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« もうすぐ頒布開始します。 | トップページ | SabreBerry32のドライバのコンパイル方法(SABRE9018Q2C) »

2016年3月13日 (日)

sabreberry32 頒布開始します

大変お待たせいたしました。

SabreBerry32 頒布開始いたします。  

=> 約2時間で完売いたしました。

ありがとうございました。 現在、次の生産に向けて準備をしています。 よろしくお願いいたします。 

 

Sabre9018q2c

Sabreberry32_a 

 

 

こちらからどうぞ

 

回路の構成はご覧のようになっています。 

Sabre_block  

電源はDC5V ジャンパ(J7) をショートすることで、RaspberryPiと共用することができます。 音質的には、RaspberryPiとDAC基板、別々にDC5Vを入れた方が有利だと思います。 

アナログ音声部の抵抗と、電源デカップリングコンデンサは、お好きなものを別途仕入れてハンダ付けしてご使用ください。 これらは音質へ影響する部品ですので、オーディオ用の部品を選定される方が良いと思います。 

 

 

 

 

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おしらせ」カテゴリの記事

コメント

出力に入れる抵抗値に4.7~22Ωと幅がありますが、どんな基準で決めたらいいのかご教示ください。SabreBerry32単体の必要電流容量も知りたいです。どんな風にくみ上げるのか色々想像していて楽しみです。

残念ながら、間に合いませんでした。
次の発売を楽しみにしています。

毎日、見ていたのですが、うーん残念メールすら送れませんでした。次の発売楽しみにしております‼︎

残念。次回の頒布に期待します。
予約を受け付けていただけませんか。

なんともう終わってた。次回に期待しています。

今朝出掛けて帰ってきた閲覧しましたら、終わっていました。
今年、最も残念なことの一つになりました。
次回の頒布を楽しみにしています。

毎日見ていたのですが,休日なので出かけていて,残念でした。
次回は遅れないよう頑張ります。

onajinn さん

4.7-22Ωと書いてある抵抗は、ドライバ出力の制限抵抗です。 
4.7Ω以上をいれてくれと、データシートに書かれています。 ただ、あまり大きな抵抗値をいれると制限が沢山かかってしまい、ドライブ能力が減ってしまうので、メリットがありません。 

ということで、10Ωを基準にして下さい。 上の写真は、たまたま10Ωが売り切れていたので12Ωを使っています。 
 
nGuin さん、デマル さん、加藤 さん、tomitsu さん、 Jiro さん

申し訳ございません。 次の生産に向けて部品手配からはじめていますので、いましばらくお待ちください。 
現時点では、全ての部品が納入できるかも不明なため、ご予約は承れない状況です。 よろしくお願いいたします。

昨夜気付きましたので乗り遅れたのと、予告いただいていましたが、流石にちょっと躊躇する位価格も上りましたね・・・
部品集めや半田付けのハードルが高いのは承知ですが、基板とリフロー無しのDACチップのみでの頒布のご予定はないでしょうか?
自作派にはその方が楽しめますので、ご検討ください

出遅れてしまいました・・・
びっくりです
すごい反響ですね
せっかくmood用のスクリプトまで作っていただいたのに
次回を逃さないようにします!!

日曜の朝の一瞬の出来事でしたね。朝の肩こり予防の散歩から帰ってPCを立ち上げると、既に終わってました。^^;
前回のパワーアンプ基板の時もそうでしたが、本HPの読者の方は、本当に行動が素早い。関心の高さが窺い知れます。
それだけの物をたかじんさんが開発されているということですが。僕は未だパワーアンプの部品集めをやっている所なので、気長に再販を待つことにします。^^

マスタークロックDACの音が聞きたかったのですが残念でした。

 少し浮気心から、PCM5122を使ったマスタークロックDACのHiFiberry DAC+ PROに手を出しました。nabeさんの紹介している物で、一週間ほどで手に入りました。

 電源部分が貧弱ですが、コンデンサーを少し補強して聞いています。いい音がしています。

4本の820Ωの許容レンジは何Ω~何Ωでしょう?
使いたい抵抗の定数近くて750Ωですが離れすぎですよね・・・
お忙しい処申し訳ないですが、お教えいただければ幸いです。

別な話ですが、今日発売の「コンピュータ電子工作の素 ラズベリー・パイ解体新書 (インターフェース2016年4月号増刊)」で誤記がありましたね。SabreBerry+の紹介文にPCM5122利用ってなってて。でも図にはきちんとES9023Pの文字。

価格を見て躊躇してたら、やはり即無くなりましたか・・・
次回に買えるといいな~

Pi3が届いたので早速SabreBerry+を繋いでみたのですが、残念ながらPi2で使っていたVolumio OLED版のメモリを刺しただけではBootしませんでした。

きゅうさん

確かに、実装なしにすると4~5千円安くできるかもしれませんね。 さらに送料も別にすると、他の基板ディストリビュータさんのK2M基板に近い価格にはなるとは思います。 
ただ、0.4mmピッチは0.5mmと比べて飛躍的に難易度が上がるため、十中八九の方々が完成できないと思われます。 

ハマーさん

moode Playerもかなり良いプレーヤーと思います。

kontiki さん

クロックも音に影響ありますし、電源も影響ありますね。 もちろんDAC-ICの種類もです。 色々な組み合わせが考えられるので、選択肢(基板)は、それぞれ存在価値があると思います。

