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« Raspberry Pi 2 情報 | トップページ | Raspberry Pi 2で MPD再生する意義があるかも DSD再生の謎に迫る »

2015年2月 7日 (土)

Raspberry Pi 2 情報(2)

先日、発売になったRaspberryPi 2

Rpi2

速攻で申し込んだ人のところには、昨日くらいに届いているようです。 私のウチには本日届きました。 

いろいろと気になる点はあるのですが、まずは気を落ち着かせてvolumioをいれてみましょう。

入れたバージョンはV1.51 

当然、というのが正しいと思います。 起動しません。 

 

さて、気を取り直して、2015-01-31-raspbian を公式サイトからダウンロードして起動してみました。 ダウンロードは、サイトが混雑しているようで3時間くらいかかりました。 

Rpi2_1  

ペンギンではなくラズベリーが4個! 

なかなか笑わせてくれます。 

 

その後、セットアップしてstartxすると、とても普通に使えるデスクトップが現われました。

今までのRaspberryPiだと、どうしてもモッサリ感は拭えなかったのですけど、今回はごく普通に使えます。 これが4000円ちょっとって安すぎです。 
6倍高速になったのかどうかは体感では分かりませんが2倍以上は速いです。 起動も15秒かかっていないと思います。 (コンソールでloginが出るまで) 

何故か うちのCore i3 メモリ2GBの win7ノートPCより快適なような気がする。 
(3年くらいまえに11万もだしたのに) 

少なくともWebの閲覧はRPi 2の方がサクサク表示します。 そしてブラウザ起動が圧倒的に速い。。。(涙 

Minecraft ってなに? 3Dでぐりぐりと画面の中が動くんですけど 

 

 

 

ちなみに、volumio作者のミケランジェロさんは、本日中にvolumioをRPi2に対応させたバージョンを公開するって断言してました。

楽しみに待ちましょう。  

 

 

追記 ==========================

volumio がRPi2対応版を出しました。 が、私のところでは40-50秒に一度ネットワークが切れてしまい、その度にDHCPサーバーから別のアドレスが割り振られるので設定すらまともに出来ず、I2S設定が可能かどうかまでたどり着けません。

UPされていたものはミケランジェロさんではなく他の人のイタズラだった模様。 先ほど、正式にV1.55PIが公開されたので早速試してみました。 

 

volumio v1.55とRaspberryPi 2 で動作を確認できました。 

SabreBerry+でハイレゾ再生もOKです。

ミケランジェロさん、good jobです。

v1.55はこちらからどうぞ。

http://sourceforge.net/projects/volumio/files/Raspberry%20PI/1.5/

 

 

別の方法として、2015-01-31-raspbian でも、I2Sを出せました。 

 

   I2SポートはB+と同じです。 

 

設定方法は、

sudo nano /boot/config.txt    にて下記の1行を一番したに追加する。

   dtoverlay=hifiberry-dac

 

sudo nano  /etc/asound.conf   これを作成して下記を記載する

pcm.!default  {
    type hw card 0
}

ctl.!default {
    type hw card 0
}

sudo reboot    再起動します。

 

次に、音を鳴らして確認するためにmplayerをインストールしてみましょう。 

sudo apt-get update

sudo apt-get install mplayer

そして、早速らじるらじる(NHK-FM 東京地区)を聞いてみる。 

mplayer -playlist http://mfile.akamai.com/129933/live/reflector:46051.asx

Rpi2_2 

大丈夫そうです。 SbreBerry+にて ばっちし再生できています。 

 

 

 

 

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Raspberry Pi」カテゴリの記事

コメント

たかじんさん

sourceforgeにVolumio1.51PI2がありますが、これのことでしょうか?
Raspberry Pi 2 情報の続報、楽しみにしてます。

たかじん様

おー、さっそく入手されたんですね。RaspberryPi 2。
私は予算の都合で見送ってしまいました・・・。

尚、無事に昨日とどきましたSabreBerry+を先ほど組み込み
音だし迄完了できました。ありがとうございました。

I2SポートはB+と同じなんですね。SabreBerry+も動きますかね。
これでがB+壊れても交換できるので、よかったです。ヽ(´▽`)/

じんくすさん

情報ありがとうございます。 既にUPされていたんですね。 でも、動作が不安定。。。  LANをstaticにしようとしても設定できず。 

MAGADEN さん

B+もすぐには無くならないとは思います。 Raspberryの公式ページによるとBやAもディスコンにしないって書いてます。 
RPi 2 はパワーがあるので別の方向で活躍しそうです。 

たかじんさん

ごぶさたしてます、今澤です
年甲斐もなくRPi2ポチッてしまいました
SaBreBerry DACを分けていただくことができますか?

