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2014年12月12日 (金)

大変おまたせしました。

大変、お待たせいたしました。 

本日より、頒布受付再開いたします。 

Dac77 

 

よろしくお願いいたします。 

ついでに、ちょっとだけ報告です。 

上の写真は某基板の試作です。 春くらいに構想を練っていて、夏の間にNDAなどを締結。

そして秋には回路が完成していましたが、ここまでズレこんでしまいました。 

 

近いうちに公開できると良いなっと思います。 

ちなみにB+用です。

 

 

 

 

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DAコンバータ」カテゴリの記事

コメント

sigma-delta回路の最先端を独走しているESS社DACは音がすばらしいです。
パソコンのソフトでPCM->DSD変換(2.8M/5.6M)より、ESS社のDACの中ではずっと高度な1bit処理をしてDA変換しているためです。
http://www.esstech.com/pdf/noise-shaping-sigma-delta.pdf

期待してます

始めまして。( ^ω^ )

もしかしてこれですか?
http://myl8test.files.wordpress.com/2013/05/es9023-datasheet.pdf

中華通販で、1個200円

ES9023 っぽいですけど
音質はDACチップの価格や性能だけでは決まらないのはもはや常識
たかじんさんのことだから何か秘密が隠されている事に期待

個人的にはESSよりTIの方が好きではある
DSD好きな人はTIよりESSって人が多い気がする

カイセイ様

このまま、Raspberry Pi B+ にアドンオンでは、面白くないですもんねぇ。

JJ-Line さん
Hi-Fi さん
カイセイ さん

期待させてしまって、すみません。 HPA-12をはじめ、私の作る基板は、ごくありふれた基本的な回路構成のもです。 基板パターンもセオリー通りなだけで、これと言って面白いものはございません。 

おっしゃる通り、DSD録音のソースではなく、PCMからデータ変換するのとESS社DAC内部でのΔΣ処理は競合しそうです。 
ESS社のHyperstream というΔΣ処理(+α?)は、詳細が明かされていないためよく分らないというのが正直なところですが、現在、一番進んだ技術を持った会社であることは確かだと思います。

とは言いつつ、あまり期待しないでください。 

Hi-Fi 様
たかじん様

> ごくありふれた基本的な回路構成のもです。 
ここが重要と思う
基本がなっていない物が多い中、ちゃんとしているということが
いかに大切な事か

> このまま、Raspberry Pi B+ にアドンオンでは、面白くないですもんねぇ。
写真に写っている多数のコンデンサが既にただ者じゃない気がする
恐らく基板パターンも他社とは違う
スター結線の様にDACチップへと集まってきている

カイセイさん

正確にはスター結線とは違いますが、DAC-ICへ繋ぐ信号、電源、GNDを集めるとそうに見えるのは、あくまでも普通の事です。

GNDベタを一面に貼って、ところ構わずGNDへ落とすような基板が散見されますが、オーディオ回路ではそれがベストとは限りません。(静特性はベストになることが多い)
この辺のノウハウは、今までの基板と同様に配慮しているつもりです。

回路構成の選択、部品の選択が、音質へ影響するのは判りやすいです。
忘れがちですが、それと同じくらい電源品質とそれを供給してあげる基板パターンも重要なんですよね。

せっかくなので、可能な限りICを活かしてあげるってだけなんですが。。。

んまあ、へんな期待はしないでください。 

Raspberry Pi Bでもう一台IrBerryDAC作ろうと思ってましたが、
9023出るならとB+をオーダーしちゃいましたよ(^^)/

はじめまして。
回路とかよくわからない素人ですが、B+のDACということで続報心待ちにしています。

うあ~別のES9023 DACに手を出しちゃったよ…
もうちょっと待ってればよかったかな?

まあ、コレはコレでw
http://www.ebay.com/itm/Audiophonics-I-Sabre-DAC-ES9023-Raspberry-Pi-I2S-24Bit-192Khz-/121450929958?pt=FR_Image_Son_Hifi_Son_Amplis_Preamplis&hash=item1c470a1f26

CR-Xさん
あおさん

オシロで電源を見るとB+は、どうかなって思います。 やはりパルス系のノイズは完全には断ち切れません。
この際、ノイズは聞えない程度におさえ込めれば別の方向性に振ったほうが良いような気がしますね。 

tx2さん

いいんじゃないでしょうか。 なかなか、魅力的と思います。

たかじんさん

お気楽さんがB+に5V/3.3V/1.8Vを供給する電源基板検討中ですね。あちらも考える事は一緒ですw
しかし基板寸法が凄く大きいのですよね~。
ローノイズリニアレギュレータでコンパクトに作れると
RPi B+の小ささが生かせるんですが。

私はノイズの影響耳に感じなければ、トランスで作った5VをRPi B+とDAC9023に別々供給程度で良いかなと思ってます。

> お気楽さんがB+に5V/3.3V/1.8Vを供給する電源基板検討中ですね。あちらも考える事は一緒ですw

見てきました。 豪快ですね。 RPiからSWレギュレータを外すのが難易度高そうですけど素晴らしいです。

豪快すぎです。
たかじんさんは、もう少しスマートで、ぴりっと辛くお願いします

yosyos さん

辛くですか!?  どうすれば良いのでしょうか・・・
現在、基板を切った貼ったしながら検討中です。  少しづつ傾向がつかめてきたような気がします。

PCM5102とは一味ちがった傾向です。 特に低音の出方が特徴的で、ぐっと心に響いてきます。 大容量コンデンサがなくても楽しめる。というか、OS-conを付けると大人しくてつまらなくなる。平凡になる。 ちょっと不思議です。 