CR-Xさん

750Ωなら、少しゲインが下がるけど大丈夫だと思います。 僅かにS/Nで不利になると思います。

うーにゃーさん

そんな本が出ていたんですね。知りませんでした。 ご指摘ありがとうございます。
多分、ミスプリですね。

通りすがりのおじさんさん

Pi 3を入手とは、早いですね。 技適がまだ通っていないとの噂もありますが。。。
Pi 3 は、Pi 2用のカーネルだと起動しないんでしょうね。
Volumio本家がPi3に対応するのを待つのが良いと思います。 

RPi3は2月以降にリリースされたRaspbianでないとRPi3用のデバイスツリーが含まれていないのとブートローダーが対応していないのです。

たかじんさん、了解しました取り敢えず750Ωでやって見ます、有難うございました。
しかしパターン画像見てると、SABRE9018Q2Cから抵抗(&チップコン)の並び~出力への流れはぞくぞくしますね、パターン描くのに相当試行錯誤されたんじゃないかと思います。

たかじんさん
http://mag.switch-science.com/2016/03/11/raspberry-pi-3-giteki/
に認証状況について少し書かれていました。
マニュアルには書いてありますが、基板には表示が無いので駄目っぽいですね。
電源が2.5Aにあがったのと、当面無線は使わないので箱にしまって保管しときます。
SDスロットがプッシュロック式じゃなくなったので、工房emerge+ さんのアクリルケースに組み込んだ状態で、抜き差しがしにくくなりました。
あと、I/Oピンが金メッキではなくスズメッキになっています。

SKさん
Pi3対応されるまで待つのが吉ですね。

#SabreBerry32に関係なくてすみません。

SabreBerry32受け取りました。
さっそく部品を取り付け、PR2とMoOdeで音出しできました。
こんなに小さい基板から出ているとは思えない素晴らしい音です。
ありがとうございました!

SKさん

ありがとうございます。 カーネル本体だけではなく、ブートローダー、devicetreeも Pi3 対応が必要なんですね。

CR-Xさん

この基板のパターンを見てゾクゾクするひとは、マニアの領域を超えてますね(笑

通りすがりのおじさんさん

Pi3 情報ありがとうございます。 SDカードがプッシュロックではないのですか。 ちょっと使いにくくなりそうですね。 Wifi、BTなど電波を出さなければ大丈夫だと思いますよ。 認可は下りたようですね。 あとはシールが貼られた製品の入荷待ちという感じでしょうか。

ヨシダさん

早速の動作報告ありがとうございます。 Moode、ちょっと流行りそうですね。

たかじんさん
昨日、SabreBerry32届きました。
抵抗やコンデンサーを取り付け、ケースに入れて今日一日持ち歩いてみましたが、特に問題なく稼動しています。
なお、千石で650円で販売しているケースは、内側の爪と干渉して入りませんでしたが、秋月で1280円で販売しているケースは問題なく入ってなんとか3.5mmジャックまで組み込むことができました。

takoyaki さん

ご連絡ありがとうございます。
3.5mmジャックということはヘッドホン使用ですね。 特徴を活かしたご使用、ありがとうございます。 

SabreBerry+から入ったにわか者ですみません。

再販が待ちきれず、つい先日IrBerryDAC(とラズパイモデルB)を入手してみました。

まったりいじって遊んでますので、ご無理なさらないよう、よろしくお願い申し上げます。

たかじんさん
A+だと電解コンデンサがUSBコネクタに当たって付けれませんでした。
電解コンデンサを横に倒して回避するしかないですかね。

ううむぅ、凄いスピードで売り切れたんですね。
3/13の小笠原丸に乗って
父島についたのが3/14の14時30分。
宿についてWiFiに繋がったので
すぐにこちらのサイトを見たのですが、もうNGでした。
残念ですが、
まだ遊ぶべき基盤(HPA基板や電子Vol基板)が待機中なので
じっくりと次回配布を待ちたいと思います。

にわかモンさん

ありがとうございます。 お待たせしてしまい、申し訳ございませんが、よろしくお願いします。

焼肉大好きさん

おぉ っと 確かにぶつかりますね。。。 横向きに付けるしかないですね。 情報ありがとうございます。

sawanoriichi さん

父島ですか? いいですね。  伊豆大島ですら行ったことがないです。 島は、ちょっと憧れます。  

連日に渡るクロネコの不在通知を経て、3/19にようやく受け取る事が出来ました。
現在我が家ではIrBerryDACがメインのオーディオとして稼働していますが、SabreBerry32をさて、どうするか悩んでおります。メインを置き換えスピーカーを鳴らすか、ヘッドホン用に仕上げてみるのもアリか…
どちらにしても、ケースの選定やら加工やらも含めて完成はもう少し先になりそうです。
しかし、皆さん売り切れを嘆いてらっしゃるご様子。
今回購入出来たのはラッキーでした!

たかじん様

sabreberry32を運良く入手できました。有難う御座います。
御礼も兼ねて、駄耳の私なりに少しインプレッションを書かせて戴きます。
正直、これほどまでとは思っておりませんでした。


<メイン構成>----------------

自作無音PC(25万)+foobar2000
  ↓
エレアトDDC基板(2.5万)
  ↓
Buffalo2(4.5万/電源含み)
  ↓
ルンダールIV変換(2.2万)
  ↓
HPA-12基板(1万/電源含み)
  ↓
HD-650(4万)


<新ラズパイ構成>--------------

ラズパイ2(0.5万)+RuneAudio
  ↓
sabreberry32(2.2万/CR含み)
  ↓
HD-650(4万)

