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2016年9月 4日 (日)

SabreBerry32 準備中です

大変お待たせいたしました。 

予定より少し遅れてしまいましたが、ただ今、発送の準備中です。 

 

前回は、タクマン抵抗が入手できなくて必要数を揃えることができず、ご迷惑をおかけしました。 今回は、おそらく大丈夫と思います。 

 

Sabre32ad1 

   <<出荷準備で梱包中の基板>>

前回の傾向ではCRセットを一緒に購入された方は7割から8割くらいだったように思います。 

タクマン抵抗やOSコンデンサを使わないといけない訳ではありません。 いくつかの種類を私が試した中で、たまたま私の好みにあったというだけです。 

 

CRセットは、こんな感じで梱包しています。 

Sabre32ad2 

1%精度の抵抗のカラーコード(5桁)は読みにくいため、念ため実装前にテスターで測るほうがよいと思います。 

抵抗の種類は10Ω、100Ω、820Ωの3種類、基板にはシルク文字で抵抗値が書かれているので間違いにくいとは思います。 

Sabre32ad3  

 <<抵抗の部分には抵抗値が記載されています>>

 

電解コンデンサは、裏面に付けることでRaspberry Pi と組み合わせたときに高さを抑えることができます。 (市販のラズベリーケースに入れやすくなります)   

Raspberry Pi A+ を使うときだけ、裏面のコンデンサ1つを倒ししてUSBコネクタとぶつからないようにしてください。 

 

 

昨日、Moode Audio R2.7用のドライバも用意いたしました。 

こちらからどうぞ。

R2.6と比べると、Pi 3 のWifiの設定などが改善されているようです。

 

 

 

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おしらせ」カテゴリの記事

コメント

たかじんさん、

さっそくですが・・この記事にMoodeAudio 2.7ドライバーの記事があったので、インストールしてみました。。
ところが、
pi@moode:~/sabreberry32 $ sudo ./sabre32_install.sh
cp: cannot stat ‘sabreberry32.dtbo’: No such file or directory
とのエラーで、そのまま設定するとうまくいかなくて・・・。

sabre32_install.sh内の
cp sabreberry32.dtbo /boot/overlays/

cp sabreberry32-overlay.dtb /boot/overlays/sabreberry32.dtbo
にしたら、うまくいきました。

共有まで(^_^)

みせさん

ありがとうございます。 確かにファイル名がミスってました。 修正いたしました。

今回で3度目の領布でしょうか、すごい人気ですね。
口コミで異次元の音の良さが伝わっているのでしょうね。RPi用DACのベストセラーになるのでは? 本HPによる親切なアフターケアや、購入された方々の様々な試みの報告も人気の原因でしょうね。

ところで、そろそろカウンターが400万ヒットです。今週中には達成しそうな勢いです。前回は惜しいところでダメでしたが、今回は何とか400万を踏もうと思ってます。^^

スイッチサイエンスから再入荷のメールが来たのですが、メール到着の2時間後には在庫切れになってました。
品切れ早すぎです(;д;)
懲りずに再入荷を期待してます。

kontiki さん

あ。 400万PVいってますね。 おかげさまで、ありがとうございます。
RPiのOLED表示など、私もみなさんに助けてもらってばかりです。

ふぇいさん

今回から大阪方面にも分割しているので、準備が出来次第ご案内する予定です。 よろしくお願いいたします。


今回SabreBerry32のみ購入でOS-Conにあぶれた方々に質問ですが、
どこの何シリーズのコンデンサーを使用ですか?
小生は、サイズで日ケミのPSE560u6.3Vを購入しました。

デ、デジットデスカ・・・
欲しいけどあそこってネット通販してませんよね。

現在Stereo誌のスピーカーコンテスト応募に向けて追い込みの際中なんで週末出かける暇もないし、どーしよ。

デジットさんの品物は共立エレショップさんで通販購入できますよ.
http://eleshop.jp/shop/)
今日SabreBerry32登場してました.\(^o^)/
オプションの抵抗などは見つけられませんでした.

