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2015年11月18日 (水)

Volumio1.55 + OLED バイナリ公開

先日、RaspberryPiと有機ELディスプレイを組み込める加工済みアクリルパネルが発売になって、大変ご好評を得ているようです。 皆様、ありがとうございます。 

 

Bb10 

しかし、ソフトウェアの設定方法のページがまとまっていないのと、情報が少し古かったりとで、お叱りのメールを何通か頂きました。 

 

大変、申し訳ございません。  

とある事情で公開をとめられております。。。  

 

 

ということで、設定方法をジャンプして、VolumioにOLED表示プログラムを入れたバイナリーデータを公開しちゃいます(笑 

 

解凍してSDカードに転送するだけでOK! 圧縮は7zipを使い超圧縮かけました。

バイナリデータはこちらからどうぞ。

 

 

ちなみに、赤外線リモコンのソフトLIRCは入れていません。 理由は、それぞれ使う人のリモコンを学習させる必要があって、特定リモコンを学習させても使えないからです。 私が標準で使っているAppleRemoteの信号は個別コードが含まれているため、同じモデルでも個別に学習させる必要があって、やっぱり使えません。 

リモコンソフトLIRCの設定・学習方法は、こちら 

受光部の配線・GPIOピン設定はこちらの下側を参考にどうぞ。

 

ではでは、よろしくお願いします。 

 

追記: 11/23  バイナリデータ更新しました。

(表示プログラムが落ちにくくなりました。)

追記: 12/1  バイナリデータ更新しました。

(表示プログラムが落ちても自動で復帰するようにしました。)

 

 

※ログが多すぎてSDカードを無駄に使ってしまう不具合報告ありました。

/etc/mpd.conf を編集して

log_file        "/var/log/mpd/mpd.log"    を

log_file        "/dev/null"   にして下さい。 

 

volumioのWEB-UIからMPD関連のパラメータを変更すると書き戻されるので、そのときはまた編集して下さい。 

 

 

 

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SabreBerry+」カテゴリの記事

コメント

おおお! なんというタイミングの良さ!
つい先程、SWサイエンスさんから、SabreBerry+が届きました(それにしても小さいですねえ)。
先週からコツコツと、ケース(マルツ)、アクリルパネル(工房emerge)、RPi2B、OLED、ACアダプタ、RCAジャック等々(秋月)を注文してまいりまして、本日の大トリでほぼ揃いました。
さあ、これから週末にかけて、たかじんさんのHPの情報を集めて、コツコツとソフトの構成をしようかなっと(正直言うとちょっと大変だなっと^^;)思っていた将にその時、かゆい所に手が届く親切さ。^^ バイナリデータの公開、本当に有難うございます。m_ _m
たかじんさんと本HP読者諸氏が人柱となられて研究されてきた貴重な情報と素晴らしいDACを格安でお譲りいただき、「お叱りのメール」とは信じられません・・・ 僕は、ただただ、感謝するのみです。

ほんとに「お叱りのメール」とは酷いですね。kontikiさんに私も全く同感です。たかじんさまをはじめ、貴重な余暇を人柱として費やされて積み重ねてきた財産が如何に有り難いものであるか、全くわかってらっしゃらない。お金を出せば全て解決という考え方には全く同調できませんね(`ヘ´) 。私もたかじんさまをはじめ情報を提供して下さる皆様にはただただ「感謝」あるのみです♪

kontiki さん

ありがとうございます。 サイズは最小限にしました。 RaspberryPi標準ケースに入れられるようにしたかったのです。 
人柱といいますか、とても研究熱心な方が多いですね。 Linuxに関しても、DACに関しても。  私も、いろいろと教えてもらっています。 

coolsonic さん

ちょっと表現がよくなかったですね。 記事内容どおりにやったけど、設定出来ません。 というお問い合わせのメールです。 Linuxの更新が早くて、その当時は設定できても、通用しなくなってしまうことがあるのです。 特にRaspberryPi 2が出る直前、カーネルが3.18にUPしたとき、ドライバ関係の設定は、まったく通用しなくなりました。 

