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2016年5月 7日 (土)

SabreBerry32 頒布再開いたします

お待たせいたしました。

SabreBerry32 の頒布を再開いたします。 

   => 完売いたしました。   誠にありがとうございます。

Sabre_lot2 

出荷準備中の基板です。 

 

バイナリドライバの方も追って更新しようと思います。 

 

Os_con10p  

オプションとしてOS-con 560uF/6.3v 10個を1500円でご用意しています。 抵抗までは準備できず申し訳ございません。 

推奨の抵抗は、タクマン 金属皮膜抵抗 RAY25 (1/4W) です。 無酸素銅線と非磁性体の抵抗のためか滑らかで音にトゲがありません。 その他の抵抗でも構いません。 お好みの抵抗をお使い下さい。 通常の1/4W サイズが使えます。  

 100Ω 4本

 820Ω 4本

 10Ω 2本 ( 4.7~22Ω程度 )

 

SabreBerry32基板のご購入はこちらからどうぞ。   完売しました。

 

 

 

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おしらせ」カテゴリの記事

コメント

出陣を待つ戦闘機のようです。
壮観です。

出荷準備中の写真、圧巻ですね~
今回も買えないので、来月以降の販売分で購入できるといいな~

今回も瞬殺でしたね。
すばらしい。

 第2ロットで音出ししました.
 素晴らしい音です.感激してしまってバラック状態なのに ■製作例集(4)
(左上のコンテンツ内)に投稿してしまいました.
 もう一つ欲しいと思いましたけど,もう売り切れですね.

通りすがりのおじさん

私もびっくりしました。 みなさん狙っていたのですね。 次回も予定中ですのでよろしくお願いいたします。  部品集めしないと。。。

ロペ さん

素晴らしい投稿、ありがとうございます。 トロイダルトランス2個使いなど、電源も半端ではないですね。 

本日、到着しました。

早速、組み立てて音出しをしています。

 マスターモードの音が聞きたくて、Hifiberry DAC+Proを試していました。電源回路が貧弱なので、フィルター、高分子コン、積セラを入れてSabreBerry+を越えるところまで行きました。

 SabreBerry32は、いい音ですね。ヘッドホンですが、音の分離がよくて、立体的に聞こえます。

 今は、バラックで共通電源ですが、フェライトコアと積セラのフィルターを通してつないでいます。高い周波数のノイズには、積セラが効果的なので、オプションの高分子コンデンサーの反対側の足に10Uの2012チップをくっつけています。

nzatoさん

> Hifiberry DAC+Proを試していました。電源回路が貧弱なので、フィルター、高分子コン、積セラを入れてSabreBerry+を越えるところまで行きました。

これは、これは。 とても貴重なご感想、ありがとうございます。ノーマルではSabreBerry+の方が良い。 というか好みに合った音だったという解釈でよいでしょうか。 

SabreBerry32の方も、無事に動作しているようで良かったです。
OS-con発売の当初、電解コン+セラミックコンを並列にしたものがOS-con1つに置き換えできるという謳い文句でした。 

そうは言っても、セラミックも10uF、1uF、0.1uF、0.01uFとインピーダンスが下がる周波数が違うものを並列にして広範囲でノイズ吸収するのが良いとされるので、やっぱり容量別の並列接続のメリットは大きいと思います。


先日第2ロットの製品が届きまして、早速立ち上げて聞いています。

電源など何も手を加えていませんが、SaberBerry+よりも音の粒立ちがはっきりして、生き生きしているように思います。

ただ一点、使いにくいと思ったのは、Harware Volumeでは音量の変化が激しく、80以下では音量が小さすぎて、それ以下ではほとんど意味を成さない点です。変化量を小さくしたいのですが、手段はあるのでしょうか。ご教示いただけると幸いです。