たかじん さん

初めてコメントします。

確認ですが、RPi2+VolumioV1.55PI+Sabreberryで動作するということですね。

imazawa さん

もちろんOKです。
http://nw-electric.way-nifty.com/blog/pcb_market.html
こちらから、必要事項をお願いいたします。

shig さん

その通りです。 ブログ記事、時系列で追記したので分かりにくくなっていますね。 申し訳ございません。

たかじんさん

Volumio1.51PI2は他人のイタズラっだのですね。変な情報を載せて申し訳ありませんでした。

たかじんさん、はじめまして。
こちらの情報をもとにPi2からVolumio->I2S->ES9018Sで音だしできました。有難うございます。ただ、ほかのサイトでも1.5だとwavファイルの44.1が再生できない(ノイズがのる)ようなので、ちょっと困っています。タカジンさんの方は大丈夫でしょうか?

mamoさん

私のところではRPi2ですと、V1.5は起動すらしませんでした。

また、Bでは1.41や1.5だと44.1k(mp3、AAC、ALAC)は再生できるけどハイレゾ(FLAC)は早送り再生のようになってNGです。 B+だとハイレゾもOKです。 
volumioを製作している側もRaspberryのラインナップの多さに検証が大変になっているんだと思います。 1.4以降、さほど機能に違いがないので、問題なく動作するバージョンを選んで使うという感じがよいのではないでしょうか。

たかじんさん、早々のレス有難うございます。
正確には、1.55でのPI2での再生ですと、16/44.1だとWAV,ALAC,FLACでは、ノイズが出るようです。BCKの周波数が32fsなのでは?という情報もありました。Resamplingを指定すれば回避できるんですけどね。

mamo さん

私のところでは44.1k16bitのWAV、ALACは問題ないです。 ファイルが違うのでしょうか。 念のため、下記を試してみてはいかがでしょう。


SSHログイン
root
volumio


cd /usr/bin

wget nw-electric.way-nifty.com/blog/files/mpd_0.19.7

mv mpd mpd.bak
mv mpd_0.19.7 mpd
chmod +x mpd

reboot

たかじんさん、さっそく上記試してみましたが、
ノイズまみれはかわりませんね。
当方はFさんのEs9018基板を使用しているのですが、
そこの掲示板の書き込みで、「HiFiBerry I2Sドライバーで44.1KHz16bitのFLACファイル再生時に、32fsでしか出力されないようです。」とあったので、そのせいだと思うのですが。。

mamo さん

9018の受信可能な信号形式はデータシートが無いため分かりません。 16bitのデータの多くは、BCK周波数は32fsです。(DAIやCD-DSPなど)。 たまに48fsという変わりものもいます。 32fsが受信できないDACがあるのか疑問といえば疑問ですね。 9018は多機能らしいので、何か設定があるのかもしれません。 

たかじんさん、残念ながらES9018は64FSしか受け付けないようです。

http://www.diyaudio.com/forums/digital-line-level/117238-ess-sabre-reference-dac-8-channel-158.html

mamoさん

なるほど、そうでしたか。 強制的に64fsBCKにした(つもりの)MPDを作りました。 

下記で試してみてください。 

cd /usr/bin

wget nw-electric.way-nifty.com/blog/files/mpd_0.19.7hf

cp -f mpd mpd.bak
cp -f mpd_0.19.7hf mpd
chmod +x mpd

reboot

たかじんさん、お世話になります。
上記ためしてみました。一瞬、お、再生できるぞ!!となってのですが、しばらく聞いていると突然Pi2がハングしてしまいます。他のビット、周波数のファイルでも同様です。一旦、オリジナルに戻しております。

mamo さん

volumio V1.55自体が安定しないときがあるようです。 私もこの実験のために新規でSDカードに転送したとき、mpdを入替えるまえにフリーズを繰り返してました。

もう一度SDカードに転送しなおしてからは平気です。 改造mpdで数時間、問題なく再生できています。 44.1kWAV、44.1kALAC、44.1kMP3、44.1kACC、96kWAV、192kFLAC、2.8MDSDを織り交ぜながらです。 

