sを出したいという方にはメールで情報をだしていたのですが、ここ2週間くらいで複数の方からお問い合わせをいただきましたので、紹介したいと思います。 

Sabre32_pin 

こんな感じに、直径1.2mmのテストランドが設けてあり、番号を振っています。

 

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