-----------------------

DACはESSの音がが好きで、お気楽さんの9018D(3.5万)、yanasoftさんのM2K(2.2万)なども試しました。今は1周回ってBuffalo2に戻っております。
配線が雑多・乱雑になると音もその傾向に従うようです。
現在のメイン構成の音は、温かみがあって繊細で緻密。
ルンダールLL7401をIV変換に使うようになって、各楽器の音楽性と声楽の色っぽさが増しました。
ヘッドホンアンプは多くの種類を聴いた結果、HPA-12の純A級バージョンが私の好みに合うようです。

新しく製作したラズパイ構成では、鮮烈、かつ透明でメイン構成を上回る空間表現、正確な音の粒立ちに驚かされます。特にピアノが美しい。
全ての鍵盤が解像しているかのような分離の良さ、ヌケの良さを感じます。
そして、ホール残響の奥行き表現もメインシステムより上回る勢い。こんな響きが入っていたのかと改めてアルバムを聞き返していて毎日寝不足になるほどです。


また、ハンダ付け箇所が少なく、別電源もいらず、すぐに音出し可能な手軽さは特筆すべきです。これでメイン構成と同等の音が得られるのは、素晴らしい
の一言。あっぱれです。

お気楽さんの9018Dは、半田付け箇所が多く、完成後もPLLロック外れが多発して安心して音楽を聞けるようになるまで1ヶ月を要しました。 buffaloも9018DもyanaM2KもDAC電源に別途6千円から1万円かかります。


こうして考えるとsabreberry32は、低コストでメイン環境と同等か、一部超えるような音質が得られるのには驚きです。

誠に有難う御座います。

これから、低ノイズ5VをDAC専用電源入力に投入してみる予定です。
どう変化するのか楽しみでございます。


花冷えに風邪など召されませぬよう、どうぞご自愛下さい。

appo さん

無事に動作しているようで、よかったです。
とても詳しいご感想の方も、ありがとうございます。

この価格設定は、私も悩みました。 価格的には上をみるとキリがないのは確かですが、それらと互角の音が得られて満足されるのでしたら、私も嬉しい限りです。
 
Buffalo 2 (今は3?) DACの基板パターン・レイアウトの優秀さは、私も見ておりました。 あれは完全にプロの仕事ですね。 周辺配線の本数や整理しやすさは、他の方々の基板と、そんなに差があるものなのでしょうか。 

シンプルな配線にした方が、トラブルも少なくて良いというのは、私も同感です。 あまりにひどい「もじゃもじゃ」配線は、不具合を起こしやすいし、トラぶったときの解決も難しくなりますね。

PCオーディオとRaspberryPiを使ったネットワークオーディオは、使い勝手が違うので、似て非なるものと思います。 バッティングせずに両方を使っていけると良いですね。

Sabreberry32頒布開始のメールを見て、興奮し、慌てて、購入手続きをしたのですが、我に返ると当方素人で基盤とRCA端子を接続するケーブルをどれを使ったら良いのか分かりません。
秋月電子通商さんページを見ているのですが、ビニール線であればどれでもいいのでしょうか? 初歩的な質問で恐縮ですがよろしくご教示お願い致します。http://akizukidenshi.com/catalog/c/csen1/

おさ さん

ありがとうございます。 配線は、太すぎるとハンダ付けしにくいので、この辺りが良いと思います。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-06756/

RCA端子は、下記が高品質です。 白/赤 あります。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-00065/
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-00064/

Volumio+sabreberry32+al202h+alpair6p という組合せで音楽を楽しんでいます。今回moode audio (r-36)に切り替えようとしましたが、うまく設定できません。config→ audio ではsabreberry32をセットできましたが、音が出てきません。alsamixer ではsabreberryを認識しておりません。どのあたりに原因があるのでしょうか、ご教示ただければ幸甚です。

s.k さん

現在のMoode Audioは、カーネルが3つの種類があり、Sabreberry32ドライバも3種類用意しています。 ぴったり合ったものじゃないとバージョン不一致で組み込めません。

sshでログイン後、下記のコマンドを打って確かめてください。
dmesg | grep sabre

たかじん様
早速のご指導有り難うございます。実行してみたところ、次のような返答を得ました。
[ 3.604907] sabre9018q2c: disagrees about version of symbol module_layout
[ 3.709848] sabre9018q2c: disagrees about version of symbol module_layout
しかしながら、次にどうすれば良いのかわかりません。申し訳ありませんが、どのドライバーをどのように組み込むのか、ご教授いただければと思います。

s.k さん

バージョンが違うエラーですね。

カーネルは3種類あります。 
ノーマル、AdvancedのLL、AdvancedのRT 

それぞれ別々のドライバがありますので、使っているカーネルに合わせたドライバをインストールしてください。

moode36_sabreberry32.zip   ノーマル
moode36_sabreberry32_adv0320_LL.zip  Advanced-LL
moode36_sabreberry32_adv0320.zip   Advanced-RT

です。

MoodeAudioをいれたあと、カーネルを入替えていなければノーマルです。 
またカーネル入替えは、どこまで待てばOKなのかわかりにくく、ちゃんとチェンジできていない場合があるかもしれません。 再度カーネル入替えをしたあと、それにあったドライバをインストールしてください。

再設定を行い、ドライバーはLLとRTについては組み込まずにすませましたところ、
dmesg | grep sabre
を実行しても何も返してきませんでした。しかし、
sudo -u mpd alsamixer -D equal
でイコライザーから F6 select sownd card ではsabreberry の表示はありません。やはりドライバーの組み込みがおかしいのでしょうか?ちなみに、moodの中ではsabreberry-master や I2S audio device 等の設定が出来、音は出ないもののぐらっフィック上では楽曲の進行は行っているように見えます。

