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2015年4月12日 (日)

Archphile でSDカードに楽曲データを入れる方法

ArchphileをRaspberryPiにインストールして、SDカードの余った領域に楽曲データを入れると、LANを接続しなくてもスタンドアローンで動作させることができます。 

操作はリモコンをつかうと便利です。 リモコン設定方法はこちらからどうぞ。 

 

Archphile02 

では早速、セットアップしていきましょう。 

 

■SDカード領域拡大

最初は1.4GBくらいしか使用していませんので、パーティションを拡大していきます。 SSHにてログインしてfdiskでパーティションを操作します。

ユーザ名: root    パスフレーズ: archphile   です。

下記、コマンド(ピンク文字)を打っていきます。 

fdisk /dev/mmcblk0

Archphile03 

念のため現在の領域を見てみます。 

p エンター

Device         Boot  Start     End Sectors  Size Id Type
/dev/mmcblk0p1        2048  206847  204800  100M  c W95 FAT32 (LBA)
/dev/mmcblk0p2      206848 3074047 2867200  1.4G 83 Linux   <- これを削除

 

d エンター

2 エンター 

新規パーティションの作成

n エンター

p エンター

2 エンター

エンター(先頭セクターをデフォルト値)

エンター(最終セクターをデフォルト値)

書き込んでfdiskを終了します。

w エンター 

Archphile04

reboot   します。

再起動後、またSSHにて接続してリサイズします。

resize2fs /dev/mmcblk0p2

これで、領域拡大は完了です。 

 

 

■winSCPでデータ転送

このwinSCPというソフトを使ったことが無かったのですが、rcp(リモートコピー)のセキュア版です。 ドラッグ&ドロップで転送できるので、とても便利です。 ユーザーインターフェースが2種類選べるようです。 私はエクスプローラ風ウィンドウの方を選びました。 

Archphile06  

転送プロトコルは 「SCP」 にします。

ホスト名: Archphile.local

ユーザ名: root

パスワード: archphile

 

そして、日本語のファイルを扱うために 「設定」 ボタンを押します。  

Archphile21  

ファイル名をUTF-8でエンコード を 「オン」 にして 「OK」 で閉じます。

 

元の画面に戻って、

「ログイン」 ボタンを押します。  

 

Archphile07 

こんな画面が出てきますが 「はい」 を押します。

 

Archphile08 

すると、すんなり接続できました。 初期の表示ディレクトリはrootになっています。 目的のディレクトリは

/var/lib/mpd/music/

ですので、そこまでディレクトリ一覧から探していきます。  

 

Archphile09 

たどり着いたらディレクトリを新規で追加します。 ここでは分かりやすく「sd-card」という名称にしました。 

 

Archphile10 

今作った sd-card というディレクトリにドラッグ&ドロップで楽曲データを入れるだけです。 このように転送が始まります。 

 

Archphile11 

実際に転送できたかどうか、webUI(ympd)でデータベース更新してみてみましょう。 

http://archphile.local/

 

どうでしょうか。 sd-card というディレクトリと転送した楽曲は見えましたか?

 

意外と簡単にSDカードへデータを落としこめました。 winSCPおそるべし。 

 

 

 

 

 

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IrBerryDAC」カテゴリの記事

Raspberry Pi」カテゴリの記事

コメント

リモコンの設定とSDカードへの曲データの設定を行って、スタンドアローンで聴いてみました。なにより雰囲気が大変素晴らしく、ずっと聴いていたいと思わせる音が出てます。今後これを超えるものが出てくるのでしょうか
素早い対応、ありがとうございます

PS.WinSCPって以前に使用していませんか?自分のPC内にすでに有り、起動するとサーバ名にVOLUMIOが残ってました

早速、試してみました。 WinSCPは文字コードの設定が必要なんですね。 環境設定でUTF-8を指定しないとダメみたいです。あせりました…。

オーシャンさん

SDカード内のデータとNAS内のデータとでは、何かが違うんですよね。 どっしりと安心感が増すような感じもあり、私の貧困な表現力ではうまく現せません。 

hide さん

ファイル名が日本語のものは転送していませんでした。 環境設定でUTF-8にするとOKなんですね。 情報ありがとうございます。

そういえば、ALACがArchphileに認識されないような気がします。。。  対応していないのかな? 

