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« ハイレゾ音源を聴くと快感に包まれる? | トップページ | RaspberryPi + Volumio LCD リベンジ »

2014年9月28日 (日)

0dB HyCAA基板+抵抗セット追加

しばらく売り切れになっていました 0dB HyCAA基板を追加しました。 

ご要望の多かった専用アクリル板もあります。

 

Swscience 

こちらからどうぞ。

よろしくお願いいたします。 

 

 

抵抗を全てそろえて梱包する手間がかかりますので数量はあまり多く出来ません。

抵抗は金属皮膜抵抗1%品、ソケットはaitendoさん扱い物です。 

オペアンプソケットや、オペアンプ、ヘッドホンジャック、DCジャック、電解コンデンサなど別途秋月電子などで購入する必要があります。  

真空管は、ヤフオク、WEBショップ 秋葉原のショップなどをご利用ください。

 

 

 

 

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おしらせ」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。sojunsikuと申します。
このサイトでRaspberryPieを知って購入。
前回配布のIrBerryDACや、たかじんさんご提供の各種ソフトのおかげで、現在、

[NAS]→[RaspberryPie+IrberryDAC+Volumio+Apple Remote]→[中華PowerAmp]→[SP]

という組み合わせで3B(Bach+Beethoven+Bruckner)等を楽しんでいます。本当に素晴らしい音です。
次は「0dB HyCAA」か「純A級フルディスクリートヘッドホンアンプ」を作りたいと考えています。

そこで、お尋ねしたいのですが、私はヘッドフォンを使う習慣がありません。上記アンプは
PowerAmpの前段として、つまり、プリアンプとして使って、SPを駆動したいのです。
このプリをはさめば更なる音質の向上が期待できるのではないか、と考えているのです。

たかじんさんとしては、こういう使い方は、「想定外」でしょうか? 或いは、何らかの不都合不整合が
生じる可能性があるでしょうか? ちなみに、「中華PowerAmp」とは、具体的に言えば、ネット上、
「YS1」という名前で流通しているもので、詳しいスペックは不明です。例えば
http://ponina.bglb.jp/aud%20ys1%20amp.htm
http://blogs.yahoo.co.jp/hossi_y1952/26339485.html
などで取り上げられています。

ご意見や問題点の指摘等を頂ければ幸いです。


sojunsiku さん

YS1はなかなか良さそうなアンプですね。
もう少し音を良くするなら、ボリュームをアルプスの27型に交換するのが手っ取り早いような気がします。 20k~50kΩくらいが使いやすいと思います。

プリアンプを入れても音が「良くなる」とは限らないです。 プリアンプを通ることで音が「変わる」可能性はあります。 
そういう意味で、プリアンプを入れて変化があるかどうかを楽しめるのはHyCAAの方だと思います。 

早速のご教示ありがとうございます。
「変わる」可能性にチャレンジしようと思います。

ところで、
「ボリュームをアルプスの27型に交換するのが手っ取り早いような気がします。」
というのは、HyCAAの話ですよね? 
文脈からは、「YS1」の改造プランのようにも読めるのですが。

まずは「製作例集」(1)~(4)をじっくり研究します。
いや、無くならないうちに基板セットを購入するのが先決ですね。

sojusiku さん

ええっと。 現在のシステムの音質向上として、YS1のボリュームが一番効くんじゃないかという意味でした。  YS1は、なかなか良さそうな構成ですので、16型ボリュームがネックになっている可能性が高いと思ったからです。 じつはボリュームって音質への影響が大きいのです。

プリアンプを入れて、特段に音が向上するという期待はしない方が良いと思います。 回路的に、DACからスピーカーまでの経路が長く(複雑に)なるためです。
プリの挿入は、音質向上というより、音質の変化を期待するという方が近いと思います。 

なるほど、そうでしたか。そうですよね。
開腹してみたわけではありませんが、たぶん汎用VRを使っているんだろうと思います。
早速ALPSの27型金属軸タイプ( RK271シリーズ)について調べてみました。
秋月、マルツ、aitendo、共立、などでは扱ってないようです。
ALPS本社にお伺いをたてたところ、「単価2333円、送料864円」という、つれない返事。
うーん、VR1個で3000円越えか・・・、と思案してます。

何であれ、あいだにモノをはさむと、かえって音質が落ちる、という経験はよくします。
モノそのもののせい、というケースもあるでしょうが、
接点そのもの(プラグ・ジャック・コネクタ類、むろんVRも)が増えることが
音質劣化(総じて、雑味が増えるというか)の要因ではないかと感じています。