System infomation と audioinfomation をコピーしましたので、送信させていただきます。

S Y S T E M P A R A M E T E R S

Date and time = 2017-05-21 01:23:43
System uptime = up 19 minutes
Timezone = Asia/Tokyo
Moode = Release 3.6, 2017-04-23
moodeOS = Version 2.0 multi-kernel

Host name = moode
ETH0 IP = *********
ETH0 MAC = ********
WLAN0 IP = unassigned
WLAN0 MAC = no adapter

HDWR REV = Pi-3B 1GB
SoC = BCM2709
CORES = 4
ARCH = armv7l
KERNEL = 4.4.50-v7+
SCHED FREQ = 100 Hz
Warranty = OK

SD used = 74%
MEM free = 707 MB
MEM used = 217 MB
Temperature = 59.6°C

CPU GOV = ondemand
MPD SCHDPOL = TS
WIFI/BT = On
HDMI = on
ETH0 CHECK = On
MAX USB CUR = Off
UAC2 FIX = Off

LED0 = on
LED1 = not accessible

C P U L O A D

CPU %usr %sys %idle
all 0.63 0.50 98.87
0 0.50 0.00 99.50
1 0.00 0.00 100.00
2 2.00 2.00 96.00
3 0.00 0.00 100.00

P R O C E S S L O A D

PRI RTPRIO COMMAND %MEM PSR %CPU
19 - sysinfo.sh 0.2 0 1.3
19 - sudo 0.2 0 0.6
19 - worker.php 1.1 0 0.4
19 - php5-fpm 0.9 0 0.3
19 - systemd 0.4 3 0.2
29 - mpd 2.1 1 0.1
19 - kthreadd 0.0 2 0.0
19 - ksoftirqd/0 0.0 0 0.0
39 - kworker/0:0H 0.0 0 0.0

C L O C K F R E Q U E N C I E S

arm = 1199 MHz pwm = 0 MHz
core = 400 MHz emmc = 249 MHz
h264 = 300 MHz pixel = 25 MHz
isp = 300 MHz vec = 126 MHz
v3d = 300 MHz hdmi = 163 MHz
uart = 48 MHz dpi = 0 MHz

SD card = 50 MHz

S Y S T E M V O L T A G E S

core = 1.2750V
sdram controller = 1.2000V
sdram I/O = 1.2000V
sdram chip = 1.2250V

cat: /proc/asound/card0/pcm0p/sub0/hw_params: No such file or directory
cat: /proc/asound/card0/pcm0p/sub0/hw_params: No such file or directory
U I C U S T O M I Z A T I O N S

Theme color = Emerald
Playback history = No
Extra metadata = Yes
Library = Use Artist

A U D I O P A R A M E T E R S

Audio device = SabreBerry32_Master
Interface = I2S
Hdwr volume = Invalid card number.
Mixer name = Digital
Output stream = Closed
ALSA version = 1.0.28-1+rpi1
SoX version = 0.1.1-1

Volume knob = 96
Volume mute = Off
Volume limit = 99

Airplay receiver = Off
Squeezelite = Off
UPnP renderer = Off
DLNA server = Off

Rotary encoder = Off
Crossfeed DSP = Off
Equalizer DSP = Off
Auto-shuffle = Off
Autoplay = Off
MPD crossfade = Off

M P D S E T T I N G S

Version = 0.20.6
Volume control = hardware
ALSA device = hw:0
SoX resampling = 96000:32:2
SoX quality = high
SoX multithreading = off
Audio buffer (kb) = 4096
Buffer before play = 10%
Output buffer size (kb) = 81920
Volume normalization = yes
DSD over PCM (DoP) = yes
Replay gain = off

A I R P L A Y S E T T I N G S

Version = 3.0.2
Friendly name = Moode Airplay
Metadata display = Off
ALSA device = hw:0
Volume mixer = auto
Resume MPD after = No
Output bit depth = S16
Output sample rate = 44100
Session interruption = no
Session timeout (ms) = 120
Audio buffer (secs) = 0.15

S Q U E E Z E L I T E S E T T I N G S

Version = 1.8.6-938 "DSD/SRC enabled"
Friendly name = moode
ALSA device = hw:0
ALSA params = 80:4::1
Output buffers = 40000:100000
Task priority = 45
Codec list = flac,pcm,mp3,ogg,aac,alac,dsd
Other options = -W -D 500 -R E

M O O D E L O G

20170521 010358 worker: Startup
20170521 010402 worker: Host (moode)
20170521 010402 worker: Hdwr (Pi-3B 1GB)
20170521 010402 worker: Arch (armv7l)
20170521 010402 worker: Kver (4.4.50-v7+)
20170521 010402 worker: Ktyp (Standard)
20170521 010402 worker: Gov (ondemand)
20170521 010402 worker: OS (moodeOS 2.0)
20170521 010402 worker: Rel (Moode 3.6 2017-04-23)
20170521 010402 worker: Upd (None)
20170521 010402 worker: MPD (0.20.6)
20170521 010402 worker: Session loaded
20170521 010402 worker: Debug logging (off)
20170521 010402 worker: File check...
20170521 010402 worker: File check ok
20170521 010402 worker: USB sources (SP UFD U2)
20170521 010402 worker: MPD scheduler policy (time-share)
20170521 010402 worker: MPD started
20170521 010435 worker: wlan0 does not exist
20170521 010436 worker: HDMI port on
20170521 010436 worker: Audio (I2S audio device)
20170521 010436 worker: Audio (SabreBerry32_Master)
20170521 010436 worker: ALSA outputs unmuted
20170521 010436 worker: ALSA mixer name (Digital)
20170521 010436 worker: MPD volume control (hardware)
20170521 010436 worker: MPD output 1 ALSA default (on)
20170521 010436 worker: MPD output 2 ALSA crossfeed (off)
20170521 010436 worker: MPD output 3 ALSA equalizer (off)
20170521 010436 worker: Hdwr volume controller exists
20170521 010436 worker: Volume level (0) restored
20170521 010436 worker: wlan0 address not assigned
20170521 010436 worker: eth0 exists
20170521 010436 worker: eth0 (192.168.0.4)
20170521 010436 worker: NAS sources (none configured)
20170521 010436 worker: MPD crossfade (off)
20170521 010436 worker: Watchdog started
20170521 010436 worker: End startup
20170521 010436 worker: Ready

