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2016年7月16日 (土)

Volumio2 に対応したSabreBerry32のバイナリドライバを用意しました 

SabreBerry32ドライバをVolumio2 に対応させました。 

先日まで動作不安定だったのですが、7/1版 HOTFIXは調子が良いようです。 

 

Vol2b_2 

こちらからどうぞ。 

volumio2のダウンロード先は下記です。 

https://github.com/volumio/Volumio2

 RC2 HOTFIX (2016-07-01)

というものをダウンロードしてください。 Pi3にも対応しています。 

 

3月のRC1では、少し不安定で応答がなくなってしまうことが多発していましたが、7/1のHOTFIXは大丈夫なようです。 普通に使えるようになったと思います。 

NASのマウントもスムーズですし、WindowsPCで公開しているフォルダも勝手に見つけてくれます。 

ただし、使い勝手が大幅に変更になっていて、すこし戸惑うことがあるかもしれません。 

プレイ中のリストを消すのはどうするの? ってことろは、 Queueから、ゴミ箱アイコンで消します。 リピートやシャッフルもQueueの中にアイコンがあります。 

Pi2で試している限りでは、 動作にもたつきは感じません。 (Moode Audioは、R26で重くなってしまったのが残念) 

 

 

 

 

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DAコンバータ」カテゴリの記事

コメント

ようやくSabreBerry32入手できました。ありがとうございます。
CRセットをのんびり待とうかと思っていたのですが、RAY25が品薄なんですね。危なかった...
しかたなく(?)今回はCMF55を調達、他の部品も揃いました。
各ソフトへの組み込み方詳細もありがとうございます。
手許のMoodeはまだ2.5のため、2.6でどの程度重くなってしまったのか試していませんが、いろいろ試させていただきます。
まずはお礼まで。

 Volumio2はなかなか良いですね.
 アルバムアートは大きめのファイルを自前で作っているのですが,表示され
るのがちょっと嬉しいです.
 動作も思ったより速くてメインで使っても良さそうですね.

 動かすまで次の点で引っ掛かりました.(^-^ゞシロートなんで

1. ドライバのダウンロードと展開

tar -xf volumio_sabreberry32.zip  ではなくて
tar -xf volumio2_sabreberry32.tar ですね.

2. ドライバのインストール

 最後に ./sabre32_install.sh: line 12: patch: command not found と言
われたのですが,apt-get install patch として,patch コマンドを拾ってく
る必要があることが分かるまで,しばらく悩みました~.

たかじんさん、ロペさん

Sabre32でVolumio2、動きました。
ありがとうございました。

ただ、Volumio2はRC1の時からプレイリストがうまく作れない・再生できない現象があって使っていないんですよね・・・
フォルダを指定して、プレイリストに追加しても楽曲が追加されず、
音楽ファイルを指定して追加しないと駄目だし、プレイリストをキューに追加しても追加されないとか、うちでの挙動はまったく駄目駄目なもんで・・・

h.imagineさん

確かにRAY25は少ないですね。 市場で大量には使われていない抵抗なのかもしれません。 CMF55もかなり良いんじゃないでしようか。
Moodeの良さは豊富なwebラジオですね。 目覚まし機能はVolumio2にも実装されました。 

ロペさん

ご指摘、ありがとうございます。 ビルド環境一式を入れたときにpatch も入っていたんですね。 zipも、コピペミスでした。

思いのほかvolumio2の完成度が高く、しかも起動も動作も速いので良いかもしれません。 

通りすがりのおじさんさん

私も、RC1は、あまりの動作不安定さで、1時間くらいで使うのを諦めていました。  RC2 HOTFIX は、今のところ目だった不具合がでていないようです。  

volumio 2はドライバインストールが今までのコンパイル方法ではうまく行かず困っておりました。
moode や 1.5x 系統とはガラリとシステムが変わっているんですねぇ…

vorbiserさん

カーネルバージョンが4.4系から色々変わったようです。

linuxは頻繁に使い方が変わるので大変ですよね。
もう少しどうにかならないものかと思います。

volumino2
Raspberry pのBタイプにたいおうしてますか?

