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2013年12月10日 (火)

これが4インチのウエハー

さすがに、どこのご家庭にも1枚はあるもの。

   とは言いがたいですが、

トランジスタやオペアンプなど半導体を扱う人は、みな持っていると噂されている小型のシリコンウエハーです。  これを使ってトランジスタやICなどを作ります。 

 

Silicon00

 

反射光で色が飛んでしまいましたが、ちょっと暗めでガンメタリックのようなグレーがかった金属です。

 

本来は、

こんな感じで素手で持ってはいけません。  そもそもスーパークリーンルームで扱うような代物です。 

 

これは、実験失敗におわったウエハーで、捨てるものを譲っていただいたもの。

 

友人は純金を蒸着した、ピカピカの8インチウエハーを洗面台でヒゲ剃り用の鏡として使っています(笑
もう10年も経つのに錆びなくて良いそうです(笑 

 

 

シリコンウエハーって、思いもよらない使い道があるようですね。 

 

ちなみに、私はトランジスタなど作ったことありません。 

そして、この4インチのシリコンウエハーは、今後、マグカップのコースターとしての役を果たすらしいです(笑  
 
3.5インチのHDDディスクよりは薄いです。 中心部に穴がないのでHDDディスクよりはコースター向きでしょうか?

 

 

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半導体」カテゴリの記事

コメント

こんばんは
懐かしい写真を拝見しましたのでちょっと

ほんの20年程前にちょっとだけ製造設備に係わっていたことが
あります。
単結晶の引き上げ装置からミラー仕上げの工程まで一通り。
引き上げは半自動で、スタートは単結晶の小さな種から徐々に
ネックを太くして所定の太さになった所から自動運転が通常で
その間が結構難しいらしいのですが今では全自動です。
最終検査の厳しいこと!
ウエハーの面を甲子園球場の広さに例えてその中に超微小な
埃が数個以下でないとNGとか。。。

当時、私の本業はスピーカー用のフェライト磁石の製造(設備)の
方でしたので上記程の精密さは不要でしたが。
どちらもミクロンレベルの仕事でしたので結構大変でした。
そして、大量生産しないとコストが合わない装置産業でした。

ヲ番地の山さん

意外と、こういう部品というか部材に関わっているひとは多いのでしょうか。
私は、TO-92などパッケージに入った後の半導体しか扱うことがなかったので、
よく分かっていません。  お店にはなかなか置いていないものですよね・・・

スピーカーの磁石って、凄く強力ですね。 キャンセリングマグネットを2個
買ったら、その2個を剥がすのが大変でした。

たかじんさん

私の祖父が、磁石を作る会社を経営していたこともあり、小さい頃から磁石だけは捨てるほどありました。

エレキギターの磁石から、サイドワインダーミサイルの磁石まで、色々作っていたようです。


銀色に光る、ネオジム磁石は、強力で楽しかった覚えがあります。
大きなものは、くっつくと、その衝撃で割れるぐらいのシロモノでした。

勿論、人間が剥がすのは無理なので、ずらして剥がす器具があったようです。最近は、この強力なネオジム磁石を使ったスピーカーがあるみたいです。FALとか。


アルニコ、フェライト、ネオジと確実に進歩してきていますが、4343Bより4343の方が音が良いとか言われるように、オーディオの世界は素材の性質が良ければそれで良い、というわけでもないようです。
後は、パーメンデュールを使ったのが、エールから出てましたっけ。


でもまぁ、確かに、うん、アルニコだから音が良いとか、ネオジだから良いというのは、所詮はただの能書きでしかないです。能書きでスピーカーやらヘッドフォンを選ぶというのは、良くないとは言いませんが、本質から乖離している気がします。

若輩者さん

私はJBLの4343あたりをじっくりと聞いたことがないので、アルニコとフェライトの
違いをほぼ同じスピーカーで体験したことはありません。 でも、当時からあれこれ
言われていましたね。 その後もアルニコを使ったスピーカーは、それだけで売り文句に
なっていたように思います。

ただ、 若輩者さんがおっしゃるように、磁石だけが全てではない。 
というのは、私も同感です。  他のものと区別するための営業トーク。 なのでしょう。

電子回路も同じことがいえると思います。 オペアンプだろうが、ディスクリートだろうが、
電流帰還だろうが、BTLだろうが、上手く設計すればイイ音が出るだろうし、そのまた逆も
あると思います。

所有する喜びは、お金がかかった外観。 豪華な部品、かっこいいネーミングの回路を
搭載していることなのかもしれません。

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