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2016年6月 9日 (木)

フライング販売? フルディスクリートヘッドホンアンプ基板 HPA-12 Rev2

まだ2SK2145を初段に使ったときの定数が最終決定できていませんが、既にこちらで頒布開始しています。 (Rev2とは書いていないです)

 

Hpa12_2 

 こちらのページもちょっとだけ更新しました。 

バイポーラトランジスタ(2SC1815や2SC2240など)を初段に使っている場合は、以前のRev1と同じ定数でヘッドホンアンプを組むことが出来ます。 

Rev1とRev2の違いは。。。

後でまとめます。 

 

ということで、よろしくお願いします。

 

 

早急に検討用の部品を発注しないと。。。  定数変更しようと思ったら手持ちの部品が切れてしまっていたデス。

 

 

 

 

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おしらせ」カテゴリの記事

コメント

おぉぉ

待ってました。早速基板手配しました。
今回も初段FETで作るつもりです。
他のパーツは何を使うか、じっくり悩みながら作ってみます。

VFA-01も補充されて頒布復活してますね。

yosyos さん

・・・  あっ 売り切れてる。 
手元には在庫があるので近日中に補充します。

ITさん 

お待たせしてすみません。 2SK2145版の定数は、もう少しお待ち下さい。 最終段をちょっと変えようとしてます。

onajinn さん

VFA-01も売り切れてましたので補充しました。

基板頒布ありがとうございました。
さっそく作り始めしたが、
部品表から R89 が抜けているようです。
手元に2.2kがないのですが、R89は3.3kでも大丈夫ですよね?

ヨシダさん

ご指摘ありがとうございます。 確かにR89がないですね。。。
修正いたします。

LEDの電流制限抵抗なので、3.3kでも全然問題ありません。 よろしくお願いします。
 

たかじんさん
回答ありがとうございました。
2SK2145バージョンで無事完成しまして、とても良い音を聴かせてくれています。

ヨシダさん

無事に完成してよかったです。 この後、エージングで少しづつ音が変わっていくと思います。

たかじんさん
その後、まったく同一仕様の基板を一週間遅れで作りまして、
エージングによる違いを比べることができました。
電子部品/回路のエージングには懐疑的でしたが、
比べると差がありますね。不思議です。

今は基板を2枚使ったバランス仕様で聴いています。
音の明瞭さ、スピードなど今まで聴いたことないレベルで
ちょっとまだ慣れませんが、オーディオ的な快感があります。

上記バランス仕様のため、入力にはTI社の
ラインドライバDRV134を使いましたが、
ここで失われるモノも少しあるようです。
理想的にはDACから完全にバランスなのですが、、、
バランス出力のSabreBerry32なんて考えて頂けませんか?

ヨシダさん

エージングは、ちゃんと音を聞分けられる人には違いが分かりますね。 もちろん、細かい音を気にしない人も沢山いらっしゃるので、大声で 「音が変わります!」 というほど主張は出来ません。

SabreBerry32をバランス出力にすることは原理的には可能かと思っていますが、試したことはありません。 
近いうちにテストしてみようと思います。 ハードウェアの改造が必要です。 

たかじんさん
返信が遅れて申し訳ありません。
SabreBerry32のバランス化が可能だと非常に嬉しいです。

バランス仕様のHPA12は最終段をTTA/C 004Bに変更し、
いくつかの定数を調整し、ケースにおさめてようやく完成しました。
音質はもう最高です。
時間はかかりましたが、素晴らしい基盤とHP情報の
おかげで制作過程も楽しめました。ありがとうございます。

ヨシダさん

HPA-12のバランス構成は、評判が良いみたいですね。 DACのバランス出力化は、外部オペアンプの電源回路が必要なのと、電源ON/OFF時のポップノイズなど問題があり、ちょっと外付け回路で。。。 というレベルにはないことが発覚しました。 

他の案も考察中ですので、よろしくお願いします。

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