Select Your Language

免責事項

  • 本サイトの情報の利用、内容、サービスによって、利用者にいかなる損害、被害が生じても、著者は一切の責任を負いません。ユーザーご自身の責任においてご利用いただきますようお願いいたします。

    本サイトで頒布している基板およびキットは、技術者、またはそれに準ずる電気的知識をお持ちの電子工作ファンの方のためのものです。 一般のオーディオファンの方のためのものではありません。
    また、頒布基板およびキットは、いかなる条件でも動作を保証するものではございませんので、あらかじめご了承ください。

    電子工作では、火傷、感電、火災などの可能性があります。 十分に注意をして作業して下さい。

    営利目的のご使用は認めておりません。  記事の転載や、基板・キットの商用利用の方は、ご連絡ください。
    学生やサークルの学習目的でまとめてご購入する場合は特別なコースをご用意させていただきます。

スポンサー

« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »

2016年8月

2016年8月27日 (土)

Volumio2に秋月電子のI2CタイプOLEDを接続して曲名などを表示する方法


  ※ この記事は古くなっています。 最新の方法はこちらからどうぞ。 


 

久しぶりにキャラクタ型有機ELディスプレイ(OLED)を接続しようとしましたら、少々てこずってしまいました。 

OLEDに表示させるものは、再生の状況と曲名などです。 これは Volumio 1.xxやRune Audio で以前から仕込んでいました。 

基本的にはPython2でmpcから情報を取得してI2Cで文字情報を転送するという仕組みです。 

Vol2_oled1 

volumioはRasbianをベースにしているはずなのですが、pythonからGPIOを操作するRPI.GPIOが入っていません。 (本家Rasbian jessie には標準で入っています。)

そして apt-getでインストールしようとしても何故かインストールできないのです。 

ということで、少々強引ではありますが下記の方法でインストールしていきました。 この方法が正しいのかどうかは不明です。 

※ RPI.GPIO使いません。

続きを読む "Volumio2に秋月電子のI2CタイプOLEDを接続して曲名などを表示する方法" »

2016年8月20日 (土)

MPDをソースコードからコンパイルしてPi 2 Pi 3に最適化する方法

久しぶりにMPD(Music Player Daemon)をコンパイルしてみようと思います。

MPDのバージョンは 0.19.18で、Pi 3 でセルフコンパイルします。 

OSは、2016-05-27-raspbian-jessie-liteを使用しました。 Pi 1の時よりコンパイルが速くなったので作業時間は30分程度ですみます。 興味のある方や、最新版のMPDを使いたいとい人は挑戦されても良いでしょう。 

Mpd_aa  

随分前にも同じ事をしていました。 しかし、コンパイル方法をちゃんと書いていなかったので、今回はちゃんと書こうと思います。 

最適化と言ってもgccのオプションにNEON、VFPを使用するようにしているだけです。 ターゲットをPi 3に絞っても面白いかもしれませんね。 ただ、今回は Pi 2 と Pi 3で動作するオプションにしています。

ARMコアの浮動少数点ユニットneonなどはこちらも参考にどうぞ。 

 

一応、Pi 3 最適化のオプションも紹介いたします。 効果がどの程度あるかは不明ですが。。。 

 

続きを読む "MPDをソースコードからコンパイルしてPi 2 Pi 3に最適化する方法" »

2016年8月16日 (火)

(続) I2S-DACを348kHzで駆動すると、どういうメリットがあるの?

ちょっと下調べが足りなかったようです。 こちらのつづきです。

 

digififanさんからの情報によるとmpdに含まれているdsd2pcm はフィルタ特性が高域に伸びすぎていてノイズが取りきれていないとのことでした。 

dsd2pcmのプログラムはこちらが元でしょうか? 

こちらに載っているデジタルフィルタの特性は下記のような特性です。 

Dsd2pcm_filter_s  

帯域外の減衰特性は-150dBとすごいものの周波数は約100kHzまで伸びています。 

 

続きを読む "(続) I2S-DACを348kHzで駆動すると、どういうメリットがあるの?" »

2016年8月12日 (金)

I2S-DACを348kHzで駆動すると、どういうメリットがあるの?

RaspberryPiのI2S出力は最大で384kHzのサンプリング周波数で出力が可能であることは、日経リナックスに書かれていて、ご存知の方も多いと思います。 

ここでは、実際に試してみた結果と、384kHzで出力できることのメリットとして、どんなケースが考えられるのかを書きたいと思います。 

Dsd2pcm0  

実は、日経リナックス2016年6月を号買ったのですが、この号の読者専用のダウンロードサイトから落としてきたドライバで348kHz駆動がすんなり出来たかというと、そうではありませんでした。 

なぜかカーネル 4.1.21用という中途半端なバージョンになっていて、Rasbianイメージをダウンロードしたままでは組み込むことが出来ないのです。 ここの情報によると、各SDカードイメージのkernelバージョンは

Raspbian Jessie Lite 2016-02-09 (kernel 4.1.7+) 
Raspbian Jessie Lite 2016-02-26 (kernel 4.1.7+) 
Raspbian Jessie Lite 2016-03-18 (kernel 4.1.7+) 
Raspbian Jessie Lite 2016-05-10 (kernel 4.4+) 
Raspbian Jessie Lite 2016-05-27 (kernel 4.4+) 

Linuxに精通している人はご存知とは思いますが、現在のLinuxのドライバはKernelのバージョンが末尾までひとつでも違うと組み込めません。

まあ、それはそれとして、384kHz再生の利用目的も私の考えていたのとちょっと違うなぁっと思いました。 

というのも、 

続きを読む "I2S-DACを348kHzで駆動すると、どういうメリットがあるの?" »

2016年8月11日 (木)

気絶してしまいました。 ステレオ誌付録メタルコーンスピーカーの誘惑

冷静に考えると、そんなに使うとは思えないのですが、メタルコーンという響きの前に気絶してしまいました。 

 

ふと気がつくと、手には何やらずっしりと重たい本がっ!? 

Fost02  

昨年の付録の10cmスピーカーでも低音が足りなくて満足できなかったのに、今年の付録は8cmです。 まあ、一言でいうと低音の量感には期待できないでしょうね。 

 

続きを読む "気絶してしまいました。 ステレオ誌付録メタルコーンスピーカーの誘惑" »

2016年8月 7日 (日)

MIDI規格書がフリーで公開

あのMIDI規格書がなんと無料公開されました。 

Midi10  

 

最近では、USBの規格書など最初からオープンな規格というのがありますが、こういった規格書はちゃんと登録して購入しなければならないものが殆どでした。 

 

続きを読む "MIDI規格書がフリーで公開" »

« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »

サイト内検索

Sponsors link

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