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2015年2月 3日 (火)

Raspberry Pi 2 情報

昨日、RaspberryPi 2が発表されました。 

クワッドコア搭載でメモリも倍増。 財団は、B+とハードウェア互換と言っていますが。。。

Rpi2 

https://www.hifiberry.com/2015/02/the-raspberry-pi-2-is-here/

CrazyAudioさん(HiFiBerry)のページにもすぐ情報が載りました。

要約すると、今のところハードウェアが100%互換という保証はない。 

HiFiBerryでもまだテストするチャンスがなく、現時点では動作を保証することができない。 

 

Volumio、RuneAudio、PiMusicBoxなどのソフトは、新しいプロセッサ用にコンパイルしなおさないと動作しない。 

また、HiFiBerryはWindowsをサポートする計画は当面ないらしいです。 

MS社がWindows 10をRaspberry Pi 2 用に無償提供するのは2015年の後半なので、慌てることはないと思います。 

 

 

新しい情報がわかりましたらまた掲載しようと思います。 

 

 

 

 

 

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Raspberry Pi」カテゴリの記事

コメント

Winで動かすと(音楽を聴くには)余計なタスクが動いたり、CPUが強化されていたりで、電源負荷=スイッチング発生増大しないですかね?

Volumioだけで使うなら、「2」mode B より、今までの「1」model B+ が、さらには「1」model B の方がノイズ的に有利とかありそう…。

CR-Xさん

そういうことも十分考えられますね。 CPUが速ければ音がよいって単純な話であれば、core i7の一番速いものを使ったPCで鳴らせばよいってことになりますが、そうではないって所が難しいです。

旧 Model Bのスイッチング電源が無いLinuxボードて、考えてみるとかなり貴重なような気がしてます。 
実際にMPDでハイレゾを再生していてもI2S接続ならCPU負荷は15%くらいですから、あのCPUで十分ともいえますし。

SqueezePlugを使うなら、CPUがもう少しパワフルなほうが良かったので、Pi 2が活躍するかもしれません。 

さっそくRaspi2をポチり、昨日届きましたが、実装密度が高くて改造は困難。困ったな~。
 シンさんのブログを参考に、Raspi Bのクロックを換装し、3.3Vと1.8VのLDOレギュレーターを秋月電子の低雑音レギュレーター基板に換えたところランクが数段あがった音になりました。分解能が上がり滑らかな音になり、グレングールドのピアノが明るい音になりました。ボーカルが前に出て、アストラッド・ジルベルトのイパネマの娘の声がなまめかしく聞こえてきます。予想を超えた変化です。
Raspi2はファイルサーバーとして使おうかな・・・・。

七人の孫さん

音は変わりましたか。 貴重な情報ありがとうございます。http://blog.naver.com/manishin
これですね。
確かに、Model Bだと交換できますね。 特に1.8V系を変えると効きそうです。 メインクロックのPLLは1.8Vを使っているからです。

B+になってから、3.3Vも1.8Vもスイッチング電源になってしまいました。 交換するには相当なテクニックが必要そうです。

IrBerryDACとVolumio1.41+リモコンで快適に音楽を楽しんでいます。

2,3日前、Volumioを一日中立ち上げていたら、曲間にノイズが入る様になりました。 

再起動するとなくなりましたので、OSの問題と考え検索すると、使い
続けるとLinuxでもキャシュやメモリにゴミが増えるとありました。

この症状が異常ではないとすれば、自動的に掃除する簡単な方法はありますか?(SSHでログインすればコマンドで掃除する方法は書いてありました。)

超初心者より。

OOSAKATARO さん

私のところでは最長1週間くらい流しっぱなしでも特に問題は出ませんでした。 V1.2だっと思います。 

どのようなコマンドでクリアするのかわかりかねますが、コマンドを打てば良いのでしたら「cron」を使ってみるというのはどうでしょうか。 RaspberryPiでも原理的にはできると思います。 

ちなみに、私のところでは、電源ノイズが大きいものを使ったときに数十分で、動作が不安定になってしまうという事はありました。 再起動すると直るのですが、またしばらくすると再発してました。 電源を変えると出なくなりました。

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