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2015年9月27日 (日)

久しぶりにアクリル板を発注してみたら、加工がよくなっていた

売り切れになっていましたHyCAA用のアクリル板を発注したしました。

久しぶりに加工してもらったら、加工精度といいますか、断面の処理がつやつやになっています。 加工マシンが変わったのかもしれません。 

 

Acrylic02  

素材は、いままでと一緒でキャスト材です。

一般的な押し出し材と比べると、硬度が高くてキズが付きにくいので、商品棚ケースなどにも使われています。 また熱にも強いという特徴があります。 

ただし、価格は押し出し材の約2倍と高いのがネックです。 

真空管のように発熱物が近くになければ、押し出し材の方が厚みのバラつきが少なく、安価ですから、そちらがおススメです。

 

こちらのアクリル板は、近日中に発送予定です。 

よろしくお願いいたします。 

 

こういったアクリル板も、1枚から業者にて加工してもらえるのはとても助かります。 

オリジナルなサイズに加工したいときは、そういった業者へ依頼してみるのも良いかもしれません。 単にサイズ切り出しは、かなり安いです。 色も数種類の中から選べる業者が殆どだと思います。 

上の写真のように、キャスト材、厚さ5mm、切断面仕上げ、四隅R加工、穴あけを追加すると、あっという間に1枚2000円弱くらいまでいってしまいますが、手作業では不可能なほどきれいに仕上がるので満足感は得られると思います。 

レーザにて文字やロゴを入れるたり、曲げ加工、接着加工など、業者によって特色のあるサービスがあるところもあるようです。 

 

 

 

 

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