Select Your Language

免責事項

  • 本サイトの情報の利用、内容、サービスによって、利用者にいかなる損害、被害が生じても、著者は一切の責任を負いません。ユーザーご自身の責任においてご利用いただきますようお願いいたします。

    本サイトで頒布している基板およびキットは、技術者、またはそれに準ずる電気的知識をお持ちの電子工作ファンの方のためのものです。 一般のオーディオファンの方のためのものではありません。
    また、頒布基板およびキットは、いかなる条件でも動作を保証するものではございませんので、あらかじめご了承ください。

    電子工作では、火傷、感電、火災などの可能性があります。 十分に注意をして作業して下さい。

    営利目的のご使用は認めておりません。  記事の転載や、基板・キットの商用利用の方は、ご連絡ください。
    学生やサークルの学習目的でまとめてご購入する場合は特別なコースをご用意させていただきます。

スポンサー

« DigiFi No.15 96kHzサンプリング対応DDC基板が付録 | トップページ | IrBerryDAC再頒布いたします。 »

2014年9月 6日 (土)

基板が到着しました。

大変お待たせしておりますIrBerryDAC基板が実装から上がってきました。

Lot4

完全なリピートなのですが、念のため動作確認してからの再開予定です。

 

もう少しだけお待ち下さい。

よろしくお願いいたします。

 

« DigiFi No.15 96kHzサンプリング対応DDC基板が付録 | トップページ | IrBerryDAC再頒布いたします。 »

IrBerryDAC」カテゴリの記事

コメント

いよいよですね、心待ちにしている方も少なくないと思います。
今回もOS-CONオプションあるんですか?

mr_osaminさん

OS-CONも、フィルムコンも一度売り切れましたので追加補充してあります。 

もう販売していますでしょうか。
1セット希望です。
よろしくお願いします。

にだこさん

http://nw-electric.way-nifty.com/blog/pcb_market.html
こちらに状況を書いておりますので、よろしくお願いいたします。 

IrBerryDACに関して下記2点質問があります。
1.対応しているRaspberryPiの種類に関して
初代のRaspberry Pi(A+、B、B+ではない)のみに対応していると考えておりますが間違いないでしょうか
2.電源に関して
電源はRaspberryPiの5Vから給電すると考えていますが、間違いないでしょうか。
以上2点、ご回答よろしくお願い致します。

鹿煎餅さん

RaspberryPi の初代は、P5(8pin)が存在しないため、接続できません。
この基板が対応しているのは、rev2の「model B」「model A」です。
ただし、「A」はネットワークが無いため、USB-LAN変換が必要です。

「B+」「A+」もP5ヘッダが存在しないので、直接基板を乗せての接続できません。 配線を飛ばして繋ぐことで音は出るようにはなります。

「B+」「A+」に対応したDAC基板は
http://nw-electric.way-nifty.com/blog/2015/01/post-3247.html
こちらの正式版を現在準備中です。

途中で投稿しちゃいました。。

5V電源は、RaspberryPiのマイクロUSB端子に給電してもOKですし、DAC基板側へ給電してもOKです。 

音質を求めるならDAC基板側から低ノイズで強力な電源供給が望ましいです。  

よろしくお願いします。

お世話になります。ご回答ありがとうございました。
自分が所有しているハードを調べてみましたら「model B」でしたので、使えそうです。これから購入を検討させていただきたいと思います。

鹿煎餅さん

P5端子(8pin)があることを確認すると安心です。 最初の半年くらい、入手困難といわれた時期に製造されたRaspberryPiにはP5端子がありません。 

お世話になります。基板を確認し、P5と書かれた8pin(コネクタが半田付けされていない箇所)があることを確認しました。
追加の質問となりますが、下記をご回答頂ければと思います。
1.対応OS
IrBerryDACはOSを選ばずに動作させることが出来るかと思いますが間違いないでしょうか。
(volumioの使用を検討していたのですが、無線LANが上手く動作しない、現行システムを新OSに移植するには手間がかかる等の理由で、現在使用しているRaspbian上で動かしたいと考えています。また、再生用のソフトはvlcを検討しています)
2.リモコンの使用に関して
赤外線の受光部が付いているかと思いますが、これはvolumio専用でしょうか。

以上、お手数をお掛けしますが、ご回答よろしくお願い致します。

鹿煎餅さん

IrBerryDACはI2S接続したDACとGPIO接続したコンロール信号をRaspberryPiとの間でやり取りしています。 

1.DAC機能を使うには、RaspberryPiで使っているカーネルがI2S出力に対応していれば出すことができます。(プラグアンドプレイではないので設定が必要です。また、OSによって設定方法が違うと思います)

2.リモコン機能を使うには、GPIOの入力を使って動作をきめるプログラムが必要です。 volumioとRuneAudio用のプログラムは私が作ったものを組み込んだものを提供しています。 

仕組みや接続の詳細は、下記のページをご覧下さい。 
http://nw-electric.way-nifty.com/blog/irberrydac.html
マニュアルにGPIOのアサインも書いてあります。 

おせわになります。お返事有り難うございます。
どうやら私の環境ではI2Sに関するカーネルが動いていないようです。
ですので、頑張ってvolumioを無線LANにする事へ方針転換します。
ある程度目処がたったらIrBerryDACを購入させていただくかと思いますので、その際はよろしくお願い致します。

お世話になります。volumioに機能を移植したのですが、リモコン機能を実装していないOSのイメージファイルを使用してしまいました。
そこで、リモコン機能のみを展開して頂くことは可能でしょうか。

