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2013年12月 7日 (土)

winamp 公開終了 16年間の歴史に幕 MP3プレーヤーソフト

Windowsを長年使っているひとは、聞いたことがあるであろう、有名なMP3プレーヤーソフト。
2013/12/20をもって公開を中止するというニュースがでて驚きました。

Winamp

ところが、この公開中止を発表したあと、

なんと、バージョンアップされていました。

 

最終バージョンとなるのでしょうか。 v5.666

不具合修正が主な内容らしいです。

現在の仕様は Winamp for Android とのワイヤレス同期、iTunes インポート、Podcast対応、Windows 8 サポート など。 従来のものに近いのはlite版のようです。 
http://forums.winamp.com/showthread.php?t=373755

 

 

私も、Windows98くらいのころ、ちょっとだけ使ったことがあります。

 

プレイリストへ対応していて、曲順を指定できたのが画期的でしたね。 スキンを変えて変なプレーヤにもできましたが、私はかえって使いにくいんじゃないかと思っていました。 一部ではスキンを変えるのが楽しくて流行っていたようです。

また、動作がかるく、別の作業をしている最中にバックグラウンドで音楽を鳴らせるというのは便利だと思っていました。 

 

http://japanese.engadget.com/2013/11/20/winamp-16/
そうそう、こんなUIでした。

 

使いたい人や記念にとっておきたい人は、今のうちにダウンロードしておきましょう。

 

 

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コメント

winampをいつから使わなくなったのか覚えていませんが、
バージョンアップして、音が最近のコンポ並の音しかしなくなった
のが、やめるきっかけだったと思います。
 でも、使っていた頃は、良い音だったと思っていたのですが。

まるはさん

音が途中で悪くなったのですか? 全然しりませんでした。
ほんのちょっとの間しか使っていませんでしたし、PCに音質を求めていなかった
というのもあるかもしれません。

音切れなく音楽が再生できればOKという感覚でした。

ハイレゾ音源の昨今ですから、仕方がないですよね。
KORGのAudioGateがいよいよバージョン3になって今月末リリースなのですが、期待しています。
AudioGate3LiteはフリーなのでDSD対応のプレイヤーとして代表的なプレイヤーになるかもしれません。

mr_osaminさん

フリーのAudioGateは、バージョン3になると、DSDへの変換が48kHzサンプリングどまりになってしまうらしいですね。

今のバージョンは96kHzとか192kHzのPCMをDSDに変換できるのかな?
詳しくは知りませんが、ツイッターアカウントを登録すると事実上フリーで変換できるとか、どこかで読みました。

現行のバージョンは、変換に関して制約はなかったと思います。
が、いちいちツイッターに変換結果が送信されるので、不評を買っているようです。
バージョン3はそれが省略される分、Lite版としてリリースされるようなのですが、フルバージョンに対してどのような機能制限がかかるのかまだわからないですね。

フルバージョンの出来によってはKORGのDACを買おうと思っています。

mr_osaminさん

>フルバージョンに対してどのような機能制限がかかるのかまだわからないですね。

DSDへの変換が48kHzサンプリングどまりになってしまうらしいですよ。


DACを持っていればリアルタイム変換ができるのは、Ver2も3も変わらないとは思います。
雑誌では、好評ですね、KORGのDAC。  いちど聞いてみたいものです。

1bit系dacは、DAC-IC内部でPDMに変換しています。  いわゆるDSD変換は
それをPC上でファイルに置き換えているだけなのです。 PDMをファイル化
しているのがDSDと考えても差し支えありません。 
ただ、KORGはソフトウェアという利点を生かして、音質の調整を細かに行なってい
るっぽいです。
DAC-ICはマスクを作る過程でしっかりと検証はするのでしょうけど、年々バージョンアップ
みたいなことは出来ませんからね。

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