バイナリ公開ありがとうごさいます。
再生中にdbを更新すると、タイミングによってはoled_ctrl2.pyが落ちてしまうようです。
Traceback (most recent call last):
File "./oled_ctrl2.py", line 175, in
main()
File "./oled_ctrl2.py", line 171, in main
oled.disp()
File "./oled_ctrl2.py", line 132, in disp
rate_str = line_list[3][5:rate.end()]
AttributeError: 'NoneType' object has no attribute 'end'
よろしくお願いします。

sideburns さん

ご報告ありがとうございます。 なるほど。 再生している曲のつなぎ目あたりが怪しそうですね。 サンプルレート表示のあたりのようです。 

その他、判っているものとして、Wifi接続しても表示不具合がでます。 (IPアドレス表示を止めると解消)
時間がありましたら、改善できるか検討してみます。 
何か良案がありましたらお願いいたします。

いつも楽しく拝見させていただいています。

私はWifi接続で使っていますので,oled_ctrl2.pyのifconfigをwlan0としています。
# IP address
ad = commands.getoutput('ifconfig wlan0')

また共有しているPCのiTunesフォルダをVolumio NAS mountsで指定するとき,IP addressがDHCPで変わることがあるので,PCNAME.localで指定しています。設定にもよりますがUsernameはGuestで上手く行っています。

oled_ctrl2.pyはなにかの拍子に落ちるので,sshから./oled_ctrl2.pyを打ってとりあえず継続しています。

ではまた。

fafa さん

情報ありがとうございます。 なるほど、ifconfig wlan0 でいけるんですね。

NASの設定もxxx.localで通用するとは知りませんでした。 これは便利ですね。

oled_ctrl2.pyが落ちたときに、自動で復帰できるようにしたいのですが、まだうまくいっていません。 

コメント的にここでいいか微妙ですが
Raspberry Pi Zeroが発表されましたね。
https://www.raspberrypi.org/blog/raspberry-pi-zero/
40ピンGPIOだし、配置も同じみたいだからI2Sもあるのかな?
あればSabreBerry+などの資産も・・・というか5ドルって。

にゃーさん

なっ なんと。 

驚きました。  情報ありがとうございます。 RPi A+を小さくしたモデルのようですね。 CPUもメモリサイズの RPi 1 と同じ。 

小型化を望んでいた人にぴったりです。 しかも、とんでもない安さですね。 

にゃーさん

さらに安く小さくていいですよね!
これならDACをライトアングルで接続して、薄くて小さいプレーヤーが作れそう・・・
(DAC側の部品面が下になってしまいますが)

あ、MicroUSBの無線LANドングルが・・・

お世話になります。
こちらの volumio1.55_oled1 と 
Model B+・Sabrebery+・秋月OLEDの組み合わせで
文字化けしてしまいます。何か設定が必要なのでしょうか。
ちなみに、Volumio1.5PI_IrBerry とModel B・IrBerryでは
問題なく表示できます。ご教示よろしくお願いします。

通りすがりのおじさん

確かにUSBは普通のサイズにして欲しかったですね。


たかはしさん

特に設定はありません。 volumio1.55_oled1では、kakasiを使って日本語をカタカナに変換するものを入れてあるので、無効にしてみるというのはどうでしょうか?

oled_ctrl2.pyの中ほどに
st = commands.getoutput('mpc | kakasi -Jk -Hk -Kk -Ea -s -i utf-8 -o sjis')
と書いてある部分を、
st = commands.getoutput('mpc')
にします。 

その他、違いがあるとするとMPD本体のバージョンの違いです。
ID3タグ情報の扱い方が違っている可能性があります。

たかじんさん、返信ありがとうございます。
>oled_ctrl2.pyの中ほどに
これはどのように表示するのでしょうか。
ssh(Putty)でRaspberry Pi に接続するところまではできますが…。
貴blogの関係ありそうなところを読み返してみましたが、分かりません。
超初心者ですいません。よろしくお願いします。

