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2014年5月12日 (月)

volumioをApple Remoteからシャットダウンする方法

普段、volumioを使っていて電源を落とすときは、どうしていますでしょうか。

 

      webブラウザからシャットダウン? 

それとも、 いきなり電源を引っこ抜く?

いやいや、 sshでログインしてシャットダウンコマンド! 

という人はいないと思いますが。。。

Poweroff 

 

じつは、私は、電源を引っこ抜いていました(笑 

そんな使い方にも、今まで耐えてきてくれた可愛いRaspberryPiですが、やはりちゃんと電源を落としてあげた方が良いのは間違いないと思います。 

かといって、毎回、webブラウザからシャットダウンを行なうのも面倒です。

 

そもそも、世の中の便利なもの(機能)って、
めんどくさがりな人から生まれるものですよね?

 

ということで、GW中にゴロゴロと寝ながらシャットダウンする方法を考えていました。 やっと、簡単なアップデートで実現できるようになりました。 PICマイコンは書き換えません。 

pythonスクリプトを入替えます。 

 

方法は、sshでvolumioにログイン後、

  cd /home/volumio
  wget nw-electric.way-nifty.com/blog/files/mpd_ctrl2.py

パーミッションを変更して実行できるようにします。

  chmod +x /home/volumio/mpd_ctrl2.py 

あとは、再起動して終わりです。 

 reboot

 

シャットダウンの方法は、いたって簡単。 

 

 リモコンのMENUボタンを ”ダブルクリック”

  (MENUボタンは「STOP」として機能させています)

Remote 

  えっと、ゆっくりダブルクリックしてください。 

ダブリング防止のため0.2秒以内の連続押しには反応しないようにPICマイコン側で制限をかけています。 動作的には、1秒以内に2回STOPキーが押されたらシャットダウンコマンドを発行するようにしただけです。

 

スクリプトは、こちらからもダウンロードできます。

「mpd_ctrl2.py」をダウンロード

 

 

 

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IrBerryDAC」カテゴリの記事

コメント

たかじんさん

「アップデート」と書かれているのでPIC書き換えかと一瞬思って身構えました。

スクリプトの切り替えなら簡単ですね。

mr_osamin さん

最初はリモコン長押しを考えていたのですが、それだとPICのファーム書換えが
必要で、何か他の方法がないか考えていました。 
GW終わってから、ふと思いついて、昨日、実験してみたら、
あっさり実現できました。

pythonは慣れると使いやすい言語かもしれません。 
まだ、全然使えていませんけど。。。

タブ=Nexus7(2013)のブラウザによるコントロールがあらゆるインフォメーションが見れるので、AppleRemote(これ操作感は良いですねー)より私には便利で、POWER OFFもブラウザからです。
折角用意して頂いたのに赤外線受信モジュールは組付けませんでした。

AppleRemoteがダブルクリックも使えるなら今後の開発でコントロールの幅が広がりそうですね。

CR-Xさん

volumioは、色々な使い方ができるのが良いですね。 IrBerryDACを使うと、
 MPDクライアント。 
 webブラウザ。 
 赤外線リモコン。
と3通りできます。  
このうち、電源OFFが出来たのはwebブラウザだけだったのですが、
これで赤外線リモコンも仲間に入りました。
MPDクライアントからは難しいかも。。。 

たかじんさん

Volumio1.3βに載せて動かしています。
電源OFFが気楽になり助かります。

PICは動作し続けているようなので
何か他にできそうな気もするのですが。

ぜんさん

volumio 1.3 Beta はこちらですかね。
http://sourceforge.net/projects/volumio/files/Raspberry%20PI/

私は、まだ試していませんが、1.2と何か変わったのでしょうか。

PICのプログラムはオープンソースにしてありますので、ご自由にお使い下さい。
I2CのポートにPICもRPiも繋がっているので、外部とのやり取りも可能と思います。

MPDの方も、0.18.10にアップデートされていますね。
近いうちに、テストして更新しようと思います。

たかじんさん
IrBerryDACで快調に音楽を楽しんでいます。ついでに,リモコンからシャットダウンできるとありがたい,と思っていたのですがそれが実現できたようで,とても嬉しく思います。
これで完璧ですね。私はまだ赤外線を実装していないのですが,すぐに試してみます。
ありがとうございました。