Input Processing
Source: USB/SP UFD U2/森 進一/45周年!森進一ベスト/01-06- 襟裳岬.mp3
Encoded at: Unknown
Decoded to:
Rate: 0 bps
DSP Operations
Resampling: 32 bit, 96 kHz, Stereo (SoX high quality)
Crossfeed: off
Equalizer: off
Chip options: none
Volume: Hardware (On-board device volume controller)
Output Stream
Format:
Rate: 0 bps
Audio Device
Device: SabreBerry32_Master
Chip: ESS SABRE9018Q2C
Architecture: Sigma/Delta 32 bit 384 kHz
Interface: I2S
SYSTEM: armv7l, 4 cores, 600 MHz, 1%, 57°
KERNEL: Standard 4.4.50-v7+

s.kさん

> dmesg | grep sabre
> を実行しても何も返してきませんでした。しかし、

何も出ないのはドライバを組み込めていません。 組み込もうともしていません。

ドライバ組み込みに成功すると、下記のようなメッセージが出ます。
[ 5.673335] snd-rpi-sabreberry32 soc:sound: sabre9018q2c-dai 3f203000.i2s mapping ok


何度もトライしてぐちゃぐちゃになっているかもしれないので、SDカードへMoode Audioを入れなおすところから試してください。

カーネルに合わせたドライバ1つのみをインストールするという記載が足りていなかったので、説明を追記しました。 

早速ご指導いただき有り難うございます。もう一度最初からやってみます。

大変お世話になりました。おかげさまでセットアップできました。
Advanced-LL
をpi@moode:~ $ dmesg | grep sabre
[ 5.578150] snd-rpi-sabreberry32 soc:sound: sabre9018q2c-dai 3f203000.i2s mapping ok
と返ってきました。
有り難うございました。

s.kさん

よかったです。 説明が分かりにくかったのはすみませんでした。

たかじん様
先日作成したmoodeaudioが不注意で使えなくなったので、新しいmicrosd(8GB)を購入し、フォーマットを行った上で、moode-sdimg-r37をダウンロードし、wim32diskimager-1.0を用いてコピーし、verifyも行った上で、sshで以下の処理を行いましたが、ドライバーのインストールができません。どこが間違っているのかご指摘くださいますようお願い申し上げます。

pi@moode:~ $ wget http://nw-electric.way-nifty.com/blog/files/moode36_sabreberry32_adv0320_LL.zip
--2017-06-08 09:28:10-- http://nw-electric.way-nifty.com/blog/files/moode36_sabreberry32_adv0320_LL.zip
Resolving nw-electric.way-nifty.com (nw-electric.way-nifty.com)... 121.94.171.150
Connecting to nw-electric.way-nifty.com (nw-electric.way-nifty.com)|121.94.171.150|:80... connected.
HTTP request sent, awaiting response... 200 OK
Length: 10731 (10K) [application/zip]
Saving to: ‘moode36_sabreberry32_adv0320_LL.zip’

moode36_sabreberry32_adv0320 100%[================================================>] 10.48K --.-KB/s in 0.02s

2017-06-08 09:28:10 (506 KB/s) - ‘moode36_sabreberry32_adv0320_LL.zip’ saved [10731/10731]

pi@moode:~ $ unzip -d sabreberry32 moode36_sabreberry32_adv0320_LL.zip
Archive: moode36_sabreberry32_adv0320_LL.zip
inflating: sabreberry32/coeff_tbl.txt
inflating: sabreberry32/sabre32_install.sh
inflating: sabreberry32/sabre9018q2c.ko
inflating: sabreberry32/sabreberry32.dtbo
inflating: sabreberry32/sabreberry32.ko
pi@moode:~ $ cd sabreberry32
pi@moode:~/sabreberry32 $ sudo chmod +x sabre32_install.sh
pi@moode:~/sabreberry32 $ sudo ./sabre32_install.sh
pi@moode:~/sabreberry32 $ dmesg | grep sabre
pi@moode:~/sabreberry32 $

追伸:volumioに対応したmicrosdに差し替えると問題なく動きます。

s.k さん

・・・・
sudo ./sabre32_install.sh

のあと、WEB-UIから Sabreberry32_master もしくは Slave を選択して、SETボタンを押して、reboot後反映しますよ。というメッセージが出たあとMoodeを再起動します。


再起動後に、認識できたかどうか不明なときは、「 dmesg | grep sabre」 コマンドで、OS起動時のログを見ることができます。 

ご指導有り難うございます。早速やってみます。

どうもうまくいきません。
[ 3.619584] sabre9018q2c: disagrees about version of symbol module_layout
[ 3.736106] sabre9018q2c: disagrees about version of symbol module_layout
もう一度フォーマットからやり直してみます。

s.k さん

そう言われると、自身なくなってきた。。。
一昨日DownloadしたR3.7でテストしたつもりだったのですが。

どこかでバージョンを見れましたっけ?