たかはしさん

ssh接続したあと、テキストエディタで編集します。
テキストエディタにはUNIX系で標準的に使われる「vi」というものがありますが、少し癖があるので、おすすめは「nano」です。

# nano oled_ctrl2.py とすると、テキストファイルが開けます。

カーソールで下の方にいって該当する部分を見つけたら「del」キーではなく「BackSpace」キーで文字を消していくと良いです。

ファイル保存は、「Ctrl + o」 (小文字オー)で、閉じるのは「Ctrl + x」です。

たかじんさんこんにちは
SabreBerry+を購入し、音の良さに喜んでおります。

当方イヤーモニターで聴いているのですが、
最初に200Ωの抵抗をLINEに入れ聴いたのですが、音量を100にしても音が小さいので抵抗を外して聴いているのですが、それでも音量が若干小さいのでどうにかならないかと思っております。
アンプを繋げれば良いのですが、SabreBerry+の良さをそのまま活かしたいのでアンプを繋げることは考えておりません。
イヤーモニターのインピーダンスは8Ωになっています。
この場合、抵抗の容量を更に上げて400Ωほどつけたほうが良いのでしょうか?

よろしくお願いします。

座 さん

ご購入ありがとうございます。 音の方も気に入っていただけているご様子で、うれしい限りです。

さて、音量の件ですが、ヘッドホンのインピーダンスが低すぎてDACの出力だとドライブしきれていないと思います。 ヘッドホンアンプをつけるか、他のヘッドホンを使うほうが良いと思います。

ヘッドホン+直列抵抗の値が100Ω以下だと、最悪の場合、DAC-ICが壊れるかもしれません。

ヘッドホンアンプの方も、8Ω負荷となると、オペアンプ式のものだと厳しいです。 しっかりしたものが必要と思います。

たかじんさん、返信遅れ申し訳あrません。ご教示の方法で
st = commands.getoutput('mpc')
とし、rebootして変更されていることも確認しましたが、変化ありません。
(再生しているのはLinnclassicalです)
>その他、違いがあるとするとMPD本体のバージョンの違いです。
>ID3タグ情報の扱い方が違っている可能性があります。
こちらの方でしょうか?
確認、変更の仕方等わかりましたらよろしくお願いします。

たかはしさん

なるほど、Linnclassicalは、私のところでは文字は正常に表示されます。 

http://yahoo.jp/box/CXmaOG
こちらで、もう一度SDカード転送からやってみてはいかがでしょうか。

それと、volumioを起動するときLANに繋いでいないと、表示スクリプトが飛んでしまいます。(文字化けして動作停止する) STOP時のIPアドレス表示を止めると解消されます。 
 

たかじんさん、お世話になります。
再度SDカード転送、有線LANで起動すると、問題なく表示できました。
その後、wifi接続にすると以前と同じように文字化けが…。ここでfafa
さんのコメントを思い出し、
ad = commands.getoutput('ifconfig wlan0')
に変更したところ、有線LANと同様正常に表示できました。
新しいイメージファイルまでアップして頂きましたが、SDカード転送をや
り直すまでは全てwifi接続だったので、単に('ifconfig wlan0')に変更す
るだけでよかったのかもしれません。
また、日本語はカタカナよりローマ字表示の方が好みなので、
st = commands.getoutput('mpc | kakasi -Ja -Ha -Ka -Ea -s -i utf-8 -o utf-8')
で、「Volumio1.5PI_IrBerry.img」と同様の表示に変更しました。
お手数おかけしました。ありがとうございました。m(__)m

名前を入れるのを忘れました。先の書き込みはたかはしです。
ありがとうございました。

たかはしさん

うまくできたようで、何よりです。 Wifiをご使用でしたか。 原因はそちらでしたね。

(祝)ProjectBox for SabreBerry+(有機EL対応)販売開始!!
http://shop.emergeplus.jp/projectbox-for-sabreberry-oled/

いや、タカチケースタイプに加えてこちらも素晴らしい出来です。
有機ELとともに再購入したい!!