けれど、前段に管球プリを入れたいとは、前々から思っておりました。
今がその時だ、という天の声(笑)が聞こえてきます。
で、たかじんさんの0dB HyCAA、製作に取りかかります。
またお尋ねすることもあろうと存じますが、よろしくお願いします。

完成後、「入れる・入れない」でどういう変化が生じたか等、遅くとも年内には
画像入りでご報告できる日が来ると思います(宣言してしまいました笑)。

sojunsiku さん

sojunsikuさんが紹介してくださったリンク先に内部写真が載っていました。
アルプスの27型は、このページ左の部品販売店リストの「門田無線」さんで1000円以下で売っています。 50kΩAカーブが使いやすいと思います。

とは言ってもアンプを改造することになるので、そこは自己責任という形でお願いします。 
VRの軸の長さや形状が違っていたりするので、そのまま入替えとはならない可能性もあります。 多少の加工が必要になってくると思います。
アルプスの27型は、かつて30万、40万円する高級アンプにも採用されるくらいのシロモノで、5万円以下のアンプに使われることは稀です。

真空管は、半導体と比べて音にキャラクタが付きやすいと感じています。 そのキャラクタが球を入替えることで少し変化することがあります。 そういうところも楽しみのひとつかもしれませんね。

すみません、返信がおそくなりました。
門田無線のご紹介ありがとうございます。
早速、基板を始めとして、あれやこれやの調達を開始します。

もう30年以上も昔になります。
「初歩のラジオ」や「ラジオの製作」を読んで、
管球アンプやトランジスタアンプ、作ってました。
Philipsの20cmユニット使って馬鹿でかい密閉箱作ったり・・

あの頃、日本橋には真空管の専門店がありました。
狭くて、汚くて、マニアックで、
かけだしの私など、畏れ多くて入れない雰囲気。
今もあるのでしょうか。

でも、信じがたいほど高価になりましたね。
真空管も、出力トランスも、何もかも・・

sojunsikuさん

昔は安かったんですね。 私はその時代の価格は知らないのですが、
やはり製造中止から数十年経って、在庫や流通量が減ってきている
というのが主な原因だとは思います。

出力トランスは、メーカーが廃業したり、製造をやめたりして入手困難ですね。
ヤフオクのタンゴ、TAMURA、ラックスなど出力トランスはとても手が出ません。

秋葉原のパーツショップもあと何年続くのか。。。

RK27は秋葉原で門田無線は一番安いと思いますよ。
ここでしか手に入らないアタッチメント基板も併用すると使いやすいと思います。
http://www.monta-musen.com/shop/products/detail.php?product_id=20

アタッチメント基板の紹介、ありがとうございました。

実は昨日、例の中華アンプのフロントパネルを外して、
ボリューム交換の方法・難易について、いろいろ思案してました。
サイズ的にはほぼ問題なさそうでしたが、
ボリューム基板からボリュームを外すのが一番の問題。
2本足のCやRと違って(それでも苦労するのに)、
6本足をどうするか、あーでもない、こうでもないとググったりしてました。
この基板を使えば、「取り外し」と言う難関がクリアできる。
あとは、このVR基板を、本体基板とつなぐだけですみますよね。

まことに「時宜にかなった」アドバイス、心より感謝申し上げます。

mr_osamin さん
さすが、秋葉原のことは強いですね。 あの小基板を使うと、ハンダ付けの面積が増えるので、太い配線やシールド線などもつけやすくなりそうです。

sojunsiku さん
私は、ボリュームの足に直接配線を半田付けしてしまうので、基板は使わないのですが、mr_osamin さんが紹介して下さった基板を使うのも良いと思います。 100円ちょっとで随分とミスが減るような気がします。

ボリュームは、あまり懲りすぎてもきりがないですけど、音への影響が大きい部品のひとつと思います。

sojunsikuさん、たかじんさん

たかじんさんのおっしゃるとおり、VRに直接ハンダ付けしてしまえば済む話ではあります。

私もどちらかといえば、直接ハンダ付けしてしまいます。


けれど、この基板を使えば間違いなく接続できますし、
なにより配線し易いと思います。

mr_osamin さん

あのアタッチメント基板は、シールド線など、配線材にコシがあるときにはかなり重宝すると思います。 
願わくば、ターミナルブロック(秋月で売っているようなもの)が
つけられるような基板だと、配線を交換したりするときにも便利かも。

それにしても、中華アンプもあなどれないですね。 

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