SDカードへの転送からではなく、R3.7ダウンロードからやり直してみる方が良いのかもしれませんね。

たかじん様、

6月初めにスイッチエンスで購入できました。
どう頑張ってもVolumioバージョン 1.51、 1.55、2.163ではairPlayができずあきらめかけていましたが、6月3日に更新された1.185で試したところ何の問題もなくairPlayできました。
ドライバ組み込み方法のページで「airPlayを使うときはSlaveを選択してください。」とありますが、試みにMasterを選んでみたところ特に問題なく動作しています。
こちらの方が明らかに高音質なのでこの設定でairPlayを利用しようと思うのですが、ごくまれに音楽が中断してビープ音になることがあります。これまでもネットワークの遅延のために演奏が中断されることはありましたがこのような症状は初めてです。
airPlay使用時にSlaveモードを選択する理由はこのためでしょうか?

いずれにしてもこのSabreBerry32で、これまで経験した最高の音を聞くことができます。ありがとうございました。

sdカードを新しい物に換えたらうまくいきました。お騒がせいたしました。

たかじん様
次回から、騒がなくても良いように、しっかり動く今のうちにmicroSDをイメージファイルにして保存しておくことにしました。
追伸:R37も一旦初期のドライバーにしておいて、次にLLに替えました。大変素晴らしい音質です。今後ともよろしくお願いいたします。

s.kさん

よかったです。 SDカードのデータ転送でうまく行かないことがあるんでしょうかね。 前にも、似たような事をおっしゃっている方がいました。

最もリアルタイム重視しているのはRTカーネルです。 試してみると良いかもしれません。

デジットでSabreberry32とOSコンなどのパーツセットを購入し、本日はんだ付け。
何回かハンダ不良を直してなんとか音が出たのですが、音が多少大きくなると異様にノイズっぽい。
アンプのボリュームを上げ下げする左右のスピーカーともとコーンが前に出てくるので、DCが出ている雰囲気です。

カップリングコンデンサの問題なら左右のスピーカー同時ということは考えにくいのですが、こういうトラブルはどのコンデンサが問題だと考えられるでしょうか。

それにしても異様に濡れ性が悪く、非常にハンダ付けのやりにくい基板でした…

トシさん

部品ピッチが狭く両面基板ですので、ある程度のハンダ付けの腕前は必要です。

ハンダこては白光のFX-600あたりがお勧めです。 温度は共晶ハンダなら370℃、Pbフリーなら380~390℃に設定して、ハンダ付け時間は3秒ほど。 コテをランドに当てながらハンダ線を流し込みます。 共晶で通用していたコテ先にハンダをつけてから部品に当てる方法はPbフリーでは適用できません。

DC漏れはテスターで確認できますので、確認してみてください。 もしハンダショートした状態で電源を投入していると、最悪の場合DAC-ICが壊れた可能性もあります。

ハンタショート、ハンダ不良がないか目視(ルーペ)とテスターでご確認下さい。

ショートしやすい箇所としてはC6あたりでしょうか。 あとは、R7、R3とC10も表側でショートしやすいのでご確認下さい。 

http://6218.teacup.com/nwelec/bbs
こちらの掲示板は写真を掲載できますので、拡大写真を貼り付けてもらえると状況が把握しやすいです。

よろしくお願いします。

ご返信、どうもありがとうございます。
さらに何度か目視確認→はんだ付けやりなおし→音出しの周期を繰り返し、なんとかきちんと音が出るようになりました。
ただ、OSコンの熱破損が心配です…

トシさん

無事に動作したようで良かったです。

OSコンは、意外と熱に強いと思いますよ。 多少の熱ダメージがあっても電圧を印加しているうちに自己修復していきます。

10日ほどまったく問題なく運用できていたのですが、本日電源を繋いだところDC漏れが再発。

基板を見回してみてもショートしているところは見当たらなかったため、おそらくイモハンダ状態だったところが導通不良になったのが原因かと思われます。

ランドの面積が狭いせいか、イモハンダが導通不良化するのがかなり早いのですね…

トシさん

ご使用になられているハンダ線が良くないのかもしれませんね。 導通不調になるということは、スルーホールにもハンダが流れていない証拠です。

ハンダコテの温度も低い可能性もありますね。 鉛フリーハンダなら380度から390度にしてください。 

使う道具を変えるだけで、びっくりするくらい上達しますので「ハンダこて」「ハンダ線」を変えてみるというのも手です。

返信、どうもありがとうございます。
半田は千住金属、コテはANTEXと、いわゆる金田式装備なのですが、多層基板相手ではアレでした…。
盆明けにでもデジットあたりで調温コテを入手致します。

たかじんさん

先日アルコールを嗜みながらsabreberry32とOLEDを組み込んだラズパイ3に別の機器用のACアダプターが余っりまして、5Aの許容値だったのでラズパイに使えると思い接続。

ん?
起動しない? ん?

いつもは別の電源で使用していて問題なく起動しておりました。

この作業をする直前にHyCAAヘッドホンアンプをいじっていました。
ん? mmm?

やってしまいました!12V印加!!!

よく分からないですがラズパイ3だけがおかしく
sabreberry32とOLEDは予備のラズパイ3で確認すると助かっているようです。
電源供給はGPIOの端子からでした。
高価なsabreberry32がお亡くなりにならなくて本当に良かった!!

