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2016年8月11日 (木)

気絶してしまいました。 ステレオ誌付録メタルコーンスピーカーの誘惑

冷静に考えると、そんなに使うとは思えないのですが、メタルコーンという響きの前に気絶してしまいました。 

 

ふと気がつくと、手には何やらずっしりと重たい本がっ!? 

Fost02  

昨年の付録の10cmスピーカーでも低音が足りなくて満足できなかったのに、今年の付録は8cmです。 まあ、一言でいうと低音の量感には期待できないでしょうね。 

 

Fost01  

とは言いつつ、僅かに水色がかった銀色のメタルコーンを眺めると、その美しさにうっとりします。 

 

無意識のうちに表面を触っていたら、センターキャップにへこみが (汗 

Fost03  

当然、取り出したときにはこんなへこみは無かったので、私が犯人なのは明白です。。。 

 

みなさんも気をつけましょう。 

アルミコーン・アルミキャップはとても薄くて弱いようですよ。 

 

このくらいなら音には影響はないでしょうけど、見た目はやっぱり残念。 心が大きく凹みました。。。 

 

 

昨年の失敗を活かして、バックロードホーンではなく、平凡なバスレフ型の箱にしたいです。

やはり、バックロードホーンは、ある程度の大きさ(フロア型)が欲しいですね。

ちなみに、昨年の10cmスピーカーよりもエッジがかなり硬く感じます。 

前回はごく薄い布のエッジで振動板の動きを制限せず自由に動かせるような感じでしたが、今回はラバーエッジ? ゴム系のエッジで弾力があってコーンをストロークさせるのに、力がいります。 この辺りがFOSTEXさんのチューニングなのでしょうね。 

 

この小ささを活かして、ラズベリーパイと秋月小型D級アンプで小型のネットラジオでも作ろうかなって思ってます。  ネットラジオではなくSDRラジオでFMを聴くというのも良いかもしれないですね。 

と、妄想だけ膨らんでいますが、いつになるやら。。

 

 

 

 

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コメント

はじめまして。
ステレオ8月号
買おうか物凄く迷っています。

すみません
古いお話 + 超初心者なのですが、

volumioに操作ボタンとlcdをつけるに
当たって、python-daemon だけが
インストール出来ません。

etc/apt/sources.listも記事通りに
変更しているのですが、
どうすればいいのでしょうか?

教えてください・・・

買ってから考える私は既に箱をどうするか悩み中…

たかじんさん

SDRラジオ、以前トライしたのですがやはり電波、宅内ノイズが多かったのと、ラズパイ自身で再生するのが重いみたいなのでお蔵入りしてます・・・(Pi3ならいけるのかも)

私の意志も「とても薄くて弱い」です・・・
2012年のスキャンスピーク製スピーカーがダメダメだったので、もう買うものかと思っていたのに、たかじんさんと同様、銀色のメタルコーンの誘惑に勝てず、気がつくとアマゾン予約をポチッとしてました・・・
「made in China」が燦然と輝いてます。^^ フォステクスのP800-Eに入れて使ってますが、予想通り低音は全くあきまへん。しかし、スキャンスピークよりも遥かに音の筋はいいですね。サブウーファーを足すと、なんとかなるかもです。自作アンプの火入れ用に使おうかな・・・

もくげさん

ソフトは何をご使用でしょうか?
ソフトによってはdemonを入れなくても良いです。

demonを使う部分をコメントアウトすればokです。

天 麩羅夫 さん

私もです。どうしようか悩み中です。

通りすがりのおじさんさん

情報ありがとうございます。SDRラジオは、USBのチューナーだけ買ってあって試していませんでした。
結構、処理が重たいんですね。

kontikiさん

なっるほど。すでに鳴らしているのですね。参考になりました。 低音は少しブーストしたいですね。
高域はf特を見ると20kHz以上まで伸びてるので、まあまあ良さそうです。
ちょっと楽しみです。

ご無沙汰しています、以前BTLの記事にコメントさせていただきました。

メタルコーンといえばJordan Wattsが思い出されます。20年ぐらい前に12cmのフルレンジを無理やり振動系を重くしてf0を下げてみたらどうなるかな、と実験していたことがあります(アルミナの粉を接着剤で充填(笑))。そのときはバスレフ箱よりも密閉箱のほうが良い感じがしたことを覚えています。もともと振動板が重くなってるんで密閉箱の中の空気の抵抗なんざ河童の屁~てなもんで…(失礼)

このメタルコーンの素性がよくわからない(すぐゆがむというのは相当薄うくて軽い?)ので単純にはわかりませんが、小さな密閉箱を試されるのはいかがでしょうか?

今井さん

Jordan Wattsですか。 ネットで検索してみたところ、なかなかかっこいいです。 しかし、コーンを変形させてしまった画像も多数でてきますね。。。

バスレフvs密閉は、意見が分かれますね。 位相の乱れが許せない。 とか、
違和感なく表現力の高い低音を求めるなら密閉でしょうね。
低音の量感に対してはバスレフ有利。 間をとるなら、リヤポートのバスレフでしょうか。 
どうするか、悩みます。 

フォステクスの安価なモデルは、従来から非常に薄くて軽いコーンが多いような気がします。 メリットもデメリットもあるとは思いますが、しっかりと方向性を持た設計と感じます。  アルミ素材は初挑戦と本に書いてありました。 

雑誌の記事にあるような塩ビ管エンクロージャーにいれてますが、結構いい感じで鳴ってますよ。塩ビ管だとボーボーと鳴るんで敬遠する向きありますが、吸音材でキッチリ抑えられますよ。これホントです。このスピーカー、コスパ高いです。

田名フクロウさん

なるほど。 塩ビ管は雑誌では時々見かけますが、そんなにいいのですか。  ユニットを固定する部分が難しそうですね。 ちょっと調べてみようと思います。 

デザインが独特で、あの色さえ変えてしまえば野暮ったさもなくなって面白そうですね。 

たかじんさん

塩ビ管の内径が外径でスピーカー径を円くり抜きしたドーナツ型の板を接着剤で塩ビ管の内側にとめたものにスピーカーを固定してます(安直過ぎ)。スピーカーは上向きになります

田名フクロウさん

なるほど。 ドーナツ状の板を製作するのが大変そうですが、それさえ用意できると、あとははジョイントなどを使ってスタンド兼、共鳴管のようなことができそうですね。 

上向きで円筒形のスピーカーというと、某タイムドメインのスピーカーみたいですね。 (今は卵型でユニットを前面に向けたものが主流のようですが) 

たかじんさん

そうですね。ただ、下にバスレフポートもつけてますし、共鳴管というよりトールボーイ型のバスレフスピーカーなんじゃないかと勝手に思ってます。エルボを使うとユニットを前向きにもできますよ。

田名フクロウさん

なるほど、別途バスレフポートがあるんですね。 わりと太めな塩ビ管なのですね。 
エルボもあるんですね。 意外と自由度が高そです。

たかじんさん

そうですね。雑誌の記事にあるVU100というものですね。スピーカーユニットがすっぽりおさまります。

田名フクロウさん

VU100ですね。 ちょっと検討してみます。


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