実は、こちらでもSDカード内の日本語ファイルが認識されない状態です
hideさんの情報を試したんですが、改善してません
追試確認して頂けますか

よろしくお願いします
掲示板でKojiさんに協力して貰ったんですが、解決に至りませんでした
私のスキル不足が原因です

PS.WinSCPにVOLUMIOが出るのは、PUTTYのデータを自動で読み込む為でした。

たかじんさん、掲示板ではお世話になりました。
こちらの方はしばらく見ていなかったのですが、archphileの分かりやすい解説ご苦労様でした。これで高音質を体験する人が増えればいいですね!
当方、alac形式のファイルは使っていないので実際に試したわけではありませんが、archphileではffmpegを、mpd.confの中で明示的に指定してやる必要があり、それが関係しているかも分かりませんね。自分で試したわけではないので、不確かな情報ですが…

補足です。万一、文字化けしてしまっても、arch側で復元できます。

# pacman -S convmv
#convmv -f CP932 -t UTF-8 --notest *.flac

オーシャンさん

winSCPの日本語ファイルの設定方法を追記しました。 内容はhide さんの通りです。 
動作も確認してみたところ大丈夫でした。

koji さん

ALAC情報ありがとうございます。 記事のほうにも追記しました。 ばっちり認識しております。

hide さん

なるほど、そういう方法もあるんですね。 ID3タグでの文字化けはタグのバージョンなどを修正するほか無い感じですね。 Mp3tag は素晴らしいです。
http://www.mp3tag.de/en/

とりあえず、解決したと思います
まず、転送済みファイルを救う為に、hideさんの情報から
# pacman -S convmv
SD-Cardのディレクトリへ移って
# convmv -r -f CP932 -t UTF-8 --notest * ←若干変更
ググって、ググってやっとたどり着きました
その後、SCP再設定後にも、転送に失敗した事が納得いかなくて違いを検討したところ、エクスプローラー表示では無い方を使っていたので、変更したところ、あっさり解決しました
やっぱり、SDカードの音は安定感が有る様に、思います

hideさん、たかじんさん、kojiさん、ありがとうございます m( )m

オーシャンさん

無事に日本語ファイルが見えたようで良かったです。 winSCPのインターフェース違いで、うまくいかなかったりするんですね。
私も、convmvというソフトを知ることができて勉強になりました。

オーシャンさん

文字化けが解消されたようで良かったです。 自分のコメントも、今から思えば中途半端で申し訳なく思います。 これに懲りずに今後とも宜しくお願いします。

たかじんさん

中途半端なコメントを取りまとめて頂きありがとうございます。 今回は、タグの文字化けまで頭が回りませんでしたが・・・。 mp3タグは本当に便利ですね。 国内サイトから仕入れた音源は、洋楽なのにタグは「カタカナ」の羅列だったりしますので、こんな時はmp3tagが重宝しますね。

hideさん

勉強にもなりましたし、中途半端等とは思っていません
WinCSPの設定は、見直して自力で解決できたと思いますが、文字化けした転送分は、泣く泣く入れ替えていたと思います
なんせ、前日5時間ぐらい転送に掛かってましたから、助かりました