度々の質問で恐れ入りますが、ご回答よろしくお願い致します。

鹿煎餅さん

IrBerryDACの機能を設定する方法は、こちらをご覧下さい。
http://nw-electric.way-nifty.com/blog/2014/07/irberrydac-bff4.html

LCD/有機EL表示はこちら。
http://nw-electric.way-nifty.com/blog/2014/10/raspberrypi-vol.html
http://nw-electric.way-nifty.com/blog/2014/10/raspberrypi-v-1.html

リモコン受信コードを変更したい場合はこちら。
http://nw-electric.way-nifty.com/blog/2014/03/irberrydacpic-a.html

ハードスイッチを付けるときはこちら。
http://nw-electric.way-nifty.com/blog/2014/01/volumio-1ad0.html

情報が分散して探しにくくてすみません。 よろしくお願いします。

おせわになります。
リモコンに関しては
・PICからraspberry piへpython用のコマンドが発行されるため、raspberry piにpythonのインストールが必要である
・リモコンのボタンをおした時の動作を変更するためにはPICの書き換えが必要
とのことですね。ご回答有難うございました。

鹿煎餅 さん

PICからはGPIOでRaspberryPiへ伝えています。 それを受けるRaspberryPi側のプログラムは、パイソンでもCでもルビーでも構いません。 私はパイソンを使いました。

PICプログラムを変更するのは、他のリモコンコードへ対応するときです。標準ではAppleRemoteという小型リモコンに設定済みで頒布しています。 

説明が分かりにくくてすみません。 

お世話になります。返信内容を読み、理解をしました。
・リモコン操作時にPCIがリモコンコードを解析し、RaspberryPiへ信号を送信している
・RaspberryPi側では信号の解析が必要だが、使用するプログラミング言語に決まりはなく、たかじんさんはパイソンを使用され、解析用のプログラムはmpd_ctrl.pyである
・付属するPCIは、AppleRemoteのリモコンコードに対応している。
・AppleRemoteと同じリモコンコードを使用しているリモコンなら、どのリモコンでもそのまま使用できる。
・リモコンコードが異なる場合、PCIのプログラム変更が必要。
お手数をお掛けしました。

お世話になります。組み立てを完了させ、音楽を再生しますと、「web上で時間が経過しない」「音がでない」という問題が発生しました。そこで、下記2点質問があります。
1.I2Cドライバに関して
おそらくi2cドライバを正しく選択していないためと思います。現在、以下のドライバが選択できますが、どれを選択すればよろしいでしょうか。
「None」「Hifiberry」「Hifiberry+」「Hifiberry Digi」「Hifiberry Amp」「IQaudIO PI-DAC」「Generic」
2.I2C以外の問題に関して
実は「Hifiberry」「Hifiberry+」を選択しても音が出ませんでした。i2cドライバ以外の問題として、L,Rの音声出力部(4箇所)が正しく接続されていないが考えられますが、その他として何が考えられるでしょうか

これまで確認しました内容を以下に記します。
(1)RPiのみにしてUSBコネクタから電力供給し、音楽再生
  =>PRi上のイヤホン端子から音声出力、Web画面上で再生時間が進んだ(正常)
(2)(1)にIrBerryDACを接続し、音楽再生
  =>PRi上のイヤホン端子から音声出力、Web画面上で再生時間が進んだ(正常)
(3)(2)の状態から電源の入力元をUSBからIrBerryDACへ変更。
  =>PRi上のイヤホン端子から音声出力、Web画面上で再生時間が進んだ(正常)
(4)(3)の状態からi2cドライバをHifiberryに変更し、再起動
  =>IrberryのL,R出力端子、RPi上のイヤホン端子共に音声が出力されず、Web画面上で再生時間が進まない

以上、お手数をお掛けしますが、ご回答よろしくお願い致します。

鹿煎餅さん

まず、前提条件としてLinuxシステムにはバグが一切ない。 とは思わないで下さい。 世界中のプログラマが、日々、新機能の実装とバグとりを繰り返しています。 永遠にバグZERO状態にはなりません。  
もちろんvolumio特有のバグもありますし、RaspberryPi特有のクセもあります。 
あれこれ弄って、うまく動作しなくなりましたら、SDカードへデータを入れるところからやり直してください。 

http://nw-electric.way-nifty.com/blog/irberrydac.html
こちらの「設定済みバイナリ」をSDカードに入れて「設定を変えない」で使用するのがラクですよ。 

どうしてもご自身で設定したい場合は下記をご覧下さい。 
http://nw-electric.way-nifty.com/blog/2014/07/irberrydac-bff4.html
http://nw-electric.way-nifty.com/blog/2014/04/volumio-2f64.html
http://nw-electric.way-nifty.com/blog/2014/04/volumio-a31c.html
http://nw-electric.way-nifty.com/blog/2014/01/nas-08b7.html

ドライバはHifiberryを使用します。

お世話になります。
Volumio1.5PI_IrBerryで一度試してみます。
早速のご回答、ありがとうございました。

煎餅さん
がんばって試してみてください。
volumioでも認識するWIFIドングルがあるようです。 linuxに不慣れな場合は何も改変せずに使う方がラクですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/587107/60267996

この記事へのトラックバック一覧です: 基板が到着しました。:

« DigiFi No.15 96kHzサンプリング対応DDC基板が付録 | トップページ | IrBerryDAC再頒布いたします。 »

サイト内検索

Sponsors link

2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