 素人ですので、開発した人には申し訳ないのですが、いじるのが楽しくてやめられません。

 SabreBerry32はいい音ですね。別電源のほうが、静かで細かいものまで聞こえてきて、音空間がはっきりしてきます。

 別電源とはいえ、SabreBerry32は65mAの電流でレギュレータも入っているので、エネループ4本で動かしています。単三なら20時間以上、単四でも10時間は動きます。

 製品と違い、妥協しないで開発されたものは凄いですね。

加藤さん

ハードウェアボリュームですが、私もおかしいなと思って調査しました。

どうもMPDを経由してALSAへ指示している部分でLOGっぽいカーブに変換しているようです。 ですので、MPD(MPC)でボリューム設定せずに、alsamixerでボリュームをコントロールするとリニアに(というかAカーブっぽく)上げ下げできます。

この問題に対してMoode Audio Playerでは、ボリュームカーブを選択できるようになっています。

nzatoさん

ありがとうございます。
完全に趣味ですので、妥協よりも自分の興味の方が上回ってしまった基板です。

もちろん、それ以上のモノというのが世の中に沢山ありますので、今後も手が出せる範囲で色々と挑戦していこうと思っています。

DAC基板のみエネループ4本で駆動する案は、素晴らしいです。 DAC基板だけなら、電圧は6V~4.7Vくらいまでは大丈夫だと思います。

たかじんさんこんにちは。
完売おめでとうございます。
ところで、こちらの基板と、0dBHyCAAを合体させたようなプロジェクトを海外で発見しました。
https://www.kickstarter.com/projects/1815752970/hybrid-tube-amp-for-the-raspberry-pi/description#

HPAはClassAAではありませんが、DACも同じくPCM5102なようです。こんな試みも面白いのでは。

DSさん

これは、面白い情報ありがとうございます。kickstarterのプロジェクトなんですね。

ちなみに、sabreberry32のDAC-ICはPCM5102ではありません。

私もHifiberry DAC+ PROを買ってマスターモードで聞いてみました。
しかしながら私の好みとしてはSabreBerry+の方が上でした。

SB+は低音にリアリティーがあって全体的にも音数が多く感動します。
DAC+PROは音が滑らかですが何を聞いても表情が薄っぺらく飽きがくるのです。
録音の良いディスクであればあるほどSB+の良さが光る結果となりました。

DAC+PROは、下記サイトで8,910円もするのに残念です。
http://www.roboproduct.com/HB01HiFiBerry.php#DAC+-Pro

HyCAAもそうですが、たかじんさんの基板には魔力が潜んでいるのは間違いありません。
SabreBerry32もぜひ購入したいです。頒布再開を楽しみにお待ちしています。

HR改さん

色々な基板を試されて研究されていらしゃるようですね。 
SabreBerry+を気に入って頂いているご様子で、嬉しい限りです。

Hifiberry DAC+ PROも絶賛されている人もいるようですので、どちらが上というよりは、好みの問題だと思います。 
またESS社のDACのスレーブモード(Async)は独特の雰囲気を持っていて、わざわざAsyncを選択している市販製品もあるようですから、お好みで選択されるのが一番ではないでしょうか。

0dB HyCAAは、おっしゃるように悪魔がとりついてますね(笑
HyCAAのために真空管を5本以上集めてしまうような人は、確実にやられていると思います。。。

SabreBerry32の方も、今後リピート生産する予定ですので、よろしくお願いいたします。

第2ロットの頒布に何とか滑り込み、セットアップを始めました。

ここまで、runeaudio と lightmpd でテストしたのですが、マスターモードでは48khz系のみ再生可能、44.1khz系がうまく再生されません(R-chから音が出ません…)。 一方、スレーブモードでは、48khz系、44.1khz系とも正常に再生されています。

