Select Your Language

免責事項

  • 本サイトの情報の利用、内容、サービスによって、利用者にいかなる損害、被害が生じても、著者は一切の責任を負いません。ユーザーご自身の責任においてご利用いただきますようお願いいたします。

    本サイトで頒布している基板およびキットは、技術者、またはそれに準ずる電気的知識をお持ちの電子工作ファンの方のためのものです。 一般のオーディオファンの方のためのものではありません。
    また、頒布基板およびキットは、いかなる条件でも動作を保証するものではございませんので、あらかじめご了承ください。

    電子工作では、火傷、感電、火災などの可能性があります。 十分に注意をして作業して下さい。

    営利目的のご使用は認めておりません。  記事の転載や、基板・キットの商用利用の方は、ご連絡ください。
    学生やサークルの学習目的でまとめてご購入する場合は特別なコースをご用意させていただきます。

スポンサー

« Botic7をインストールする方法 | トップページ | B4-DACを計測してみたところTI のデータシートを大きく上回る数値が!? »

2016年10月29日 (土)

B4-DACの基板拡大写真

今回はNDAなどの縛りが特にないので全公開いたします。 回路図は既に、こちらで公開してます。 

 

B4dac_aa

こちらが表面です。 

 

 

B4dac_ab 

こちらが裏面です。 

私の基板はいつもベタGNDではなく、配線パターンが極限まで太くなったタイプです。 リターン電流を考慮して電源配線とGND配線を平行して引いているのがお判りいただけるでしょうか。 電源に流れた電流は、100% GNDを伝って供給元へ戻ってきます。 どこかで消えて蒸発することはありません。 

そのため、理想的には電源の銅箔面積GNDの銅箔面積は「1:1」という信念で描いています。(実際にはシールド効果が欲しい部分があってGND側の方が多くなる。) 

 

 

  

捨て基板について

 

現在のSabreberry+ 基板と同様に、上下についているのは捨て基板といって、自動実装に必要な固定穴やマーカーが入っています。 その名の通りこの部分は捨てます。

ラジオペンチなどで挟んで、慎重に折ってください。 

B4dac_ac

ラジオペンチがぼろいのは気にしないで。。。 

 

リリースまで、もう少しだけ待ち下さい。 

 

 

にほんブログ村 PC家電ブログ PCオーディオへ にほんブログ村
ブログランキングに参加中です。 めざせ1位! 
もしよろしければ「ぽちっと」お願いします。 



« Botic7をインストールする方法 | トップページ | B4-DACを計測してみたところTI のデータシートを大きく上回る数値が!? »

BeagleBone」カテゴリの記事

コメント

はじめまして、
このDACのR1R2はMELF、C1C2にECHUのような・・・
このたびHPA-12基板を使わせて頂くことにしました。スイッチサイエンスでは在庫終了まぎわでした(笑)。
終段のエミッタ抵抗はVishayのMELFが温度係数が低いので使おうとかと思っていたところでした。このDACの件ではなくて申し訳ありませんが、作っている途中でわからないことがあるかもしれません。宜しくお願い致します。

yiuさん

VishayのMELFはおっしゃる通り、熱による変調がすくないのか、濁りがない音がしますのでお奨めです。 交換するときにハンダこて2本ないと取れないというデメリットがありますが。。。

たかじんさんの基板は相変わらず実装レイアウトが美しい。
基板半分は電源に費やしてあるんですね(@_@)、次記事でコンデサ容量奢り過ぎ?みたいとあるので、私は少し控えめ(=安く出来るw)で行きましょうかね。
捨て基板はカットや面取り省いて廉価に提供するための御ヽ(´▽`)/配慮だと思いました。

どうせ電源系統独立なら、I2Sも綺麗に整えられた外部機器からの入力端子があれば、単独DACとしても面白かったかも。

CR-Xさん

ありがとうございます。
確かに、単独のDACとしてつかえると幅が広がるかもしれませんね。 

ただ、BBB(というよりboticドライバ)は、電源の制御を正しく行なわないとBBBを壊してしまうことがboticの作者さんが書かれていて、それに従って制御回路を入れています。 また2つの発振器の選択もBBB側からコントロールしている関係もあって、単にI2Sを入ればならせるわけではないんですよ。 何かしらコントローラをつけて外部入力できるお助け基板的なものが必要です。 

データもアイソレートしたら如何なるのかなと思ったもので。成程、I2Sのデータ3本+mck以外にも何本かあるのはそういう事ですかBBB/BBG専用と割り切ります。

BBB/BBR本体の電源供給はラズパイみたいにレギュレータ外して直接と言うのも不味いのかな…、電源の用意がB4-DAC側だけとなると楽になりますが。
コンデンサ選びに集中しましょう。

