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2016年3月26日 (土)

Raspberry Pi 3 入手 RS製とelement14製 違いは?

皆さんに遅れずにと、私も入手してみました。 

 

Pi3_a  

なぜか、RSコンポーネンツ製とelement14製が同時にわが家に到着

RSはMade in UK、element14はMade in Chinaです。 

ちゃんと技適マークもついてます。 郵便マークっぽいものがソレです。 

Pi3_b 

element14は、箱に印刷ずみ。  RSはシールです。 

中に入っている取説(?)にも技適マークが記載されています。 

 

Pi3_c 

基板自体は、特に違って見えません。 どちらも V 1.2  と書いてます。

GPIOヘッダピンは、element14は金色、RSは銀色。 

Pi 2 までLEDがあった部分にWifi用と思われるチップアンテナが装着されています。 LEDの位置に穴(覗き窓)があったPi 2用のケースは、光っているのが見えなくなってしまいます。

 

Pi3_d 

基板の裏面。 こちらも、同じパターンのようです。 

強いて言えば、element14は金フラッシュ仕上げです。 

 

いかがでしょうか。 

amazonではelement14製の方が500円ほど安く売っているようです。 

 

1つ残念なのは、Pi 2 やPi 1 B+ A+ではプッシュイン-プッシュアウト式のマイクロSDカードコネクタだったものが、抜くとき引っ張るタイプに変更になった点です。 SDカードを抜きにくくなりました。 

 

 

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Raspberry Pi」カテゴリの記事

コメント

elements14製が金メッキ、RS製が錫メッキ?
ならばelements14製が欲しい所…

element14製のを千石で購入しました。
いろいろ試したところ、Raspberry Pi3、Volumio 2 RC1、SabreBerry+での音出しを確認しました。
現状のVolumio 2 RC1では、Hifiberryを選択できないので、Volumio2 RC1の配布ページにある
Added generic I2S DAC using Hifiberry Overlay
を入れてあげれば、問題ないようです。

takoyaki さん

Volumio 2 いきましたか! さすがです。 
情報ありがとうございます。 

昨日千石でRpi3を見かけましたが、Sabreberry32をまだ手に入れていませんので購入はしませんでした。
すでに、Rpi3のMoode2.5での不具合に対する修正もsupport forumに上がってましたので、moode2.5も使えるかもしれません。

たかじんさん

GPIOヘッダピンは、現在出ている拡張基板側のコネクタ金メッキであれば、element14の方が良さそうですね。
金-スズの異種金属接続はあまりよろしくないので・・・

knkn59 さん

Pi 3だから出来る新しいことは特にないと思うので、焦る必要はないと思います。 
でも、wifiで接続するなら、別途USBドングルを買わなくても済むという部分でメリットありそうですね。 

通りすがりのおじさんさん

金-錫は、おっしゃる通りと思います。
今後の生産もずっと、このコネクタが使われるかどうかは分からないです。
たまたま、今回入手したものがこうでした。 

私もvolumio2 RC1 pi-3にインスコしてNASとUSBメモリから音出しに成功しました。
ちなみにRSコンポーネンツ製maid in UKのほうでした。
そしてSDカードの余りの領域を使おうと思ったのですが、
以下のdf-hの内容のoverray?の意味がわかりません。
この場合余りの領域は利用してはいけないのでしょうか?
よろしくご教授お願いします。(SSHにて接続)