スレーブでは動いていることからセットアップやハード自体の不具合は考えにくいのですが…。 何か落とし穴があるのでしょうか。

思い当たる点がございましたらアドバイス頂けましたら幸いです。

たかじん様

無事セットアップが完了し、音出ししています。
OS-conのエージング効果なのか、日々音が変わっていきます。
解像度が高く空間表現が豊かなのに刺激的ではない、好みの音です。
特に低・中音域の表現が素晴らしいと思います。

現在は最もお手軽に、RPiから電源供給の状態ですが、いずれRPiを含めて電源を改造したいと思っています。

ところで、DSD再生について質問があります。
DSD64(2.8M)のデータを再生したところ、ブルーLED点灯&DLNAコントローラ(Androidスマホ)では再生状態なのですが、ホワイトノイズがかすかに聞こえるだけです。
※ RPi2+MoOde Audio 2.5です。
何が起こっているのでしょうか?
お教えいただけるとありがたいです。

hideさん

おそらくハードウェアの不具合だと思います。
ボリューム調整が出来ているのであればI2Cは正常だと考えられます。
マスターモードでは48Khz系と44.1kHzのMCLKをDACのGPIO端子のH/Lで切り換えていますが、スレーブでは48KHzのみ使用しています。
44.1kHz用のクロックが出力されていなければ音が出ないと思いますので、クロックの切り替えが出来ていないのかもしれません。

hideさん

SKさん、ありがとうございます。 私もハードウェアのどこかに異常があるように思います。 メールを差し上げましたので、よろしくお願いいたします。

FlatTwin さん

そのノイズは、DoPマーカーですね。 MoOdeのMPDは、末尾-dsdというものを使用しているようです。 DSDを再生するとDoP、もしくはネイティブ出力になり、PCMへの変換をしないようです。 
どこかに設定があるかもしれませんが、まだ調べきれていません。

SKさん、たかじんさん

早速のコメントありがとうございました。 

これまでは、ソフトウェア周りのチェックばかりでしたので、お二人のご意見を参考にハードウェア周りをチェックしてみました。

RPi2本体とSabreBerry32本体のCR周りをチェックし、怪しそうなところは手直してみましたが症状は相変わらずでした。 あとは電源かと、物は試しにと電源を手持ちのDCアダプタに替えてみたところ、あっさりと良い音が出るようになりました。 

一時はハードを壊してしまったかと凹みましたが、原因はテストに
使用した電源の不具合という基本的なところにありました・・・orz

的確なアドバイスを頂きありがとうございました。お陰様で、0db HyCAAとのコンビで良い音を楽しめるようになりました。 引き続き
宜しくお願いいたします。

 

hide さん

無事に動作したようで何よりです。
電源でそのような不具合が起こるのは知りませんでした。

ある程度余裕のある電源が必要になるのですね。

こちらこそ、よろしくお願いいたします。

たかじん様

先日はDSD再生に関する情報、ありがとうございました。
その後いろいろやってみたところ、MoOde Audio 2.5でもPCM変換再生できることが分かりました。
ドライバを手動コンパイルし、「Configure」→「MPD」の「DSD over PCM」を「No」にすることで再生できました。
※ もしかしたら、カーネルをアップデートする際にMPDも更新されているのかもしれないですね。

なお、9018Q2C自体はDSD再生できるので、DoPで再生できないかいろいろ調べています。
Linux素人には極めてハードルが高いですが、これも遊びの一部、のんびり取り組んでいます。

ところで、一つ質問です。
ALSAドライバで3種のフィルタを切り替えられるはずですが、切り替え方が分かりません。
教えていただけないでしょうか。
どのくらい音が変わるものか、興味津々です。

よろしくお願いします。

FlatTwin さん

alsamixerからフィルタを変更できます。 
http://nw-electric.way-nifty.com/blog/2016/02/dacsabreberry32.html

DSD変換再生、できたのですね。 良かったです。

見おぼえのある写真が出てます。

http://toragi.cqpub.co.jp/tabid/120/Default.aspx

トランジスタ技術8月号

GPXさん

よく見えましたね。 さすがです。

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