はじめまして。
昨年よりSaberberry+でラズパイオーディオを楽しんでいます。

先日やっとのことで入手したSabreBerry32 を組上げ、volumio2で使えるようにしようと悪戦苦闘していますが、どうにもお手上げ状態で、対策案があれば教えてください。

サポートページの手順でドライバイをンストールし、volumio2(Version0.976です)のPlayback OptionでDAC ModelにSabreBerry32DAC-Masterを指定してrebootしても音が出てきません。
Output DeviceはVALUE NOT FOUND BETWEEN SELECT OPTIONS!となっていて、選択肢にSabreberry32がありません。

この時、dmesg | grep sabreでみると
snd-rpi-sabreberry32 soc:sound: ASoC: failed to init SabreBerry32: -22
snd-rpi-sabreberry32 soc:sound: ASoC: failed to instantiate card -22
snd-rpi-sabreberry32 soc:sound: snd_soc_register_card() failed: -22
snd-rpi-sabreberry32: probe of soc:sound failed with error -22
と出てきます。

これまでOLED表示や赤外線リモコン設定でうまく設定できないことがありましたが、web検索や試行錯誤を楽しみながら自己解決してきましたが、今回ばかりはお手上げです。

よろしくお願いいたします。

むらかみさん

dmesg | grep sabreで そのようなメッセージがでているなら、ドライバを組み込めていると思います。

ですが、ドライバがDAC基板に対してアクセスして失敗しているように見えます。
DAC基板側はLED(D1)は光っていますでしょうか?

たかじんさん
お返事ありがとうございます。
結果、無事音が出ました!!!

> DAC基板側はLED(D1)は光っていますでしょうか?
はい、DAC基板側のLEDは赤く点灯しています。

> dmesg | grep sabreで そのようなメッセージがでているなら、ドライバを組み込めていると思います。
なるほど。
ということは、DAC基板側の問題ですね。

DACへのアクセスの失敗ということで、トラ技2016年9月号の回路図を見ながらDACへ供給している電圧を確認したところ、U5からの電圧がなぜか0.8Vほどになっていました。
ということで、U5の4、5番ピンと追加したOS-CONのハンダ付けを再度ハンダこてを当ててみました。
結果、電圧が3.3Vになり、volumio2の設定もできるようになりました。

たかじんさんのコメントでDAC基板側を重点的に見ることができましたが、それがなければ、今もハード/ソフトの切り分けができず、ドライバの組込みができないことで悩んでいたと思います。
(実は、すでにvolumio2のVer0.928、0.979、はたまたvolumio1.55で試していたりしますが。)

無事音が出たので、OLEDや赤外線リモコンの設定をこれからやっていきます。
ありがとうございました。

すみません、一つ訂正です。
トラ技2016年9月号ではなく、8月号でした。

音が出てうれしくて、手が滑りました。。。

むらかみさん

無事に音がでてよかったです。 どこかにハンダブリッジがあったのかもしれませんね。 ソフトウェアの方は色々と挑戦してみてください。

Raspberry Pi3 + Sabreberry32 + Volumio2 RC2 HOTFIXで無事動作しました。
ただ、ドライバのインストール手順が一部うまくいかなかったので報告させていただきます。

sabre32_install.sh内のpatchに失敗します。
どうやらpatch適用先のjsonが若干異なるようです。

sabre32.patch
{ "devices":[
{"name":"Raspberry PI","data":[

/volumio/app/plugins/system_controller/i2s_dacs/dacs.json
{ "devices":[
{"name":"Raspberry PI 2/3","data":[

エディタをインストールして手作業で差分をjsonに追加すれば動作しました。

追記:
導入したドライバは Sabreberry32_v0976.tar です

あおせさん

その部分、パッチでは修正していない部分ですね。

Volumio2 RC2 HOTFIX と V0.976とでjsonファイルが変更されているようです。  V0.976用のパッチをRC2 HOTFIXに適応させるには、あおせさんの修正は正しいと思います。