Jiro さん

やはり、みな考えることは一緒なのかもしれませんね。
リモコンを付けると、DACのフィルタ切り替えが手元で出来るように
なりますので、音楽を聴く楽しみが増えるかと思います。

曲によっては、味わい深い雰囲気がでます。

たかじんさん

>リモコンを付けると、DACのフィルタ切り替えが手元で出来るように
なりますので、
あっ、このことを忘れてたorz

IrBerryDACのコンデンサ聴き比べが大体終わったのですが、如何やってもカキンとした音や押し出すような低域にはならなかったですが、優しい滑らかな音(特に高域)は素晴らしいです。

5VACアダプタ→LittleSusie改で駆動してますが、電池駆動具体的にはエネループ単三x4で駆動したら、さらに音に芯が入るのではないかと夢想し出しました。

IrBerryDACも、RPiはUSB micro Type-Bからの給電ですからUSBの規格5.25-4.75Vの電圧が推奨と考えて良いでしょうか?
エネループはフル充電時1.3Vx4で5.2Vですが不味いですか?(他にも考えなくてはいけない事がある?)

ノイズ元となる昇圧回路の入った下手なモバイルバッテリーよりもエネループが確実/手軽かなとも思いますし。

旧タイプで1900mAhx4で7600mAh、IrBerryDAC+RPiだけの稼働時電流700mA台とすると、9-10時間鳴らせるなら実用に足るかなと。

CR-Xさん

確かに、マルチビットDACのようにガツンとくる力強さは少ないかもしれませんね。
なんとも良いアナログ的な聴き心地のよさがあると思います。

バッテリーの件ですが、回路図を見る限り、SoCに直接5Vが入る部分があり、
SoCのデータシートが入手できないので、その耐圧を知ることができません。
(NDA契約が必要らしいので一般公開されていません)

とは言っても、USBへ繋いて使うことから5Vに対して、多少の余裕はある
んだと思います。 念のため、フルチャージ直後の電圧が高いときは避けて
電圧を確認してからご使用になられた方がよいかと思います。

私も、こっそり電池3本で駆動したことがあります。Ethernetコントローラが
動かないものの、SDカードのデータは再生できました。 
個体差があるかもしれませんので、あくまでも参考まで。

備蓄のが5.0Vだったのでやって見ました。
なんかsusieやファインメット(それらを導入してるからこそかもしれませんが)の時より変化の度合いが大きいです。
低域の力感というより高域がまだまだ荒れていたんだと思い知らされました。かなり良さそうですヨ!
4.8V切ってリブートから回復しなくなったので、充電したら5.8V!
電圧下げないと本格的な聴き比べ出来なくなりました。
レギュレーションしないと危険ですね、危ない処でした(汗

CR-Xさん

おぉ、 やはりバッテリーはいいんですね。 ノイズは極低で、インピーダンスも低いですからね。 理想的な電源と思います。

そうそう、バッテリーって充電直後は高いですよね。 気をつけて下さい。

たかじんさん

エネループ単三1900mAhx4本をTPS7A4700で5Vにレギュレーションして、再生だけなら4時間(LANのlinkは2時間以降怪しくなった、ライブラリ消えてたし)鳴らせました。音は弄れる範囲でこれが最高値でしょうねえ。
フル充電5.8Vだったのが終了時4.3Vと5V大きく切っていたのが不思議(TPS7Aは設定+0.3V必要なので)

電池入れ替えの手間/安定性考えると5V大容量モバイルバッテリーで駆動するのが現実的でしょうが、今度は充電時間の長さが・・・。

CR-Xさん

容量的には、もっと持って欲しいところですね。 ニッケル水素2次電池の
低インピーダンス特性が、レギュレータで活かせないのが若干残念ですね。
バッテリーなのでリップルがあるわけでもないですから、80dBものリップル除去
能力は使っていないですし。 

なかなか難しいところです。
いいアイデアがあれば良いのですが。。。

5V以上ではレギュレータを噛まして、それ以下の電圧ではバイパスするような
スイッチがあればいいのでしょうか。

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