RAS001 さん

コンデンサは、裏に実装するときは外形サイズに気をつけてください。
表面に実装するならば、その限りではありません。 オーディオ用のコンデンサを使うのが良いと思います。

LLさん

情報ありがとうございます。 私もウォッチしていたのですが、先をこされました。

ふぇいさん

ネット通販は共立電子さんの方のようですね。
Stereo誌のスピーカーコンテストですか。 頑張ってください。 私は、いまだ手付かず。。

ロペさん

ありがとうございます。 もう売り始めているようですね。
抵抗、コンデンサは、デジットの店員さんにおすすめを聞いてみてください。


たかじんさん

ありがとうございます
サイズは、パナソニック製560μ6.3Vと同一です。

RAS001 さん

なるほど、それなら全く問題ないですね。

たかじんさん

お世話になっています
製品は、日ケミの導電性高分子アルミ固体電解コンデンサーのリード型PSE6.3V560μFですが、設計上の確認事項 2)回路設計 ②2個以上並列使用の注意事項が気になっていますので、挿入しましたが抜き取ろうと思っています。(未通電です)
下のPDFは、日ケミさんの使用上の注意です。

https://www.chemi-con.co.jp/catalog/pdf/al-j/al-sepa-j/001-guide/al-precautioncp-j-160401.pdf


協立電子の方、早速完売しています。( ゚д゚)ポカーン
逆にスイッチサイエンスの方が再入荷したようなので、そっちで購入かけました。
昼休みにメールチェックしといて正解でした、ついさっき見に行くと在庫半分以下に・・・・減るの早すぎ

コンデンサと抵抗は、ちょっと変わったパーツを使うつもりです。

switchScienceの最後の一個はいただきました。
次はNuTubeを楽しみにしています

今度も手に入れ損なったかと諦めていたら、スイッチサイエンスさんから入荷メール!12番目にゲットできましたw
30個の入荷だったようですが、捌けるのに半日かからなかったです。今回も早かったですね。
で、今日、届く予定で、準備万端でお待ちしているのですが、ネコさんがウロウロしているようで5時間近くも近所をドライブしているようですw

SabreBerry32は、部品の手配から出荷に至るまで、本当に大変な手間がかかっていることと思います。にもかかわらず、旺盛な需要に応えてくださるたかじんさんに感謝です!

RAS001さん

並列接続で注意するべき点は、リップルの多い状態で細い配線パターンでつないだときに、リップルを吸収するコンデンサが入力部に集中してしまうというところですね。 
超低ESRコンデンサは、パターンが細いと2個目3個目のコンデンサへ行くまでの配線より1個目のコンデンサESRの低さでリップル電流が1つだけに偏ってしまうからです。

Sabreberry32の場合、そもそもリップルが多い電源を入力することがないでしょうし、並列接続している配線パターンも太く近いため問題ありません。 

ふぇいさん

コンデンサと抵抗、楽しみですね。

masa_shiさん

NuTubeは個人には卸してくれなさそうです。 100個単位でまとめて購入したらいくらで出せますか? という問い合わせ、ガン無視されてます。 

ジャイアンさん

ありがとうございます。 売り切れてから次の生産までの間隔がどうしてもあいてしまって、みなさんに待たせてしまっています。 みなさんに購入していだだき、うれしい限りです。 また頑張って部品集めをしようと思います。

たかじんさん

ご多忙中にもかかわらず解答ありがとうございます。
実は、ご機嫌さんで半田付けしていたら一ヶだけ逆挿入してしまいまして、スルーホールの半田を抜き取るのに大変苦労しました。
同じ部品を購入済みですので設計の先生の快方への答えで半田付けしてみます。
有り難うございました。

出張から戻ると基盤とコンデンサ・抵抗すべて届いてましたので早速組み立てて、ドライバもちょっと躓きましたがとりあえずインストール出来ました。
ただ、完成が夜遅区なったので視聴は明日になりそうです。