HifiBerry Dac+ proでも、DACをマスターモードで動かすために
I2C経由でPCM5122のGPIOでクロックを制御してますから、
GPIOがないPCM5102だと外部制御が必要なのでしょう。

スイッチサイエンスで販売開始ですね!
私はBBBもBBGも持っていないので見てるだけ・・・

いつものように、いきなり在庫切れでした。
みなさん、速いですね。
(それともまだ準備中なのかな?)

yosyos さん

私が見た時は在庫多数だったので、速攻で無くなった模様です。

yosyosさん
通りすがりのおじさんさん

梱包材の関係で15枚ほど送ったのですが。。。  私が見た時も在庫ゼロでした。 少し足りなかったようです。
梱包材が入手でき次第、補充しようと思います。 

CR-Xさん

BBB/BBGのレギュレータは電源管理もやっているようなので、難しいかもしれませんね。  BBGの回路図が下記で公開されてます。
http://wiki.seeed.cc/BeagleBone_Green/

ずっと下の方「BEAGLEBONE_GREEN Schematic(pdf)」です。
S3(電源ボタン)あたりをご覧ください。 

たかじんさん

有難うございます、U2=TPS65217C(電源制御IC?)に色々電源出入りしていますね。VDD_5Vに至るまでもいろいろ通ってるようだし「P9」46pinコネクタにいきなり印加は無謀そうですね。ニワカなんで最上流のmicroUSBから素直に給電しときます。(スイッチングじゃなくトランス作った安定化電源通せばマシになると踏んで)

RPiより相当複雑なボードですねぇ。

last4時点で入手しました、高分子コンは手持OS-CON(新旧)以外にも色々(ニチコンPLG、ニッケミAPSF/APSC)手配中。

昨日まで毎日数回チェックしていたのですが、昨日朝からPCにトラブルが発生して、やっと回復したPCで溜まった仕事を片付けて、先ほど見たら終わってました・・
入荷メールの配信は申し込んだのですが、また乗り遅れてしまうかも知れません
たかじんさんの基盤は、本当にパターンが考えられていて、電源は+側も面積が広くとってありますよね。その分半田付けが難しいですけど・・

きゅうさん

数が少なかったようで申し訳ございません。  梱包材を手配するのを忘れていて。。。 近日中に補充いたします。

基板パターンは、部品の選択と同じくらい重要だと思います。 デジタル系や高周波回路の設計者はベタGNDが多いですが、アナログ低周波回路だとそうはいかないのです。 真空管アンプのGND配線に近いイメージです。 

なるべくコンデンサの足の部分はサーマルパッド化しているのですが、場所によってはベタ面になっている箇所があります。 先が細いハンダこてだと少々テクニックが必要ですね。

CR-Xさん(かな?)

確かにRPiより電源回路は凝っていますね。 その代わりこの電源ボタンで電源のON/OFFが可能です。 詳細は後日まとめます。

おっしゃる通り、音はコンデンサの品種に大きく左右されるので、どなたかがやっているようにソケット化して抜き差しできるようにするというのも良い案ですね。
接点抵抗問題もありますが、交換できるというメリットの方が上回るような気がします。

初回の頒布に間に合って、今エージング中ですが、特に高音域に輝きがあって
楽器の音が一つ一つ分かるほどです。
BBBにはスイッチング電源をB4-DACには自作のトランス電源を供給しています。
OS-CONには指定の1000μを10個とあと2個で、ターミナルブロックとSPDIFも
付けてフル装備にしてあります。フィルターはLOW-LTC側で聞いています。

BOTICの方はNFSに変更した位で後はブログの説明通りです。上手く動いています。
NFSはlinuxcomのWM8741の説明にあった方法です。
ympdはプレイリストが使えないのが残念ですが使いやすいですね。
次は、yseki118さんのブログにあるmpd-0.19.19の入ったイメージを試したいと思います。

その他環境は、HPA-12 Rev2のTTA/C004B終段トランジスタ仕様とaudio-technicaのATH-MSR7を使っています。素直で綺麗な音が鳴ります

なんにしても、良いDACを発表して下さり、ありがとうございます。
以上、動作報告でした。

kindawn さん

動作報告ありがとうございます。 高域の音は、しばらくエージングするとマイルドになってきます。 この1Wの抵抗はエージングに時間がかかるようで、2~3週間ほどは必要です。 

東芝TTA/C004Bは、久しぶりのヒットだと思いました。 アイドリング電流は30-40mAくらいになっていることを確認すると良いです。 
バイアス電圧を生成しているダイオードのロットによる違いなのか、やけに電流が少ない場合があるようです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/587107/64415852

この記事へのトラックバック一覧です: B4-DACの基板拡大写真 :

« Botic7をインストールする方法 | トップページ | B4-DACを計測してみたところTI のデータシートを大きく上回る数値が!? »

サイト内検索

Sponsors link

2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