スタンドアローンだと高音質なのを利用し、Raspberry pi2と SabreBerryでポータブルプレーヤーを作ったので、制作例にアップさせていただきました。
本当はここでご紹介いただいたArchphileにしたく、有線での動作確認まではできたのですが、情報が少なく、私のスキルではArchlinuxではうまくwifiドングルが認識されないので、ひとまずVolumioにしました。

hide さん
オーシャン さん

皆さんのアイデアと根気で解決できて良かったです。 記事の方にもフィードバックさせて頂きました。 ありがとうございます。

きゅう さん

Archphileに使われているカーネルは、Arch標準ではなく独自にコンパイルしているようです。 ドライバをごっそり削ぎ落としている可能性があります。 ですのでArchの方法で試してもデバイスが見つからない場合は諦めるしかありません。 ご自身でカーネルをコンパイルしてドライバを追加するという方法もあるとは思いますが、とても敷居が高いです。

たかじん様

やはり難しいのですね
Arch wikiを参考にPacmanでそれらしいドライバーをインストールしたりしても、ドライバーが無いと言ってきますし、いろいろ頑張ったのですがうまくいかないので、諦めました
Bluetoothも試み、こちらはペアリングまで行くのですが、うまくテザリングになりませんので、こちらも諦めました
バッテリー駆動の効果もあるのかもしれませんが、SabreBerryから直接出力した音質は素晴らしいと思います
ところで、水晶を交換するとすれば、HCMOSレベルの出力のものでよろしいでしょうか?

本家のFAQに無線LAN関係の記述がありますね。

http://archphile.org/howto/network-configuration

まだ試していませんが、あるいは可能かも?

/etc/netctl/archphile-networkを編集すべしとあります。

丁度繋いでいたので、見てみました
/etc/netctl/archphile-network

#Description='A basic dhcp wireless connection with WEP/WPA security'
#Interface=wlan0
#Connection=wireless
#Security=wpa
#Security=wep
#Key=YourKey
#ESSID=YourSSID
## Uncomment below if your ssid is hidden
#Hidden=yes
#IP=dhcp
#ExecUpPost='/usr/bin/ntpd -gq || true'

設定は試してません、

きゅうさん

https://archlinuxjp.kusakata.com/wiki/
こちらを参考にされていると思うのですが、非常に詳しく説明されています。
wifiデバイス自体が見えないと難しいですね。

発振器はHCMOSで大丈夫です。 ただ電源電圧は3.3Vではなく3.5Vほど掛かります。 ±10%許容しているなら大丈夫だとは思います。

mr_osaminさん

ですね。 wifiドングルを認識したあと、wifiルーターに繋ぐための設定はそちらのファイルのようです。 

オーシャンさん

ありがとうございます。volumioやruneのようにwebUIから設定できない代わりに、こうやってスケルトンを用意してくれているのが、archphileの作者の優しさですね。 ympdを改造して、設定をwebUIからできるようにしてもらえると更に嬉しいのですが。。。

たかじんさん、確かにそうして欲しいですね
更に言えば、UPNPに対応して、メディアサーバー入りのNASを自動で見つけて欲しい、って、それじゃDLNAシステムですねww

ympdを標準にしたのは、多分WEB Radioへの解答なんでしょう
実際、SDカードへ焼き、起動するだけで、無設定でUSB-Dacから音が出ますよ(実際、私体験しました)
lightMPDも、Alix向け最新版でympdを採用していますが、プレイリストの扱いを統一して、トラブルを避けたい、と言う思いが有るそうです

たかじん様、mr_osamin様

いろいろアドバイスいただき、ありがとうございました
色々やってみたのですが、https://archlinuxjp.kusakata.com/wikiなどを参考にwireless_toolsパッケージをインストールしたあとで、http://archphile.org/howto/network-configurationに従って/etc/netctl/archphile-networkでwlanをコメントにするとテザリングまではいくのですが、なぜか(コメントアウトしていないのに)lanは繋がらなくなりそれ以上の設定ができなくなり、上手くいきませんでした
結局、runeaudioでテザリングのipを固定ipにしたところすんなり繋がりましたので、これでいこうと考えています
高音質でなかなか快適です
とりあえず、ご報告まで

