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« 売り切れてしまったディスクリートヘッドホンアンプ基板の改良 | トップページ | ArchLinuxでALSAドライバモジュールをコンパイルする方法 »

2016年4月14日 (木)

raspberry Pi 2 と Pi 3 用のlightMPD-v1.0.2

sabreberry32にも対応したlightMPD v1.0.2 が公開されました。 

Lightmpd_v102 

sabreberry32が持っているフィルタ切り替え機能や、マスター/スレーブ(Async)モード切り替えにも対応しているようです。 

「ようです。」 というのは、まだ私も試していないからです。  

 

肝心の基板本体の方ですが、

 

大変お待たせしてしまい申し訳ございません。 

先週ついに部品入手の目処がつきまして基板を発注することができました。 基板の到着は月末です。 

動作確認後の頒布開始となりますので5月に入ってしまいそうです。 

 

何卒、よろしくお願いいたします。 

 

追記==========================

その後、Raspberry Pi (1) に対応したlightMPD v1.0.2 も公開されました。

こちらは、Full RT カーネルを採用しています。 

 

 

 

 

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Raspberry Pi」カテゴリの記事

コメント

初版は遅れを取ってしまいましたが、次回こそは!
;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

lightMPD v1.0.2は、Pi3+PCM5120Aでばっちり動いてます。
Sabreberry32、欲しい!!ですが、次回も我慢となりそうです・・・
クロック、高価いですよね~
1個\2,000近くしました・・・orz

デジファイのおとさんとの素晴らしいコラボですね!

lightMPD v1.0.2は、Pi2+HiFiberry DAC+ PRO(PCM5122)でマスターモード動きました。ミキサーでハードウェアー(digital)ボリュウム使えます。

Shoe さん

お待たせしてすみません。よろしくお願いします。

通りすがりのおじさんさん

早速の動作報告ありがとうございます。 2000円の発振器はかなり高級品ですね。 TCXOあたりでしょうか。 

mr_osamin さん

まさにコラボですね。 個人で作ったハードと個人で作ったソフトのコラボレーションがネットを通じてできる時代なんですね。 とてもありがたいことです。 

nzato さん

PCM512xのハードウェアボリュームもよいらしいですね。 lightMPD 自体の音の良さもあるんでしょうね。 

たかじんさん

私もDAC基板を自作してみようと画策中で、sabreberry32で使っている模様なNZ2520SDを注文してみました。
取り寄せ中でまだ送られてこないですが・・・
ググりまくって、CR-Xさんやたくさんの方々の記事で勉強中です。
まったくついていけてませんが・・・

通りすがりのおじさんさん

なるほど、NZ2520SDですね。 音質に関しては、人の主観が入るので、xxよりもよいというふうには断言できませんが、大手のオーディオメーカーの製品でも採用しているということは、それなりに信頼できるものと思います。

sabreberry32を送っていただいてから1ヶ月半ほどたちましたが、やっと最近ケースに入れて完成しました。
ちょっと試行錯誤の末、電源周りはかなり強化することになりました。やっぱり、電源が大事ということをあらためて思い知らされました。
sabreberry32と自作のRP用PCM5102AのDACと聞き較べると、sabreberry32のゆたかな味わいのある音に対して、5102は高域ののびたこれも意外と捨てがたい音で、曲により聞き分けています。
それならば、PCM5122でマスターモードで動かしたらどうだろうということで、PCM5122で自作することにしました。
クロックはNZ2520SDも検討したのですが、高価なのと入手に時間がかかりそうなので、NZ2520SDと同様に評判がよい京セラのKC7050Kとすることにし、今、発注したところです。
完成まで2ヶ月ほどかかりそうですが、sabreberry32と聞き比べるのを楽しみにしています。

ハードは素人の組込みソフト屋さん

おっしゃる通り、電源は大切ですね。 たくさんの電解コンデンサを基板に実装しても、電源の種類で音が変化します。つまり、大容量コンデンサをいれたくらいでは電源の影響を断ち切れないということだと思います。

水晶の種類による音の違いは、傾向の違いのような感じで、かなり好みの範疇といえるものと思います。 
ながい時間かけて、いろいろ試さていくと、趣味として面白いかもしれませんね。

ハードは素人の組込みソフト屋さん、たかじんさん

私もPCM5122のマスターモードを試してみたく、部品を集めている最中です。
クロックはNZ2520SDとKC3225Kを買っていて、聴き比べしてみようと思っています。
電源はトランスとか私には敷居が高くて全然手を入れられず、市販のACアダプタなんですよね・・・

たかじんさん 通りすがりのおじさんさん
たしかに大容量コンデンサをいれたくらいでは求める音が鳴ってくれませんでした。
sabreberry32の電源は現在は6VのスイッチングレギュレータのACアダプターを使っています。LCのノイズフィルターを入れて、さらに秋月のTPS7A4700のモジュールで5Vに落として、sabreberry32に供給しています。RP本体には6VをLDOで5Vに落として供給しています。
トランスの電源もちょっと試したのですが、手持ちのパーツ(オーディオ用ではないです)で試した限りでは上記の構成のほうが良かったと、タカチの KC4-10-13BBのケースに入れたかったのでこの構成になりました。
ただし、ACアダプターによってもだいぶ音が変わるようですね。

