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2016年9月 3日 (土)

Windows10 ついにUSB Audio Class 2.0 に対応して192kHzサンプリングが標準で扱えるようになる

Windows10が、ついにUSB Aduio Class 2.0 対応するらしいです。

Linuxでは、USBオーディオクラスが2.0になった直後、おそらく2007年ころから対応し始めていたと思います。 mac OSXも当然ながら対応していて、メジャーなPC用OSとしてはWindowsのみが取り残されていました。 

Win8で対応するのではないか? Win8.1で対応? と期待しては裏切られていた方も多いと思います。 Win10では、もう諦めの姿勢が身についてしまった感がありますね。

 

Win10_usb2

USB の仕様は従来からオープンにされているので、各種OSは、その仕様にのっとり対応させてきました。 もちろんAudio Class 2.0も一般に公開されていて誰でも見ることができます。 

 

 

8月31日(現地時間)に配信したWindows 10 Insider Preview「Build 14915」(PC版およびMobile版)の中にUSB Audio Class 2.0のドライバが入っていたことから判明した

とのことで、次のアップデートで対応しそうですね。

ただし記事によると、192kHz/24bit対応は再生時のみで録音には対応しないらしいです。 

そうは言っても、WindowsのUSB Audio Class 2.0 対応は歓迎できる仕様変更だと思います。 待ち望んでいた人も多いのではないでしょうか。  

 

 

 

 

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