きゅうさん

テザリングでWifi接続という案は、なかなか素晴らしいですね。
Arch Linuxは情報が少なくて苦労します。 あまりにマニアックなので一般うけしないのかもしれませんね。 

オーシャンさん

すみません。返信が遅れました。
プレイリストを統一・使いまわせるのは便利ですね。 
私は、CDのディスクを選ぶような感じで、フォルダを選択して曲をかけるので、これと言ってプレイリストに頼る使い方はしていません。 が、WEBラジオは、お気に入りの局を登録しておきたいなって思います。

たかじん様

お褒めに預かり恐縮です
テザリングなのでそのままインターネットラジオも聞け、iPod touch+ポタアンよりも具合が良いです
Raspberry Pi 2は消費電力が増えたとの情報がありますが、今のところ出力1Aのバッテリーで大丈夫な様です(どちらかというと、テザリングはiPhoneのバッテリーを消費するので、操作時以外はテザリングを切っています)
バッテリーは外付けにしてあるので、安価で入手できる10,000mAhを超えるバッテリーを使えば(必要ならiPhoneと両方に給電)最強だと思います

なお、Raspberry Pi 2+SabreBerry+にネット上で最も情報が多いPlanexのwifiドングルを付けたものをiPhoneのテザリングで操作する環境では、Volumioよりもruneaudioの方がセットアップも楽ですし「サクサク」動く様です(runeaudioなら、パーテーションの拡大とI2S-DACの設定をしたあとで、UIのNetwork設定からwifiの設定をするだけでOKでした)

きゅうさん

Linuxで問題なく使えるwifiドングルは少ないようですね。 繋がるけど発熱が異常に多いなんてものもあるようです。 

インターネットラジオも、意外といいですね。 ずっと曲を流し続けてくれるのがgoodです。 昔の有線放送のようなイメージでしょうか。 

他のマシンに入れているarch linux(本家)で、wifiドングルを使う必要があり、それで少し調べて、archphileでも使えるか試してみたところ問題なく、動作しましたので、参考まで報告します。

 使ったドングルは、Planex製のGW-USNano2というものです。lsusbでも、以下のように認識されます。
Bus 001 Device 004: ID 2019:ab2a PLANEX GW-USNano2 802.11n Wireless Adapter [Realtek RTL8188CUS]
 lsmodでも、
Module Size Used by
8192cu 516676 0
と、8192cuというドライバーが組み込まれました。
 機器が認識されたことを確認した上で、/etc/netctl/下にあるarchphile-networkというファイルを環境にあわせて編集します。
 無線lanは、wlan0として認識されますので、ファイルの最後にあるdhcpか、staticかを選んで記述していきます。(XXXは、環境次第)
Description='A basic static wireless connection with WEP/WPA security'
Interface=wlan0
Connection=wireless
Security=wpa
WPADriver=wext
Security=wpa
ESSID='Your_XXXX'
Key='your_XXXXXXXXXXXXXXXX'
IP=static
Address=('XXX.XXX.XXX.XXX/24')
Gateway='XXX.XXX.XXX.XXX'
ExecUpPost='/usr/bin/ntpd -gq || true'

 このplanexの機器で最初どうやってもWPA接続ができず、調べたところ、ドライバーにwextと指定してやる必要がありました。(上記のWPADriver=wext)
 後、時間が経つと切れてしまうことがあるので、
/etc/modprobe.d/下に、8192cu.confを作成し、以下のように記述して節電モードを切ることで切れることがなくなりました。(ただ、長時間使った場合、発熱等の影響等は検証していませんので、参考まで)
# Disable power saving
options 8192cu rtw_power_mgnt=0 rtw_enusbss=1 rtw_ips_mode=1

