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2014年3月 9日 (日)

MPLAB X IDE 手ごわい

意外と手ごわい、MPLAB X IDE   <- PICマイコン用の開発環境です

以前のMPLAB IDE と名前は似ている。「X」が付いて、マルチプラットホームになっただけと思ったら大間違いです。 

Mplabx 

 

__delay_ms() 関数でコンパイルが通らない という所から始まり、コンフィグbitの設定の記述方法、PICkit3の電源のON/OFF方法などなど。。。

 

正直、予想が甘かったですね。 使い勝手が全然違うソフトウェアです。

旧タイプのMPLAB IDEだと、PICkit3の電源供給が ボタン1つでON/OFFできて、リセットのON/OFFもすぐにできる。

Mplab_ide  

「X」ではメニューの奥底まで4アクション、後、チェックボックスで電源ON/OFF。。。?
リセットのON/OFFはどこにあるのやら。。。

 

   これって、もしかして、使いにくい???

 

単に慣れの問題か、設定方法を知らないだけと思いたいです。

 

  コンパイルを通すのに費やした時間

     およそ6時間 

 

  出来上がったバイナリファイル

     プライス・レス       て 古っ !!

 

 

などといいつつ、ほぼ新環境への移行は完了してきています。 
ただ今、volumio v1.2Betaと組み合わせて動作試験中です。 

 

MPLAB X の使い方説明サイトなどが、あまり充実していない気がします。

PICといえばエアバリさん。 かなり早い時点で X のことを書かれておりました。
が、旧IDEで新コンパイラXCを使う方法を推奨? 

なかなか悩ましいのですけど、旧IDEの開発が終了した現在、X を使うしかないんだと思います。

 

 

 

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他の方の記事も興味深いものがあります。


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