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2016年7月20日 (水)

ALX-03の進捗 10% とりあえず火入れ完了

アレキサンダー型電流帰還アンプの進捗は、3連休でようやく火入れしました。 

現在のところ、目だった問題はなく、普通に信号を増幅できているようです。 

Alx21 

8Ω、4Ω負荷もかけてみました。 

クリップする瞬間の寄生発振なども見られません。 

使うOPAMPも数種類交換してみたところ、それぞれ電流が異なるところは分かりましたが、アイドリング電流も調整範囲内です。 とりあえず最終段に200mAくらい流しています。  このヒートシンクだと500mA流しても平気そうですね。 

 

Alx22 

DCサーボも正常に動作しているようです。 

電源ONから約5秒で、DCオフセットは1mV以内に収まります。 もう5秒待つとテスタの電圧計は完全にゼロを示します。 

 

ここまで順調でよかったです。 

この後、ざっと計測したのち、実際にスピーカーに接続して音を聴いてみようと思います。 このアンプの音の調整ってどうすればいいのだろう?  ふと思いました。 

 

 

 

 

 

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パワーアンプ」カテゴリの記事

コメント

基板をよく見ていたら分かっていたのでしょうけど、アレキサンダー大王は、オペアンプを使っているんですね。
これを交換する楽しみもありそうです。

Yosyos さん

http://nw-electric.way-nifty.com/blog/2013/02/post-44f0.html
このような感じですね。
初段をOPAMPで構成している電流帰還アンプです。

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