ラズパイ3はD5がアッチッチになるので交換してみようと思います。
直ればラッキーなのですが。。。。

bunta さん

不幸中の幸いといったところですね。

実は私も、+-を逆接続してしまったことがありました。
30秒ほどして音が出ないな? って見たら、LEDが全くついていなのに気がついて、電源を抜きました。

なんと配線が間違っていました。  それ以来、電源配線をするときは細心の注意をするようになりました。 

経験値って大切ですね(笑
そういう失敗をして、徐々に用心深くなっていくのだと思います。

Pi 3 治るといいですね。

たかじんさん

D5のTVSダイオードを交換してみました。
基盤にはST社のBUZ GP550と言うモノが付いていましたが、
今回はマルツで取り扱いのあるLittelfuse Inc社のSMBJ5.0AをPi Zero Wを仕入れついでに購入しました。

結果はラッキーなことに復活いたしました。
禁断の12V印加をやらかしてしまって大分焦りましたが
ラズパイ3の保護回路に感謝です!

Pi Zero も仕入れちゃったのでそのうちSabreberryDAC ZEROも手に入れたくなってきた今日この頃。。。

buntaさん

復活できてよかったです。 私なら諦めてしまうところを、修理されるとはさすがですね。

saberberry32を入手しPi3でvolumio使用を試しておりますが再生時に下記エラーが発生し音楽再生できません。

Error
Failed to open "alsa" [alsa]; Failed to open ALSA device "hw:1,0": Device or resource busy

volumio-2.389とvolumio-2.348でそれぞれ試しましたが同じエラーをになります。
(sshとプラグインからドライバを組み込みはできてDACModelにsaberberry32DAC-Masterが表示されました)

出力デバイスをAudioJackにすればエラーも無くPi3のミニジャックより音は出ます。

基板上の電源LED(D1)は点灯していますがD-IN(D2)が消灯のままなので
OSコンと抵抗を再ハンダしましたが変化はありませんでした。
どこかショートしているかとも思い見てみましたが私が見る限り見つけられませんでした。

正直、ハード障害なのか、ソフト側で私がミスっているのかわからない状況です。
このような状況ですが何かヒントになるような事がございましたらご教授願いませんでしょうか。

杉の子児童会さん

ドライバを入れるときのsshのコマンド応答が以下と同じかどうか、確認してみてください。

http://nw-electric.way-nifty.com/blog/2018/03/volumio2376sabr.html
「Volumio2.389 コマンドと応答」 という部分。

どきどき、ルーターの設定などでインターネット上に置いてあるドライバをRPiが持ってこられない場合があるようです。(最初のwgetコマンド)
そのときは、一旦PCでドライバをダウンロードして、scpでRPiへと転送することで、続きからインストールすることが出来ます。

よろしくお願いいたします。

たかじんさまへ

早速のご返信ありがとうございます。
v2389のイメージから作り直しましたが残念ながら状況は変わりませんでした。
下記にTera Termでのコマンドを添付させて頂きます。
不審点がございましたらご指摘願います。

Volumio Debian GNU/Linux comes with ABSOLUTELY NO WARRANTY, to the extent
permitted by applicable law.
volumio@volumio:~$ wget http://nw-electric.way-nifty.com/blog/files/Sabreberry32_v2389.tar
converted 'http://nw-electric.way-nifty.com/blog/files/Sabreberry32_v2389.tar' (ANSI_X3.4-1968) -> 'http://nw-electric.way-nifty.com/blog/files/Sabreberry32_v2389.tar' (UTF-8)
--2018-06-10 22:56:16-- http://nw-electric.way-nifty.com/blog/files/Sabreberry32_v2389.tar
Resolving nw-electric.way-nifty.com (nw-electric.way-nifty.com)... 121.94.171.150
Connecting to nw-electric.way-nifty.com (nw-electric.way-nifty.com)|121.94.171.150|:80... connected.
HTTP request sent, awaiting response... 200 OK
Length: 74752 (73K) [application/x-tar]
Saving to: 'Sabreberry32_v2389.tar'

Sabreberry32_v2389. 100%[=====================>] 73.00K --.-KB/s in 0.1s

2018-06-10 22:56:16 (545 KB/s) - 'Sabreberry32_v2389.tar' saved [74752/74752]

volumio@volumio:~$ tar -xf Sabreberry32_v2389.tar
volumio@volumio:~$ cd Sabreberry32
volumio@volumio:~/Sabreberry32$ sudo chmod +x sabre32_install.sh
volumio@volumio:~/Sabreberry32$ sudo ./sabre32_install.sh

We trust you have received the usual lecture from the local System
Administrator. It usually boils down to these three things:

#1) Respect the privacy of others.
#2) Think before you type.
#3) With great power comes great responsibility.

[sudo] password for volumio:
voluSorry, try again.
[sudo] password for volumio:
volumio@volumio:~/Sabreberry32$ volumio

Usage : volumio

[[PLAYBACK STATUS]]

status Gives Playback status information
volume Gives Current Volume Information
volume Sets Volume at desired level 0-100
volume mute Mutes
volume unmute Unmutes
volume plus Increases Volume of one step
volume minus Decreases Volume of one step
seek plus Forwards 10 seconds in the song
seek minus Backwards 10 seconds in the song
seek Plays song from selected time
repeat Toggles repetition of queue
random Toggles randomization of queue


[[PLAYBACK CONTROL]]

play
pause
next
previous
stop
clear


[[VOLUMIO SERVICE CONTROL]]

vstart Starts Volumio Service
vstop Stops Volumio Service
vrestart Restarts Volumio Service