ちょっと変わったパーツを使うと言ってましたが、使用したのは面実装用部品にリード線付けてものです。
抵抗は820・100Ωは進工業のRG3216、12ΩはRL1220。
音が良いと聞く薄膜抵抗で低抵抗値は少なかったり少数販売してなかったりしてて、とりあえず12Ωは目に付いたヤツを買いました。
コンデンサは6.3V470uFでKEMETのT520有機ポリマー”タンタル”コンデンサです。
OS-CONより音が良いというレビューを見てチョイスしました。
どちらにせよエージングに時間が掛かりそうなでしばらくはラズパイの電源入れっぱなしにしておくことに、

RAS001 さん

逆に半田付けしてしまうと、取るのが大変ですね。 +の記号をコンデンサ外形の内と外の両方に入れたのは、実は私も逆に挿し間違ってしまったことが過去にあるからなのです。。。(この基板ではありませんが。)

ふぇいさん

ススムの薄膜抵抗は、古くからオーディオを趣味でやっていらっしゃる方には有名なようですね。 電流性雑音が極端に少ないとの噂もあります。

タンタル系コンデンサは、特性の良さと引き換え(?)に、故障モードのひどさから、メーカーのオーディオ製品には載ることはまずありません。 そういう部品をつかえるのはDIYならではですね。

抵抗もコンデンサも1週間程度はエージングしないと本領を発揮しないと思うのでこれからが楽しみですね。


たかじんさん

とりあえず3日ほど電源入れっぱなしで再生させた感触ですが今まで使っていたPCM5102Aと比較してみると、かなり音がクリアになって、個々の音の分離も良くなっています。
フルレンジ一発(スピーカーコンテスト用試作機)でもオーケストラとか結構良い感じです
立体感が出たというか独特の雰囲気があります。

ただ、少し悩むことがあります。
RaspberryPi3にVolumio2を入れた物に接続して使ってますが、DSDファイルの再生時にプレイバックの設定のDOPをONすると[Failed to open audio output」とエラーが出てファイルが開けず、DOPをOFFすると出力されます。
これって、OFFのままでも良いんでしょうか?

タイトルとは直接関係ないですがNutubeについて今日KORGからメールが来てたのですが。
9/23から、秋月・共立電子・スイッチサイエンス・テクソル・KORGオンラインで発売が始まるとのことでした。

ふぇいさん

DoPは、PCM信号にマーカーを追加してDSDを転送する「偽装PCMデータ」です。
DoP対応のUSB-DACを接続するときにONします。 それ以外ではOFFです。

Nutube、私のところにも新しいデータシートが来ました。 入力、出力ともにFETでbufferを入れているのが気になりますね。
せめて入力側は省けないものなのでしょうか。。。。 
あと、2回路のカソード(ヒータ)がつながっているのも、独立した回路として使えないので困りますね。  Nutubeを2個使えば解決するけど、球だけで1万円のコストがかかってしまうし。。。

DoPはOffでも問題なんですね。

Nutubeはどうせベーシック回路は参考程度にするつもりでしたが、確かにFETは嫌ですし、入力・出力にもコンデンサだらけ。
せっかくのNutubeなのにFETやコンデンサの色が強くなりそうですね。
カソードを一本化されてるのは真空管に比べて誤差が少ないから?でもヒーターに直結されるとバイアスが掛けにくい様な・・・・

せっかくですが、9/23は見送ってちょっと様子見します。ってかスピーカーコンテストの書類が未だ出来てないんでそっちの方を急ぎます。
現在ラストスパート中、完成と思いきや急遽微調整入れたせいで図面直さなきゃいけなくなってもう大変です。

秋月に出ましたね。 5400円(税込)です。 店頭は明日から。
売切れそうな感じですが…

初めまして。
少し気になってsabreberry32を購入させて頂きました。

ユーザーインターフェース、動作安定など使い勝手の面では、チープなRasPiとDAC基板では到底LINNのネットワークオーディオシステムには敵いません。

しかし驚いたことに、我が家のマスターであるKLIMAX DSMと同等。 一部、ごく一部ではあるが、低音域のリアリティーさにおいて超える面もあり、衝撃が走りました。

