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2016年4月10日 (日)

売り切れてしまったディスクリートヘッドホンアンプ基板の改良

売り切れて数ヶ月がたってしまった フルディスクリートヘッドホンアンプ基板 HPA-12

このブログで初めて頒布した記念の品です。  これまでも、幾度か小改版して改良してきました。 

Hpa12ii

せっかくですので、もう少し改版しようと思います。 

今回の変更内容は。。。 

 

VFA-01 パワーアンプ基板で使って、かなり良い結果をだした2SK2145を実装できるようにしています。 (最近、秋月電子でも2SK2145を取り扱い始めました。) 

また、終段のアイドリング電流を調整できるように半固定抵抗を追加。 

純A級アンプ仕様の初段位相補償回路を基板へ入れ込む。 

細かいプリントパターンの最適化。 などなどです。 

 

この基板の特徴である、電源部、プロテクタ部までが一体化していて、基板1枚で実用的なヘッドホンアンプが組めるという部分は変えていません。 

ほぼ完成してきたので、最終チェックをして製造依頼しようかと思ってます。 

 

どうぞ、よろしくお願いいたします。 

 

 

 

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ヘッドホンアンプ」カテゴリの記事

コメント

たかじん様

こんばんは。
再販を心待ちにしておりました。

長らく品切れ状態だったロングセラー・HPA-12の再販ですね。^^ 名前の由来は、「一粒で二度美味しい」でしたっけ。その名の通り、我家では、妻のHPAと、自分用のネットワーク・プレーヤーのミニアンプが、年中大活躍です。回路的には普通なのですが、徹底的に基板がチューニングされているため、本当に良い音です。Rev.IIが発売されるのであれば、もう一台製作しなくちゃ。^^

みかん さん

お待たせしてすみません。 あと1ヶ月後くらいになるかと思います。 

kontiki さん

いつもありがとうございます。 今回は、初段2パラ接続がなくなるのでRev2として、完全な互換性がなくなってしまいます。 
その代わり、DCアンプで、DC安定度が抜群になるかと思っています。 

HPA-12を2台でバランス駆動してみたいと考えています… 改良版でもBTL接続できる予定ですか??

作るなら純A級かな??って考えています!!

たかじんさん

いつも楽しく拝見させていただいています.
わたしも,ヘッドホンアンプにチャレンジしてみたいなと思っています.

一つ質問ですが,このヘッドホンアンプは,
使用できる電源電圧はどのくらいの範囲でしょうか?
つかっていない出力側?が16Vのトランスを持っているので,
もし可能なら,このトランスを流用しようかなと思っています.

たかじんさんのアンプの音がきけるのを楽しみにしています.

のぶさん

16Vだとちょっと電圧が高すぎると思います。
たかじんさんのマニュアルにも記載があると思いますが、

2次側6.3V×2がベストです。

頒布のページにあるRコアトランスがオススメです。
まだ在庫があると思いますので、ご検討ください。

0dB HyCAA基板(真空管ソケット、抵抗器付き)の再販もよろしくお願いします

1552q大好きさん

バランス入力にすると、出力もバランスで出力可能です。 いわゆるフルバランス構成です。

bw さん

そうですね。 準備しようと思います。 

mr_osamin さん

フォロー、ありがとうございます。

のぶさん

mr_osamin さんのおっしゃる通り、電源電圧が高いと、電流値や耐電圧、許容損失など様々な部分に影響が出てきます。 
1割、2割の上昇であれば僅かな抵抗値の変更ですみますが、AC16Vのトランスとなると、設計値に2倍に達するので、ほぼ回路全域の設計しなおし(回路構成はそのまま)が必要になるかと思います。

無難なのは、AC6.3V 2回路のトランスを購入することだと思います。 EIコアであれば汎用品のトランスが使えます。 電流は1Aで大丈夫です。 

mr_osamin さん
たかじんさん

ご丁寧にどうもありがとうございました.
そうですね,トランスを新調するのが簡単で安心ですね.
部品をそろえて,ぜひ挑戦したいと思います.

ディスクリートでも最初は挿入タイプの部品をつかってもいつかは表面実装に到達したいですね。部品があればw

アンプ野郎さん

表面実装にしても根本的に変わることはないと思います。 

メーカーのアンプがチップ化しているのは、リード品がディスコンで入手できなくなっているからです。 日立、NEC、三菱、三洋、東芝のディスクリート半導体部品が壊滅的です。
リード品の時代は豊富な種類があったので自由度が高かった。 今は、ごく僅かな品種のなかでどうにか使えるものを探しているという感じが実態に近いと思います。 

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