たかじんさん、ご丁寧に有難うございます。
再度、SDカード転送してから、試してみます。

たかじんさん、お世話になります。
上記、SDカード再フォーマット、転送を実施して、諸般の再設定を実施したのち、試してみました。2時間くらい聞いていますがOKです。
これで、ファイルのビットと周波数を意識しないで、NASのファイルを楽しめそうです。有難うございました。

mamo さん

無事に動作しているようで良かったです。 

たかじんさん、

いつも有益な情報ありがとうございます。参考にさせていただいております。

上記で、mamoさんが言われている、「HiFiBerry I2Sドライバーで44.1KHz16bitのFLACファイル再生時に、32fsでしか出力されないようです。」との情報をあげた者です。私の方はElecArtのPCM2DSDへの入力の為に64fsである必要がありました。

さて、お伺いしたい事があります。
64fs対応の為に、パッチを当てたMPDを作成されたようですが、これは、Volumio 1.4以降対応と考えてよろしいでしょうか? それともVolumio 1.55以降対応でしょうか?もしくは1.55対応のみと考えた方が良いでしょうか?

試してみれば良いことは承知ですし試す予定ですが、将来的にVolumio のバージョンが上がる度に、たかじんさんからのアップデートを待つとなると心苦しいので、こちらで出来る事と出来ない事とを認識するための質問です。

よろしくお願い致します。

Masa Yossyさん
強制64fs版は、とっても恥ずかしい修正で実現しております。

こんなことを書いてよいのか迷いますが、ALSAドライバを認識する部分で16bitの所をコメントアウトしているだけなのです。 

output\plugins\AlsaOutputPlugin.cxx の280行目
    // return SND_PCM_FORMAT_S16;

てな感じ。  もっとスマートな方法もあるとは思います。 参考まで。。。 
いや、参考にもなりませんね(汗

たかじんさん、

情報ありがとうございます。

mpd_0.19.7hfとVolumio 1.4とで64fsでの再生を確認致しました。
Volumio 1.55にするかどうかはこれからの考慮します。

Volumio1.4を使用している理由は、たかじんさん作成のVolumio1.4+MPDのバイナリーを使っているからです。こちらの方が元祖VolumioよりもLibraryとかSDの設定とか使いやすいのです。

また、いろいろお聞きするかも知れません。その時は、よろしくお願い致します。

Masa Yossy さん

volumioはraspbianをベースにしているので、色々といじりやすいというのは、メリットですね。 

本来は、I2Sドライバ側を変更してあげるほうが良いのだとは思います。 強制64fsMPDだとUSB-DACなど16bitしか対応していないものは使えなくなっているかもしれません。 

たかじんさん、こんばんは。
あれからいろいろと弄っていますが、Volumio1.55はやはり不安定ですね。。そこでRuneaudioの方に浮気しておりまして、RuneAudio_rpi2_0.3-beta_20150221_2GB をダウンロードしてきて、PI2で再生してみました。若干ですが、Runeの方が安定しているような気がします。オフィシャル版ではないようですが、、、、そこで質問なのですが、先日の強制64FS版MPDはRuneでも使用できるものでしょうか?全く別のものになってしまいますか?素人の質問で恐縮です。

お世話になっています。
いつもMailを頂きますと恐縮ですし、ここにコメントした方が情報として公開されますので、こちらに書かせていただくこととしました。

RPi B+でのドライバインストールは特に問題なくできたようです。
再生確認はまだですが。

ソフト的な動作検証をしています。下記にmplayerのメッセージを書きましたが、Connection refusedというメッセージが気になります。これでも正常動作と考えて宜しいのでしょうか?
ご助言いただければ助かります。

==========================================================================
Opening audio decoder: [ffmpeg] FFmpeg/libavcodec audio decoders
libavcodec version 53.35.0 (external)
Mismatching header version 53.32.2
AUDIO: 44100 Hz, 2 ch, s16le, 48.0 kbit/3.40% (ratio: 6003->176400)
Selected audio codec: [ffwmav2] afm: ffmpeg (DivX audio v2 (FFmpeg))
==========================================================================
AO: [pulse] Init failed: Connection refused
Failed to initialize audio driver 'pulse'

storager-fanさん

新しいカーネルではドライバの設定方法が変わりましたね。
音が出ていれば大丈夫だと思います。
mplayerのメッセージは、上の記事でもpulseオーディオドライバのイニシャライズに失敗しているようなメッセージがでていますが、使うのはALSAドライバですので、そちらで音声を出力できれば音はなります。
AO:[ALSA]ってメッセージがないのが気になりますが。。。

mamoさん

Archの情報が少なく不明点が多いですね。 安定しているなら、そのまま使えばOKかと思います。 

たかじんさん
返信ありがとうございます。

>AO:[ALSA]ってメッセージがないのが気になりますが。。。

すいません。どこがドライバーメッセージなのかわからないまま投稿してました。A0[pulse]の後に、ALSAのメッセージは出ています。(下記)