たかじんさん

PCM5102は何でもサラッとこなし音の芯が弱いと言うか優等生的な感じがします。
低域の押し出し増やそうと苦労しましたので、9023はちょっと私の嬉しい方向かもしれません。
低ESRでクリアにとかKZで低域ドスドスとか調整幅大きそうですね。

失礼、上は私です。

連続投稿で済みません。
お気楽さんの既発売DAC51X2 MINI B-PLUS for Raspberry Pi MODEL B+ 基板は件の電源と接続して最良になるようディジタルアイソレータ Si8440B(ICはchip1stopで70.7円/個) も入れてらっしゃるんですよねぇ…。

CR-Xさん

アイソレーターは、有効な手段ですね。 20年くらい前からCDプレーヤーの中でデジタル部とアナログ部を分離するために使われてきました。
最近の集積化されたアイソレータICは、場合によってDAC-ICの数倍の価格もすることがあって、なかなか採用しにくいです。  チップ1ストップのは、生産中止品の在庫処分価格なので、自作で欲しいひとは、早いうちに確保しておくと良いかもしれませんね。

確かにPCM5102は優等生な音ですね。 どんな楽曲も破綻せずに再生するような気がします。 低音はちゃんと表現するほうだとは思います。
9023は、それに比べるとややクセがあるように思います。 ESS社のDAC-ICは、好きな人は好きだけどハイエンドDACには採用されないというのが、なんとなく分かるような気がしてきました。 んま、勘違いかもしれませんけど。

たかじんさん

SOICの(Wide)だけ安く(Narrow)は数百円なのはそういうことですか、納得。
PCM5102の低域は出てないわけじゃ無く、私の好みでは重さと言うか芯が今一つかなと。(恐らくたかじんさんより暴れた音を聴いてると思いますw)

CR-Xさん

アイソレータICは700円前後から、3000円くらいするものまでありますね。 どう違うのか良く分かっていません。。。 アナデバのは、絶縁にコイル(トランス)を使っていて光に変換していないためS/Nが良いという話は聞いたことがあります。 

5102は、マルチビットと1bitの中間を行くDACで、完全なマルチビットDACに比べると、押しの強さは少ないかもしれません。 
9023は、基本1bit(ΔΣ変調)のはずなのに、松下MASHやフィリップスbitstream、SONYのcurrent pulseなどとは一線を画す音がします。 このDACだけ音が違うということは、何か作っている音といえるかもしれませんが、結局は好みの問題で、 個人的には聴いていて楽しめる要素がある(多い)と感じました。

たかじんさん

とても期待していますよ。
今回の名前は、

IrBerryDAC+

それとも、

IrBerryDAC B+


ですか?

mr_osamin さん

ありがとうございます。 でも、名称はまだ内緒です。 
私にしては珍しく格好いい名前になりました(笑  

お楽しみに。

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RaspDAC9023?
BerryDAC9023?
何れにしても楽しみです。
あっ、B+を買いに行かないとw

yosyos さん

基板の名称はさておいて(笑 こちらの基板は訳あってIrBerryDACと同等の機能は搭載していません。 具体的に書きますと、リモコン受信機能はありません。 
また、基板は完成品となります。 ただし、音質チューニングできる余地は残してあります。 

DAC-ICに内蔵されたデジタルフィルタの性能はスペックシートの数値上はPCM5102より随分と良いようです。 フィルタは1種類で切換られません。 

音質は私が聴いた限りでは、TI系とは違った音がします。
透明度、残響音が消えていく静けさと奥行き感、クセの少なさはPCM5102の方、
さらさらとした独特の聴き心地のよさはES9023の方に軍配があがるような気がします。
(同じ電源を使って比較した場合の話です。 電源を変えると音も変わるので一概には言えません)

ホンチャンの基板は黒をリクエストしときますw

CR-Xさん

残念。 既に発注済みです。 
今は実装部品を発送するまでの間に最終定数を検討中。  

基板パターンや回路構成は今までと同様で普通の出来ですけど、ちょっとしたチューニングにより色の濃い面白い音になりそうです。 定数を変えてはエージング。 試聴。 また、定数変えてエージング。 試聴。 と、繰り返すこと3巡目です。 
基板もだいぶ切り刻んだので、当初よりは完成度が上がってきています。 CR-Xさんの期待に応えられるかどうかは分かりませんけど。

たかじんさん

そうすると、お年玉になりますか?
今、B+にvolumio1.51を入れて準備中です

yosyos さん

早いですね。 
遅いお年玉といいますか、お年玉には間に合わないくらいの時期になりそうです。 すでに基板屋さんも年末年始で休みに入ってしまいました。
そして、基板が出来上がってから実装屋さんに出します。。。

最近のvolumioはMPDも最新版にしてくれているようですね。
そろそろ新しい機能を入れるより安定して動作する方向に行って欲しいと願っています。

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