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2015年12月15日 (火)

アンプ基板の外形寸法

マニュアルに載せようとしていた基板の外形寸法です。

リクエストがございましたので、先行で公表いたします。

 

こちらがVFA-01基板の外形寸法です。  

Vfa01_gaikei  

 

 

こちらは、プロテクション基板のPRT-01の外形寸法です。

Prt01_gaikei

電源の電解コンデンサの足のピッチは7.5、10.0、12.5mmに対応できます。 

PRT-01の詳細は、また後日。 この基板1枚でステレオ(2ch)分の保護機能を担当します。 

 

 

 

 

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パワーアンプ」カテゴリの記事

コメント

たかじんさん、マニュアルのを先行公開いただきありがとうございます、お手数かけましたm(__)m
ここまで詳しい事前情報だと、妄想でなく仮想現実として動けて助かります、電解Cもいろいろ選べて良いですねえ!

既存のと合わせた筐体に無事収まりそう(^^♪
・Rch:アンプ基板+プロテクション基板=タカチHEN110620B
・既存電源改修=タカチHEN110620B(将来余裕出来たらLR独立に)
・Lch:アンプ基板+プロテクション基板=タカチHEN110620B
今ぱっと考えてこれかな、左右対称/電解Cはh40mm投入意識して見ました。VOL-12使って、VRは無しで。

CR-X さん

タカチHENシリーズだとケース全体が放熱器として使うので、全体が温まるかと思います。 
大きなパワーを求めず、低めの電圧で使う方がいいかもしれないですね。

たかじんさん

別稿でも述べましたが、BTL構成でモノラルアンプ、電源内蔵でがんばりたいと思っています。

HEN110620Bでは小さそうな感じです。
どの程度の大きさにするか、楽しく(?)悩んでいます。

電源電圧が決まらないと、先がないので、よろしくお願いします。

n'Guin さん

BTLなら、低い電圧でもパワーが出るので、DCで10Vくらいを狙ってもいいかもしれませんね。  トランスは2回路を個別に全波整流して、DC電源入力2系統へ入れてあげれば良いです。 

http://jp.rs-online.com/web/p/toroidal-transformers/2575017/
AC115V - AC9V 2.7A x2回路 なんてどうでしょうか。 
115V を100Vで使うと 0.87倍なので、 AC9Vも AC7.8Vくらい。  整流すると10~11Vくらいになると思います。 

たかじんさん、コメントありがとうございます。

AC115V - AC9V 2.7A x2回路というのは、確かにおもしろそうです。 
このアンプはメインシステムに使うことになりそうなので、Soulnote ma1.0 より高音質を狙いたいと考えている次第です。 何しろ、たかじんさんの基盤を使った、ミニワッターは、ピアノの細かなキータッチの違いは、ma1.0 より良く出ます。さすがに、パワー感が足りず、ピアノソロぐらいじゃないと悲鳴を上げてしまいますが。

基板のリリースまで、いろいろ空想(妄想?)で楽しもうと思います。 ありがとうございました。

たかじんさん、みなさま

楽しく妄想しているところですが、ケースやトランスを年度内に購入しておかねばならない事情があって、苦しんで(楽しんで?)いるところです。

私のプランは平衡入力によって BTLで鳴らすことです。 モノラルアンプを2台つくります。 

たかじんさんのアドバイスから、RSのトロイダルトランスを調べてみると、12V × 2 の出力だと 300VA まであるので、これにしようと思っています。ただ、現在在庫切れのようで、250VA になるかもしれません。どちらも 直径12cm 程度あります。

問題はケースです。 タカチのHYシリーズにしようと思っています。 たかじんさんの写真は別電源方式なので、23cm×23cm のケースだろうと推測していますが、私はモノラルアンプであることもあって、電源内蔵にしたいと思っています。

その場合、たかじんさんのように(本ページのように)平面配置にすると、33cm×23cmではだいぶ苦しく、43cm×23cmになりそうです。高さは7cm でも大丈夫そうです。 アンプ部を両サイド前面において、プロテクタ基板を間に入れて、後ろの中央にトランスを置く形になるだろうと思います。 この方法の欠点は、電源スイッチの位置に困りそうなことや配線がかなり長く、せっかくたかじんさんが、プロテクタ基板中心にアースラインを張り巡らせる設計思想に反する(?)かもしれないことです。

私の妄想かもしれないので、お伺いしたいのですが、立体配置を考えるのはどうでしょうか。 

アンプの高さを13cmとることにして、側板の放熱器にアンプ基板を搭載してしまいます。プロテクタ基板は後面に取り付けることにします。 このようにすると、アンプ内はがらんどうなので、余裕を持ってトランスを配置できます。 23cm×23cmのケース(本ページと同じで高さ違い)でも大丈夫のように思いますが、いかがなものでしょうか?

nGuin さん

基本的には電源は内蔵にした方が良いと思います。 電源の供給源が遠いのはあまり得策ではないからです。 私が作ったものは、デモ機としてDCアダプタ2個で持ち運べる(軽くする)ようにしているからです。 深い意味はありません。 

ただ、最初に電源を投入するときは、万が一のことを考えるとDCアダプタで過電流保護される状態で試した方が安全です。 

立体配置は、全然OKです。

高さ90mm以上のヒートシンクなら、ヒートシンクに貼り付けるような配置にするとこができると思います。 

ma1.0 は聴いたことがないので、何とも言えませんが、設計者は経験豊富なオーディオのプロですから、見た目よりもずっと音にはこだわって製品作りをしているはずです。 自作機が簡単に超えられるとは考えない方が良いかもしれません。 

音だしが出来た後、部品のとっかえひっかえ(チェンジニア)をしてはエージング、を繰り返して、ご自身の理想と思われる音に少しでも近づけるという作業が必要かと思います。 プロのエンジニアが数ヶ月間、音質検討して最終的な製品を生み出しているというのを忘れてはいけないと思います。 (ちゃんとした製品の場合ですが。。)

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