AO: [alsa] 44100Hz 2ch s16le (2 bytes per sample)
Video: no video
Starting playback...
A:3848019.2 (1068:53:39.2) of 0.0 (unknown) 5.5% 16%

まだRCAジャックの半田付けをしていないので音は聴いていませんが、このようなメッセージが出ているので、らじうらじるの再生はできていると思います。

お世話になります。
今のところIrberryは順調に動いているのですが、数少ないハイレゾ音源も再生したいと思い、Volumio1.55にチャレンジしています。
音は出るのですが、ディスプレーにも表示したいので、「RaspberryPi + Volumio LCD リベンジ(2)」で解説していただいた通りにやってみたのですが、blacklistの関係かうまく、I2Sを認識してくれません。
古い1.4のバージョンでは表示までこぎつけたので手順は間違っていないと思っています。でも、1.55ではうまくいかないので、ネタをあさっていたのですが情報を見つけることができませんでした。
ここに載っているよとか、何かヒントがあれば、アドバイスいただければと思います。
よろしくお願いします。

storager-fan さん
ALSAに出力は出しているっぽいですね。 ALSAドライバの設定がうまくいっていれば音が出ると思います。

myoko さん
volumio V1.55はカーネル 3.18.5と新しいものを使っていてドライバの設定が、それ以前と変わりました。 私もまだ、この新方式にはなれていなく、いまひとつ解からないことが多いです。 
それ以外にもV1.55は安定度にかける(クラッシュして、再起不能になる)点がありますので、RPi 2を使っていてて、どうしてもV1.55を使わなければならない場合以外ではV1.51を使う方が良いかもしれません。 

たかじんさん
お返事ありがとうございました。
そういう事でしたら、暫くは、必要な時は1.4を使いながら次バージョンを待つことにします。

連続投稿申し訳ありません。
後で気がついたのですが、V1.51は、パッケージでたかじんさんが配布してくださっているものとは別バージョンで、ハイレゾが再生可能ということなのですね。
混同していたましたので、おかしな返信になっていました。
早速やってみます。
ありがとうございました。

myokoさん

その通りです。 V1.51はハイレゾも問題なく再生できるようにバグFIXされています。 B+用としては一番使いやすいと思います。 

たかじんさん

何度もお返事をいただきありがとうございました。
少々気になったのが、
>B+用としては一番使いやすい
といただきましたが、IrBerryなのでB+ではなくただのBなのですが、違いはあるのでしょうか?
今日のところは、ちょっと手こずっていますので、再度、次の週末にチャレンジしてみます。

たかじんさん

お世話になっています。

ようやく本日、RCA端子の半田付けが完了してFLAC再生が「音で」確認できました。

myokoさん

失礼いたしました。 IrBerryDACだと、リモコン機能を動かすためのスクリプトなどをいれなければなりません。  手順はこちらです。
http://nw-electric.way-nifty.com/blog/2014/07/irberrydac-bff4.html
リモコンを使わないのでしたら、volumioを入れてI2S出力にすると音が出ます。

storager-fanさん

無事に音がでてよかったです。 どうぞお楽しみ下さい。 数日間のエージングで音が変わるようです。 

たかじんさん

色々とアドバイスいただきありがとうございました。
無事に音を出すことができました。

96kHzでも早送りにならず、192kHzもちゃんと音が出ました。Volumioのクレジット画面でV1.51と表示してくれれば混同せずに済むのですが、V1.5でもV1.51でも同じ表示なのはちょっと不親切ですね。

また、過去に制作したPCM1704DACでも、たかじんさんのプログラムを参考に、Raspberry PIの楽曲情報を既存のLCDに表示できるようになりました。
重ねてお礼申し上げます。

myoko さん
確かに、1.5と1.51の違いは分かりにくいですね。
1.51は、フォーラムの中で色々と動作チェックをされたようです。 1.4から1.5にUPDATEしたときは、あまりテストをやらなかったのでしょうかね。 

LCD表示すると、素のMPDとは随分と雰囲気が変わってきますね。 どうぞお楽しみください。

たかじんさん

お久しぶりです。
実は最近ラズパイをMIDIの再生装置としても使っていたのですが、
mplayerでの再生ができなくなってしまいました。
mplayerでたかじんさんの記事のとおり「らじるらじる」を再生してみると

