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2016年10月

2016年10月31日 (月)

B4-DACを計測してみたところTI のデータシートを大きく上回る数値が!?

さすがにやり過ぎた感がある電源パターンとコンデンサの容量、そして発振器の種類と配置により、びっくりするような計測値がでてしまいました。 

B4_keisoku01 

こちらは、fs=96kHz/24bitのWAVで、1kHz 0dBの信号を再生したときの歪率です 約0.007%です。

WAVファイルはNASに置いた状態です。 写真の通り普通のEthernetケーブルをつなげていて、基板はノーシールドです。 

 

いたって普通の数値です。 データシート通りの数値で問題ありません。
fs=48kHz/24bitだと、もう少しだけ良くなります。 

 

ところが、S/N比を計測すると、どうでしょう!?

 

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2016年10月29日 (土)

B4-DACの基板拡大写真

拡大写真が見た~い。 

というご要望があったかどうか。 分りませんが、今回はNDAなどの縛りが特にないので全公開いたします。 回路図は既に、こちらで公開してます。 

 

B4dac_aa

こちらが表面です。 

 

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2016年10月23日 (日)

Botic7をインストールする方法

Beagle_botic_2

Beagle Bone Black / Greenに Boticをインストールする方法をまとめました。 

 

Boticとは、Beagle Bone Black やBeagle Bone Green 用のネットワークオーディオ ディストリビューションのひとつです。

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2016年10月17日 (月)

Stereo2016年8月号 メタルコーンスピーカーの箱の仕上げに水性ニスを塗ってみました

MDFのエンクロージャーにニスを塗ってみました。 

まずは完成形の写真です。 

Stereo_sp04  

写真では分かりにくいかもしれませんが、つやも出て、わりと綺麗です。 

 

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2016年10月12日 (水)

RaspberryPiでデジタルイコライザーを使って補正してみる

先日は、ついつい低域ブースト(101イコライザ)つきのボーズアンカーを使ってしまいました。 

Stereo_sp5  

程よい低音の持ち上げ量で小型スピーカーにはぴったりなのですが、同じことをしようとしても再現するのが大変です。 このアンプはいまだに人気があって価格が下がらないのと、既に25年ほどだった古いアンプですから故障している可能性もあります。 

そこで考えたのが、RaspberryPiでイコライジングして、同じように低音をブーストしてみましょう。 という話です。 

 

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2016年10月 9日 (日)

一番やってはいけない? スピーカー工作で安易な方法をとってしまいました

今年のステレオ誌の付録スピーカーの箱をどうするか考えていました。 

昨年は、同時発売のムック本でバックロードホーンを製作したのですが、低音が決定的に不足していて満足いく音とはいえない状態でした。 10cmのユニット自体は悪くないと思うので箱次第といったところでしょう。

今年は、8cmとサイズが小さくなったものの、メタルコーンで見た目にも美しく、すでに作られた方々からの評判も良いようなので、少しまともなエンクロージャに入れたいと考えていました。 

でも、なかなかいい案が思い浮かばない。 でも、音を早く聴きたい。 

そうこうしているうちに、ヤフオクでちょうど良い箱(キット)を見つけてしまい、つい購入してしまいました。  本来スピーカー工作は、ユニットをどう活かすか、知恵を絞って挑戦して楽しむもの。 こうやってキットに頼ってしまうとは負けたも同然ですね。。。 

Stereo_sp1  

入手した箱のキットは、12mm厚のMDFで、サイズも小さいため剛性感は抜群です。

 

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