細かくみていくと、ESSのDACにはボーカルにつきまとうひっかかりや聴感上のSNの悪さがある。 Accuphaseが嫌いなのはそういうところがそのまま出て音楽が平面的で輪郭がボケてつまらないから。 ところが回路はごくシンプルなのに、この素性をうまくまとめて色ノリを加えているのがsabreberry32なのだと感じます。

これからも、ネットワークオーディオの底上げに期待しつつ報告とさせて頂きます。

ふぇいさん

Nutubeのカソードは、ヒーターと一緒(直熱管)なので、2回路あるなら本来は独立すべきですね。   

直熱管でカソードがつながっていると、カソードフォロアもSRPPもできない(2回路を同時使用で)ので、もったいないです。 1つ1000円程度なら、手軽に2個使いってのもアリでしょうけど。。。   KORGの技術者もそんなこと分かっているとは思うのですが、構造的にできない事情があったのだと推測しています。 フィラメントはFL管の最前面に近い細い線ですし。


天 麩羅夫さん

おお、秋月の店頭にもでるんですね。 情報ありがとうございます。
先週、用事があって秋葉原にいったばかりでした。 秋月の店内、改装したんですね。 綺麗になっていてびっくりしました。 


JJさん

ありがとうございます。 気に入っていただけているご様子で嬉しい限りです。

8chをmixしているタイプは、カタログスペックとしてのS/N比は有利になりますが、音に一癖つくと言われていますね。 Q2Cは、2chなのでmixしていません。 

そういえば、sabreberry32の試作基板をロンドンのHi-Fi ディーラーさん達9~10人に評価してもらったとき、£10000のLINN DSと変わらない音がするって感想をいただきました。 ほんとかよ? イギリス人、どんな耳しているんだって思ってましたが。。。

Sabreberry32とは関係ありませんが以前書いてましたStereo 誌のスピーカーコンテスト向けスピーカーが組み上がり、今日書類を送ってきましたのでブログの方に写真などを徐々にアップしていこうと思います。

何冊買ってんだよ!と突っ込みくらいそうな状態ですけど良ければ見てください。

ふぇいさん

素晴らしいスピーカーですね。 サランネットがナナメ格子状のが、とてもいい味を出していると思いました。

ドロンコーンというんですね。 昔のパッシブラジエータとはまた違った機能をはたすのでしょうか?

パッシブラジエーターとドロンコーンは同じ物です。
ドロン(怠け者)コーンは自分では駆動せず、ウーファーやフルレンジの背圧で駆動する代物です。
パッシブ(受動的)ラジエーター(放射器)が機能的な呼び名に対しておそらく商品名的に名付けられのではないでしょうか?
参考にしたJBL L75やL44は銘機LE8Tと専用のドロンコーン:PR8がセットになっていた物でした。

たかじんさんへ。初めまして お世話になります。 Sabreberry32をやっと購入する事が出来ました。

喜び勇んで一気に組み立てましたが、動かなくて困っています。板汚しで申し訳ないのですが、何かヒントでもいただければ・・・

そもそもラズベリーパイB+を合わせて買ったのが失敗だった気がします。Volumio1.55でブートせず、手元にあった古いラズベリーパイBでブートさせ
sudo apt-get update
sudo apt-get install binutils
sudo rpi-update
で最新にしてパイB+でブート出来るようにしたのですが、HPの解説にあるようにセットアップしていっても最後の最後で
VolumioのPlayback→Audio Output で
何も表示されずお手上げ状態です。
SystemのI2S driver ではSabreberry32が見えています。
分かり難くて申し訳ないですか よろしくお願いします。