(前略)
AO: [alsa] 44100Hz 2ch s16le (2 bytes per sample)
Video: no video
Starting playback...
A:1556943.8 (432:29:03.8) of 0.0 (unknown) 6.2% 15%

というような表示が出ているので再生しているようなのですが、音が鳴りません。なにか原因として思い当たることがあればご案内頂けないでしょうか?

storager-fanさん

aplay -l  でALSAデバイスの一覧を見てみてください。
複数ある場合、目的のデバイスとは別の所へ出力しているかもしれません。

http://alsa.opensrc.org/Mplayer
mplayerで目的のデバイスへデータを出力する方法は、こんな感じでできるようです。
hw=カード番号 . デバイス番号 

ところでMIDIを再生するとエラーでませんか? 沢山音が重なったときに。

たかじんさん

お返事ありがとうございます。

aplay -l
で確認したところ、
**** ハードウェアデバイス PLAYBACK のリスト ****
カード 0: sndrpihifiberry [snd_rpi_hifiberry_dac], デバイス 0: HifiBerry DAC HiFi pcm5102a-hifi-0 []
サブデバイス: 1/1
サブデバイス #0: subdevice #0
カード 1: ALSA [bcm2835 ALSA], デバイス 0: bcm2835 ALSA [bcm2835 ALSA]
サブデバイス: 8/8
サブデバイス #0: subdevice #0
サブデバイス #1: subdevice #1
サブデバイス #2: subdevice #2
サブデバイス #3: subdevice #3
サブデバイス #4: subdevice #4
サブデバイス #5: subdevice #5
サブデバイス #6: subdevice #6
サブデバイス #7: subdevice #7
カード 1: ALSA [bcm2835 ALSA], デバイス 1: bcm2835 ALSA [bcm2835 IEC958/HDMI]
サブデバイス: 1/1
サブデバイス #0: subdevice #0
のとおりの結果になりました。
そこで
mplayer -ao alsa:device=hw=0.0 -playlist http://mfile.akamai.com/129933/live/reflector:46051.asx
としたところ再生が確認できました。ありがとうございました。

ただ、デフォルトのデバイスに出力していれば、明示的にhw=0.0 が無くても正しく再生できたのになぜ再生できなくなったのかがわかりませんが・・・

>ところでMIDIを再生するとエラーでませんか? 沢山音が重なったときに。

MIDI音源はUSB接続のハードウェアを使っています。そこから再生することばかりなので、ラズパイがSabreBerry+とソフトウェアMIDI音源の両方処理するような使い方は今の所していません。

たかじんさん

おはようございます。他の方からの助言で、/etc/asounf.confと.asoundrcの記述を同じにしてみたところ、デバイス番号の指定をしなくてもmplayerで元の通り鳴りました。 ただこの2つのファイルの役割の違いがわかりません。
なにかご存知でしたら教えていただけないでしょうか?

連投ですいません。
/etc/asounf.confと.asoundrcなのですが、.asoundrcが無い時に/etc/asound.confが有ればそれが優先されて読み込まれると他の方から伺いました。
SabreBerry+の初期設定にあたって/etc/asound.confをたかじんさんの記事通りに書いて作っていたのですが、その後にインストールした何かが.asoundrcを書き込んだためにそちらが優先されていたのだと思います。

storager-fanさん

ALSAデバイスのデフォルト設定ですね。 どれが一番優先されるのかというのは、私も詳しくはしりません。 思惑どおりに出力がでなかったら、調べて設定するという手法で良いかと思います。

http://alsa.opensrc.org/Mplayer
にも書いてありますが、~/.mplayer/config にmplayerの出力先を指定しておくこともできます。 Windowsのアプリも出力先を設定できるソフトがあるのと同じと思います。

こんばんは

> ~/.mplayer/config にmplayerの出力先を指定しておくこともできます。
参考Linkとその抜粋のご紹介ありがとうございました。

また何かあれば宜しくお願いします。

storager-fanさん

Linuxは、常に進化し続けているので、かつてはこうだった。 という記憶や経験より、現状を調べて対応していくというのが効率が良いと思います。
いまはネットで調べられることが多いので、なにか壁に当たったらネット検索するというくらい軽い気持ちでいきましょう。 

どういうキーワードで検索すればよいのかというのは、経験値で変わってくるかもしれませんね。

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