 以上、あくまで私の環境のところでの動作確認ですが、長文失礼しました。

koji さん

情報、ありがとうございます。

私もvolumioでWIFIドングルを使ったことがありました。 消費電流はRaspberryPi本体より多いようでした。 

koji です。

先程の書き込みへの補足です。

とりあえず、無線lanへの接続が確認できたら、設定ファイルへのKeyの記述は変えておいた方がよいかも分かりません。
archphile には、wpa接続用のソフトが入っていますので、
wpa_passphrase SSID 暗号キー
と入力したら、出力される
psk=…
の部分を、先程の設定ファイルのKey=に張り付けてやれば、より安心かなと思います。

たかじさん、追記の記入と入れ違ったみたいで、どうもです。
はい、試しに使ってみたPlanexのものは電力消費が少ないらしいですが、それでもRPiと比べてどうかな?という感じです。
 いずれにしても、節電モードに入ったりすると、SSHが切れてしまいどうしようもなくなるので、節電モードをオフにしなければならず、ただ、それだと常用にはどうかな?という感じがします。
 一応の動作確認程度の情報ということで。

kojiさん

ありがとうございました
私も同じドングル使っていて、lsusbでは認識はされているのに設定進めていくと「ドライバーがありません」と言う事で上手くいきませんでしたが、ドライバーにwextと指定すれば良いんですね・・
(Archwikiでドライバー調べてもこのチップのドライバーは書いていないですよね)
ポータブル使用では操作時以外はwifiは切れていても良いんで、バッテリーの節約も考えると「必要な時に再認識させる方法」を考えた方が良いかもですね
単純に挿し直せば良いようにも思うのですが・・
本当は、バッテリーの消費を考えても、Bluetoothで接続できれば良いのですが、Bluetoothはテザリングまでは行けたのですが、それ以上は進めませんでした

私は最初、PlanexのGW-450Dで試してみたのですが、うまくいきませんでした。
Planexのアナウンスでドライバの配布とカーネルのリビルドの方法が公開されていますが、リビルドは少しハードルが高いので、躊躇しています。

仕方がないので、GW-USNano2を取り寄せ中です。

基本設定まわりでハマってしまうと、時間を浪費してしまいモチベーションが下がります。w

きゅうさん、こんばんわ

当方では、最初archphileではなく、本家のarchlinuxで最初検証したので、焦点をしぼりやすかったと思います。
 wpa_supplicantというソフトを使って手動で接続してみたのですが、wpa認証のところで、このドライバーは対応していないといったようなメッセージが出ました。それで、検索をかけたところ、ubuntuのフォーラムでwextドライバで接続できたという書き込みがあったので、何とかなった次第です。

 ドングルを指して自動的に接続ということならば、netctl-autoと、netctl-ifplugd辺りをキーワードに調べれば、設定方法が出てくると思います。(自分では実際にやったわけではないのて、あくまで参考情報ですが…)

 上手く動作したら、また教えて下さい。

kojiです。
Planex製のGW-USNano2用のドライバーですが、標準のドライバーだと、confファイルで節電機能を向こうにしなければいけませんでした。

 その後、調べてみると、AURレポジトリーにある8192cu-dkmsに差し替えると、節電モードを切らなくてもWifiが切断されずに済むようになりました。
 また、私の通信環境では、wextを指定しなくても、WPA認証ができるようになりました。
(ネットワーク設定ファイルから、WPADriver=wextの記述を外してもつながりました)

 ただ、上記のドライバーをコンパイルするためには、base-develやyaourt等のインストールが必要になります。
 私は、別のArch Linux環境で構築しましたが、archphileのようにオーディオ用にチューニングしているディトリビューションにyaourtまで導入するメリットがあるのか不明ですが、動作報告まで

koji さん

> その後、調べてみると、AURレポジトリーにある8192cu-dkmsに差し替えると、節電モードを切らなくてもWifiが切断されずに済むようになりました。

素晴らしいです。 さすがです。
無駄に発熱しなくて済みそうですね。 
Linux のwifiも、以前に比べると設定が楽になったような気がしてましたが、やっぱりノウハウが必要なんですね。  いろいろと情報ありがとうございます。

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