[[VOLUMIO DEVELOPMENT]]

pull Pulls latest github status on master from https://github.com/volumio/Volumio2.git
pull -b Pulls branch from https://github.com/volumio/Volumio2.git
pull -b Pulls branch from git repository
dev Start Volumio in develpment mode, with Nodemon and Remote Debugger
kernelsource Gets Current Kernel source (Raspberry PI only)
plugin init Creates a new plugin
plugin refresh updates plugin in the system
plugin package compresses the plugin
plugin publish publishes the plugin on git
plugin install installs the plugin locally
plugin update updates the plugin
logdump dump logs to /var/tmp/logondemand instead of uploading

volumio@volumio:~/Sabreberry32$

杉の子児童会さん

logありがとうございます。
ダウンロードと展開まではいけていますが、パスワードで撥ねられてますね。

パスワードで撥ねられるとドライバは入りません。

パスワードを求められたときに「volumio エンター」とします。先にエンターキーを押してしまうとNGです。logを見るとそのままエンターを押しているか、ミスタイプしているように見えます。

もし失敗(ミスタイプ)したら、もう一度「sudo ./sabre32_install.sh」 コマンドを打ってください。パスワード入力時はバックスペースやDELキーは効きません。


そのあと、他のDAC基板を選択するのと同様にI2S-DACからSabreberry32を選択してください。

再起動すると反映されます。

ドライバが導入されたかどうかは、再起動したあとに、sshにてログインして
dmesg | grep sabre とコマンドを打ってください。

Sabreberry32 ・・・ mapping ok というメッセージがでると組み込めています。

たかじんさまへ

的確なご指摘ありがとうございます。
dmesg | grep sabre のあとmappong okまでたどりつきました。
下記の通りです。
//////////////////////////////////////////////////////
volumio@volumio:~$ dmesg | grep sabre
[ 10.880045] sabre9018q2c: loading out-of-tree module taints kernel.
[ 10.942233] snd-rpi-sabreberry32 soc:sound: ASoC: CPU DAI (null) not registered - will retry
[ 10.942303] snd-rpi-sabreberry32 soc:sound: snd_soc_register_card() failed: -517
[ 12.100051] snd-rpi-sabreberry32 soc:sound: sabre9018q2c-dai 3f203000.i2s mapping ok
[ 31.500299] sabre9018q2c-i2c 1-0048: Master Mode
volumio@volumio:~$
//////////////////////////////////////////////////////

しかしながら今度はファイル・ディレクトリが無いエラーになりました。
//////////////////////////////////////////////////////
Error
Failed to open "alsa" [alsa]; Failed to open ALSA device "hw:1,0": No such file or directory
//////////////////////////////////////////////////////
立て続けの問い合わせなので自分なりに調べてみたりイメージからやり直してみましたがダメでした。。
このエラーの場合には何が考えられますでしょうか。

たかじんさまへ

上記状況のなかで、
Pi3の電源をoff/onをしたとろころまたビジーエラーが再発してしまいました。
//////////////////////////////////////////////////////
Error
Failed to open "alsa" [alsa]; Failed to open ALSA device "hw:1,0": Device or resource busy
//////////////////////////////////////////////////////
もう一度基板を見てみるように致します。

杉の子児童会さん

mapping okまで行けたので、ドライバは組み込めていますね。

[ 31.500299] sabre9018q2c-i2c 1-0048: Master Mode
これが出た時点で、基板上の青LEDが点灯して、volumioの起動音が鳴っていませんでしょうか?(音量ゼロでは光りません)

alsaエラーは見たことがありません。
原因は不明ですが、volumio2のバグの可能性も捨てきれません。昨年よりはマシになりましたが、何か変なルーチンに入り込んでいるのかもしれません。

もしvolumio2にこだわっていなければ、別のディストリビューションを使って動作検証してみるというのはいかがでしょうか?

Z-MPDは、簡単な操作でsabreberry32から音が出せます。
http://nw-electric.way-nifty.com/blog/2018/05/z-mpd-ap-b90a.html

RuneAudioやArchphileもsabreberry32ドライバ組み込み済みのバイナリを用意しています。
http://nw-electric.way-nifty.com/blog/runeaudio.html
http://nw-electric.way-nifty.com/blog/archphile.html

お手数かけますが、よろしくお願いいたします。

たかじんさまへ

たび重ねてのご対応ありがとうございます。
Z-MPD RuneAudioにて試してみましたがD2が青く光ることは一度も無く音は出ませんでした。
Z-MPDでは”connection to ympd lost,retring in 3seconds”
RuneAudioでも”connect~”みたいメッセージでした。
ここまでくると多分ハード故障なんでしょうね。
残念な状況ですが大変勉強になりました。ありがとうございました。
ちょっと疲れたので少し休んでからまた挑戦したしたいと思います。
お付き合い頂き本当にありがとうございました。

杉の子児童会さん

そうですか。
Mapping ok という表示が出るときは、SABRE9018Q2CとI2C通信が確立できている状態です。

それなのに、alsaがエラーを出す状況というのは、ソフトウェア的な不具合なのか、ハード的な要因があるのか、ちょっと判断できません。

もし、今後も調査できるようでしたら、DAC基板上の電圧などのハード的な情報を含んでトラブルシューティングできますので、メールをください。

これまで、半田ショートしていて基板上のトランジスタを壊してしまった方なども、無事に修復できた案件もございます。

よろしくお願いいたします。

たかじんさまへ

追伸です。
やはり正常動作する固体がないと差がわからないの思いもう一枚購入しました。
結果二枚目はあっさり動いてしまい、拍子抜けです。
やはり、最初のは僕が半田のときにダメージを与えていたのでしょうね。
現在はNASにも接続でき快適に使用しております。
諸々ありがとうございました。

杉の子児童会さん

無事に動いたようで何よりです。

1枚目の不具合も解明すると良いのですが。。。 ハンダでショートして何かの部品が壊れている可能性も捨て切れませんね。

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