MAGADEN さん

おっと、これは記事にしなければ。。。  いいですね。これ。 

MAGADEN さん

素早い情報、ありがとうございます。
オーダーしちゃいました。
今月は使いすぎてしまったのでSabreBerryとOLEDは来月以降に購入で、しばらくは開梱せずに保管ですが・・・

たかじん様:

いつも拝見しております
現在ラズパイBとIrBerryDACの組み合わせで愛用しております。

お伺いしたいことがあります。
ラズパイ2+OLEDに(Sabreではなく)IrBerryDACを載せてVolumio1.55 + OLED バイナリが動作しますでしょうか?可能であれば入れ替えてみたいと考えておりますが。。
お教えいただければ、と思います。

たかじん様:

先程投稿いたしました「新潟のよし」です。
申し訳ありません。FAQを熟読しておりませんでした。
IrBerryDACは、RPi2非対応ですね。大変失礼いたしました。OLEDには公開されています「Volumio1.5PI_IrBerry」バイナリで対応しているのも確認いたしました。こちらで試してみたいと思います。

新潟のよしさん

はい。 OLED表示は、少しずつ表示内容が変わってきていますが、基本は一緒です。 どうぞよろしくお願いいたします。

バイナリの提供ありがとうございます。
快適に利用させて頂いていたのですが突然不安定になり、原因はoled_ctrl2.pyからの大量のopen/closeによりmpdのログが肥大化して空き容量がゼロになったことでした。
http://www.raspyfi.com/forum/raspyfi-install-and-troubleshooting/cron-problem/
によると起動時にcronを殺しているようでlogrotateが働かなかった模様・・・
open/closeだけ吐かせないよい方法が思いつかなかったので、cronをkillしないように/var/www/command/orion_optimize.shからコメントアウトして様子見中です。
ご報告まで。

志田さん

ご連絡ありがとうございます。 確かにlogは増えますね。
/etc/mpd.config の

log_file "/var/log/mpd/mpd.log" を
log_file "/dev/null"

に書き換えてしまうとよいかもしれません。
安定して動作してしまえば、mpdのlogファイルは無用と思います。
mpdのlog出力自体を止められれば、それでも良いのですが。。

いつも、参考にさせていただいています。ありがとうございます。
Volumio1.55+OLEDバイナリ公開を利用させていただき、SabreBerry+をセットアップして動作確認を行いましたが、有線LANでの使用は問題ないのですが、無線LANのみで使用した場合、OLEDの表示がグチャグチャで正常表示しません。解決方法のアドバイスをお願いします。

apple kenさん

oled_ctrl2.pyをエディタで開いて、中ほどの

# IP address
#ad = commands.getoutput('ifconfig wlan0')
ad = commands.getoutput('ifconfig eth0')

# IP address
ad = commands.getoutput('ifconfig wlan0')
#ad = commands.getoutput('ifconfig eth0')

にして下さい。 # でコメントアウトする行を変更しています。
wlan0 がWIFI(無線LAN)です。

# IP address
ad = commands.getoutput('ip route')
ad_list = ad.splitlines()
addr_line = re.search('\d+\.\d+\.\d+\.\d+.$' , ad_list[1])
addr_str = addr_line.group()
こんな感じならethやwlanに左右されなくて良いかもしれませんね
nicが2つ以上あったら順に切り替えて表示させてみたりとか

e-donさん

素晴らしい案、ありがとうございます。 たった今、試してみたところばっちしでした。 

ip route コマンド自体知らなかったです。 こんな方法もあるんですね。 シンプルで非常に有効です。 

こちらでの記事を参考に「lcd_ctrl.py」のOLED変更箇所を修正してOLEDで使用していましたが、新たな表示項目を追加したくて、バイナリデータをダウンロードして、「oled_ctrl2.py」を探したのですが、ファイルは見当たりません。解凍もちゃんとできており、Volumioも立ち上がるので、何を間違えたのかわかりません。・・・・困った。

