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2015年12月 4日 (金)

アンプ基板が到着

2日ほど前にパワーアンプ基板が到着しました。 

前回のものからいくつか変えている部分がありますので、ちゃんと動作を確認したいと思います。 

 

Vfa002  

写真に写っているとおり 名称は VFA-01 です。 

 VFA とは、VOLTAGE FEEDBACK AMPLIFIER の略です。 

ただ今、千石電商に部品を発注しているところです。 到着が待ち遠しい。 

 

 

と思いつつ、とりあえずプロテクション基板の方だけ組み立てました。 

例のMOSFETを組み込みました。 

Vfa003  

使用する電源電圧にあわせて、ミュートをかける閾値を設定できるように半固定抵抗もつけました。 

標準的に使える電圧は±12Vから±20V程度を想定しています。 

それ以上の電圧で使う場合は、抵抗値(固定抵抗)を変更し、各種部品の耐圧も考慮する必要がでてきます。 今回のMOSFETも耐圧は30Vですから、余裕をみると20~22Vくらいまでに抑えておいたほうが安全です。 

ご自身で数値設定ができる方なら±50V電源、8Ω100Wも目指せる仕様にはしてあります。  ただし、ミスったときの燃え具合とか、火花の大きさは電圧が上がると激しくなるので、自信の無い人、技術を持たない人には高電圧化はお薦めできません。 時には電気の怖さを知ることも大切です。 

 

さてさて、楽しみはこれからですね。 

 

 

 

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パワーアンプ」カテゴリの記事

コメント

おぉ〜いよいよですね!
どんな音がするのか今から楽しみです!!

私的都合により±24Vと行きたかった処ですが、±20Vだと美味しくないが±22Vならフフフ、120VAのトランスでけますw
しかし、コンデンサ耐圧25Vじゃなく35V品必要になるかあ…
ああ、設計的にも部品設定微妙な電圧領域なのですね。

リーニェさん

お待たせしておりますが、もう少しだけお待ち下さい。

CR-Xさん

電解コンデンサの耐圧が25Vで、電源電圧24Vは、余裕がなさすぎで厳しいと思います。 22Vは、ぎりぎりですね。 

あと、電源電圧が高くなると、発熱が増えてしまうため、少な目のアイドリング電流にしなければならないってデメリットもでてきます(大きなヒートシンクをつければ解消できますが。。)

アイドリング電流の大小と歪率の関係は、トラ技9月号に載せたグラフのとおりです。 能率がひくいスピーカーを大きな音量で鳴らすため、大きなパワーが必要というのでなければ、電圧を下げて、アイドリング電流を増やしたほうがメリットが大きいと思います。
お使いのタンノイの能率と実際に聴く音量次第ですね。 

なるほど、ディスクリのトランジスタに慣れてない私には把握してない事が多かった。
電圧は大丈夫です、LT1083入れ~±30Vの「可変」ですんで。
絞るとLT1083が発熱しますがw、そんなに大音量では聴かないので何とかなりましょう。

久しぶりの新作、ワクワクしますねぇ。

パワーアンプをそろそろなんとかしたいと考えていた矢先ですので、とても楽しみです。

箱庭オーディオ環境なので、ミニワッターで全然OKです。

おお~、遂に完成ですね! 良く見ると、真ん中で二つに分けるようになっているようです。とすると、電源まで分けてデュアルモノラル構成が可能? パワーアンプ用の電源トランスは電流容量が大きいものが必要なので、どうしても大きく高価になります。小さなトランスを2個使って電源まで分離すると、大きなトランスがいらない上、チャンネルセパレーションでもより有利になります。

CR-Xさん

電源にリニアレギュレータを入れると、その分の発熱があってアイドリング電流を増やしにくいかもしれないですね。 アイドリング電流は半固定抵抗で調整できるので試してみると良いかもしれません。 ひずみも桁違いに変わるし、音にも変化を感じられます。

mr_osamin さん

お持ちのAVアンプより、パワーがでないと思います。 LAPTのよさを感じとれると良いのですが。。

kontiki さん

真ん中で切れるわけではなく、並べた状態で写真を撮っただけです。 モノラルアンプ2枚で一組にしようと考えています。
プロテクター基板は、これだけで機能できるようにしてありますので、他のアンプにも組み合わせられるように、別にしようと思います。

トランスごと別けるのであれば、プロテクター基板も2枚必要になってしまいます。 ですが、完全に分離できるメリットはあると思います。


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