Select Your Language

免責事項

  • 本サイトの情報の利用、内容、サービスによって、利用者にいかなる損害、被害が生じても、著者は一切の責任を負いません。ユーザーご自身の責任においてご利用いただきますようお願いいたします。

    本サイトで頒布している基板およびキットは、技術者、またはそれに準ずる電気的知識をお持ちの電子工作ファンの方のためのものです。一般のオーディオファンの方のためのものではありません。
    また、頒布基板およびキットは、いかなる条件でも動作を保証するものではございませんので、あらかじめご了承ください。

    電子工作では、火傷、感電、火災などの可能性があります。十分に注意をして作業して下さい。

    営利目的のご使用は認めておりません。 記事の転載や、基板・キットの商用利用の方は、ご連絡ください。学生やサークルの学習目的でまとめてご購入する場合は特別価格でご提供させていただきます。

スポンサー

« 各種クロックの位相ノイズ比較  ジッターの数値より差が分かりやすい | トップページ | ALX-03の進捗 10% とりあえず火入れ完了 »

2016年7月18日 (月)

ソフトバンクがARMを買収

あのARM社がソフトバンクに買収とは、驚きです。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1010766.html  

Softbank  

ソフトバンクってお金もちなんですね。 社名にBankとつくくらいですから。。 というのは冗談ですけども、ほんとに、びっくりしました。 

 

どのくらいARMコアIPの契約権限をソフトバンクがコントロールするのか、とても気になりますね。  ソフトバンク(キャリア)に携帯(端末)を売ってくれない会社のARM-IP契約を凍結する。 なんてことはしないとは思いますが、何らかの力、バランス加減が変わるような気がします。 

 

今年一番のおどろきニュースでした。 

 

« 各種クロックの位相ノイズ比較  ジッターの数値より差が分かりやすい | トップページ | ALX-03の進捗 10% とりあえず火入れ完了 »

コメント

同感です。テロなどいろいろとびっくりする事件が多いですが、僕も今年一番の驚きでした。
昨年から「アリババ集団」など孫さんの兄弟の会社の株式を売却しましたし、副社長を解雇したので、何かやるなとは思ってましたが、まさかARM社を買収とは(足りない1兆円ちょいは銀行が融資してくれるのでしょうね)! ソフトバンクを世界企業にしたいという野望の最終章でしょうか。既に多くのスマホの心臓部であるARM社CPUは、今後益々世に溢れていきそうです。既に、あのIntelもこの動きを察知し、稼ぎ頭のCPU事業をリストラして、IoTにシフトしようとしてますね。
日本人で孫さんほどスケールの大きい起業者が育たないのは何故でしょうね・・・ その理由を知りたいと思い、「あんぽん 孫正義伝」 佐野 眞一著を読みました。孫一族のすさまじさはよく判りましたが、孫さん自身の考えや野望については、あまり書いてありませんでした・・・
以前、貴社のインタビューに、「私の頭が後退するのは、私の前進する速度に追いついていってないだけだ」と、サラッと答えたのが今更ながらに思い出されます。^^; 今後も目が離せませんね。

今も事業として存在しますが、ソフトウェア流通業を専業としていた時代が懐かしいです。
いつの間にかケータイの会社に、そしてコンシューマ・ブランドに転換したことが凄いと思いました。
当時は業界の人間しか知らなかった社名でしたからね。

イヤイヤイヤ、このニュースには私もぶっ飛びましたw
何手先まで読んでこの手を打ったんだろう?と、孫氏の手の内も読めない凡人頭の自分に笑いましたが(ただIoTってだけとは思えない)、それ以上に、このニュースへの食いつきが悪い日本のメディアと、それ以上に反応の薄い(もしくは見当外れな)ネット民の様子に、私は「怖いなぁ〜」と思ってます。ARMがソフバングループ傘下になったってのに... ただでさえ半端ないARMの開発陣容を大幅に強化しようってのに... これってオオゴトだと思うんですよねぇ〜!何をおっぱじめるんだろう?数年先が楽しみです。

ってか、たかじんさんがこの話題に食いつき、ブログにも取り上げられたことに、少し喜びを感じておりますw

ITMediaのニュースで私も驚きました。 誤報であってくれと思いましたが、数時間後に正式発表。
TVのニュースショーを見てても、コメンテータらはARMがどういう会社かわかってないようでした。 ネット民の方々はスマホの中に入っている部品ということで理解しているようで、どうでもいいって雰囲気でしたね。
ARMの名前を初めて聞いたのは80年代の後半に、イギリス出張した同僚にもらった現地のPC雑誌で、エイコーンコンピュータに搭載されていました。 その後はほとんど耳にしなかったのですが、組み込みで力を発揮しだしたころに再び目にするようになったので関心していました。

まあ組み込みモノの悲哀というのか一般には目立たない存在のようです。

kontiki さん

懐かしいですね。 孫さんは前進しすぎて、ご自身の頭髪すら置き去り。 

mr_osamin さん

私は、書籍くらいからしか知りませんでした。 C言語とかJAVA本はソフトバンクの書籍が多かったように思います。 

ジャイアン さん

本当にびっくりしましたね。 これからどうなるんだろうって思います。

天 麩羅夫さん

ですね。 ARMを知らないひと沢山いますね、想像以上に。 Acorn コンピュータは写真でしか見たことがありません。  ARM7までは電池駆動可能な低消費電力マイコンってくらいしか印象にありませんでした。 ポケットステーションに使われていたくらいで。 

ポケットステーションなつかしいです(笑) どこへ消えたやら…
AcornはイギリスのPC98みたいで色々独自でしたね。
ちょっと雰囲気が変わったゲームがいくつも出てましたが。
元はBBCの教育用途のパソコンだったようです。

天 麩羅夫さん

なるほど。 PC98も懐かしいですね。 シャープX1、富士通FM7など、当時のパソコンは、みんな独自設計でしたね。 
RaspberryPiもイギリス発祥で教育用コンピュータという位置づけなので、何か似てますね。 

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ソフトバンクがARMを買収:

« 各種クロックの位相ノイズ比較  ジッターの数値より差が分かりやすい | トップページ | ALX-03の進捗 10% とりあえず火入れ完了 »

サイト内検索

Sponsors link

2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