T ASAI さん

ユーザー名 root
パスワード volumio
でログインしたあと、
ls とコマンドを打って下さい。

フルパスでは /root/oled_ctrl2.py です。

ありがとうございました。rootではなくpiで使っていた初心者で分かりませんでした。
ただ、SamplRateは表示できていません。表示させようとすると。PCからも、リモコンからもVolumioが動きません。
よく分からないのですが、「line_list[3]」からRateを捜すようですが、Raspi本体で確認すると、元のデータの「'mpc'」にはPlayとPauseの時で[0]から[2]までの3行しかないようです、またその中に「Rate」を示すデータも無いようです。Volumioは1.55、mpdは0.19.0のバージョンです。悪戦苦闘の末、とりあえず「Rate」表示は封印して使用してます。また、ご教授頂ければ幸いです。

T ASAI さん

サンプリング周波数表示しているものは、mpcに手をいれてます。 mpcはバイナリに入っているものをそのままお使い下さい。 

そうですか、バイナリで公開されたまま使用するのですか。・・・・納得・・・・でもアップグレードすると元にもどってしまいますね。やっぱり封印しておきます。
 途中、mpdは最新版(0.19.14)までアップデートしたのですが、mpcは0.26のままでした。公開されたものをよく見たらmpcが0.27でしたのでここが元だと勝手に理解しました。
 で、もののついでにVolumio2.0を試して見ました。見た目はすばらしいですね、ただこういう画面を見ながら使う予定はないのでどうでもいいかなと思ってしまいました。肝心のmpcは0.26と現状と同じVER.でした。正式版もこれだと残念ですね。音は、他の方は変わっているとの評価をされているようですが、変わらないいい音だと思いました。ただベータのせいか、音量コントロールが変で無音に近い背景音の時、勝手にボリュームがUPした感じになります(もちろん表示数値はそのままです)・・・・今一かな。
 色々ありがとうございました。

T ASAIさん

Rete表示用のmpcだけ待避しておいて、Upgradeするという手もあるかもしれないですね。 

volumioは、本家でバイナリ提供しているものから、OSやその他ソフトを更新してしまうと、まともに動作しなくなることがあります。 基本的には、OSにセキュリティー問題でも生じない限り、バイナリ提供されたままの状態で使うものだと思います。 php、nginx、java、node.js、mpd、mpc、sql、cifs、shirport、alsa、、、などなど色んなソフトを組み合わせて実現しているので、全てのソフトのバージョンの組み合わせ検証は、事実上不可能でしょうし。 

volumio2は、おっしゃる通りですね。 使い勝手が大幅に変わって、私も慣れないです。 しかも動作がまだ不安定。。。

Pi2+volumio1.55_oled2.7zで利用させていただいているのですが、曲の頭が0.5秒ほど切れてしまいます。
もし設定変更などで解消できるのであればご教示いただけないでしょうか。
よろしくお願いします。

millさん

PCM5102は0.1秒くらい、ES9023は0.3秒くらいオートミュートがかかっていて先頭が切れます。これはハードウェアで決まっていて設定はありません。

多分、連続して再生しているとき は頭は切れず、再生開始した曲(選曲した曲)のみではないかと思います。
対策は、ギャップレス再生をOFFにするのと、頭切れする曲の先頭に0.5秒ほどの無音を追加するとよいと思います。

従来、CDの規格では曲の先頭に1秒程度の空白を入れるという決まりがありましたが、ライブ版など守れないアルバムもあります。 普通の曲でも、たまに空白が0.3秒以下という短いものもあって、どうしてもこういう問題が発生してしまいます ね。

ハードウェアで決まっていて変更できないのですね、納得しました。
連続して再生~などについては仰るとおりの動作です。対策を試してみたいと思います。
とてもよく分かりました。ありがとうございました。