Sidさん

volumio 1.55がB+で起動しない時点で何かおかしいですね。

sudo rpi-updateするとカーネルもアップデートされて、ドライバとバージョンが不一致になり組み込めません。 現在のLinuxは、セキュリティーが強化されて末尾までぴったり同じバージョンじゃないとドライバが組み込めないようになっています。

もういちど、B+で起動できないか、SDカード転送からやり直してみてはいかがでしょうか。 私のところではB+で V1.55は起動しますよ。 
たしか、V1.4がB+に対応させたバージョンでそれ以降は対応しています。

たかじんさん お返事ありがとうございます。
確かに アップデートせずに動くのがベストですよね。
パイB+で起動させる為にいろいろやりました。

SDカードとの相性を疑い、SDカードの交換や
SDFromatterを使用したフォーマットやイメージ書き込み
ソフトも変更したりしましたが、起動せずでした。
Volumio1.4でも試したのですが、駄目でした。
パイ本体も疑い返品交換をしてみたのですが変わらず・・・・

ネットワークに繋がらないのでどうなっているか詳細は良くわからないですが
Volumio1.5ですと 電源投入をすると緑のACTランプが8回ほど明滅した後しばらく消えて また8回ほどの明滅をする というのをずっと繰り返します。
Volumio1.4ですと 電源投入後 緑のACTランプは光ったままとなります。
勝手にパイB+のハードウェア仕様がマイナーアップデートでもされてVolumio1.55が起動しなくなったのかと思い手元にあった古いパイBでカーネルアップデートさせた次第です。

何度も申し訳ありません。
先ほどの投稿で書き忘れたのですが、
Volumio2ですと普通に起動します。

Sid さん

なるほど。 そうなると、電源が疑わしいかもしれません。 電源交換、もしくは電源配線を交換するなどしてみてはいかがでしょうか。
テスターがありましたら、電源電圧を見てみるのもよいです。 4.8Vをきっていると起動不良を起こす可能性があります。

Pi3は電力を一瞬食うときに電圧低下して起動できないという事が起きますがB+では、比較的安定していたと思います。 が、可能性はゼロではないですね。

HDMIを接続して、画面になにか出ていないか見てみるというのも解決の手段として有効かもしれません。 

たかじんさんへ。 いろいろアドバイスありがとうございます。

早速試してみましたが・・・・
HDMI端子をモニタに繋いで見ましたが何も反応なし。
電源はいろいろ交換してみましたが、ACTランプの光り方は変わらず起動はしませんでした。
電圧は・・・・ お恥ずかしい事に最近 とんと電子工作をしておらずテスターが行方不明となっております。

申し訳ありませんが今週はこの辺りでお開きにしてまた来週チャレンジしてみようと思っています。貴重な日曜日にお付き合いいただきありがとうございました。

Sid さん

http://elinux.org/R-Pi_Troubleshooting
ここによると、緑LED 8回フラッシュはSDRAMが認識できていないとの事らしいです。
bootcode.bin と start.elf が新しいものが必要と書かれています。

この2つのファイルをVolumio2からvolumio 1.55にコピーしてみてはいがかでしょうか。 それで起動するかどうかは不明ですが。。。

私がもっているB+では問題なく起動しますので確認できません。

あとは、特別な思い入れがあってB+を使っているのでなければPi2、Pi3にするのも1つの手ですね。 その方が、電源やUSBケーブル、SDカード、テスターなど買ってテストするより手っ取り早いと思います。

以前、有機ELで問い合わせさせて貰いましたふぇいです。

ラズパイプレーヤーとして使っていたSaberberry32で少々困ったことになりました。
先日までDSD5.6でも問題なく再生出来ていたのに、今日ケースが届いたので組み直していたのですが、組み替え後何故かDSDで音飛びがする様になりました。
調べてみるとDSD2.8でもCPUの使用率が100%を超えていました。
OSはVOLUMIO2の2.129を有線+無線で使用していますが、昨日までは何の問題もありませんでした。
コレは組み替えの際に何か壊してしまったのでしょうか?