SaberBerry32楽しませていただいています。ありがとうございます。

今私はVolumi1.55で再生していますが、Volumio2にしてみました。

ところが残念なことに私のところではギャップレス再生ができない状況です。現在試しているのはVersion0.976ですが、そのほかのVersionでも同じでした。RaspberryPiは2 Bです。

MP3のギャップレス再生はP;aybackOptionで設定するらしいのですが、Playback Optionを探しても見当たりません。

教示いただけますと、ありがたく存じます。

加藤 さん

sshでログインして(ユーザ名 volumio パス volumio)

/etc/mpd.conf を編集して

gapless_mp3_playback "yes"

とすると良いと思います。 mpd.confは web-uiから設定を行なうと上書きされてしまいますので気をつけて下さい。

たかじんさん

ありがとうございます。

早速試してみます。

たかじんさん

mpd.confを書き換えてみましたが、ギャップレス再生にはなりませんでした。
Volumio2のヴァージョンアップを待つことにしました。

ご教示ありがとうございました。

加藤さん

上手く機能しないのであれば、volumioというよりmpdの問題ですね。

そういえば、mpdを再起動しないとmpd.confの設定が有効になりません。

たかじんさん

お返事ありがとうございます。
お手数をおかけして、申し訳ありません。

再起動して、mpd.confのgapless_mp3_playbackがyesであることを確認しましたが、相変わらずシベリウスの交響曲第2番の3楽章から4楽章への移行部で音が途切れます。

volumio1.55とmoodeでは問題なく再生されています。

実は私の環境ではもう一つ問題があります。それは、音楽ファイルの格納されているWindows 7 のPCは1台ですが、PC内部で共有ディレクトリが21に別れ、それぞれのディレクトリはさらに数十以上に分割されています。このような状況では、ライブラリー内容を変更しても、ライブラリーの更新が不自由ですので、しばらく様子を見ようと思います。

volumio2のギャップレス再生と、ライブラリの更新がVolumio1.55のときのように簡単にできるようになるのを待ちたいと思っています。

ありがとうございました。

加藤さん

なるほと。 gaplessに関してはvolumio2で使っているmpdのversionが良くないようですね。

mpdを差換えてしまうのも1つの手だと思います。

Volumio 1.55は、1つの頂点だったような気がします。 無理のないUIで安定度抜群ですし、動作も軽い。

そうそう、 volumio 2 のV2.0が出たようです。 まだ試しておりません。

現在快適にvolumio2が動いている方は、Volumioのバージョンアップはしばらく待ったほうがよさそうです。
昨日の2.000ではできなかったのですが、今日の2.001ではvolumio内からバージョンアップできたので、ギャップレス再生の改善をめざしてトライしましたが、固まります。
PI3でSabreberry32を使っていますが、どうもoled_ctrl_s.pyが落ちるようです。
原因究明はできていませんが、取り急ぎ情報提供まで。

上記、解決しました。
原因は、ip route への出力方法が変わったと思われ、
addr_line = re.search('\d+\.\d+\.\d+\.\d+.$', ad_list[1])
がヒットしないため、次の行でエラーとなるようです。
私は自己流で解決しましたが、何せ素人なので正式な対応は、たかじんさんにお願いしたいと思います。

それから、ギャップレス再生も改善されていました。

お騒がせして、板汚しのようになり申し訳ありませんでした。

たかじんさん

Volumoのversion up情報ありがとうございました。

出先で小さなシステム(SabreBerry+)を組んでの再生では、ギャップレス再生が改善されていました。

本格的な試験は後ほどになります。

取り急ぎ、報告とお礼申し上げます。

myoko さん

最新Volumio情報ありがとうございます。
ip route の件、ちょっと調べてみます。 そんなところの情報が変わるとは。。。

加藤 さん

ギャップレス再生は、搭載されているmpdのバージョンが変わったからなのでしょうか。 以前はv0.19.9でした。

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