たかじんさん、お教えください。お願いします。
今、私は、Volumio1.55 OLED表示つきバイナリファイルでSabreBerry+ を使っています。

WIFI時の文字化けを修正するのにIPアドレス表示を止めると解消
出来るとありますが、そのやり方がわかりません。
どのようにすればよいでしょうか。

あと/etc/mpd.conf の表示のさせ方がわかりません。
見つかりませんとエラーがでます。

素人な質問ですがよろしくお願いします。

すみません。文字化けの件解決できました。
説明されていたところを見逃していました。
ありがとうございます。

/etc/mpd.confも vi で開けばよかったんですね。
解決できました。
お騒がせしました。申し訳ありません。

よっちんさん

解決したようで何よりです。
エディタは vi よりも nano の方が簡単かもしれません。

うまくいかず、封印していた「rate」表示解決しました。ネットで見つけた情報の、「cat /proc/asound/card0/pcm0p/sub0/hw_params」で。
試行錯誤途中「MPC」も0.27にVer.UPできましたが、やはり「MPC」コマンドでは「rate」は表示されませんでした。今度の表示方法は「MPC」コマンドではないので問題ありません。ついでに表示器はLCDですが20X4に変更。16X2とは情報量が違います。曲名と演奏者は2行に分割し、並んでスクロールさせました。アドレスは常時表示です。最初はいろんな場面で表示が固まりましたが、「return -1」を無くしたりできるだけ再試行を妨げない方向でプログラムを変更し安定した動作を継続できるようになりました。完成です。(たぶん)

T ASAI さん

oled用バイナリに含んでいるmpcは手を入れているのは先日の通りです。 レートの取得は、いくつかの手法があるようです。yosyosさんはtelnetをつかってmpd本体から情報を得ているようです。
もちろん/procから取得するのも良い方法と思います。
4行LCDのプログラム、良さそうですね。 

いつもお世話になっております。
OLEDを20x2行のもので組み立ててしまいました。
結果、右側4列が正常動作しないため「oled_ctrl2.py」をいじくってみましたが解決できませんでした。
お忙しいところ恐れ入りますがヒントを頂けましたら幸いです。
よろしくお願い致します。

TMUさん

確か、20文字のOLEDと16文字のOLEDの仕様が異なっていたと思います。 2つのデータシートを見比べてどこが違うか見てみるとよいかもしれません。 

イニシャライズの部分だけで済めば、プログラムの改造は軽微ですむと思います。 

スクロール部分で文字の最後が欠けるというのであれば、

if self.maxlen > sp + 16:
self.maxlen = sp + 16

の「16」 という数値を「20」にしてみるといかがでしょう。
しばらくpythonを見ていなかったらすっかり忘れてしまっています。 

お返事ありがとうございます。
何をしても設定が反映されず途方に暮れておりましたが、
ファイル名を間違えるという単純かつ致命的なミスが原因でした(lcd_ctrl2.pyになっていました)
大変お騒がせ致しました。
また迅速的確なアドバイスを頂きありがとうございました。

もし同じことをされる方がいらっしゃいましたら、設定方法は、
上でたかじんさんが説明されているとおり「16」→「20」の書き換えと、
「”STOP____________”」等の16文字表記の部分をすべて20文字にすればOKです。

TMU さん

無事に動いてよかったです。 
確かに、空白を伸ばさないとゴミ表示が残ってしまいますね。

・Volumio2で秋月電子の有機ELディスプレイに曲名等を表示する方法を探っているのですが、何か良い方法は
ありますか?

システムの内容《Raspberry Pi 2 Model B、 SabreBerry+、
無線LAN、Volumio0.976》

よろしくお願いいたします。

fu103さん

できなくはないと思います。
 
Rasbianのシステムも以前とは随分変わってきたので、もう一度挑戦してみようと思います。 しばらくお待ち下さい。 

色々と弄くってみましたが、素人の悲しさで
何ともなりません。
しばらくの間は、ディスプレー表示なしで
我慢ですネ。
既に、0.976→0.979にバージョンアップしていますが…
よろしくお願いいたします。

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