ふぇいさん

DAC側のハード的な何かでCPU負荷が増えるとは考えにくいですね。 topコマンドで何の負荷が高いかを見てみるのと、CPUのクロックが下がっていないか見てみるくらいしか、思い浮かびません。 

無線LANだと、電波の状況で音飛びしやすくなるケースはあるかと思います。

負荷が高いのはMPDだけです。
動作確認は優先で行ってます。

TOPコマンドでCPUは待機状態で1.0~6.9uSぐらいでしたがDSD再生時は26.0uSぐらいまであがり、単独で%CPUが100を超えています。
VOLUMIOやrootは1%ぐらいです。
疑いがあるのが今使ってるMicroSDが怪しいので明日もう一枚予備を買ってきてシステムを入れなおしてみようと思います。

ふぇい さん

なるほど。 なにか設定が変わったようにも見えますが、どうなっているのでしょう。 リサンプリング関係も確認してみると良いかもしれませんね。

緊急の出張で出ていたため連絡が遅くなりました。

新しいMicroSDが届いたので、新しくVolumio2を入れ直してみたのですが、症状が再発。
ソレばかりかもう一台予備で持っているラズパイプレーヤー(DACはPCM5121)にMicroSDを持って行っても同じ症状が発生。

TOPコマンドを使っていて気がついたのですが、DSD再生時のCPU負荷がCPU2に集中しているのですが、他の3コア(CPU0/1/3)は1%も負荷が掛かっていません。
これは異常なのでしょうか?

今更ながらに気づいたのですが、昔バックアップを取っていた2.041のイメージから復旧したところ何の問題も無くDSDが再生出来ました。
負荷率は最大で55%ぐらいでCPU1に偏っていましたが全く音飛びしません。
無線LANがうまく動かないバージョンだったので敬遠してましたが、コレはバージョンを古い物に戻した方が良いのでしょうか?

あ、システムのバージョンアップで2.141までアップデート出来たけどDSD音飛びしない。
コレが正解?

ふぇい さん

なるほど。 何かソフトウェアが壊れている可能性が高いですね。 昔のバージョンでもvolumioが壊れ気味ということがありました。

CPU負荷のバランスが偏っているというのは、面白い現象です。 特定プロセスを特定のCPUで実行できる機能があったのでしょうか、、Linuxって。  負荷分散するサービスが止まっているだけ??

とりあえず、無事に復旧できて良かったです。

何故かダウンロードしたばかりのイメージ(Ver2.129)を書き込んでも音飛びするんですが、2.041ベースのバックアップ(有機ELドライバ組込)を書き込んだものでSYSTEMアップデートから2.141にアップデートすると今のところ大丈夫っぽい?のでとりあえずソレをベースに復旧を行っています。

その課程で発生条件が再現したのですが、どうやらSabreberry32のドライバを入れたMicroSDを予備機(DAC:PCM5121)に組み込むとsabreberry32では問題なく動いていた物がPCM5121で音飛びを始め、元に戻してもダメでした。
どうやらSabreberry32のドライバの入ったシステムでHifiBerryDACを使おうとする際に何らかの不具合が出た様です。

今後はSabreberry32のドライバをインストールした物とPCM5121のドライバを入れた物は別で管理する様にします。
早速それぞれ別個のバックアップイメージを取っておくことにします。

ふぇいさん

実は、私もsabreberry+(Hifiberryドライバ)を使っているときに、ソフトウェアボリュームが効かなくなったり、全く音がでなくなったりという現象に遭遇しました。 そのときは、sabreberry32のドライバを組み込んでいませんでした。 

VolumioのI2S-DAC設定をあれこれ、いじるとおかしくなる可能性がありますね。 

I2S-DACのドライバはデータベースで管理されていて、そこにsabreberry32の情報を登録しているだけなのですが、もともと不具合がでるギリギリのところにとどめを刺している可能性もありますね。

大変お手数かけますが、別々のイメージデータで運用していただくのが良いかもしれないです。

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