root@volumio:~# df -h
Filesystem Size Used Avail Use% Mounted on
/dev/mmcblk0p2 2.0G 514M 1.4G 27% /imgpart
/dev/loop0 256M 256M 0 100% /static
overlay 27G 151M 26G 1% /
devtmpfs 479M 0 479M 0% /dev
tmpfs 487M 0 487M 0% /dev/shm
tmpfs 487M 33M 454M 7% /run
tmpfs 5.0M 4.0K 5.0M 1% /run/lock
tmpfs 487M 0 487M 0% /sys/fs/cg
tmpfs 487M 4.6M 483M 1% /tmp
tmpfs 487M 0 487M 0% /var/spool
tmpfs 487M 0 487M 0% /var/cache
tmpfs 487M 404K 487M 1% /var/log
tmpfs 487M 0 487M 0% /var/spool
/dev/mmcblk0p1 61M 28M 34M 46% /boot
/dev/sda1 15G 15G 241M 99% /media/SP
19*.1**.**.*:/home/admin/Music 1.9T 1.1T 817G 57% /mnt/NAS/R
tmpfs 98M 0 98M 0% /run/user/

fdiskの内容も示します
root@volumio:~# fdisk /dev/mmcblk0

Welcome to fdisk (util-linux 2.25.2).
Changes will remain in memory only, until you decide to write them.
Be careful before using the write command.


Command (m for help): p
Disk /dev/mmcblk0: 30 GiB, 32227983360 bytes, 62945280 sectors
Units: sectors of 1 * 512 = 512 bytes
Sector size (logical/physical): 512 bytes / 512 bytes
I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
Disklabel type: dos
Disk identifier: 0x59bd5ceb

Device Boot Start End Sectors Size Id Type
/dev/mmcblk0p1 * 1 125000 125000 61M c W95 FAT32 (LBA)
/dev/mmcblk0p2 125001 4492187 4367187 2.1G 83 Linux
/dev/mmcblk0p3 4492188 62945279 58453092 27.9G 83 Linux

丹波さん
差し出がましいですが、この質問はvolumioのフォーラムにされた方が適確な回答が得られると思います。

早速のご返答ありがとうございました。
了解いたしました。

Googleで 『df overlay』等で調べると、overlayFsという新しいファイルシステムのようで、1つの物理スペースを複数の仮想パーティションで共有するような仕掛けのようです。

すみません、『overlayfs』で直接調べた方が早いです。

丹波さん
yosyos さん

出遅れてすみません。 私も試してみようと思っています。 が、RC1のダウンロードが遅くて、昨日、寝る時にPCを付けっぱなしでダウンロードしておいたのですが、今朝みたらエラーで止まってました。

先ほどから、またやり直しています。 

overlayfs ですか。 なんだか複雑化してきましたね。

私は Pi3(RS製) + Volumio2 RC1 + PCM5102A で音出しできました。

マルツがRaspberry Pi3(ELEMENT14パッケージ)【緊急入荷】 5,741円で売ってるけど、製品写真(入荷の物を写したものではなさそう)は金メッキじゃないなあ、どっちか判らんですなあ…

通りすがりのおじさんさん

Volumio2 RC1は、画面が変わりましたね。 動作も安定しているように思います。

CR-Xさん

金メッキ端子かどうかは、買ってみないと判らないですね。私が入手したものは、そうだったというだけです。

CR-Xさん、たかじんさん

私はRS製しか買った事が無いので手持ちを軽く確認してみたところ、Pi2と3が銀色、BとB+とA+が金色でした。B+とA+はメッキが薄い様な気がします。
まぁ、特に問題が出ている訳ではないのですが・・・

Volumio2の本格導入は、RCが取れたらにしようと思ってます。
あと、他力本願モードでOLED対応版を待ってみようかな~と(^^;;

通りすがりのおじさんさん

今は、Pi2でも銀色なんですか。 知りませんでした。 
確かに、ピンの金色、薄いですよね。。

基板の金フラッシュなども色が薄いです。 金フラッシュは下地に厚めのニッケルをつけて、その上にうっすらと金をフュラッシュするらしいです。  細かいことをいうと、ニッケルは強磁性体なので、高級オーディオメーカーでも特に見た目(機器の内部写真)を気にする会社以外では、金フラッシュ基板はあまり使われなくなりましたね。

RaspberryPi3 中国製は、Windows10 IoT Core は、全く反応しませんでした。

もう少し、経験が必要ですかね。

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