ハードは素人の組込みソフト屋さん

おっしゃる通りスイッチングのACアダプタの種類によっても音が変わりますね。 トランスも、トランスの種類、整流ダイオード、整流コンデンサ、電圧レギュレータの全てが音へ影響しうるので、単純比較できない難しさがあります。

私が実験したときは、Rコアトランス+SBD+低ESR電解+東芝LDO+OSコンで組んだ方が、手持ちのスイッチングアダプタよりゆったりと聴きやすい音がしました。 

サイズ的な観点や効率でいえばスイッチングアダプターの方が優れているので、音の良いアダプタが見つかったのであれば、素晴らしいことと思います。

通りすがりのおじさんさん

クリスタルの違いは、音楽の表現力の違いに出るような気がしています。 差を感じ取れる人にとっては大きな違いかもしれませんね。

対して、アナログ信号を通す部分の抵抗やコンデンサの音の違いは、かなりダイレクトに音に現われるので、そのあたりもとっかえひっかえすると、面白いかもしれません。

ネット上で色んな比較をされている方がいらっしゃいますので、参考にされると良いと思います。 私の聴き方が特殊かもしれませんが、ヘッドホンで大音量で試聴すると、そういう比較サイトの上位は好みに合わなかったりします。

使う箇所や定数など条件が違うのと、人の好みもあるので、順位というよりは、そういう種類のものが存在するという意味で役にたつと思います。 

たかじんさん

アドバイスありがとうございます。
抵抗・コンデンサは現状初期設定の部品しか準備できていないので、色々な種類の部品をぼちぼちと揃えて試してみます。

私はスピーカーで聴く派なんですが、部屋の作りやスピーカーのレイアウト、D級格安アンプを使っている関係で、あまり小さな変化は聴き取れない様な気がします。(歳のせいもありますけど・・・)

たかじんさん

トランス電源は奥が深そうで、ちょっと簡単に手が出そうではないので、とりあえず今の構成としました。ACアダプタでお手軽なわりには音がよいと思います。
Sabreberry32は高性能、高品質のためか、特に電源の影響が大きいような気がします。
Sabreberry32を生かしきるため、次はトランス電源を検討中です。

ハードは素人の組込みソフト屋さん

音の良いスイッチングアダプタを探したいとは思っているのですが、なかなか出会えません。 意外と良いなって思ったのはスマホチャージ用のバッテリーです。

通りすがりのおじさんさん

確かに再生音が小さいと違いが聴き取れないことが多いと思います。 かと言って、聞き分けるためだけに大音量を出して近所迷惑になるのも、どうかと思いますし。

音量はほどほどにして、個人で楽しめればそれで良いのではないでしょうか。

ハードは素人の組込みソフト屋さん
たかじんさん

基板も届き、パターンミスも無く無事にPCM5122が動作しました。(クロックはNZ2520SDです)
Pi2Bに載せてひとまずLightMPDのマスターモード、ディジタルフィルター'Ringing-less low latency FIR'でエージング中です。
(週末はKC3225K版も組み立てて比較してみる予定です)

たかじんさんのおっしゃる通り、スピーカーなのであまり音をあげられませんが、ぱっと聴いた感じでも違いを感じました。
ゆくゆくはヘッドフォンで比較しようと思ってはいますが、ALX-03待ちということで (^^)
その前にSabreberry32を入手しないと・・・

Volumio2にlircを入れようとしたら、最近のカーネルになってからか、I2SとlircでGPIO18がぶつかるみたいで、うまく動かないんですよね・・・
リモコン使いたいな~

通りすがりのおじさんさん

一発動作とは素晴らしいですね。 ALX-03は、VFA-01のように開発期間は1年を超えないようにしたいです。 

たかじんさん

正確には一発動作じゃないんです・・・
パターンミスは無かったけど、回路ミスが・・・(^^;;
動いたのは、たかじんさんやnabeさん他先人のおかげですので、感謝しています。

基板の写真は製作例集4にアップしました。

通りすがりのおじさんさん

基板の写真、拝見させて頂きました。 素晴らしい出来と思います。

たかじんさん

ありがとうございます。
デジタルちっくな配線で繋ぐのが精一杯でしたが、動くと嬉しいですね。

音の方は・・・
やはりうちの構成と私の耳ではクロックの違いによる差はわかりませんでした。

通りすがりのおじさんさん

クロックの違いは、ある程度の音量で聞き慣れた曲を再生したときに差が出るのですが、非常に細かい表現の差ですので、そういう粗探し(?)を訓練している人じゃないと分かりにくいかもしれないです、

セラロック(セラミック発振子)と水晶発振子くらい差があると明確に違いますが、わざわざセラロックを探すほどでもないですね。
昔のCDラジカセ、純正カーオーディオではよくセラロックが使われていました。 それを水晶発振子に交換すると、音質向上ができました。 

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